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第42回新潟大賞典 ジョニースララバイという暗号

第42回新潟大賞典

=ジョニーズララバイという暗号=

◎第42回です。42という数字は16頭立ての場合、10番目ですから、起点Aは10番で、裏の7番が起点Bとなります。

◎一方“伏兵馬の台頭が目立つ一戦”12文字ですから、起点Xは12番,裏の5番がYの起点です。

 

◆さて起点Aはフジマサアクトレス:ジョニーズララバイの組み合わせです。マサ(正)とクト(グッド)という【イー・マル語群】を持つフジマサに注目します。

フジマサアクトレスとジョニーズララバイ(音無秀孝)のお仲間は、どこでしょうか?

7番にファンタジステラ(音無秀孝)とグットクルサマーが配されていて、いかにもクロスのお仲間めいていますが、馬名『カタカナ部分』優先にチャートトレッキングを進めるのが基本です。

ですから、クロスではないものの、ホウオウスクラム:アーズローヴァーがまずお仲間です。

12番はオー(オウ)だらけ。そのことはつまり、《オー・オウ》が鍵だよというメッセージです。

すぐお隣りの11番にドゥオーモが配されているので、注目します。

ギベオンギボウと読み替えることができる(ボイーンの原則)ことに気が付けば、しめたものですが、そこに目がいかなければ、例えば2番が解答であると誤認してしまうことになってしまうでしょう。

よく引っ掛かりやすいトラップです。

 

◉Aの解読結果は3番ギベオンか14番プレシャスブルーです。プレシャスブルーが3着でした。

 

◆起点Bはファンタジステラ:グットクルサマー。ファンタジは《称賛・素晴らしい》で、【ハッピー語群】です。

そのクロスのお仲間は2番サウンドドゥイット:フクノナルボンヌです。

2番は分析の対象になります。

分析の通り、エアウインザーの指令に従って3頭分内へスライドします。15番にたどり着きました。

15番が指し示す最終解答はどこにあるでしょうか。二つの候補があります。

いかにもそれらしい配置です。

そして、結果を見れば9番が正解でした。いかにもそれらしいものは、トラップである可能性が高いということです。

◉起点Bの答えは9番トーセンスーリャか8番ダイワキャグニーでした。トーセンスーリャ優勝です。

 

◆起点Xは12番。ホウオウスクラム:アーズローヴァーの組み合わせで、ホウオウに【イー・マル語群】の《ホウ・ホン》があります。そのクロスのお仲間が7番です。

さてそのブラヴァスはウラ(裏)ヴァスであり、ステラは星。これも『裏に飛ぶ』という意味を持っています。

そこで裏10番にワープ。10番はスーパーボスになりました。【アル・エニグマ】に注意です。

気付きにくいですが、ララバイのバイBY,すなわち隣り(または裏)に本当の答えがあるよ・というサインです。

◉10番の指し示す答えは、一見1番シャイニープリンスであるように見えます。そして裏の16番にはジョニーズララバイの音無秀孝が配されていてここで決まりかと思わせます。

1番か16番か。どちらが馬券に参加しても、超高額配当は必至。

正直なことを言えば、私もコロリと騙されて、超万馬券を夢見たのですが・・・・・

 

◉しかし、もう一つのそれらしい場所があります。7番です。

そして7番ブラヴァスの隣8番には、ジョニーズララバイの馬名要素を持つダイワキャグニーがいたのでした。

◉Xの答えは二つ。

◎1番シャイニープリンスか16番ブラックスピネル  (トラップ)

◎8番ダイワキャグニーか9番トーセンスーリャ(1着)

 

◆起点Yは5番。タフチョイス:ナリノレッドスターの組み合わせです。

タフはパワーなどと同じく【カツ語群】に属していると考えられます。

★実はここは起点であり、終点なのでした。どうしてでしょう?

※ちょっと驚くような仕掛けです。まじめな人なら怒り出しかねません。

◉結果はカツジの裏12番のアトミックフォースが2着でしたが、フォース(力)もまた強力な【カツ語群】なのでした。

※ちょっと待ってくれ。それなら2番だって、そのまま馬券候補になっておかしくないじゃないか?

その通りです。しかし結果はそうなりませんでした。何故でしょうか?暗号システムの破綻でしょうか?

★いいえ、ちゃんとした私なりの解釈があるのですが、それはとりあえず内緒にしておきましょう。

 

○連複は       9-12で  8,420円

○連単は       12⇒9で 18,120円

○3連複は    9-12-14で109,810円

○3連単は    9⇒12⇒14で560,090円という結果でしたが、手は出さなかったものの、ゲットできた自信はありません。まだまだ修行は道半ばです。

第161回天皇賞・春  GI3連チャンその③

第161回天皇賞・春

暗号解読・GI3連チャンその③

 

◎第161回です。14頭立ての161番は7番なので起点Aは7番になります。[=mod(161,14)のエクセル関数で求めることができます]

◆起点Aはファシネートゼット:タガノプレトリアの組み合わせです。

お仲間は13番ですが、13番はお隣り14番とは双子の柱と言っていいでしょう。

14番が指し示す最終解答を探しましょう。

◉Aの最終解答は、6番スティッフェリオ(2着)または9番ミライヘノツバサです。

スティッフェリオが2着に入りました。

 

◆Bの起点は8番。ヴァンドゥメール:スズカフェスタの組み合わせです。

クロスのお仲間が2番にいます。そしてテイエムサウスダンが4番のダンビュライトとの間で3番をホールドしています。ホールドされた3番がラスボスです。

その3番のセカンド・アイオライトに【愛のエニグマ】の発動キーである《アイ》があります。

【愛の傘】は9番を中心に開いています。

◉Bの答えは9番または裏の6番ということになります。6番スティッフェリオが2着でした。

 

”最強ステイヤーを決する大一番” 14文字です。

◆起点Xは14番。エンプティチェア:ニューモニュメントの組み合わせです。

クロス状態のお仲間は11番で、11番が指し示すその答えは15番です。

◉Xの答えは1番モズベッロか14番フィエールマンです。

フィエールマンが優勝しました。

 

◆起点Yは1番。オーロラテソーロ:マイネルラックの組み合わせですが,ラックに注目しましょう。ラックは【ハッピー語群】なので、【ハッピー語群】を探します。

お仲間は同じサードチャートのロングベストです。【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】を適用してロングを《ロフク》と読み替えれば、【ハッピー語群】のフク(福)が隠れていることが分かります。

さらなる展開は考えられない?ので、5番がラスボスになります。

※さてロングベストのロンはロウ=ラブと読み替えることができるので、【愛のエニグマ】発動のキーです。【愛の傘】を探しましょう。

※ロン⇒ロウ⇒ラブだって?納得しかねると思われる方も、逆にラブ⇒ラウ⇒ロウ⇒ロンという読み替えが可能であることに思い至れば、なんとか得心していただけるのではないでしょうか?????

