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マイルチャンピオンシップ 久々に馬券を買ってみた結果は・・・・・

第36回マイルチャンピオンシップ

トーホウアルテミスという暗号

 

◎私だって、たまには馬券に手を出すことがあります。今回はその『たまに』で、3連単と3連複をゲットしました。快勝?いやいや、考え続けた末に買い足した結果が吉と出たのです。なぜ、買い足しが必要だったのか?を含めて説明していきましょう。

◉第36回なので17頭立ての36番目である2番グアンチャーレがA,裏の16エメラルファイトがBです。

◉”単勝1番人気馬が“9連敗中”の最強マイラー決定戦”は24文字なので、24番目である7番がX,裏7番の11番カテドラルがYということになります。

◆さて、Aはマイネルズイーガー:メイショウコゴミの組み合わせ。ズイーガーに一次暗号語群の【イー・マル語群】=イーと【カツ語群】のガーがあります。

 

【カツ語群】>【イー・マル】なので、カツ語群を中心にお仲間を探します。

◎17番にお仲間がいました。【カツ語群】を持つスピールアスールとケージー(ケイジー)キンカメの組み合わせは、クロス状態なので、ここでお仲間探しは終了です。

17番の柱を見てみましょう。重要なのはトップのレイエンダです。スライドする場合、トップが指令を出しているので、レイエンダの意味を把握しておかなければなりません。

レイエンダ=伝説⇒過去と考えれば、≪右へ戻れ≫という指令を出しているものと考えられます。それでは分析をしてみましょう。

上の通り、レイエンダの指令にケージーとスピールが応えて、右へ2頭分スライドします。馬名の下付き冠名であるアスールは左へ行く(進む)意味を持っているので、レイエンダに応答しません。

たどりついた柱は、15番です。

フィールインラヴに【愛のエニグマ】発動のキーである《ラヴ》があります。

★何度も説明していることですが、【愛のエニグマ】は発動元の柱の3要素を横に展開している、その中心を求めなさい・というものなので、【愛の傘】を探すことになります。この際、発動元の柱は決してその一翼を担いません。基本中の基本です。

◉三つの【愛の傘】を見つけましたが、5番を中心とした【愛の傘】,6番を中心とした【愛の傘】は形としてはいびつなものです。

それに引き換え7番を中心とした【愛の傘】は、はるかにスッキリしています(下向きの正三角形です)。

7番ペルシアンナイトかその裏の11番カテドラルがAの答えです。

ペルシアンナイト 3着でした。

☆フィールインラブ=プリモシーン(シイン)に気付いてもらわなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆Bは16番 リリーモントルー:ルッジェーロの組み合わせですが、双子のような組み合わせが7番にあります。とりあえず7番に飛んで、さらにそのお仲間を探します。

そのお仲間は1番ですが、1番は3番と兄弟のような柱であり、3番はマイスタイルと裏のダイアトニックが響きあっているので、最終的には15番がスーパーボスになります。

◆あれあれ、同じ15番にたどり着きました。しかし、17番からスライドしてきた15番と、3番からワープしてきた15番は、まるで別物です。前者はラスボスであり、後者はスーパーボスです。その違いは、ラスボスが【愛】や【クロス】【重合】などのエニグマを発動させるのに対して、スーパーボスはその要件が消え、その代わりに【アル・エニグマ】が発動するという点です。この場合はフィールインラヴのイルが発動のキーワードになります。

スーパーボスの15番が出している指令は、まず一次回答(いかにもそれらしい場所(馬)を探せ、であり、その上で一次回答の右か左のどちらかにある《フィールインラヴ》を探せということになります。

まずは、一次回答を探しましょう。

これでしょう。そして、フィアーノロマーノの隣にイル《フィールインラヴ》とは5番インディチャンプしかありません。

Bの答えは5番インディチャンプまたは裏の13番タイムスリップです。

インディチャンプが優勝しました。

 

◆Xはリリーモントルー:グロワールシチーの組み合わせ。

双子のような組み合わせが16番にあります。リリーモントルー:ルッジェーロです。

そのお仲間は?

14番に居ました。ダンスディライト(川田将雅):スリーランディアの組み合わせです。

そして、この14番は7番ペルシアンナイトを示しています。

 

起点の7から16番に飛んだ時点で、スーパーボス決定なので、スリーランディアにラン(ラブ)という暗号があっても、【愛のエニグマ】は発動しません。

Xの答えは7番ペルシアンナイトまたは11番カテドラルですから、Aと同じです。

 

◆Yはマイネルズイーガー:タマモコーラスの組み合わせ。ズイーガーに【カツ語群】のガーと【イー・マル語群】のイーがあり、タマモコーラスには【イー・マル語群】のタマがあります。しかし、どこまで行っても、カツ>イー・マルなので、【カツ語群】+タマモコーラスの属性を探します。15番にそれはありました。

フィールインラヴ:アサケパワー。パワー=力=カツ語群であり、フィールのフィも【カツ語群】ではありますが、タマモコーラスの要素もフィールインラヴは持っています。

ーラス⇒コウラス⇒コンラスと読み替えれば、インラブとつながります。

さて、ダイアトニック:フィールインラヴ:アサケパワー。

トップのダイアトニックは裏のマイスタイルと応答して、セオリーにより裏に飛びます。

3番がスーパーボスです。

スーパーボス特有の【アル・エニグマ】の発動キーがトーホウアルテミスにあります。

何度も説明しているように、3番の一次回答の隣に有る《トーホウアルテミス》を探せ・という指令です。まず、一次回答の場所を探しましょう。

これです。そして、その隣にアル トーホウアルテミスとは?

ここで私は235万馬券になった武蔵野ステークスでコスモコレクション4(ヨン)枠7番を指していたことを思い出しました。

それと同じ形なら、トーホウのトー(トウ)はツーであり、2番を指しているのではないか?

それならば、Yの答えは2番グアンチャーレなのではないか?

確信した私は、久々に馬券を買うことにしました。

ネット投票で2-5-7と2-5-11の3連単(ボックス)と3連複を購入したのです。

 

しかし、それから数時間が経って、疑念がわいてきました。

という一次回答もあるのではないか?その場合、トーホウアルテミスのトー(トウ)とは7枠の色である橙(トウ)を示しているのではないか?

