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第25回プロキオンステークス 最終暗号セグレドスペリオル

第25回プロキオンステークス

=最終暗号 セグレドスペリオル=

◆起点Aは9番。ララメダイユドール:デクレアラーの組み合わせです。

すぐ隣にお仲間がいます。ニューモニュメント:セグレドスペリオルの組み合わせですが、残念ながらクロスの一致ではありません。さらにお仲間を探します。12番にさらなるお仲間がいます。

◎さて、12番の柱をよく見ましょう。トップもナンヨーもサンライズも、すべて「上冠名」です。スライドの条件を満たしています。上に付く冠名は、『右(内)へ』という意味を持っているので、トップウイナーの指令に応答して、2頭分右へ移動します。

2頭分内へ移動して到着したのは10番で、これがラスボスです。10番が指し示すのはどこでしょうか?

◉5番のように見えます。

※しかし、5番が馬券になることはありえません。《セグレドスペリオル=スペシャルシークレット》の存在が、そんな簡単なものではないよ・と、もうひとひねりを要求しています。では、どうひねればいいのか?

この《セグレドスペリオル》という最終暗号は、前回のブログで紹介した《マジック》とよく似た働きをしているようです。

レッドルゼルが赤の3枠を示し、スマート(スマアト)とアドマイヤに共通する要素《アト》が、同じ3枠でもアト(後)のほうだよと教えていると考えられるのです。レッドルゼルと同じ3枠のアトの馬。

すなわちサンライズノヴァが最終の答えです。(注:スマートおよびアドマイヤそのものは、上付き冠名であり、通常の場合は『内へ戻る』という意味を持っています)

◉Aの解読結果は6番サンライズノヴァか11番エアスピネルで、どちらも馬券になりました。

 

◆起点Bは8番です。バンミコード:トロイメントの組み合わせですが、この両馬名の末尾にある[ード]と[ント]は同じものです。(コード=コウド=コンド メント=メウト)

従って起点Bの意味するところは、まず馬名末尾の『―ト,ント』を探しなさいという指令であると考えられます。

◇その場所は2か所あります。4番アイアムレジェンドと10番ニューモニュメントです。

◎その相方はそれぞれメイショウアステカとセグレドスペリオルです。そして、そのそれぞれを仲間外れと見るならば、仲間外れとなった両馬の友達は13番にいます。オールイズウェルです。さらにオールイズウェルの友達が隣に居るので、12番サンライズローリエまで滑ります。

トップウイナーの12番が最終のお仲間となり、12番はトップ:ナンヨー:サンライズと、(上冠名)で占められています。

◉おやおや、これではAと同じ展開です。ということは、Bの答えもAと同じく6番か11番ということになります。

“梅雨時のダート1400メートルのスピード比べ” 22文字なので、22番に当たる6番が起点Xとなります。

◆起点Xはストーミーバローズとサヤカチャンの組み合わせ。もうお分かりでしょうが、サヤカチャンには最強の起点暗号である【カツ語群】のカチがあります。【カツ語群】を探さねばなりません。

○5番スマートセラヴィー,7番のォークザライン(馬名の頭《ウ》と末尾の2文字《イン》で《ウイン》),10番のスペリオル,13番のフリーフリッカー,サトノウィザード,とありますが、エングローサーもホームページで検索すれば『《勝利を》独占するもの』とあるので、広義の【カツ語群】といえます。そして、エングローサーは相方のストーミーバローズのエレメンツである《ロー》も含んでいることから、この馬名が最も有力なお仲間であると言えるでしょう。16番のエングローサーをお仲間とすると、その隣の15番、さらにその隣の14番にエレメンツの繋がりがあるので、そこまで滑ります。

○さて、14番サクセスエナジーまで来ました。極端な動き方ですが、ここが最終のお仲間です。ここからラスボスを決めなければなりません。サクセスもキタサンもサトノも『上冠名』なので、文句なしにスライドです。

○上の通り、サクセスエナジーの指令に基づいて2頭分右へ戻ります。トップウイナーの12番がラスボスです。

サンライズローリエに【愛のエニグマ】発動のキーである《ロー》があります。

【愛の傘】を探さねばなりません。中心か翼かを探すときの重要なポイントは、3つのエレメンツのうち2個以上が集まっている場所を見つけ出すことです。

16番ヤマニンアンブリメに総てのエレメンツが集まっていることはお分かりですよね?

16番は【愛の傘】の一翼になるのです。

◉Xの最終解答は、1番カフジテイクか16番ヤマニンアンブリメです。ヤマニンアンブリメが3着に食い込みました。

 

◆起点Yは11番。バーンスター:カワキタアジンの組み合わせですが、お仲間は見当たりません。

よく見ると、エアスピネルとバーンスターがともに《天空》を共有しています。

《空》はワープのキーなので、ワープして、6番のサンライズノヴァに飛びます。

さて、6番の柱はどの地点を指し示しているのでしょうか?