 

【愛の傘】は5番を中心に開いています。

◉Yの答えは5番ミッキースワローか10番メロディーレーン。ミッキースワローが3着に入線しました。

 

まとめます。

AとBの結論は6番スティッフェリオか9番ミライヘノツバサを示しています。スティッフェリオ2着でした。

Xの答えは1番モズベッロか14番フィエールマン。フィエールマンが優勝しました。

Yの答えは5番ミッキースワローか10番メロディーレーン。ミッキースワローが3着です。

 

◎連複は6-14     5,770円

◎連単は14→6                7,410円

◎3連複は5-6-14      13,500円

◎3連単は14→6→5       55,200円という結果でした。

 

★このレースの解読のキモは、マイネルラックのお仲間をどこに求めるかという点でした。

ラックが【ハッピー語群】であることから、候補は2頭。サードチャート(12R)の4番ロングベスト(ロフグ)か、セカンドチャート(10R)の5番イモータルスモーク(スモウク⇒スモフク)か、どちらを選択するかで、結果は大きく違ってきました。どんな約束事があって、イモータルスモークではなく、ロングベストが選ばれることになるのか、私の中でも結論は出ていません。

 

第80回皐月賞 G1シリーズ②

第80回皐月賞

=G13連チャンその②=

 

桜花賞と同じく第80回、そして18頭立てです。18頭立ての80番は8番ですから、Aの起点は8番。◆ビックリシタナモーとロフティフレーズの組み合わせです。

ビックリシタナモーに起点暗号【カツ語群】のビッ(ビー)があります。クロスのお仲間が12番です。

クラヴィスオレアには【愛のエニグマ】の発動キーである《ラヴ》があります。

【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

【愛の傘】は7番を中心に下向きに開いています。

◉Aの答えは7番サリオスか、裏の12番マイラプソディ。サリオスが2着に入線しました。

 

◆Bの起点は11番。アシャカダイキ:ニシノカツナリの組み合わせです。

ニシノカツナリにやはり【カツ語群】があります。【カツ語群】+アシャカダイキを探しましょう。

クロスのお仲間は1番。ノーフィアー:ダノンジャスティスの組み合わせです。

◉ダノンジャスティスとマイラプソディ,ノーフィアーとクラヴィスはともに正対応。従って、Bの答えは12番でいいのだと思われます。

12番マイラプソディまたは7番サリオスがBの答えです。

”現3歳世代の主役たちが激戦を繰り広げる“三冠”の第一関門》28文字なので、Xの起点は10番です。

◆ここにも【カツ語群】カッパツハッチがいます。

カップツハッチとオハナのクロスのお仲間は、スーパーブレイク:ヨシオの5番でしょう。

そして、その隣6番にもエクセランフィーユ すなわち【カツ語群】が控えているので、6番に辷ります。ラスボスは6番です。エクセランフィーユに【愛のエニグマ】の発動キーである《ラン》があります。【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

※ライデンとビターエンダーがなぜつながるのか?ボイーン(母音引)の原則を適用してみてください。

ターエンはテンと読み替えることが可能なのですが、これを一目で理解することは難しいですね。

◉Xの答えは1番コントレイルか18番ビターエンダー。コントレイル1着でした。

 

◆Yの起点は9番。ミッキーワイルド:ウインフェニックスの組み合わせ。【カツ語群】+ミッキーワイルドを探します。

■ワープしてスーパーボスになった6番にはスナーク(ツク)ライデンがあります。

スーパーボス特有の【アル・エニグマ】の発動キーの一つです。

◇ヴェルトライゼンテの隣に付く、スナークライデンの馬名要素を持った馬、それが最終解答です。

それはガロアクリークしかありません。

◉Yの最終解答は16番ガロアクリークまたは3番コルテジアということになります。

ガロアクリークが3着でした。

 

まとめます。

◎Aの答えは7番または12番。7番サリオスが2着

◎Bの答えは12番または7番

◎Xの答えは1番または18番 1番コントレイルが1着

◎Yの答えは16番または3番 16番ガロアクリークが3着

 

連複は1番―7番        660円

連単は1番⇒7番       1,120円

3連複は1番―7番―16番    9,150円

3連単は1番⇒7番⇒16番   26,310円 という結果でした。

第80回桜花賞 直近G1③レースをシリーズで

第80回桜花賞

=G13連チャンを解読する その①=

  • 余談ながら、食道がんの手術を受けるなどで長期入院をしていたので、HPはしばらくお休みせざるを得ませんでした。その間、高松宮記念・桜花賞・皐月賞・天皇賞・春とG1レースが無観客で施行されました。今回はまず桜花賞の暗号解読に取り組んでみますが、終わったレースだからこそ、なんとか説明できるという恨みは避けえないところです。

◆起点Aは8番。ショウナンアリアナ:グローリーグローリの組み合わせです。第80回ですから18頭立ての80番目にあたる8番が起点Aとなります。(起点Bはその裏11番)

◎何度も説明している通り、起点は《天上界の地図》であるトップの馬名:この場合はリアアメリア を棚上げにしてスタートします。

◎そして、しつこいようですが解読の流れは 起点K⇒お仲間O⇒ラスボス(スーパーボス)L⇒最終解答AというKOLA手順に従います。

◎厄介なのはそのすべての段階において、面倒な読み替え(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則やボイーン(母音引)の原則その他)が要求されることです。これが分かっていないと、何のことやらチンプンカンプンという話になってしまいます。

さて、起点Aのショウナンアリアナ:グローリーグローリからお仲間を探しましょう。

次はラスボスを探さねばなりません。

◉フィオリキアリ(輝く聡明な花):スリーケープマンボ:タガノファジョーロですが、フィオリキアリ(花)は女性に通じ、女性系の単語(だからと言って女性名は×)は右(内)へという意味を内在しています。分析をしてみましょう。

■トップのフィオリキアリの指令に基づいて、内へ3頭分スライドすることになり、すなわち、7番がラスボスです。7番が示唆する最終解答はどれでしょうか?