この推理を後押ししたのは14番ダノンプレミアムの裏4番に配置されているレッドオルガの存在でした。なぜ、レッドオルガが決め手になったのか?そこまでは今回説明しません。

唯一ヒントを挙げれば、富士ステークスとスワンステークスの結果です。

富士ステークス  秋のマイル王決定戦へと続く戦い

スワンステークス 配当の傾向が変わってきたマイルチャンピオンシップの前哨戦

どちらもコピーのなかで『マイルチャンピオンシップの先行レースだよ』と告げています。

これ以上の説明はやめておきましょう。生煮えの理解なので、充分な自信がないからです。

☆夕方の3時になってコンビニに走り、専用口座に入金し、家にもどってネットで馬券を買い足しました。

5-7-14と5-11-14の3連単ボックスと3連複2点です。

《考えてみると、なぜ同じ組み合わせの3連単ボックスと3連複を買わなければならなったのか、我ながら理解に苦しむ行動ではあります》。

結果は皆さんご承知の通り、5-14-7と入線して、なんとか当たり馬券をゲットしました。

 

以上の経緯からはヒヤヒヤものの勝利というべきでしょう。

しかも、それぞれに理論的には裏番もあり・なのですから、今回は結果オーライであったとはいえ、褒められた対応ではありません。たとえ百円ずつでも、裏番の組み合わせも買っておくべきだったと反省しています。

今回の結果に調子づいて、馬券買いに狂奔することだけは避けたいと自戒しております。

■なによりも、このブログの目的は、JRAの重賞に隠された暗号を読み解いて、統一的な解読の方法を見つけ出すことにあり、的中を誇ることではないからです。

エリザベス女王杯 起点即アンサーも

第44回エリザベス女王杯

起点 即アンサーも

◆18頭立ての44番目は8番。だからAの起点は8番で、Bの起点は裏の11番です。

一方“時代を彩った女傑が歴代優勝馬に名を連ねている牝馬の頂上決戦”29文字です。

◆18頭立ての29番目は11番で、これがX。裏の8番がYということになります。

すると、8番が起点AY,11番が起点BXとなり、起点は二つだけということになりました。

◉起点AYの8番はエスポワール:スズカフェスタの組み合わせですが、どう見てもお仲間が見当たりません。ということは、ここが最終解答の場所でもあるということなので、AYの答えは8番クロノジェネシスか11番ラヴズオンリーユーです。ラヴズオンリーユー 3着に入線しました。

 

◉起点BXはミッキーブラック:ジャスパーモアの組み合わせ。ミッキーブラックに【ハッピー語群】のラックがあります。【ハッピー語群】を探しましょう。

お仲間探しは地上のフィールドである下位チャートに探すのが基本ですが、今回は地上部分に【ハッピー語群】が見当たりません。やむを得ず、天上界の地図であるトップチャートに探すと、向かい合っている【ハッピー語群】を見つけました。

2番のラッキーライラックと17番のサラキアです。

2番の地上部分を見ると、サンティール:マヤノフロスティ。同じ組み合わせが18番にあるので、18番に飛びます。

さて、スーパーボスになった3番には、ワンダーレアリサルがいて、二つの暗号を発しています。

《一か所に集まる》を意味するワンと、【アル・エニグマ】の発動キーである《アリ》です。

どちらかといえば、ワン>アルがセオリーであると言えます。

 

シャド=サト,ワンダー=ゴータ(ゴウタ⇒ゴンタ)という読み替えができることには、なかなか気が付きません。気付くことができるようになるには、沢山の経験が必要です。

(もう一つは“この解読システムの正しさを信じぬく”ことでしょうか?)

BXの答えの一つは13番サトノガーネットまたは6番クロコスミアです。

クロコスミア 2着でした。

◎さて、もう一つの【ハッピー語群】サラキアの地上部分を見ると、ハイヒール:バレーロの組み合わせです。まったく同じものが1番にあるので、ワープします。

5番がスーパーボスになりました。スーパーボス特有の【アル・エニグマ】発動キーである《イル》がシャイントレイルにあります。

5番の一次回答の隣にいる、シャイントレイルを探せという指令です。

まず、一次回答の場所を探しましょう。3番がそれです。

そして、その隣に居る《シャイントレイル》の属性とは?サンティールでしょう。

左隣にもスパイラルダイブ(ダイン)がいて迷いますが、シャイントレイルはイントレイでもあり、ンティーとは双子であるともいえます。

トップチャートにないのがいささか不満ですが。

BXのもう一つの答えは2番ラッキーライラックか17番サラキアです。

 

まとめますと、AYは8番か11番

BXの答えは二つ。

6番クロコスミアか13番サトノガーネット

2番ラッキーライラックか17番サラキア

3連単は2-6-11で26,480円という結果になりました。

 

※さて、エリザベス女王杯を暗示するコピーを過去の重賞レースから探してみました。

10月14日に行われた府中牝馬Sのコピーは《秋の女王へ注目の前哨戦》で、《秋の女王》とは明らかにこのエリザベス女王杯を指していると思われます。

 

そして、府中牝馬Sは

1着スカーレットカラー

2着フロンテアクイーン

3着ラッキーライラック

でした。3頭とも本番であるエリザベス女王杯に出走しています。

◉スカーレットカラーは裏がシャドウディーヴァ

スカーレットカラーとは『紅の色』ですから、赤の3枠を、そしてシャドウディーヴァに対応しているのは13番サトノガーネットであることを考えれば、3枠6番と7枠13番という一対の組み合わせが浮上します。

 

◉フロンテアクイーンは裏のアルメリアブルームと《―ン》を共有しています。

末尾が《―ン》または《―ム》《―ユ》である馬を探してみると、1番ブライトムーン,4番ウラヌスチャーム,ラヴズオンリーユーの3頭が浮上します。エニグマ解読で決定したラヴズオンリーユーが正解ということになります。

 

ラッキーライラックは裏にサラキアが配置されており、そのままOKということになるでしょう。

過去の重賞コピーから馬券該当馬を探る方法にしても、エニグマ解読がきちんとできなければ、むしろ迷うばかりということになるのかもしれません。

武蔵野ステークス 235万馬券を解読してみました

第24回武蔵野ステークス

235万馬券を解読してみました

■Aは8番。プレトリア:コスモコレクションの組み合わせです。

15番プレトリア:メイショウアテンに移行します。

すると、双子のような柱⑪にさらに飛びます。

これでしょう。◉Aの答えは9番タイムフライヤーか、裏の8番ドリームキラリです。

タイムフライヤーが2着に入線しました。

 

■Bは9番。ホウオウスクラムとフィルムフランセの組み合わせですが、フィルムフランセに最強の一次暗号語群である【カツ語群】のフィがあります。

【カツ語群】+ホウオウスクラムの組み合わせを探すと、ひとつ置いた11番にブレイブメジャー:キョウエイオビエドがあります。クロス状態なので、お仲間探しはここで終了です。

さて、ラスボスは?スライドはありません。ワープの要素もありません。ホールドは?

ブレイブメジャーが9番のタイムフライヤーとの間でホールド関係を形成しているように見えますが、13番のトップ:スウィングビートもスウィフグと読み替えることができるので、ホールドも成立しません。ラスボスは11番そのものです。

ブレイブメジャーはAとBのエレメンツを二つながら持っています。

起点Aのドリーム(ドリイム⇒イフ)キラリと3~4文字目が一致して、起点Bのタイムフライヤーとは同じ8文字馬でイム⇒イフの一致、そして末尾の2文字:ヤーが一致しています。

ABなので、【クロスエニグマ】です。このエニグマの意味するところは《仲間外れを探せ》ですが、仲間外れがいない場合には、3頭のエレメンツをすべて持った柱が最終解答になります。この場合は、後者に該当します。

◉Bの最終解答は15番ダノンフェイスか2番ダンツゴウユウです。ダノンフェイスが3着でした。

 

■Xは6番。カルリーノ:インバウンドの組み合わせですが、おいそれとお仲間は見つかりません。カルリーノが5文字だから、1番のプレトリアか?文字数が同じというだけでは決め手になりません。