◉実は、他のどの場所も指してはいません。6番自身・それが答えです。

 

◇3枠6番にサンライズノヴァ:ストーミーローズ(ミーはヒー・フー・ミーで3,ローは中国語の6)そしてヤカチャのトップ《サ》と末尾《ン》で《サン》さらに【最強の暗号・カチ】があります。

◇それだけなら3枠6番絶対とはなりませんが、左右を見てみますと、5番にはレッドルゼルが、7番にはラプタスが居て、左右から3枠6番だよと後押ししているのです。(ラプタスはラウタス⇒ロウタスと読み替えることができますから、中国語の6を含んでいます)

◉また、ルゼルは《熱望》,ラプタスは《衝動》という意味を持つ馬名で、同じカテゴリーに属しているワードであると考えることもできます。

従って、3枠6番サンライズノヴァはガチガチの強調馬番ということになります。

 

 

 

 

 

◉Yは6番サンライズノヴァか、裏の11番エアスピネルで、両馬が①②着しました。

レースの結果は、1着が6番サンライズノヴァ 2着は11番エアスピネル 3着が16番ヤマニンアンベリメでした。

 

★私は久々に馬券を買い、8枠16番ヤマニンアンブリメを軸にしたワイド馬券をゲットしました。

◎実は完全解読していたわけではありません。それは、ここまでの説明からはずれた5番を馬券の対象に加えていることでも明らかですし、6-16,11-16という馬券は、『どちらかが当たり』という気持ちで選択したものにすぎません。それがどちらも馬券になり、11-16に至ってはワイドでは珍しい万馬券になりました。結果的には的中馬券を手にすることが出来たものの、あまり威張れることではありません。なによりもこのブログの目的は、的中を誇ることでもなく、取れる馬券を指南することでもないのですが、まあ、たまには許してくれてもいいでしょう。

 

ワイド6-16は3,760円 11-16は11,650円

それぞれ2000円を購入していたので、30万円超のリターンになりました。

 

 

 

※それではなぜ、1枠1番カフジテイクではなく、8枠16番ヤマニンアンブリメ(武豊)をワイドの軸にすることができたのでしょうか?

その秘密は《裏のレース》である第2レースの出馬表との対比にあります。

○7月9日に公開したブログ(最終暗号 ワールド・リフレイン・マジック =サイン発見の旅はエンドレス=)の最後で、メインレース(11R)と裏にあたる第2レースの関係について触れていますが、過去のすべてのケースを検証したわけではないものの、直近のGレースでは密接な関係が存在しており、ある程度の確信を持って選択した8枠16番なのでした。

◎これ以上の説明はしません。このブログを読んで興味を持たれた方で、まだ新聞を捨てていない方には検証をお勧めします。ちなみに、同じ7月12日に行われた福島の七夕賞で2着に入線したブラヴァス(福永祐一)も福島第2レースとの対比検証で説明できることを申し添えておきます。

最終暗号 ワールド・リフレイン・マジック

最終暗号 ワールド・リフレイン・マジック

=サイン発見の旅はエンドレス=

これまでは、基本的に一つの重賞について暗号解読を試みてきましたが、今回は趣向を変え、最近のいくつかの重賞で発見した最終暗号について述べてみます。

 

■最初は6月21日に施行された第27回函館スプリントステークスです。

◆起点Xにレゴリス:タピゾーという組み合わせがあります。問題はタピゾーの解釈ですが、ゾー=ソー=ソウ=サンであることから、お仲間は3枠5番のレーガノミクスであると解釈できます。

(3枠というのは、トップであるティーハーフの枠のことです。5番の柱は2番マリアズハートを指しています。ここでラスボスとなった5番のスパイス《マジック》を見落としてしまうと、正解にはたどり着けません。

マジックはどんなサインを発しているのでしょうか?

たどりついた2番にマリアズハート:コスモレリアが配されていて、リア(後方・バック)だよと教えています。2番のリア・1番が答えです。

1番スリーケープマンボの裏16番ダイメイフジが2着に入線しました。

◎マジックというラスボス地点の暗号は、一見最終解答のように見える場所から、さらに頭をひねりましょう・というサインのようです。

 

■次は7月5日に施行された第69回ラジオNIKKEI賞を見てみましょう。

◆ここでも起点X(2番)にウインオルビット:ダウンタウンプリマという組み合わせがあります。

ウインオルビットに【カツ語群】である[ウイン]および[ビッ]があります。そのお仲間は6番に配置されています。ペイシャドリーム:カシマフウリンです。

さらなるお仲間は見当たりません。よく見るとアール:ペイシャ:カシマと《上付き冠名》がそろっているので、スライド分析を試みます。

アールクインダムの指令に基づき、3頭分右へスライドします。

たどりついた地点は3番です。そして3番は6番アールクインダムを指しています。

しかし、6番アールクインダムも裏の7番ベレヌスも馬券に絡んでいません。

◎リノワールドが、6番を基に別の地点を探しなさい・と告げているようです。

クイン=キンです(ボイーン(母音引)の原則です)。ドリーム=ドリイプです(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則です)。

2番ディープキング(3着)も裏の11番パンサラッサ(2着)もともに馬券になりました。

◎ワールドは【もうひとつ拡げてみましょう】というサインであるようです・

 