◇煩雑になるのでくだくだしく説明はしませんが、【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】その他の読み替えテクニックを駆使して、答えを確定します。

◉Aの答えは、2番チェーンオブラブか17番レシステンシアということになりました。

レシステンシアが2着に入線しました。

 

◆起点Bは11番。クラウンルシフェル:タガノヴェローナ。フェ(ヴェ)を探せという指令が出ています。

15番グッドジュエリーに注目。ユエはフエと読み替えることができるのです。

◎カツ【カツ語群】:グッド【イー・マル語群】:コンカラー【カツ語群】で15番OKかと思いきや、そうはならず、隣の16番が当たり。

何故か?一つは15番の3要素がケープコッドに集まっていること+隣というアドバンテージ。

◉Bの最終解答は16番ケープコッドか3番スマイルカナです。スマイルカナが3着に入線しました。

 

3歳牝馬による、ひとつめの頂上決戦》17文字なので起点Xは17番。裏の2番が起点Yです。

◆Xの起点はナーゲルリング:タイサイ。お仲間は14番。イサチルホープ:スペリオルシチー。

★なかなか気が付きませんが、ミヤマのミヤは下の母音ヤに引っ張られてマーと読み替えることができるのです。

(ボイーンの法則です)

◎さて、スマートセラヴィーには【愛のエニグマ】発動キーである《ラヴ》があります。

【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

いかがでしょうか?逆さの【愛の傘】が9番を中心に開いています。

◉Xの最終解答は9番デアリングタクトか10番フィオリキアリです。

デアリングタクトが1着でした。

 

◆Yの起点は2番ナーゲルリング(柴田大知):スマートセラヴィーの組み合わせで、セラヴィーに【カツ語群】のヴィがあります。

2番の要素は、14番スペリオルシチーに集まっていて(スペリオルはスーパー=【カツ語群】です)、お隣にコンカラー(覇者)がいます。同じ【カツ語群】なので、15番に辷ります。

◆Bと同じ15番に到達しました。ならば答えもBと同じ、16番です。

マーメイドはマーメード,ケーコッドコードと読み替えるという、まじめな人なら怒り出しかねない読み替えテクニックが要求されますが・・・・・。

◆Yの最終解答は16番ケープコッドか3番スマイルカナです。

 

まとめます。

◇Aの最終解答は2番か17番。17番レシステンシアが2着

◇Bの最終解答は16番か3番。3番スマイルカナが3着

◇Xの最終解答は9番か10番。9番デアリングタクトが1着

◇Yの最終解答はBと同じ。

 

連複は9番―17番で 1,110円

連単は9番→17番で 1,930円

3連複は3-9-17で12,590円

3連単は9→17→3で47,260円という結果でした。

★終わってしまえば、なんとか説明がつくことでも、事前に正しく読み切ることは至難の業です。

★毎回、”今度こそは完全解読”と意気込んで挑戦していますが、なかなか・・・・・・。

■引き続き次回は皐月賞の解読手順を公開するつもりです。

第37回フェブラリーステークス 【カツ語群】が満載

第37回フェブラリーステークス

【カツ語群】が満載

 

◉第37回です。16頭立ての37番目は5番。起点Aは5番で、裏の17番が起点Bです。

コピーの文字数は23なので、23番目にあたる7番が起点X,裏の16番が起点Yになります。

◆起点Aはアトミックフォース:スーパーアキラの組み合わせですが、フォースは《力》で【カツ語群】であり、スーパーもまた【カツ語群】に属しています。

【カツ語群】をWで持つ場所を探すと、15番に見い出すことができます。

そして、15番は、トップのケイティブレイブまでもが【カツ語群】の一つ《ブレイブ》を持っているので、迷うことなく馬券候補とすることができます。

15番ケイテイブレイブか裏の2番アルクトス。ケイテイブレイブが16番人気ながら2着となりました。

 

◆起点Bは12番。ウインガナドル:クリップスプリンガ。ここにも【カツ語群】を持った馬が配されています。ウインは当然ですが、ガナドルも《勝利者》という意味を持っているのです。それはさておき、お仲間は9番にクロスの状態で存在します。

エピックアンのピッはピー(ピイ)でウイ(ヴイ)に通じます。そして片割れであるリフトトゥヘヴンはクリップスプリンガに応答しています。

9番の柱を見てみると、サンライズノヴァ(ノヴァは新星)とヘヴン(天国)と天空つながりなので、裏にワープします。

クアはボイーン(母音引)の原則=下の母音に引っ張られて読み方が変わる=によりカーと読み替えることができます。

Bの解答は、9番サンライズノヴァか8番キングズガード。サンライズノヴァが3着でした。

 

◆起点Xはベイビーステップ:サンタナブルー。ここにも【カツ語群】に属するビーを持つ馬が配されています。

【カツ語群】+サンタナブルーの組み合わせを持つ場所を探しましょう。

11番にスパイラルダイブ:オールウエイズゼアの組み合わせがあり、また2番にはウインガナドル:アスクジョーダンの組み合わせがあります。

スパイラルのスパスーパーに通じ、【カツ語群】。オールはオウル⇒オフルと読み替えることにより、サンタナブルーに通じます。また2番のウインガナドルは当然として、ジョーダンのジョー(ショウ⇒ソウ)はサン⇒サウ⇒ソウと響きあっています。

◎近い場所をまず採ります。7番から左へ4頭目の11番です。そして、さらにそのお仲間が2番です。

⑦⇒⑪⇒②と逆走したので、2番はスーパーボスとなりました。そしてスーパーボス特有の【アル・エニグマ】発動のキーであるジョー(サン・ショウ・ソウはひとくくりでアル・エニグマ発動キーの語群と覚えてください)があります。