じつは《カルリーノ》は《男らしい》という意味を持つ人名、とホームページにあります。

男らしい=雄々しい=ブレイブと考えれば、これは【カツ語群】であると考えられます。

すぐお隣りのアイスフィヨルドに【カツ語群】のフィがあり、ボーサンシーは《素晴らしい+人名》なので、アイスフィヨルド:ボーサンシーはカルリーノの要素を重ね持っているということができます。

さて、アイスフィヨルド:ボーサンシーのお仲間は?9番にクロスの形で存在しています。

これまでの流れをおさらいすると

さて、タイムフライヤーにフライ(飛ぶ)があり、ホウオウも空を飛ぶ鳥《鳳凰》です。

併せ技で裏の8番にワープして、8番がスーパーボスになりました。

スーパーボス特有の【アル・エニグマ】発動のキーである、ション(ショウ⇒ソウ)があります。

◎ここだ!と思わせておいて、その隣が本当の答え というのが【アル・エニグマ】のいやらしいところですが、発動キーを持っている馬のエレメンツが隣に有るのがルールです。しかも第一義的にはトップにあることが大事な要件です。

さて、一次回答の場所を探します。2か所あります。

しかし、その両隣のトップにはコスモコレクションのエレメンツがありません。

それでは、2か所目は?

◉6番の隣にコスモコレクションの要素があるでしょうか?

あるんです。7番は4(ヨン)枠です。詐欺のようなものと怒らないでください。

このエニグマシステムは何でもありですからね。

Xの答えは7番ワンダーリーデル(1着)か裏7番(10番)マジカルスペルです。

 

■Yは11番ブレイブメジャー:キョウエイオビエドの組み合わせ。

ブレイブは【カツ語群】なので、【カツ語群】+キョウエイオビエドの要素を持った組み合わせを探します。

9番にクロスの状態で存在しました、

この後はXと同じ展開になるので、答えもXと同じ。7番か10番ということになります。

◉まとめますとAの答えは9番タイムフライヤーか8番ドリームキラリ

Bの答えは15番ダノンフェイスか2番ダンツゴウユウ

XとYの答えは同じで、7番ワンダーリーデルか10番マジカルスペル。

★7-9-15の3連単は2,353,630円という、超万馬券になりました。

馬券には手を出さないのが基本的な私の姿勢ですが、予想はどうだったのか?

コスモコレクションヨン(4)枠はちょっと読み切れませんでした。

※言い訳になりますが、武蔵野ステークスとデイリー杯2歳ステークスのチャートを自ら作成し(これだけで6つの出馬表を作ることになります),それから6つの出馬表の馬名意味を調べ、さらにはA,B,X,Yを決定し、そのうえで解読作業に入る。これからが長いのです。

レースが終わってからも考え続けることもあります。孤独なビンボー爺さんである私には、作業を手伝ってくれる仲間もいません。

とても馬券に手を出す余裕などないというのが正直なところです。

 

★さて、武蔵野ステークスは第24回で、文字数は22.差(ABS)は2でした。

ABSが2である直近の重賞は11月3日に行われたみやこステークスで

1着 ヴェンジェンス 2着 キングズガード 3着ウエスタールンド という結果でした。

ヴェンジェンスは7文字馬で、武蔵野で3着のダノンフェイスも、、7文字馬でなおかつヴェとフェという一致があります。

ウエスタールンドは8文字馬で、1着のワンダーリーデルも8文字馬。

それではみやこステークスで2着のキングズガードはどうでしょうか?

7文字馬だから7文字馬のグルーヴィット?これは馬券に絡んでいません。

ングズガードに応答するスウィングートは、裏にアードラー(-ドの一致)が配されています。

この表裏のエレメンツを独りで引き受けているのが、2着のタイムフライヤーです。

このように解釈すると納得ができるのですが・・・・・・。

 

番外編② キャッチコピーがG1を予告する?

番外編② 天皇賞・秋と高松宮記念

キャッチコピーがG1の結果を予告する?

番外編①では重賞の施行回数とキャッチコピーの文字数の差(ABS)に注目しました。

しかし、例えば天皇賞・秋のように第160回で文字数25のように、その差が135もあるようなケースでは、これはなかなか当てはまりません。そこで過去の重賞レースでから天皇賞・秋を暗示していると思われるコピーに注目してみました。

◉直近では、札幌記念です。8月18日に行われた第55回の札幌記念に用意されたコピーは《秋の大舞台を見据えた精鋭が集う真夏の大一番》で、距離が2000mであることも考えあわせると、天皇賞・秋を暗示していると考えられます。

◉もうひとつは6月9日に行われた第36回エプソムカップです。

《秋の大一番を目指す中距離馬による一戦》こちらは1800mですが、天皇賞・秋に《中距離王者決定戦》が使われていることを考えると、この重賞コピーも天皇賞・秋を暗示していると考えていいのではないでしょうか?

札幌記念の1着はブラストワンピース(川田将雅)。裏14番にはクロコスミアがいます。

本番の天皇賞・秋で2着したのはダノンプレミアム(川田将雅)でした。

 

◉一方、エプソムカップの1着馬はレイエンダ(Cルメール)。札幌記念の同じ9番にはフィエールマン(Cルメール)がいて、3着しています。

これが天皇賞・秋の1着馬アーモンドアイの騎手・Cルメールを示していると同時に、アーモンドアイ(Cルメール)と裏のウインブライトという表裏のセットを教えていると考えてもいいのではないでしょうか?フィエールとウイン。ここでも【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】が生きています。

◉エプソムカップの2着馬はラキで、札幌記念の2着馬はングレーザー(ザ)です。

それならば、本番の天皇賞・秋はートゥルナーリではないか、と考えますが、実際の結果はそうなりませんでした。

 

サングレーザーとサートゥルナーリアが同じ10番に配されていること・およびエプソムカップの10番ソウルスターリングが出走取り消しをしたことに意味がありそうです。

●サング=サンクはフランス語で5。サート=サードすなわち3番と解けば、3枠5番のアエロリットを指していたのだと言えないこともありません。

サングレーザーは『太陽をかすめるもの』すなわち彗星のことで、アエロリットは『隕石』なので天皇賞にちなみ、【天空】が強調されたのだという連想も成り立ちます。(結果論だろ?といわれればスンマセンと謝るしかありませんが・・・・・・)

 

◉3月24日行われた第49回高松宮記念は、3連単で4,497,470円という超大穴となりましたが、3月2日に行われた第14回オーシャンSは《高松宮記念へと続く道》と、ストレートなコピーが使われています。また1月27日の第24回シルクロードSは《春のスプリント王へ注目の一戦》で、オーシャンSほどあからさまではありませんが、高松宮記念を暗示していると考えられます。

◉さて、シルクロードSの1着馬は、ダノンスマッシュ。オーシャンSの1着馬はモズスーパーフレア。

この2頭は高松宮記念にも出走していて、13番と15番に配されており、14番ペイシャフェリシタをサンドイッチしています。そこで、ペイシャフェリシタとその裏のティーハーフを見比べてみます。ここでも【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】が力を発揮します。

上のように考えれば、ペイシャフェリシタ:ティーハーフの組み合わせが強調しているのはショウナンアンセムであったと言えるでしょう。ショウナンアンセム 3着でした。

 

◉2着馬はシルクロードSで8番エスティタート,オーシャンSで12番ナックビーナス。

エスティタートに応答するのは、3番ミスターメロディ。ナックビーナスが冠名+女神であることを考えると、ミスターメロディの裏16番に配されたデアレガーロ(デアはローマ神話の女神)がナックビーナスに応答していると言えます。

◉3着馬はシルクロードSで18番ティーハーフ,オーシャンSで6番ダイメイフジ

ティーハーフは15番モズスーパーフレアに、ダイメイフジは裏の4番セイウンコウセイにそれぞれつながります。

3連単で450万円近い超大穴であるだけに、一筋縄とはいきません。

結果論であることを否定はしませんが、結果論の積み重ねがやがて大いなる成果につながることを信じて、追及を続けていきたいと思っております。

 

番外編 暗号よさらば????