■同じく7月5日に阪神競馬場で施行されたCBC賞を見てみましょう。

◆今度は起点Yの14番です。

サンティーニ:テーオーターゲットの組み合わせですが、サンティーニには【イー・マル語群】の《イー》があります。そしてサンティーニの馬名要素を独占しているのが6番ティーコア:サムシングフレアであり、6番そのものは3番の柱と双子のように似ています。

◎さて、ラスボスとなった3番は、どこを指し示しているでしょうか?一見するとアンヴァルの6番のように見え、確かにアンヴァルが2着と、馬券になっています。

しかし、リフレインというラスボス暗号の存在を無視できません。そして、6番がさらに指し示しているのは2番のレッドアンシェルであると言えます。

◎リフレインもワールドとよく似た最終暗号で、《もうひとつひねりましょう》というサインのように思われます。

 

※最終暗号はもっともっと存在するでしょう。それらを事前に発見し、その意味をきちんと把握しなければ、的中にはたどり着けません。JRA頭脳集団の仕掛けに完璧に対応するのは、至難の業と思うゆえんです。

 

★最後に、とっておきの大サービスです。(となるかどうかはわかりませんが)

◇競馬は表裏が基本です。本当にそうならば、メーンレース(多くの場合、それは11Rに組まれています)の裏は2Rということになるのではないでしょうか?

私はそう考え、7月5日に行われた2重賞:ラジオNIKKEI賞とCBC賞について、それぞれ第2Rの出馬表と対比してみました。その結果はちょっと驚くべきものでした。

◆ラジオNIKKEI賞では13番(ラジオNIKKEIは12頭立てなので13番とは1番ですが)と第2Rの13番に、ともに団野大成騎手が配置され、団野大成騎手(落馬事故のため、実際は代打騎乗した内田博幸騎手)のバビットが優勝しました。

 

◇CBC賞の3番と阪神第2Rの3番には、ともに斎藤新騎手が配され、斎藤新の3番ラブカンプーが優勝しました。

.ラジオNIKKEIの場合も、CBC賞の場合も、馬番で一致する騎手・調教師はほかに見当たりません。

これが全てのケースであてはまるのかどうかは、未検証ですが、ちょっとおもしろい結果だと思いませんか?

皆さんも検証してみてはいかがでしょうか?

第61回宝塚記念 まさかのサートゥル4着も、解読は満点

第61回宝塚記念

まさかのサートゥル4着も、解読は満点

まずは6月20日に公開したエプソムカップについて。ちょっと記事を追加したので、興味のある方は目を通してください。

 

◉“波乱の決着も珍しくない上半期の大一番”18文字ですが《珍しくない=メスらしくない》のコピー通り、クロノジェネシスが牝馬らしくない剛脚!?を発揮して6馬身差で圧勝し、一番人気のサートゥルナーリアは『適当に歩いて』4着に終わりました。

※尤も、牝馬が牡馬をねじ伏せる光景は競馬の世界では珍しいことではなく、《メスらしくない》という言い方は誤った男性優位思想の産物であると言えそうです・・・・余談ながら。

閑話休題(それはさておき)

○一着クロノジェネシス,2着キセキ,3着モズベッロという結果だったからこそ、わたくし原蜜太の暗号解読作業は成功に終わったわけで、3着がサートゥルだったら頭を抱えていたところです。サートゥルの4着はあらかじめ決定されていたと思うしかありません。

 

◎前置きはこれぐらいにして、早速解読を始めましょう。

第61回です。18頭立ての61番目とは7番ですから、起点Aは7番。裏の12番が起点Bです。一方 コピーは18文字なので18番が起点X,裏の1番が起点Yです。

◆さて、起点Aは7番。ボードウォーク:メイショウアステカの組み合わせです。

ボードウォークに【イー・マル語群】のボーがあります。【イー・マル語群】とメイショウアステカのお仲間を探しましょう。

○お仲間は9番。ベストマイウェイ:テイエムジョウネツの組み合わせで、クロスの一致です。さらなるお仲間探しは必要ありません。

○9番のトップ:アドマイヤアルバと裏のメイショウテンゲンをよく見てみましょう。

マイとメイはどちらも【ボイーン(母音引)の原則】によりミー(ミイ)と読み替えることができるので、仲間ということが出来、従ってアドマイヤアルバからメイショウテンゲンにワープします。メイショウテンゲン:ダンサクドゥーロ:メリッサーニが教えてくれる最終到達地点はどこでしょうか?