アルクトス:ウインガナドル:アスクジョーダンが指し示す一次回答の場所の隣に真の答えがあるよ、というわけですが、なにも隣りと限ったわけではなく、裏もありなのです。

インティの隣り、または裏にあるアスクジョーダンの友達が最終解答の場所というわけです。ならば、モズアスコットでしょう。

Xの答えは12番モズアスコットか4番インティということになり、モズアスコットが優勝馬となりました。

 

◆起点Yはレッドサイオン:ニューモニュメントの組み合わせですが、下位チャートにお仲間は見当たりません。ここはトップのノンコノユメとニューモニュメントに共通の《ユメ》に注目します。

ユメ・ドリームはワープのサインなので、裏の7番ヴェンジェンスにまず飛びます。

7番の兄弟のような柱が11番です。しかし、まだ答えではありません。

オールウエイズゼアの暗号は、どうやら《全て・全部》だったようです。

 

まとめます。

Aの答えは15番ケイティブレイブか2番アルクトス。ケイティブレイブが2着、

Bの答えは9番サンライズノヴァか8番キングズガード。サンライズノヴァが3着

Xの答えは12番モズアスコットか5番インティ。モズアスコットが1着

Yの答えは5番インティか12番モズアスコット

※16番人気のケイティブレイブが2着に入線したことにより、3連単は464,920円という,ちょっとした大穴になりました。

 

●さて、私が根岸ステークスの解読で述べた《根岸ステークスの結果が何らかの形でフェブラリーSに関係する》はどうなったでしょうか?

 

根岸ステークスの勝ち馬がそのままフェブラリーSでも1着となりました。それはそれとして、

根岸ステークスの1着馬 モズアスコット,2着のコパノキッキング,この2頭のエレメンツを一身に集めているのがキングズガードで、裏のサンライズノヴァにはスマートアヴァロンが応答しているように見えます。

根岸ステークスの結果は、本番のフェブラリーSの1着と3着を教えているようです。

★興味深いのはこの両レースに出走しているミッキーワイルドとワイドファラオの配置ですが、これをどう解釈したらいいのか、興味は尽きません。ミッキーを(ミギ=右)と読めば、何かがぼんやりと見えてきそうですが・・・・・。

第70回ダイヤモンドステークス 355万馬券を説明しましょう

第70回ダイヤモンドステークス

=355万馬券を説明しましょう=

 

★16頭立て16番人気のミライヘノツバサが勝って、単勝3万馬券,3連複が258,000円,3連単に至っては355万馬券となったダイヤモンドステークス。このレースで活躍した暗号は、12Rの10番イチゴミルフィーユと9番の10Rスペリオルシチー:12Rスペキュラースの《スペ》コンビでした。イチゴミルフィーユは頭のイチが強力な暗号を発し、スペリオルシチーはスペキュラースに【アル・エニグマ発動キー】を移し替えてミライヘノツバサを馬券対象馬に指名しました。

早速、暗号解読に取り掛かってみましょう。

第70回なので起点Aは《=mod(70,16)》により6番。起点Bはその裏11番。

キャッチコピーは29文字なので、起点Xは13番,裏の4番が起点Yです。

◆さて、起点Aはアドラメレク(田辺裕信)とスズカアーチスト。スズカアーチストに最強の起点暗号である【カツ語群】があります。カア=カー=カツというわけで、【カツ語群】+アドラメレクのお仲間を探さねばなりません。

1番にお仲間がいました。そしてそこから14番に飛び、さらに16番に飛び、さらに16番は10番に飛んで、やっと停まります。流れを追って見ましょう。

◉派手に飛び回った挙句、10番にたどり着きました。クロスの一致なので、ここで終了です。

サトノティターンは裏のタガノディアマンテと響きあっていますが、この場合裏にワープしません。チャートを見ればわかる通り、10番はサトノティターンにより。ガチガチにホールドされているからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

10Rの10番に配されたイチゴミルフィーユが、馬券対象馬を教えてくれます。『イチ・ワン・ウノ・ウナ』などは一か所に集まっている場所を探せ・という暗号です。それはトップチャートとは限りません。

イチゴミルフィーユの暗号指令に応答しているのはスイーズドリームスで、これは3番と16番に配されています。

従って、Aの答えは二組あり、3番かその裏の14番,あるいは16番か1番かということになります。

 

◆起点Bは11番。オーパスメーカー:ケンディスティニーの組み合わせ。

オーパスメーカーにやはり【カツ語群】である《カー》があります。

カツ語群+ケンディスティニー(内田博幸)というお仲間を探しましょう。

8番に見つけました。アイスフィヨルド+ジュンスターホース(内田博幸)の組み合わせです。アドマイヤジャスタ:ジュンスターホースのスター:スタの存在により、裏の9番にワープします。

さらにまた、9番にスペリオルシチー:スペキュラースと頭にスペを持つ馬が配されていることは、意味のないことではないと、私は考えています。スペリオルシチーの持つ《オル》という暗号(【アル・エニグマ】の発動キー)が《スペ》を共有するスペキュラースにも乗り移ったと考えられるからです。9番の指し示す一次回答は15番であり、その隣にはスペキュラースの騎手:木幡巧也の16番ミライヘノツバサがいるのです。

 

 

ミライヘノツバサが最低人気ながら優勝しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆起点Xは13番。メイショウマトイ:リンシャンカイホウの組み合わせ。

リンシャンカイホウに一次暗号である【イー・マル語群】の《ホウ》があります。

そのお仲間は、3番スイーズドリームスとスズカフリオーソの組み合わせですが、⑬⇒③⇒④⇒⑧⇒⑨という経路を辿り、⑨は兄弟のような柱である2番にさらに飛びます。

ちょっと待った。9番は15番を通じて16番ミライヘノツバサへと導くのだとBで説明したはずではないか?と抗議の声が聞こえてきそうですが、Bでは本来ラスボスになるはずであった、8番からワープして9番にたどりついています。Xではそうではなく、通常のチャート・トレッキングにより、9番に到達しています。そこが大きな違いです。

 