番外編① 暗号よさらば????!

あらたなアプローチを試してみました

◉それにしても、私の《原 蜜太方式》はかなり難解かつ、複雑怪奇で、なかなか正しい答えにたどりつけません。

◆もっとシンプルで、わかりやすい方法はないのか?

実は、ふと思いついて今年行われたJRA重賞(障害戦除く)における施行回数とコピー文字数の差を表にしてみました。すると、なかなか面白い傾向が浮かび上がってきました。

まだまだ生煮え状態なので、これで万全とというわけではありませんが、その一端を紹介しましょう。

■みやこステークスは第9回で、文字数は11.その差は2です。直近の『差が2』の重賞はファンタジーS(第24回,文字数22)です。

ファンタジーSの勝ち馬は4枠6番レシステンシア。

◎みやこステークスの勝ち馬は1枠1番ヴェンジェンス。同じ7文字馬で、《ンシ》が一致しています。また、ファンタジーSの3着クリアサウンド(14番)に対して、みやこステークスでは同じ14番のウエスタールンド《末尾のンド一致》がこれまた3着でした。

 

■同日に東京で行われたアルゼンチン共和国杯は第57回で文字数22 その差は35です。

差が35の重賞を過去にさかのぼって探してみますと、函館2歳ステークスがありました。

(第51回,文字数16)

函館2歳ステークスの勝ち馬は1枠1番ビアンフェ,同じ1枠1番のアフリカンゴールドがアルゼンチン共和国杯では馬券になりました。3着です。

それだけではありません。

函館2歳の2着馬はタイセイビジョン,アルゼンチンの2着馬はタイセイトレイル。

同じく3着のプリンスリターンに対して、アルゼンチンではムイトオブリガードが1着でした。

なかなか興味深い発見ですが、追及するのは《全てのケースにあてはまる方式》。単に2019年11月3日の2重賞だけ説明ができるのでは、何の意味もありません。

◉それでも、今後研究を続け続ける価値はありそうです。

みやこステークス いきなりファイナルアンサー

第9回みやこステークス

ワンタッチでいきなりファイナルアンサー?

◎第9回ですから、起点Aは9番 裏の8番が起点Bです。

◎11文字ですから、11番が起点X 裏の6番が起点Yとなります。

 

◉いつもの順番に逆らって、起点Bから入ってみましょう。

起点Bはテルメディカラカラ:ツウカイウイングの組み合わせです。ツウカイウイングに最強の一次暗号である、【カツ語群】ウインがあります。

◎まずは、【カツ語群】を探しましょう。

内から、リビアンゴールとクインズカトレアが組んでいる3番。

6番のパドカトル。12番にリビアンゴール

テルメディカラカラの要素をもつ片割れが存在しないので、ともに【カツ語群】を持つ3番を採用します。

実は3番はいきなり最終到達地点(ファイナルアンサー)です。

この柱の3頭とも、最強の暗号である【カツ】を持っています。ほかにこんな柱はありません。

Bの答えは3番キングズガード(2着)か、裏の14番ウエスタールンド(3着)です。

 

◉それではAに行ってみましょう。

9番はメイショウオーパス:アヤツリオウジの組み合わせ。オーとオウが重なっているので、オー(オウ・ヨウ)を探します。

1番にお仲間がいます。ウオーターピオニーとドルチャーリオの組み合わせなので、起点Aとはクロスの一致のように見えます。しかしAのお題は『オー』を探せ・なので、強者のウオーターピオニーの友達か、仲間外れのドルチャーリオの友達をさらに探すことになるのですが、よくあるケース通り、すぐ隣にメイショウキタグニがいるので、お仲間探しはここで完結です≪(メイショウオーパス:アヤツリオウジ=ドルチャーリオ:ウオーターピオニー)と解釈すると、まるで違った場所に連れていかれることになります≫。

さて、2番の柱は上冠名がそろっています。

スライドの法則は、トップの指令に応えて下位チャートが移動の方向及び頭数を決定するというものです。分析するまでもありませんが、一応表にしてみましょう。

上の通り、2頭分内へ移動して、⑯インティの柱がラスボス化しました。

が指し示す最終解答はどれでしょうか?

可能性は2か所です。最初は8番

次は3番です。

実はメイショウハニー2枠を示唆していると考えれば、2枠3番のキングズガードに分があるということになります。

Aの答えは3番キングズガードか裏の14番ウエスタールンドです。

 

 

◉Xはケンホファヴァルト:オンリーワンスターの組み合わせですが、この2頭が共有してるワードがあること、お分かりですか?

ファヴ⇒ウアン⇒ワンです。ワンを探せというお題です。ワンはどこにあるでしょうか?

ここは1番がそれであると考えます。1番のお仲間をさらに探します。

派手に飛んだので、9番がスーパーボスになりました。そして、スーパーボス特有の【アル・エニグマ】を発動させるキーワード・ショウがあります。ショウはソウであり、沿うにつながります。9番の柱が教えてくれる一次回答の隣に沿っているメイショウオーパス(の属性を探せ・というのが9番の指令です。

まず一次回答は?

さて、15番の隣に沿っている、メイショウオーパスとは?16番のメイショウハニーでしょう。

16番インティか裏の1番ヴェンジェンスが答えになります。ヴェンジェンスが1着でした。

 

Yはドリームソルジャー:パドカトルの組み合わせ。パドカトルに【カツ語群】のカトがあります。ドリームはドリインと読み替えが可能です。すると、2頭の馬名要素を3番クインズカトレアが独り占めしていることになります。仲間外れのカリビアンゴールドの友達は?当然お隣りのケンホファヴァルトです。

ここからの展開は、Aと同じ。従って答えも③か⑭です。

◉まとめますとA,B,Yの答えは3番キングズガードあるいは裏の14番ウエスタールンド。

Xの答えは1番ヴェンジェンスか大外16番インティ。

1着は1番ヴェンジェンス 2着は3番キングズガード 3着が14番ウエスタールンドで3連単は473,050円という結果でした。

 

 

 

秋の天皇賞 双子の柱がすべての鍵

第160回天皇賞・秋

双子の柱がすべての鍵!