これでしょう。Aの答えは3番グローリーヴェイズまたは裏の16番クロノジェネシスです。

 

◆起点Bは12番。アドラメレク:ヒッチコックの組み合わせですが、ヒッチコックはヒイチコックであり、【カツ語群】を含んでいます。

 

アドラメレクの騎手が西村淳也なので、クロスのお仲間は3番です。そして3番の柱のサード:ゴールデンライオンは5番のトップ:サートゥルナーリアとの間で4番をホールドしていることが分かります。

さて、ホールドされてラスボスとなった4番にはタガノヴェローナがいます。ローというのは【愛のエニグマ】の発動キーです。【愛の傘】を探しましょう。

 

※カン=カフであることは、お分かりでしょうね?(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則を適用してください)

◉【愛の傘】の中心はモズベッロなので、12番または7番がBの最終到達地点ということになります。

 

◆起点Xは18番ですが、同じ組み合わせが2番にあるので、起点は移動して2番になります。

クリノフラッシュ(岩崎翼):アロマティカスの2頭の要素を重ね持っているのは7番メイショウアステカ。ジャイアンのメイショウアステカとスネオのボードウォークの友達がともに両サイドにあるので、どこにも行きません。そして、ボードウォークが5番のトップ:サートゥルナーリアとの間で6番をホールドしているので、ホールドされた6番がラスボスです。そして、6番が指し示す最終到達地点は5番のサートゥルナーリアです。

Bと同じようにホールドされてラスボスとなった6番が示唆する最終到達地点は?

それはすぐお隣りの5番です。1番も構図的にはアリですが、【お隣りのアドバンテージ】が効いています。

◉Xの答えは5番サートゥルナーリアか裏の14番キセキです。圧倒的人気のサートゥルは4着に敗退し、キセキが2着しました。

 

◆起点Yは1番。サンライズセナ:ハクアイウインザーの組み合わせですが。これも同じ組み合わせが17番にあるので、17番に起点が移動します。

ハクアイウインザーに【カツ語群】のウインがあるので、【カツ語群】を探しましょう。

 

クロスのお仲間は3番。そして3番はBと同じ展開により、お隣りの4番がラスボスとなります。それならばYの結論もBとまったく同じで、12番か7番ということになります。

 

まとめますと

◇Aの答えは、3番グローリーヴェイズか16番クロノジェネシスで、クロノジェネシスが6馬身差で圧勝しました。

◇BとYの答えは12番モズベッロか7番ワグネリアンで、モズベッロが3着。

◇Xの答えは5番サートゥルナーリアか14番キセキで、一番人気のサートゥルナーリアは4着と適当に歩いてしまい、キセキが2着でした。

 

◎馬連は⑭-⑯で        3,410円

◎馬単は⑯⇒⑭で        5,350円

◎3連複は⑫-⑭―⑯で  51,240円

◎3連単は⑯⇒⑭⇒⑫で 183,870円という結果でした。

私は例によってビビってしまい、馬券には手を出していませんが、もし手を出したとしても多分サートゥル中心の馬券構成だったと思われるので、あまり偉そうなことは言えません。

第25回マーメイドステークス ラインという暗号

第25回マーメイドステークス

《ライン》という暗号

◉第25回です。16頭立ての25番目は9番なので、起点Aは9番。裏9番の8番が起点Bとなります。

さて、起点Aはバーンスター:アスカリの組み合わせ。アスカリというのは出馬表の馬名意味で調べると兵士(スワヒリ語)です。拡大【カツ語群】になります。

お隣りの10番に《スズカメジャー》が配されていて、メジャーもまた拡大【カツ語群】に属しています。

10番はアヴァンセも含めて9番のお仲間と言えますが、クロスの一致ではありません。

さらにお仲間を探します。3番に10番のクロスが存在します。

ナルハヤの意味を調べます。《なるべく早く》という意味だそうですが、ナルは鳴る=音と考えれば、

右(内)へという指示を発していると考えることができます。スライド分析をしてみましょう。

◎ナルハヤの指令に従って2頭分内へスライドすると、1番に到達します。1番がラスボスです。

1番には《ラインジェット》が配されています。《ライン》は『仲間の柱』を意味する暗号と解釈できます。1番の3つのエレメンツをそのまま満たしている柱を探してみましょう。

そして、13番の裏にあたる4番もまた

※リュヌルージュとリンディーホップとリフトトゥヘヴン。【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により馬名の頭と末尾が響きあうことはお判りでしょう?また【ボイーン(母音引)の原則】により、ラインとリンも響きあっていますよね。

◎まさに、向かい合う4番と13番の柱全体が1番の柱と響きあっています。

◎もうひとつ、引っ掛かりやすいトラップが用意されています。

◎ある程度の人気を集めているリープフラウミルヒに思わず心が動きそうですが、4番と13番という、表裏に配置された『ライン』の妙には及びません。
◉Aの答えは4番または13番と見ることが出来、13番のサマーセントが1着となりました。

 

◆起点Bは8番。キーフラッシュ:セイイーグルの組み合わせですが、セイイーグルに一次暗号の一つ・【イーマル語群】があります。【イーマル語群】とキーフラッシュの要素を持つお仲間は6番にいます。

◇クロスの一致なので、さらなるお仲間を探す必要はもうありません。

コパノマーキュリーが8番のトップ:リープフラウとの間で7番をホールドしているように見えますが、

6番はセンテリュオの指令に基づいてスライドする要件も満たしています。

スライド>ホールドなので、スライド分析をしてみましょう。

センテリュオの指令に基づいて内へ2頭分戻ります。4番がラスボスです。

◇4番は1番を最終解答として指名しています。ここでも、8番リープフラウミルヒに心が動きそうですが、冷静に判断すればトラップであることが分かるはずです。

◉Bの答えは1番リュヌルージュか裏の16番レイホーロマンスで、リュヌルージュが3着に入線しました。

 