Xの答えは3番ポポカテペトルで裏の14番メイショウテンゲンが2着に入線しました。

ウインテンダネスのウインがポポカテと響きあい、テンダネスはテンゲンに応答する、芸の細かさを見せています。出馬表作成者の会心の微笑が見えてきそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆起点Yは4番。フクサンローズとココフィーユです。

フクは【ハッピー語群】でフィーは【カツ語群】です。

力関係はカツ>ハッピーなので、ココフィーユを優先して、お仲間探しです。

12R8番にアイスフィヨルドがいます。そしてよく見ると、アイスフィヨルドはフクサンローズの騎手:武藤雅も持っています。

ということは、4番のエレメンツを12R8番が独占して、10R8番のジュンスターホースが仲間外れ状態になっているということ。仲間外れは友達を探して救済しなければなりません。そして、その友達は往々にしてすぐ隣に存在することが多いのです。

すぐ隣の7番にいました。スターライトブルーとエスタジです。

さて、7番のトップ:タガノディアマンテは裏の10番サトノティターンと《ティ》で響きあっているので、10番にワープします。10番がスーパーボスです。

 

これはAとまったく同じ答えになりました。

イチゴミルフィーユの指令により、3番または14番,16番または1番が最終解答となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめます。

Aの答えは二組。3番または14番。そして16番または1番。

Bの答えは16番か1番

Xの答えは3番か14番

Yの答えはAと同じ 3番または14番。そして16番または1番。

 

◉結果を見た後では簡単な説明でも、馬券につなげるには大きな壁が立ちはだかります。

その大きな壁とは、心理的な障碍です。

1番オセアグレイトおよび16番ミライヘノツバサがどちらも馬券候補となり、それに3番ポポカテペトルか14番メイショウテンゲンを組み合わせればすべてが説明できるという結果が得られたとき、まずモクモクと立ち昇ってくるのは、『これで本当にいいのかいな?』という疑念です。

そこで、無用な操作を行い、わざわざ間違った答えに自ら誘導するという愚行を犯すことになりかねません。私個人としては馬券に手を出さずに、よかったと思っています。

第55回クイーンカップ ここにもボイーンの原則が!

第55回クイーンカップ

ここにも、ボイーンの原則が!

◉第55回なので、起点Aは13番,起点Bは裏の2番です。17文字なので起点Xは14頭立ての17番にあたる3番,裏の12番が起点Yとなります。

何度も強調していることですが、起点が即馬券の対象となるわけではありません。結果的にそうなってしまうことはありますが、それはあくまで偶然です。

◉JRA重賞のエニグマ解読の流れは、K=起点⇒O=お仲間⇒L=ラスボス(またはスーパーボス)⇒A=アンサー(最終解答)という、K⇒O⇒L⇒Aという経路を辿ります。その過程で、さまざまな罠が用意されているので、100%の正解にたどりつくのは至難の業です。

◎前置きはこれぐらいにして、早速解読のためのチャートトレッキングを始めましょう。

◆起点Aは13番。ナンヨーイザヨイ:キョウエイオビエドの組み合わせ。

ナンヨーイザヨイに一次(起点)暗号の一つ【イー・マル語群】の《ヨイ》があります。

【イー・マル語群】+キョウエイオビエドの組み合わせをまず{お仲間}として探しましょう。

1番のホープフルサインとタマモジャイブは、二つながら【イーマル語群】を持っていますが、ホープフルはホオウ(ホヨウ)と読み替え変形ができるので、13番の要求を二つながら満たしているということができます。

◎ところが、そのホープフルサインは2番のムーンチャイムにつながり、さらにムーンチャイムはベストアクターに繋がっていきます。チャは下の母音に引っ張られてターと変わります。これを私はボイーン(母音引)の原則と名付けました。

 

◇3番のトップ:ルナシオンは裏の12番:ホウオウピースフルと《オン》《オウ》で共鳴しているので、セオリーにより裏に飛び、12番がスーパーボスになりました。そのサードチャート(12R)のカゼノドリームドリーンと読み替えることによって、スーパーボス特有の【アル・エニグマ】発動のキーの一つ《リン=隣》を持っていることが分かります。

◎一見最終解答のように見える場所の隣に《カゼノドリーム》の友達を探せ、という指令が発せられています。

◎これでしょう。ノート=ノウト=ノント(お馴染みフ=ユ=ム=ウ=ンの原則)ですから、シャントフルールに繋がります。

そして、その隣に配置されている《カゼノドリーム》の友達とは、5番セイウンヴィーナスです。フ=ユ=ム=ウ=ンの読み替え原則を適用すれば、ドリーム⇒ドリイン,セイウン⇒セインンです。つながりました。

◎Aの最終解答は、5番セイウンヴィーナスか裏の10番アカノニジュウイチです。

セイウンヴィーナスが3着に入線しました。

 

◆起点Bはムーンチャイム:インバウンドの組み合わせ。チャイム(チャイン)とインバウンドに《イン》が重なっています。インをもつお仲間を探します。お隣りの1番にホープフルサイン:タマモジャイブの組み合わせがあります。ジャイブ=ジャインです。

◎トップのミヤマザクラが発する指令を受けて、3頭分内へ(右へ)スライドすると、12番です。これは逆走がないのでラスボスです。スーパーボスではないので、カゼノドリームは【アル・エニグマ】を発動しません。

◎甲乙つけがたいので、Bの答えは二組。

  • 6番シャンドフルールか裏の9番マジックキャッスル(2着)
  • 14番インザムービーか裏の1番ミヤマザクラ(1着)

 

◆起点Xは3番。ベストアクターとベアクアウフの組み合わせ。ベストアクターに【イー・マル語群】のベストがあり、これに引っ張られそうですが、ベアクアウフにもっと強力な起点暗号である【カツ語群】が隠されています。

ベアクアウフのクアは下の母音アに引っ張られて、カーと読み替えることが出来て、カーならば【カツ語群】です。起点暗号は【カツ】>【ハッピー】>【イー・マル】という力関係なので、ベアクアウフを優先します。

ベアクアウフに隠されている【カツ語群】のお仲間を探しましょう。

◇2番(16番)ウインフェニックスがそれです。そしてベストアクターはクリムゾンフラッグ(フラアグ)と響きあっているので、クロスのお仲間です。2番(12番)がラスボスになりました。スーパーボスではないので、ツクという【アル・エニグマ】発動のキーは無視できます。

2番(16番)が指し示す最終解答はどこでしょうか?