 

◉天皇賞は以前には春と秋の年2回、3,200mの距離で行われていました。その名残が施行回数に現れていて、春には3,200m,秋には2,000mの競走になってからも、春の次は秋,秋の次は春と回を重ねています。だから春天が159回なら秋天は160回目ということになるわけです。余談ながら。

16頭立ての160回。起点Aは16番,起点Bは1番です。

◆早速Aの解読から始めましょう。

例によって天上界の地図であるトップのアルアインを棚上げにして、エクレアスパークル:メイショウノボサンのお仲間を探します。お仲間は9番です。

スパークル=パープル,メイショウ=センスというわけです。スパークルとパープルが応答しあうのは分かりますが、センとショウが響きあうのを理解するのは、かなり難しい。

セン⇒セウ⇒ソウ⇒ショウ。つながりました。

ところが、9番には、ほとんど双子と言っていい、別の柱が存在します。12番です。

これまでの旅路を辿ってみれば

 

◉ちょっと説明が必要でしょうか?ダノンはダノウ⇒ダノーと読み替えることによって、ドレッドノータスにつながり、フィールドはバスカヴィルにつながり、パープルはパーンルと読み替えることができるので、チャンピオンルパンにつながります。フ=ユ=ム=ウ=ンの原則その他、読み替えのテクニックを駆使してください。

ところが、ドレッドノータスの裏にはアエロリットがいます。

5番アエロリットの柱がスーパーボスになりました。

やはり、というべきか、スーパーボス特有のキーワードが隠されています。

グッバイガール=ガアルです。【アル・エニグマ】の発動です。

何度も説明しているように、【アル・エニグマ】は2段階の手順を踏んで正解にたどりつきます。

まずは5番の柱が指し示す答えを探し(一次回答)、その隣に有る《グッバイガール》の要素を持った場所を見つけ出す。その馬番が最終到達地点というわけです。

まず、一次回答を探しましょう。

ほかにもそれらしい候補は存在しますが、これほどガチガチの柱はほかにありません。

さて、その隣の、グッバイガールとは。

フィールドセンスでしょう。トップにないことがやや不満ですが、これしかありません。

Aの答えは9番ダノンプレミアム(2着)か8番マカヒキです。

 

◆Bの起点は①。モズダディー:フォルツァエフのお仲間はまず10番モズダディー:クアトレフォイルの組み合わせですが、すぐ隣にボンセルヴィーソ:ネオブレイブの組み合わせがあり、さらにその隣の12番にはチャンピオンルパン:バスカヴィルが配されています。

あれあれ、同じ場所にたどり着きました。

しかし、ここから辿る道筋は違います、

12番は9番の柱と双子だからです。

 

①⇒10⇒⑪⇒⑫⇒⑨と派手に迷走したので、9番はスーパーボスになりました。ここにも【アル・エニグマ】の発動キーがあり、

一次回答の隣にフィールドセンスの要素を探すことになります。

 

まず、一次回答を探します。14番がそれです。そしてその隣のフィールドセンスとは

 

Bの答えは15番ウインブライトか裏の2番アーモンドアイ(1着)です。

 

◆“いくつもの名勝負の舞台となった秋の中距離王者決定戦”25文字なので、起点Xは25番目にあたる9番です。

フィールドセンスに一次暗号では最強となる【カツ語群】のフィ(ヴイ)があります。

まずは【カツ語群】を探しましょう。探すまでもなく、すぐお隣りの8番にフィールザファラオ:アントリューズの組み合わせがいます。ケイアイパープルはパアプル⇒パアンルと読み替えることによって、アントリューズと響きあい、しかもクロス状態です。

しかし、ここにも双子の柱が存在します。6番です。

 

⑨⇒⑧⇒⑥という流れには逆走が含まれていないので、6番は通常のラスボスになりました。

サニークラウドに【愛のエニグマ】を発動させるキーワード(ラウ=ラヴ)があります。

6番の柱を材料にした【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

それは12番を中心にして開いています。

 

ワグネリアンをワグネラウと読み替えることができることに気が付けば、理解できるでしょう。

 

Xの答えは、12番ドレッドノータスか5番アエロリット(3着)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆Yの経路は⑧⇒⑨⇒⑫⇒⑤とたどり、Aと同じく⑨または⑧が最終解答となります。

結局、すべてのチャートトレッキングにおいて、【双子の柱】がカギとなりました。

双子の柱:これが第160回天皇賞・秋のテーマであったようです。

第80回菊花賞 起点は4つ、でも答えは2組だけ 

第80回菊花賞

=起点は4つ、でも解読の答えは2組だけ=

◉何度も説明していることですが、JRAの重賞に隠された暗号を解読するには、起点(K)⇒お仲間(O)⇒ラスボス(の変形としてスーパーボスも)(L)⇒アンサー(A)という手順を踏みます。私はこれをKOLA手順と名付けています。

◇通常、起点(K)は4つあります。そのうちの2つは施行回数を使ったものです。

例えば菊花賞の場合、第80回であり、出走頭数が18頭であることから、18頭立ての80番目にあたる8番〔『=mod(80,18)』というエクセル関数を使えば簡単に答えが得られます〕が起点Aとなり、8番の裏番11番が起点Bとなります。

◇残る二つはJRAがホームページ上に発表する、その重賞のために用意されたキャッチコピーを使ったものです。キャッチコピーはJRAホームページ・レーシングカレンダーで確認することができますが、私は正確を期するため、ホームページのキャッチコピーをコピー&ペーストして、独自に作成する出馬表に落とし込みます。

◇重要なのは文字の数であり、文言は関係ありません。と、断言していいものかどうか迷いますが、今のところ文言とレース結果についての明確な関係性を確認できていません。

◉そして次に大切なことは、重賞レースの暗号はその前後のレースの出馬表を含めた3つのチャートに埋め込まれているということです。従って解読にあたってはその準備段階として3つのレースの出馬表を一つにまとめたチャートを作成しなければなりません。

◎暗号解読に使われるのは馬名のカタカナと騎手および調教師のフルネームです。父名や母名,生産者名や馬主の名前は使いません。

騎手名および調教師名はあくまで補助的に使うもので、それ自体が暗号を担うことはありません。(福永祐一や藤岡健一が1(イチ)を暗示することはなく、西浦勝一や田中勝春がカツの暗号を発することもありません。もし仮に藤田菜七子が7枠または7番に配されたとしても、そのこと自体に何らかの意味があるとは言えません。)

 

長々と前置きを述べてしまいました。それでは第80回菊花賞の暗号解読を始めましょう。

◎起点Aは8番。基本的にトップチャート(この場合は菊花賞そのもの)は天上界の地図であり、解読作業(特にお仲間探し)は地上の地図である前後のレースのチャートを使って進めるのですが、当然例外もあります。

 

それはさておき、Aを見てみましょう。

◇トゥ(ドウ)が重なっています。こんな時はまず他の場所にトウ(ドウ)またはその変形であるトン,トム,トフなどを探すのですが、見当たりません。

そこでトウ(ドウ)探しには見切りをつけて、コロラトゥーレ:ショウナンカイドウのお仲間を探すことにします。

O=お仲間は15番に居ました。

さて、ホウオウサーベルは裏の4番ユニコーンライオンと響きあっています。

ユニコーンはユニコオン=ユニコオウと読み替えることができるからです。

セオリーにより裏にワープします。この時点でユニコーンライオンの4番がスーパーボスになりました。

スーパーボスの特性は【愛のエニグマ】【重合エニグマ】【クロスエニグマ】などの発動要件が消滅し、かわって【アル・エニグマ】が登場することです。

【アル・エニグマ】は《アリ・アル・アレ・アロ》《ツキ・ツク・ツケ・ツコ》《サン(サウ)・ショウ・ソウ(ソー)》などのキーワードが存在することによって発動し、『一見答えのように見える場所(一次回答)の隣に真の答えがある』というものです。

◉そして、4番の柱には、しっかりそのキーワードが存在します。アルマユディトです。

それでは、一次回答はどこにあるでしょうか?