“格上挑戦馬の活躍が目立つ一戦”14文字なので、起点Xは14番。裏の3番が起点Yです。

◆起点Xはストーミーバローズ:ミズリーナの組み合わせ。お仲間は1番ですが、クロスの配置ではないので、さらにお仲間を探します。ショートストーリー:ラインジェットのクロスのお仲間は4番です。

そして4番が最終的に1番を指名しているのはBと同じです。

※ライン=リン=リフ(【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】と【ボイーン(母音引)の原則】を駆使して読み替えてください。

 

◆起点Yは3番。メイショウマトイ:アンクルテイオウの組み合わせで。そのお仲間は10番にいます。

クロスの一致です。

隣りにバーン(バアン)スター:アスカリという組み合わせがありますが、クロス状態の一致なのでもうそちらに引っ張られることはありません。

アヴァンセに【愛のエニグマ】発動のキーである《アウ・アン》があります。

【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

そして6番の裏11番にも【愛の傘】が開いています。一頭置きです。

◉Yの最終解答は6番センテリュオか裏の11番オスカールビーで、センテリュオが2着になりました。

 

まとめますと

◇Aの解読結果は13番サマーセント(1着)または4番リンディーホップ

◇Bの解読結果は1番リュヌルージュ(3着)または16番レイホーロマンス

◇Xの解読結果はBと同じ

◇Yの解読結果は6番センテリュオ(2着)または11番オスカールビー

 

連複は6-13で    8,070円

連単は13-6で      14,890円

3連複は1-6-13で  18,460円

3連単は13-6-1で125,270円という結果でした。

※このレースの最大のポイントは、『ライン』という暗号をどう解釈するかということであったということができます。

 

 

第37回エプソムカップ 420万馬券を解読してみました

第37回エプソムカップ

420万馬券を解読してみました

◉いつもの通り、起点決めから入ります。

第37回です。18頭立ての37番目とは1番ですから、起点Aは1番,起点Bは裏の18番となります。

一方“秋の大舞台へ飛躍を期す一戦”13文字ですから、起点Xは13番,裏の6番が起点Yとなります。

《レース結果は起点の通りとなりましたが、これはあくまでも偶然です。こんなものを追いかけていたら、たちまちスッカラカンになってしまいます。》

 

◆さて、起点Aです。いつものように天上界の地図であるトップの馬名要素は棚上げして、地上の地図である下位チャート(10Rと12R)をセットにして、解読をスタートさせます。

◎1番は《マサキノテソーロ》:《スマートエリス》の組み合わせですが、双子の組み合わせが12番にあります。マサキノテソーロ:スマイルプリティの組み合わせです。

マサキノテソーロをJRAホームページ⇒出馬表⇒馬名意味で調べると、人名+宝物 とあります。

しかし、マサキという馬名には二つの一次暗号が隠れています。

マサは【イー・マル語群】です。またサキというのは幸魂(サキタマ)の例からもわかるように《幸い》を意味する言葉でもあり、それなら【ハッピー語群】です。

◎起点暗号における優先度は【ハッピー】>【イー・マル】ですから、マサキノテソーロはまず『ハッピー語群』を見つけなさい・という意味であると解釈できます。

すぐ隣の11番にそれは配されています。ジョブックコメンです。ブックはフク=福ですから、マサキノ⇒ジョブック⇒それからさらに隣りのトーアシオンまでスライドします。ジョブは【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】によりジョウ⇒ジョン⇒シオンと読み替えることができるからです。

さて、10番の柱はマイネル:クリノ:トーアと【上冠名】が並んでいます。マイネルという【上冠名】の指令・右(内)へに従って、2頭分右へスライドしますと、到達したのは8番で、ここがラスボスです。

8番の柱が指し示す最終解答はどこでしょうか?3か所の可能性が考えられます。

まずは12番。

お次は10番。

もうひとつは12番。

これをすべて馬券候補にすると、表裏が原則ですから、6番か13番,7番か12番,9番か10番ということになり、収拾がつきません。一組に絞りたいところです。

★サトノフォースに注目します。サトはサード すなわち③と考えれば、3枠6番のダイワキャグニーが有力ということになります。

Aが指し示す答えは6番ダイワキャグニーか13番アイスストームです。ダイワキャグニーが1着でした。

 

◆起点Bは18番。クロノメーター:ディナミーデンの組み合わせ。【カツ】【ハッピー】【イーマル】の起点暗号はありません。

◎ここで想像力を働かせてみましょう。メーター(メイター)は【ボイーン(母音引)の原則】によりミーターと読み替えることができます。そう考えると、起点Bのお題は《ミー・メイ》を探せ・ということではないかと考えることができます。《ミー・メイ》はどこにあるでしょうか?一見するとありません。しかし【ボイーン(母音引)の原則】をさらに敷衍すると《マイ》もまた同じグループであると考えることができます。