フ=ユ=ム=ウ=ンの原則を適用すれば、ユウはンフであり、ウインフェニックスおよびクリムゾンフラッグに応答していることが分かります。クリムゾン⇒アカという語意の一致もあり、むしろこちらのほうであったと納得できます。

◎Xの解答は10番アカノニジュウイチか5番セイウンヴィーナスです。

セイウンヴィーナスが3着でした。

 

◆起点Yは12番。シトラスノート:カゼノドリームですが、どちらもノーとノド(ノット)という否定の起点暗号を持っているので、トップ(天上界)のホウオウピースフルに地上に降りてきてもらって、別の起点を探すことになります。

◇ホウオウピースフルが地上界に降りてきたところ、それは1番ホープフルサインでしょう。タマモジャイブ(ジャイン)がカゼノドリーム(ドリイン)にも応答しています。

◇起点Yは1番に移動しました。そして、1番の兄弟は2番で、2番の兄弟は3番です。3番ルナシオンは裏の12番ホウオウピースフルと共鳴しているので、セオリーにより12番にワープします。

◎この経路は、Aと同じです。従って最終の答えもAと同じ、5番か12番ということになります。

 

まとめますと

Aの答えは5番セイウンヴィーナスか10番アカノニジュウイチ。セイウンヴィーナスが3着。

Bの答えは二組あり

  • 6番シャンドフルールか裏の9番マジックキャッスル。マジックキャッスルが2着
  • 14番インザムービーか裏の1番ミヤマザクラ。ミヤマザクラが1着。

Xの答えは10番アカノニジュウイチか5番セイウンヴィーナス。セイウンヴィーナスが3着。

Yの答えはAと同じ。

3連複は1-5-9で39,360円

3連単は1-9-5で119,180円でした。

 

★それでは、最後にバージョン2を検証してみましょう。

第55回クイーンカップは17文字。その差は38ですが、2019年の9月1日に行われた第55回新潟記念もコピー文字数が17で、まったく同じABS値(38)となっています。

新潟記念の1着は7番ユーキャンスマイル,2着は5番ジナンボーです。

そしてクイーンカップでは、ユーキャンに応答する8番サナチャンと、ジナンボーに応答する12番ホウオウピースフルが遠隔的に10番のアカノニジュウイチをサンドイッチし、さらにアカノニジュウイチは裏のセイウンヴィーナスと【ウイ】で響きあっているという構図です。

◎もうひとつ付け加えます。クイーンカップのコピーは《未来のGI馬へ3歳牝馬が飛躍の一戦》です。これに対して19年11月23日に行われた第6回京都2歳ステークスは《未来のGI馬を多数輩出する2歳重賞》でした。冒頭の《未来のGI馬》がかぶっています。

そうして、京都2歳Sにも、クイーンカップにも重複して出走している馬が一頭だけいます。

ミヤマザクラ(京都2歳では2着)です。

京都2歳ステークスとクイーンCのチャートを上下に並べてみますと・・・・!

★これを偶然と言えるでしょうか?

共同通信杯 ボイーンの原則???

第54回共同通信杯

ボイーンの原則????

◉JRA重賞の結果は、当該重賞およびその前後のレースの出馬表に散りばめられた暗号を読み解くことで、説明することができる。そしてそのスタートは、天上界のマップである重賞チャートを棚上げにして、いわば地上界の地図である前後のチャートから出発します。

例外は勿論ありますが、これがエニグマ解読の基本的構図です。

■第54回共同通信杯は9頭立てなので、54という数字は9番目にあたります。

起点Aは9番 そしてその裏の1番が起点Bです。

“立て続けに活躍馬を輩出しているスターへの登竜門”23文字ですから、23番目にあたる5番が起点Xで、5番の裏は5番ですから、起点Yはありません。

◆さて、起点Aは9番。タガノアム:スワンボートの組み合わせですが、スワンボートには一次(起点)暗号である【イー・マル語群】に属する《ボー》があります。そのお仲間は6番(15番)ベストマッチョ:アンブロークンで、クロス状態なので、ここでお仲間探しは終了です。

そのアンブロークンが4番のトップ:シングンバズーカとの間でホールドを形成し、5番(14番)アジュバントをラスボス化しました。

ロードグラディオのロー(ロウ)に注目してください。【愛のエニグマ】発動のキーワード《ラブ》の変形です。ラブ=ラウ=ローというのは、下の母音に引っ張られて読みが変わるという原則の一典型です。私はこれをボイーンの原則と名付けたいと思います。

ボイーン(母音引)の原則 これは【フ=ユ=ム=ウ=ンの読み替え原則】に勝るとも劣らない重要な読み替え原則で、頻出します。そして、これに気が付かなければ、多くの重賞の暗号解読ができなくなるほど重要な読み替え原則です。

◉アジュバント:ロードグラディオ:エメラルスターが発動する【愛のエニグマ】。

 

【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?それは4番です。

 

 

◇アジュバントのジュはシングンバズーカのシンに繋がります。

フ=ユ=ム=ウ=ンの原則です。

◇ロードグラディオのロード(ロウド)はダーリントンホールのントに繋がります。これもフ=ユ=ム=ウ=ンの原則です。

◇エメラルスターがビターエンダーにつながるのは、特に説明を要しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Aの答えは4番シングンバズーカか、裏の6番ダーリントンホールです。ダーリントンホールが1着でした。

 

◆Bの起点は1番。クリノケンリュウ:エイムアンドエンドの組み合わせですが、双子のような組み合わせが4番(13番)にあります。トミケンキルカス:エイムアンドエンドです。

◎そして、多くの場合、ここからさらにお仲間を探すという展開になるのが通常の形ですが、この共同通信杯の場合、どう考えても新たなお仲間を探すことができません。そこで、ここから最終の答えを探ることになりますが、イレギュラーな構図であることを頭に入れておく必要があります。

派手にワープしたので、スーパーボスとなり、トミケンキルカスが持つ《ケン=見》という、【アル・エニグマ】の発動キーが生きることになります。すなわち、4番が指し示しているように見える場所の隣に(しかもトップに)トミケンキルカスの友達を探せ・という指令を満たせば、そこが答えである・というわけです。

4番(13番)が示唆する一次回答は?いくつか候補が浮かび上がります。

※しかし、その隣になければならない《トミケンキルカス》の友達は?