これでしょう。そしてその隣に有る・アルマユディトの属性を持つ馬が、真の答えになりますが、それはトップチャート(この場合は菊花賞そのもの)に存在することが必須の条件になります。

⑥ディバインホースの隣に有る(居る)アルマユディトの馬名要素を持つ馬とは?

それはワールド(ワアルド)プレミアです。

Aの答えは、ワールドプレミアか裏の14番サトノルークスです。どちらも馬券になりました

 

◎起点Bはスカイパッション:ダイメイサツキの組み合わせ。

お仲間は13番にいます。

しかもクロス状態の一致なので、もうお仲間は探しません。

ところで、スワーブアーサーが15番のトップ・ホウオウサーベルとの間で14番をホールドしています。ホールドされた14番の柱がラスボスになります。

ラフィングマッチは起点Yのトップ・ディバインホースと同じ8文字馬で、インを共有しているのでY。パラーティウムは馬名数こそ違いますが、ディバインのディ(ティ)とイン(イウ)を共有しているので、これもYというわけです。

それでは【重合エニグマ】の発動か?

そうはなりません。ラフィングマッチに含まれるラフ(ラブ)が、ここで【愛のエニグマ】を発動させるよ・と宣言しているのです。基本のセオリーは【愛】>【重合】>【クロス】です。【愛のエニグマ】がすべてに優先します。

秋華賞で言っていることと違うじゃないか?・・・その理由は、前回公開した秋華賞の記事を読んでいただければ納得できるでしょう。

(【愛のエニグマ】についてはこれまで幾度も説明してきているので、ここでは述べません。)

◉結論を言えば【愛のエニグマ】の展開結果である【愛の傘】は6番に開いています。

 

 

私の主張に慣れている人、あるいはカンのいい人なら、サトノルークスとカモンスプリングが応答しあっていることがすぐに理解できると思います。

何度も強調している《フ=ユ=ム=ウ=ンの原則》を適用してみてください。

ルークス⇒ルウクス⇒ルンクスと読み替えることによって、スプリングとつながります。

◎この程度の読み替えは、言ってみれば初歩中の初歩です。私でさえ『えっ!?』と頭をひねるような読み替えを要求されることがありますが、あとで考えれば、ちゃんとスジが通っています。

 

Aの答えは6番ディバインホースまたは裏の13番ヴェロックスです。ヴェロックス 3着でした。

 

 

 

 

 

 

◆起点Xはスワーヴアーサー:サンビショップの組み合わせ。それなら、お仲間はスカイパッション:ダイメイサツキになるのだろうと思ってしまいますが、そうはなりません。

スワーブとビショップなので、最初のお仲間はーヴ ップ またはそれに準じたエレメンツを持っていなければならないのです。

いくつかの候補のうち、ジャスパープリンス:サンライズフルメンをピックアップします。

◉強者のジャスパープリンスか仲間外れのサンライズフルメンの友達を探すと、すぐ隣の17番にラベンダーヴァレイがいます。これが最終的なお仲間です。《隣》のアドバンテージ。心に焼き付けておいてください。

17番の柱を見てみましょう。

◆タガノとアグネスは上冠名です。馬名の上に付く冠名(上冠名)は右(内側)という暗喩を持っています。

◆ラベンダーは花で、これも右(内側)という意味を持ちます。

そのほかガール・レディなども同じ暗喩を持ち、それに対してマン・ウォリアーなど男性系ワードは逆に左(外側)の暗喩を持ちます。ただし、レイチェルとかユキコなど明らかに女性の名と言えそうなワード,逆にリチャード・サンシロウなど、男性名と思しきワードにはそのような働きがありません。まぎらわしいからでしょうか?カズミ(和美)が女性名ともなり、また男性名ともなることがあるように。

トップチャートの指令に従って、下位チャートの馬名が移動の方向と数を決めるというのが【スライド】の基本です。

分析の結果は、右へ2頭分スライドすることになり、15番がラスボスになりました。

ところで、エイティーンガールもトラベリングもAの要素を強く持っています。

Aのメロディーーンにエイティーンガールが応答し、またメロディーレーンの騎手とトラベリングの騎手は同一(坂井瑠星)です。

正真正銘のAの【重合エニグマ】が発動しています。

すでに何度か説明していることですが、このエニグマの発している指令は、起点Aの柱を使って【愛のエニグマ】を完成させよ・というものです。

8番のすべての要素がトップチャートに展開している場所があります。5番です。

 

 

メロディーレーンに応答するのがディバインホースであることは、すぐわかります。

ショウナンカイドウに応答するユニコーンライオン。ユニコーン=ユニコオン=ユニコヨウと読み替えれば、理解できます。もっともショウ=ション=シオンと読み替えることによってライオンにもつながります。

コロラトゥーレに応答しているのがワールドプレミアです。

ワールドプレミア⇒ワールドウレミアと読み替えることによってコロラトゥーレとつながります。

 

この並びに勝る【愛の傘】は存在しません。

Xの答えは、5番ワールドプレミアか14番サトノルークスです。

結果的には、Aと同じ最終解答になりました。

※ちょっと待った!⑰タガノディアマンテの裏の2番にはニシノデイジーがいるのだから、無条件で②にワープするのがセオリーじゃないのか?

◉基本的にはそうです。しかしトップの馬名が持つ意味に、セカンド・サードともが応答している場合にはスライドが優先するのです。

 

 

◉起点Yはタケショウベスト:ウラガーノの組み合わせ。

前者には【イー・マル語群】に属するベストがあり、後者には【カツ語群】に属するガーがあります。【カツ】>【イー・マル】という力関係なので、まず【カツ語群】を探します。

内から③ゴッドバンブルビー,⑫リリーメーカー,⑭ラフィングマッチ,⑮エイティーンガールが候補ですが、エイティーンガールにはタケショウベストに応答するイーもあるので、エイティーンガールがとりあえずのお仲間です。

とりあえずといったわけは、エイティーンガールに【カツ】【イー・マル】が集まっていて、トラベリングが仲間外れ状態になっているからです。

強者であるエイティーンガールの友達を探すのか?仲間外れのトラベリングの友達を探すのか?悩む必要はありません。すぐ隣の⑭に両方の友達が存在しているからです。

14番の柱がラスボスになりました。あとは多くを語る必要はありません。Bと同じラスボスになったので、結果もBと同じ6番か13番です。

 