マイは下の母音『イ』に引っ張られてミー(ミイ)と読み替えることができるからです。すると、候補は2頭の馬、6番のサード《マイネルナイペス》か12番のサード《スマイルプリティ》ということになりますが、《マイ》が露出しているマイネルナイペスを取り上げてみます。

◎クロノメーターとディナミーデンのエレメンツを独り占めしているマイネルナイペス。仲間外れは《シャチ》ということになります。シャチの友達はどこにいる?一つ置いた3番にカッチ(カアチ)ョエペペという馬名があり、これが仲間外れ《シャチ》の友達です。

◎3番をよく見てみましょう。

◇隕石という天体とサン(太陽)という天体。空を飛ぶもの・空にあるものは【ワープ】の暗号です。

併せ技で裏に飛べば、16番アンドラステ。アンドラステが指し示すものは18番トーラスジェミニしか考えられません。(サンが常に太陽を意味しているとは言えませんが、JRAホームページでクインズサンの馬名意味を調べ、この場合は太陽であることが確認できました)。

◉Bの最終解答は、18番トーラスジェミニか1番ソーグリッタリングで、どちらも馬券に参加しました。

 

◆起点Xは13番。ドゥディとアイムソーグレイトの組み合わせです。グレイトが【カツ語群】に属するので、【カツ語群】+ドゥディのお仲間を探します。条件を満たすお仲間はありません。しかし、9番に【カツ語群】が集まっています。

9番を分析してみましょう。

エメラルファイトの指令に基づき、2頭分前に進みます。11番がラスボスです。そして11番の柱が指し示す馬番は1番です。

※ブック=ブウク=ブンク=リングとつながることはお分かりですよね?

1番はがんじがらめです。

◉起点Xの最終解答は1番または18番です。

 

起点Yは6番。シャチ:マイネルナイペスの組み合わせですが、シャチはサチと読み替えることが可能で、【ハッピー語群】です。

シャチ(サチ):マイネルナイペスのお仲間は12番マサキノテソーロ:スマイルプリティでしょう。

そして12番の柱は11番と双子であると言えます。

そして11番が1番を指し示しているのは、Xで説明した通りです。

(ショブ=ショウ=ソウ=ソーでマサキノテソーロとジョブックコメンは繋がります)。

 

まとめます。

◇Aの解読結果は6番か13番で、6番ダイワキャグニーが一着。

◇Bの解読結果は18番か1番で、1番ソーグリッタリングが2着,18番トーラスジェミニが3着。

◇Xの解読結果は1番か18番。

◇Yの解読結果もXと同じ。

 

馬券は

◎馬連が1-6で         12,210円

◎馬単が6→1で         30,810円

◎3連複が1-6-18で  739,440円

◎3連単は6→1→18で4,219,320円という大荒れの結果になりました。

ここから先の記事は、7月1日以降に追加しました。

※だがしかし、ちょっと待った!起点Yは6番⇒12番⇒13番・・・と流れていくのが、むしろ自然ではないでしょうか?

すると、13番に【愛のエニグマ】が発動し、そのエニグマが指し示す【愛の傘】は、第一義的に3番(ギベオン)を中心として開いているように見えます。ところが3番も、その裏の16番も、馬券に参加していません。これはどうしたことでしょうか?

もう一か所、形としては遥かに弱い【愛の傘】が1番を中心に開いており、実はこれが当たりでした。

アイスストーム:アイムソーグレイトと強調されている《アイ》とは英語アルファベットでは9番目であり、8枠制の日本競馬では9番目の枠とは1枠のことです。

また《アイムソーグレイト》のアイムは【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】によりアインと読み替えることが出来、ソー(ソウ)は【ボイーン(母音引)の原則】によりス(スー)と読み替えることができるので、アイムソーはアインスとなります。

◎それがどうしたって?アインスとはドイツ語で《1》なのです。だからアイムソーグレイト(アインスグレイト)は『1番が大きな仕事をしまっせ!』というサインであると、採れないこともありません。

もっともこれは、結果が出てからのコジツケに近い考え方であり、レース前にここまでの理解に達するのは至難の業であると言えるでしょう。

★あらかじめ結果を知った上で出題してくる《JRA出馬表作成者集団》と、われわれ部外者との間には、途方もないハンデが存在していると言えるでしょう。

第70回安田記念 激戦の火花散る春のマイル王決定戦

第70回安田記念

激戦の火花散る春のマイル王決定戦

◎私のこのブログは、競馬の予想を提供するものではなく、JRAが出馬表の中に隠している暗号を解読する、そのための手順を公開する・というものなので、基本的に事前予想はしないことにしています。

しかも、JRAが当該重賞とその前後の出馬表を公開してから、それを見ながらチャートを作成し、それぞれの馬名の意味を調べたり、もろもろの事前作業の末にようやく暗号解読作業に取り掛かるわけで、時にはレースが終了した後でもなお考え続けているというのが実情です。徒党を組むのが嫌いで孤独(で偏屈)な老人である私には、共同作業の仲間もいないので、予想にまでは手が回りません。

 

前振りはこのぐらいにして。

◉第70回,14頭立てです。14頭立ての70番目は14番なので、起点Aは14番。その裏の1番が起点Bになります。

一方、キャッチコピーは16文字なので。起点Xは16番である2番,裏の13番が起点Yとなります。

 