どう探しても、探し当てることができません。

しかし、トミケンキルカスの頭と末尾をつなげて、《ト・ス》と読んでみたらどうでしょう?

トス=ドスというのはスペイン語で《2》を表す言葉です。

非常にイレギュラーな形ながら、3番を一次回答の場所と考えるならば、その隣の《ミケンキルカ》すなわちドス(2)とは、2番ビターエンダーということになります。

2番ビターエンダー 2着でした。

苦し紛れですって?いやいや、苦し紛れはむしろ出題者側のほうでしょう!

 

◆起点Xは5番。イーグルバローズ:ナンヨーマーズの組み合わせです。イーグルに起点暗号【イー・マル語群】の一つである《イー》があります。そしてお仲間はすぐ隣の4番です。

アキトクレッセントのセン(ゼン)が【イー・マル語群】を引き受け、ナンヨーマーズをステイオン(ヨン⇒ヨウ⇒ヨー)ザトップが引き受けています。さらにそのお仲間はいません。

スーパーボスになった6番のサヴイ=サンイという【アル・エニグマ】の発動キーがあります。従って、6番の一次回答の隣に《サヴィ》の友達を探せ・という指令が発せられていて、その指令に応えられるならば、正解をゲットできるというわけです。

それでは、まず一次回答を探しましょう。

2番ビターエンダーの隣に《サヴィ》がありますか?あるんです。

サヴィはサン(3)イと読み替えることができます。2番の隣には3番があります。

Xの最終解答は3番ココロノトウダイか、裏の7番フィリオアレグロです。

フィリオアレグロが3着でした。

 

★さて、共同通信杯の結果をバージョン2で確認してみましょう。

バージョン2とは、先行するJRA重賞からABS値(施行回数と重賞コピー文字数の差)が一致する重賞を見つけ出すか、コピー文言が酷似している先行重賞を探し出す・というものです。

共同通信杯は第54回で、コピーは23文字。その差は31です。ABS値が31である直近のJRA重賞は、2019年3月31日に施行されたダービー卿チャレンジTでした。

◎ダービー卿の1着馬はフィアーノロマーノ,2着馬はプリモシーンです。この両馬の馬名要素が、共同通信杯の1着馬ダーリントンホールを両側からサンドイッチしているのがお分かりでしょうか?7番フィリオアレグロと5番アジュバント。アジュバントを【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】によりアジンバントと読み替えれば、納得です。

★ところが、共同通信杯には、そのコピー文言に酷似した予告レースとでもいうべき重賞が存在しています。

それが1月12日に行われたシンザン記念で、共同通信杯が”立て続けに活躍馬を輩出しているスターへの登竜門”なのに対して、シンザン記念のそれは《立て続けに”三冠馬”を輩出している歴史的スターホースへの登竜門》と、酷似しています。

そして、シンザン記念の1着馬はサンクチュエールで、2着馬はプリンスリターンですが、この2頭の馬名要素が共同通信杯の1着馬ダーリントンホールに集まっていることがお分かりでしょう。

なかなか興味深い仕掛けであるとは思いませんか?

第34回 根岸ステークス フェブラリーSに直結する・・・

第34回根岸ステークス

=フェブラリーSに直結する注目の前哨戦=

根岸ステークスのコピーにフェブラリーSが含まれています。この根岸ステークスの結果が今年最初のG1であるフェブラリーSに何らかの形で繋がることはたぶん確実なので、しっかり記憶・記録して置きましょう。

◉起点は二つしかありません。施行回数の34とコピー文字数の18はともに2番にあたるので、2番が起点AX,裏の15番が起点BYです。

◆さて、起点AXは2番。ヘリファルテ:エターナルヴィテスですが、最強の起点暗号である【カツ語群】があります。エターナルヴィテスです。

そのお仲間は16番 サンアップルトン:エクセランフィーユです。ヘリファルテはヘリンアルテ(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則により)と読み替えることが出来、サンアップルトンに繋がります。

16番はドリームキラリ:サンアップルトン:エクセランフィーユで、-ム(ツプ:―ユ)の文字が3頭の馬名要素に含まれています。

★《―ム・ツプ・-ユ》を探せという指令が発せられていると解釈できます。

対象は二つ。

一つ目は12番のセカンド:ホウオウドリームです。

12番が指し示す解答は11番モズアスコットです。

もうひとつの対象は4番のセカンド:ベイビーステップです。

ところで、4番には親戚のような柱が8番にあります。

その8番が指し示す一次回答は、元に戻って4番です。

逆走したので、スーパーボスになりました。スーパーボス特有の【アル・エニグマ】の発動キーである《ケン》がセカンドにあります。

8番の一次回答は4番ワンダーリーデルです。

◉そしてトラストケンシンの属性:騎手のマーフィが4番のお隣り、5番コパノキッキングにも騎乗しています。

AXのもう一つの答えは5番コパノキッキングか裏の12番アードラーということになります。コパノキッキングが2着でした

 

◆起点BYは15番。ヘリファルテ:タニノホウザンの組み合わせですが、そのお仲間は14番でしょう。

タニノホウザンに含まれる《ホウ》は一次(起点)暗号の一つ【イー・マル語群】に属しており、トーセンの《セン》に繋がります。

ところが、サングラスの裏3番にはミッキーワイルドが配置されており、3番ミッキーワイルドにワープします。その3番にはサンアップルトンとショウナンバビアナという、スーパーボス特有の【アル・エニグマ】の発動キーがあるので、3番の一次回答の隣に有る馬券対象馬を探ることになります。

◉従って、BYの答えは7番スマートアヴァロンか裏のノボバカラとなります。スマートアヴァロンが3着でした。

 

まとめますと、

AXの答えは二つ

11番モズアスコット(1着)または6番ワイドファラオ

もうひとつは

5番コパノキッキング(2着)または12番アードラー

BYの答えは7番スマートアヴァロン(3着)または10番ノボバカラ

 