AとXの答えは⑤か⑭

BとYの答えは⑥か⑬

しっかり読み取れば、二組の候補しか残りません。しっかり読み取ることができれば・ではありますが・・・・・

※あらかじめ結果を知っていて出題してくる側と、白紙の状態から解読に挑戦する側・・・・圧倒的なハンディキャップです。

秋華賞 瀬をはやみ岩にせかるる滝川の

第24回秋華賞

瀬をはやみ岩にせかるる滝川の・・・

18頭立てです。第24回なので24番目の6番が起点Aとなります。

27文字なので、9番が起点Xとなり、それぞれの裏番が起点Bおよび起点Yとなります。

◆起点Aはギルマ(三浦皇成):コマビショウ(川田将雅)の組み合わせ。

ギルマとはメソポタミア神話に登場する神の名です(JRAホームページ・出馬表・馬名意味より)。

6番のお仲間が二手に分かれます。

まずは10番フォークテイル:カレンカカ⇒1番ドラグーンシチー:カレンカカへとたどる道。

◉8番と11番はお互いに向かい合っている馬番なので、二つの到達地点は結局のところ一つの答えを指しています。

 

◆もうひとつの流れは、⑥⇒③⇒②

ギルマが「神の名」であることからレッドフレイ(フレイは北欧神話に登場する神の名)に注目すると、相方のレティキュール(川田将雅)はコマビショウの騎手と同一です。

さらに、レティキュールはアメリカンワールドと、レッド(レイド)フレイはウインユニファイドと応答します。

 

※メイショウショウブは出走取り消しになっていますが、出馬表に掲載されている以上、解読作業では存在するものとして取り扱います。

2番の柱をよく見てみましょう。ウインユニファイドに【愛のエニグマ】の発動キーである《アイ》があります。またユニファイドとは《統一》という意味を持っています。ワン・ウノ・ウナ・オールなどと同じ性格を持つ『集中』の暗号です。

どちらが強い力を持っているのでしょうか?とりあえず②を起点にした【愛の傘】を探してみましょう。

【愛のエニグマ】が導き出す答えの場所【愛の傘】は2か所に開いています。

それでは、ユニファイド=統一 から2番の柱のエレメンツをすべて集めている馬名を探します。カレンブーケドールがそうです。

【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】を適用すれば、2番の3頭の馬名要素が8番カレンブーケドールに集まっている(統一されている)ことが分かります。

結局、どの道を辿っても、Aの最終到達地点は8番カレンブーケドールか裏の11番フェアリーポルカとなってしまいました。

カレンブーケドールが2着でした。

■この秋華賞、二手に分かれた解読の流れが、最後には一つの答えに収斂されるという構図が目立ちます。この後にも出てきます。

崇徳院の和歌『瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢わむとぞ想ふ』を連想してしまいました。

 

◆Bの起点は13番 ミトノマルーン:メイショウタチマチの組み合わせですが、ミトノマルーンには 一次暗号である【イー・マル語群】のマルがあります。【イー・マル語群】を探しましょう。18番にミッキーバデ【ィー】ラ:メイショウエイコウの組み合わせがあり、そこからさらに5番に飛びます。派手に飛んだので、5番はスーパーボスです。

◉スーパーボスになった5番にはミッキー《ツキ》とーグ《ツグ》という特有のキーワードがあります。5番が指し示す一次回答の左か右、どちらかにあるミッキーバディーラまたはエムオーグリッタのエレメンツを持った馬を探せ という指令を出しているのです。

まず一次回答は?

そして、その右隣には9番シャドウディーヴァがいて、ミッキーバディーラに応答しています。

しかし左隣の11番にもエムオーグリッタ(リータ)に応答するフェアリーポルカが存在します。どちらでしょうか?よく見ると、エムオーグリッタの騎手・津村明秀が、フェアリーポルカの裏8番のカレンブーケドールの騎手と一致しています。

Bの答えはAと同じ、8番または11番です。

 

◆Xの起点9番は、ヴァンドギャルド:メイショウエイコウの組み合わせ。

お仲間は15番アメリカンワールド:コマビショウです。もうさらなるお仲間はいません。

アメリカンワールドは17番エスポワールとの間で16番をホールドしています。

がラスボスになりました。答えはどこにあるでしょうか?

3つの場所が候補として浮かび上がります。

もっとも可能性がありそうなのは、1番です。決め手は川田将雅です。

次は18番です。形としては3つの中で一番弱いものの、1番の裏であり、1番を保証する存在として、無視できません。

最後は14番。1番には劣るように見えますが、ンクの位置関係(末尾から数えて5,4文字目)またタイの位置関係(末尾から数えて3,2文字目)が一致している点が強調材料になります。

結果は1番ダノンファンタジーは表裏とも馬券にならず、14番シゲルピンクダイヤが3着に入線しました。一致するエレメンツの位置関係が決め手になったのでしょうか?

◉私は、JRAの思惑はダノンファンタジーの馬券参加にあったのではないかと考えます。しかし、同馬の状態がどうも上がって来ない。そこで保険としてシゲルピンクダイヤ(の表裏)を設定したのではないでしょうか?もちろんJRAがそんなことを認めるとは思いませんが・・・・・。

 

◆Yは10番。フォークテイル:カレンカカの組み合わせですが、カレンのカレは借れであり、否定の意味を持つ一次暗号です。フォークテイルは《民話》ですが、テイルには《作り話》という意味があり、これも否定の一次暗号であると考えることができます。

したがって、トップのシェーングランツを軸にした新しい起点を探さなければなりません。

シェーングランツとフォークテイルのエレメンツを持つ場所が2か所あります。

5番と14番です。

まず5番は

分析の結果は、右へ2頭分,左へ1頭分スライドして、差し引き1頭分内へ移動します。

スラッシュメタル:クイックファイアには、どちらにもXの要素があることに留意してください。

 

 

お分かりでしょうか?

Xのシャドウディーヴァは松山弘平,スラッシュメタルも松山弘平なのでX。

シャドウディーヴァのイー(イッ)とヴァ(ファ)を持つクイックファイアもX。

まず、これを頭に入れておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、もう一つの別起点は14番ドラグーンシチー:エムオーグリッタですが、すぐ隣にお仲間がいます。⑬ミトノマルーン:メイショウタチマチです。

13番は サトノ:ミトノ・メイショウと上冠名が並んでいます。ルール通り右へ2頭分スライドすれば、ここにもXXの構図があります。

 

 

 

ウインユニファイドの騎手は松山弘平なのでX。

ベリアンタイガ(タイガア)はャドゥデrィーヴと馬名の先頭と末尾が一致しているので、これもX、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、起点Yはどちらの道を辿っても、XXに到達することになります。

ここでも崇徳院の和歌どおり、二つの流れが一つになりました。

◉XXという【重合エニグマ】の意味は、起点(この場合はX)の柱を使って【愛のエニグマ】を完成させよ ということです。

 

 

起点Xの柱を材料にした【愛の傘】はシゲルピンクダイヤを中心に開いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめます

Aの答えは8番カレンブーケドール(2着)または裏の11番フェアリーポルカ

Bの答えもAと同じ

Xの答えは1番ダノンファンタジーか裏の18番シングフォーユー(どちらも馬券圏外)