◆起点Aは14番ロンドンテソーロ:アイアムピッカピカの組み合わせですが、アイアムにピッカピカ(ピッ)という【カツ語群】があります。【カツ語群】+ロンドンテソーロの馬名要素を持つ組み合わせは1番にありますが、残念ながらクロスのお仲間ではないので、さらに探さねばなりません。

1番の隣 2番にセイウンクールガイが配置されており、これが最終のお仲間です。

◎オンザロックスとウインターリリーが、なぜセイウンクールガイとつながるのか。

いつも強調している【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】【ボイーン(母音引)の原則】等を適用すれば、不思議ではありません。オンザロックスロウクス⇒ロンクスと読み替えることができます。

ウインはウイウと読み替えることができます。

□さて、ダノン:セイウン:ナムラはいずれも上冠名(馬名の上に付く冠名)で、すべて右(内)へという意味を内蔵しています。そして天上界の存在であるトップの馬名要素が地上部分の馬名に指令を発し、セカンド・サードの要素はそれを受けて移動の方向及び頭数を決めます。これを私はスライドと称していますが、スライドには一定の法則があります。

馬名を前半と後半とに分割してみますと、前半はダノン:セイウン:ナムラとすべてが右(内)へという意味で統一されているのに対し、後半はキングリー:クールガイと左(前)への要素があるものの、ヘラクレスにはそのような意味がなく、いわばそこで切れており、完結していません。そこで後半部分は無視していいとなるわけです。そのため、2番の柱から導き出されるスライドは、右(内)へ2頭分移動せよ・ということになります。

◎内へ2頭分スライドすると、16番(2番)となり、そこがラスボスになります。そこにはランバージャックが配置されており、ランはラブと読み替え可能なため、【愛のエニグマ】が発動します。

※サンライズのライは【ボイーン(母音引の原則】により、リーと読み替えることができます。

◉とりあえずはこれでしょう。【愛の傘】は11番を中心に開いており、その11番のグランアレグリアが優勝しました。

 

◆起点Bは1番。オンザロックス:ウインターリリーの組み合わせですが、ウインターという【カツ語群】があるので、【カツ語群】+オンザロックスのお仲間を探すことになります。そのお仲間は9番に配置されており、ホールドにより8番がラスボスになります。

ラスボスとなった8番の柱が指し示す答えは、インディチャンプです。

◉Bの答えは6番インディチャンプか裏の9番アドマイヤマーズでした。

 

◆起点Xは2番。セイウンクールガイとナムラヘラクレスの組み合わせですが、クロスのお仲間が13番にいます。バーンフライ:アールロッソの組み合わせです。【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により、ナムラはナフラと読み替えられることに気が付けば、納得できるでしょう。

さて、そのバーンフライですがバアンと読み替えることによって【愛のエニグマ】発動のキーである《アン》が隠されていることが分かります。

【愛の傘】を特定しましょう。

6番インディチャンプが【愛の傘】の中心にいます。

 

もうひとつ、【愛の傘】が開いています。一つ置きです。

※ここで、バーンフライという馬の馬名意味を考えてみます。出馬表で馬名意味を調べてみると、バーンフライとは《道を空けて》なのです。それが一頭置きの【愛の傘】に繋がるのでしょうか?

※もうひとつの考え方  それはトップのヴァンドギャルドとサードのアールロッソに共通している『ヤル・アル』が意味を持っているのではないかということ。

一次回答は⑤⑥⑦の中心6番なのですが、本当の答えはその隣に有る『アールロッソ』が教えてくれているよ・という暗示が発せられていると考えれば、インディチャンプの隣の《アーモンドアイ》が最終の答えであると考えられます。

考えすぎでしょうか?そうかもしれませんが・・・・・

◉Xの最終解答 それは5番アーモンドアイか裏の11番ミスターメロディですが、人気・実力的にアーモンドアイを採用できるでしょう。

★考えすぎだということにすれば、素直に6番インディチャンプになるのですが。

 

◆起点Yは13番。バーンフライ:アールロッソの組み合わせですが、お仲間はすぐお隣りの14番にクロスの状態で存在します。バーン(バアン)とアイアム(アン)が響きあい。ロッソ⇒ロウソ⇒ロンソがロンドンと響きあっていることに気が付いてください。

さて、14番の柱はダノンという上冠名 ロンドンという都市名 アイアムという上冠名で構成されています。スライド発動の条件が整っています。(単なる地名は意味を持ちません。都市名=シティ⇒低という連想なのでしょうか?)