3連複5-7-11は14,510円

3連単11-5-7は69,270円という結果でした。

※なお、わたくし原蜜太は、抗癌剤治療のため2月5日から10日間ほど某病院に入院することになりました。

そのため、2月9日の 東京新聞杯 および きさらぎ賞の解読についてはお休みすることになります。

第25回シルクロードステークス イチゴミルフィーユという暗号

第25回シルクロードステークス

イチゴミルフィーユという暗号

 

 

◆起点Aは7番。フォックスクリークとシアワセデスの組み合わせ。シアワセデスはそのものずばり、起点暗号【ハーピー語群】なので、【ハッピー語群】+フォックスクリークをお仲間として探すことになります。

10番にミッキーブ《ラック》があり、フォックスクリークの馬名要素も併せ持っています。独占であり、イチゴミルフィーユが仲間外れ状態です。

そのイチゴミルフィーユの隣11番にブリング《イッ》トオンがあり、さらにその隣12番(1番)にはデロングスターがあります。

ところが12番とその隣11番の柱は親戚同士のようによく似ています。

11番の指し示す答えはどこでしょうか?ブリングイットオンに【アル・エニグマ】の発動キーである《リン=隣》があるので、一次回答の隣 ブリングイットオンのエレメンツを持つ馬が最終の答えです。

11番の柱のすべての馬名要素が6番エイティーンガールに集まっていますが、ブリングイットオンの友達が隣にも、裏番にもいません。

ところが

の隣なら、ブリングイットオンの友達 ディープダイバーが11番にいます。

◉Aの答えは11番ディープダイバーか裏の8番アウィルアウェイで、アウィルアウェイが1着馬になりました。

 

◆起点Bは12番。カリポールとデロングスターの組み合わせですが、カリポールに起点暗号の一つ【イー・マル語群】のポールがあるので、【イー・マル語群】+デロングスターの要素を持つお仲間を探すことになります。

カリポール:デロングスターのお仲間は9番にいました。テーオービクトリー:ノンライセンスで、クロス状態なので、お仲間探しは終了です(セン=ゼンも【イー・マル語群】に属します)。

◇そして9番のセカンド:テーオービクトリーが11番ディープダイバーとの間でホールドを形成し、ペイシャフェリシタをラスボス化しました。サードのイチゴミルフィーユが含んでいるイチ(オール・ミナ・ワン・ウノ・ウナなどと同じ暗号)が、一頭または一つの柱に10番のエレメンツがすべて集まっていなければならないよ・と告げています。

10番が指し示す最終解答は6番です。

◉Bの答えは6番エイティーンガールまたは13番ディアンドルで、エイティーンガールが2着に入線しました。

 

◆起点Xは14番。カフジバンガード:サムシングフレアの組み合わせですが、1番に双子のような組み合わせ(カフジバンガード:デロングスター)があるので。否応なしに1番に飛びます。カフジバンガード:デロングスターのお仲間を探すことになります。

それが11番ブリングイットオン・独占です。仲間外れになったルタンデュボヌールの友達はすぐ隣の12番カリポール。よく見ると12番と11番は親戚同士の柱です。

◉ラスボスは11番。それなら答えもAと同じ、11番か8番です。

 

◆起点Yはドゥーカ:ミスティックの組み合わせ。ミスティック(ミスティーク)に一次暗号【イー・マル語群】のイーがあるので、【イーマル語群】+ドゥーカの馬名要素を持つお仲間を探します。

10番ミッキーブラックとイチゴミルフィーユがミスティックの要素をすべて占めています。

そしてトップのペイシャフェリシタはラヴィングアンサーと馬名要素を共有しているので、裏に飛びます。(シャ=サー,ヤフ=アンです。)フ=ユ=ム=ウ=ンの原則ほかの読み替えルールを駆使してください。

さて、ラヴィングアンサーの9番には親戚の柱が存在します。6番です。

※すでに一度裏に飛んでいるので、6番はスーパーボスとなり、【アル・エニグマ】の発動キー《ショウ》を持つ、メイショウオーパスまたはメイショウラビエに注意しなければなりません。一次回答⇒そのお隣りというわけです。

一次回答には二つの可能性があります。

そして、その隣のメイショウオーパスまたはメイショウラビエということになると、3番モズスーパーフレアも5番ダイシンバルカンも該当することになります。収拾がつきません。

そして、その隣 4番には、メイショウオーパスに応答するティーハーフが存在します。

Yの答えは4番ティーハーフか、裏の15番ナランフレグです。ナランフレグが3着でした。

 

まとめます。

Aの答えは11番ディープダイバーか裏の8番アウィルアウェイ(1着)

Bの答えは6番エイティーンガール(2着)または13番ディアンドル

Xの答えはAと同じ11番または8番

Yの答えは4番ティーハーフまたは15番ラナンフレグ(3着)

 

3連複は6-8-15で17,740円

3連単は8-6-15で105,860円という結果でした。

最後に番外編(バージョン2)でシルクロードSの馬券候補馬を探れるかどうか、試してみましょう。

第25回シルクロードSは”人気薄の台頭が目立つハンデ戦”14文字なので、25と14の差(ABS値)は11

直近でABS値が11のJRA重賞は、2019年11月23日に行われた京都2歳ステークスです。(第6回・コピー文字数17)

◎京都2歳Sの1着馬はマイラプソディ,2着馬はミヤマザクラ,3着馬はロールオブサンダーです。そしてシルクロードSにミヤマザクラのエレメンツを持った馬が見られないことから、マイラプソディとロールオブサンダーを材料として取り上げます。

すると、1着のアウィルアウェイがラブカンプーとラヴィングアンサーに挟まれて(サンドイッチされて)いるのが発見できます。

ラヴィングアンサーはお馴染み【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】によりアフサーと読み替えることができるので、ロールオブサンダーとつながります。

★興味深いことに、京都2歳Sの1着馬番と2着馬番とは、そのままシルクロードSの結果と被っており、さらに3着のロールオブサンダーの馬番④はシルクロードではティーハーフで、3着ナランフレグの真裏にあたっていますが、これは偶然でしょうか?その分析は今のところ出来ていません。近い将来にとんでもない天才が現れて、この謎を解く日が来ることを期待したいものですが・・・・・・・・。