保険として14番シゲルピンクダイヤ(3着)もしくは5番クロノジェネシス(優勝)

Yの答えは14番か5番。

 

3連複5-8-14は15,170円

3連単5-8-14は70,970円という結果になりました。

Yの解読の流れについては、二つの道を辿った結果、同じXXに到達したことに気が付かなければ、正解を導き出すことはできません。

なぜなら、どちらもアイ・アンなどという【愛のエニグマ】発動のキーワードを含んでいるので、ついそちらを優先して考えれば、まるで違う場所に連れていかれることになるからです。

秋華賞の結果を見れば、『複数に分かれた解読の流れが一つの答えに収斂される』という構図がAとYとで繰り返されており、これがこのG1の命題であったのかな、と思われるのですが、このようにその重賞ごとにある命題が用意されているという視点で考えることも、解読の助けになるかもしれません。

 

毎日王冠 ムーンはチャンプ?フ=ユ=ム=ウ=ンの怪

第70回毎日王冠

ムーンはチャンプと友達?フ=ユ=ム=ウ=ンの怪

 

◉第70回なので、起点Aは10頭立ての70番目にあたる10番,裏の1番が起点Bです。

25文字なので5番が起点X,裏の6番が起点Yです。

何度も言っていることですが、暗号解読の基本は『天上界の地図であるトップチャートを棚上げにして作業を進める』です(例外はもちろんあります)。

 

◆Aはデュープロセスとロジヒューズの組み合わせ。ユーの重複に気づいてください。

馬名を読むうえでは、様々な読み替えのルールがありますが、最も大事なのは【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】というものです。その他にも《―・長音符号はツと読み替える》《ア=ヤ》《ヨ=オ》《サン=ショウ=ソー》などという、手こずる読み替え原則があります。

また、《長音記号のはその前の文字の母音を引き継ぐ》というルールがあります。

 

毎日王冠の出走馬を例にとって、読み替えてみましょう。

頭を振り絞って、そして慣れるしかありません。

 

さて、前置きが長すぎました。

◉デュープロセスとロジヒューズに重複している《ユー》を探しましょう。

大事なポイントは『隣』です。【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により、ユームーなので、ムーンクレストに《ユー》が集まっていることが分かります。仲間外れになっているのは、ゴールドブラッド。ところが、どちらも隣にお友達を持っています。

というわけで、12番(2番)が一応の到達地点であるのですが、スライドの要素はありません。ホールドはどうでしょうか?14番(4番)にインディチャンプがいて、ヌーディーカラーとの間でホールド関係を成立させているように見えますが、モズアスコットだってアスコート⇒アスコウト⇒アスコントと読み替えることで、トークフレンドリーと応答しています。行き場のない12番はラスボスとなります。

◉それでは、12番(2番)の柱が指し示す、最終到達地点は?

候補は2か所です。

矢印の数からいっても、ハッピーグリンに分がありそうです。

Aの答えは8番ハッピーグリンか3番アエロリット(2着)です。

(ちなみに、ギベオンとはナミビアで発見された隕石の名で、そして発見場所の名。アエロリットは隕石そのものを指す言葉です=JRAホームページ・出馬表より)

 

◉Bの起点は1番。ビックリシタナモー:キングラディウスの組み合わせ。

ビッ⇒ビーはヴイで、【カツ語群】に属します。【カツ語群】を探しましょう。

3番のコンクエストは再征服を意味する言葉・すなわち【カツ語群】をもち、相方のイーグルフェザーもビックリシタナモー=ビークリと応答しています。

◆3番はアエロリット:イーグルフェザー:コンクエストシチー

アエロはアエロフロート(ロシア国営航空)の名でもわかるように『空』を意味しています。

イーグルも鷲で空を飛びます。そこで空を飛んで(ワープして)8番ハッピーグリンがスペシャルボスです。ベストマッチョに【クロスエニグマ】発動のXYがありますが、スペシャルボスですから発動の要件を失っています。

◇8番の柱が指し示す最終解答はどこでしょうか?それは9番です。

Bの答えは9番ダノンキングリー(1着)か2番ギベオンです。

 

Xの起点は5番。クリーンファンキー:ヴァイザーの組み合わせです。

お仲間は?15番(5番)ワンダーリーデル:オールウェイズゼアでしょう。ゼアをザーと読み替得ることによって、応答していることが分かります。

ワンダーリーデルが13番のトップ アエロリット(リート)とホールド関係を形成し、14番(4番)がラスボスとなりました。サニークラウド(クラヴド)にラヴという【愛のエニグマ】の発動キーがあります。

愛の傘はどこに開いているでしょうか?

ンツゴウユンツゴーユと読み替えるることによって、ノンキングリとつながり、【愛の傘】が成立します。

しかも、よく見ればハッピーグリンを中心とした【愛の傘】はダブルで開いていたのでした。

Xの答えは8番ハッピーグリンか3番アエロリットでした。

 

◉Yの起点は6番。ニットウスバル:バトルスピリッツの組み合わせ。

12番のトークフレンドリーが2頭のエレメンツを独占し、ヌーディーカラーが仲間外れになっています。

?これは、Aの場合と真逆の構図ですね。

1番(11番)を見てみると、ムーンクレストが9番のトップ・ダノンキングリーと響きあい、ゴールドブラッドは13番(3番)アエロリットと響きあっているので、ホールドは成立せず、どこにも行きません。そのままラスボスとなります。

冒頭の一覧表でも示したように、【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】その他の原則に従って読み替えるとノーテックはノウテイク⇒ノンテイクで、インディとつながりますし、ムーンンーフでチャンプとつながります。

◉ムーンがチャンプとイコールなんて、すごい世界ですね。

Yの答えは4番インディチャンプ(3着)か7番マイネルファンロンです。

 

◉3連複の3-4-9が360円,3連単の9-3-4が1,000円という、おとなしい結果になりましたが、それなりに手こずる解読作業が用意されていました。

 

京都大賞典の解読で、大きな見落としがありました。

◆BYのチャートトレッキングで到達したスーパーボスの8番

パリンジェネシス:リュウノユキナ:ブリングイットオン

私はブリング(持ち運ぶ)に注目して、5番の隣 エタリオウが答えであると書きましたが、実はリュウノユキナに「1」を意味するウノがあり、暗号としてはこちらのほうが強いのです。従って8番のお題は『この柱 すべての要素を1か所に集めている場所(馬)を探しなさい』ということなのでした。

どこにそんな馬がいるでしょうか?

◉パリンジェネシスはフ=ユ=ム=ウ=ンの原則によりパリウジェネシスと読み替えてみます。

◉リュウノユキナもリュウノウキナです。

◉ブリングイットオンはブリングイットオウヨウと読み替えます。

すると、14番のサード:メイショウキョウジに8番のエレメンツが集まっていることが分かります。

8番の指し示す答えは④エタリオウではなく、裏の⑭ダンビュライトなのでした。

◆ところで、気になるグローリーヴェイズの14番を見てみましょう。

8番と14番は同じ柱ということができます。《ウノ》が指示する《1か所》には集まっていませんが、いかにも飛びつきやすい罠(トラップ)であったと言えるでしょう。訂正させていただきます。