指令に従い、2頭分左に戻ります。

エルプシャフトには《ヤフ=アフ=アウ》という【愛のエニグマ】発動のキーが隠されています。

【愛の傘】を探しましょう。

【愛の傘】は5番を中心にして開いています。

◉Yの最終解答は、5番か10番ということになります。

 

まとめますと

◇起点Aの最終解答は 11番グランアレグリアか4番クルーガー 11番が優勝しました。

◇起点Bの最終解答は 6番インディチャンプか裏の9番アドマイヤマーズ インディチャンプ3着でした。

◇起点Xの最終解答は 5番アーモンドアイか10番ミスターメロディ アーモンドアイが2着。

◇起点Yの最終解答は Xと同じ。

 

私の直前予想は⑤⑥⑪の3連複1点でしたが、いつもながら馬券には手を出していません。また、最初から正解にたどりつけたわけではなく、2転,3転した挙句の結論でした。

第87回日本ダービー(東京優駿)ホースマンたちが目指す最高峰の舞台

第87回東京優駿(日本ダービー)

ホースマンたちが目指す最高峰の舞台=17文字

 

◉JRAのGレースは、前後のレースに埋め込まれた暗号群を、一定のルールに則って解いていくことで解読できます。通常ですと重賞の前後は平場のレースなのですが、ダービーの後ろのレースにはG2の目黒記念が当てられました。そのことが解読作業に何か影響を与えたでしょうか?

まったくそんなことはありません。

◇いつもの通り、前のレース《むらさき賞》と後のレース(目黒記念)に散りばめられた暗号を淡々と解いていけばいいのですが、もちろんそう簡単な作業ではありません。一番厄介なのは【フ=ユ=ム=ウ=ン】【ボイーン(母音引)】をはじめとした読み替え原則などをきちんと解きほぐしていかなければならないことで、ここが分っていないと何を言っているのかチンプンカンプンということになってしまいます。

◆さて、第87回です。18頭立ての87番目は15番に当たります。そこで起点Aは15番。

いつもの通り、天上界の地図であるダービー本体のチャートは《原則》無視して、むらさき賞(10R)の15番ロフティフレーズと目黒記念の15番バラックパリンカの組み合わせを見比べることからスタートします。

◎ロフティフレーズは『堂々とした言い回し』という意味で、堂々はストロング・ブレイブ系の【カツ語群】に属します。(前日の第3回葵ステークス 12R3番にも《ドウドウキリシマ》が起点として配置されていました)

■ロフティフレーズ:バラックパリンカのお仲間はすぐお隣りの14番ウインガナドル:パリンジェネシスですが、クロス状態ではありません。ウインガナドルのさらに内側12番にルーカスがいます。

ルーカスは【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により、ルウカス⇒ルンカスと変形可能であることから、ここまで滑ります。

◎さて、その13番にはウラヌスチャームがいます。チャームは魅力的・可愛いを意味しており【KHエニグマ】の発動キー そしてヤームはアーム⇒アウと変形可能であることから【愛のエニグマ】発動のキーワードです。

◇ここは【KHエニグマ】の発動キーであるチャームを採用します。

※【KHエニグマ】と【愛のエニグマ】の決定的な違いは、後者が発動場所を起点にしないことに対して、前者はそこが起点になるということです。

◎13番を起点とした【KHエニグマ】は12番を指しています。

上の通り、13番のトップ:ディープボンドが15番のセカンド:ロフティフレーズとで14番をハグしています。また、13番のサード:ウラヌスが15番のトップ:サトノフラッグもまた同様に14番をハグしています。

そして、ディープボンドは14番のマイラプソディとキスし、イープはイーンと読み替えることにより、ウインガナドルとキスをしています。中心のマイラプソディまたは裏の5番コントレイルが候補となります。

◉コントレイルが能力の違いを見せつけて圧勝しました。

 

◆起点Bは4番。ソロフレーズとアイスバブルの組み合わせですが、【カツ語群】【ハッピー語群】【イーマル語群】といった起点暗号は見当たりません。

ソロフレーズとアイスバブルの2頭の馬名要素を併せ持っているのは2番ノーブルーズで、トラストケンシンが仲間外れ状態です。仮に独り占め状態を【ジャイアン】と、仲間外れ状態を【スネオ】と名付けるなら、【ジャイアン】の友達を探すのか?【スネオ】の友達を探すのか?

その決め手は『お隣り』です。

【ジャイアン】であるノーブルマーズの『お隣り』の1番にロフティフレーズが配されているので、ここに辷ります。1番はちょっと特異な柱です。

◎レッ:レー:レイと同じ要素を3頭の馬名が共有しています。

その意味するところは《レー:レイ》を探しなさい・ということ。

5番にコントレイルがいますが、この5番の柱もまた特異です。

◎もう一度コン(コウ・コー)を探せという指令でしょうか?そうではないと私は考えます。

コウ(コー)はゴー[進め]という移動詞なので、トップのコントレイルの指令に従って、何頭分か移動せよという指令が発せられているのでしょう。分析してみましょう。

指令に基づいて4頭分前に進んでみましょう。たどり着いたのは9番です。9番が示す答えは?

◉13番でしょう。Bの答えは13番ディープボンドまたは6番ヴェルトライゼンテです。

ヴェルトライゼンテが3着に入線しました。

 

◆起点Xは17番。モンテグロッソ:ボスジラの組み合わせですが、お仲間が見当たりません。

トップのヴァルコスの裏にアルジャンナが配されているので、裏に飛んでみます。裏に飛んだ(ワープした)時点で、スーパーボスです。スーパーボスの特徴は、【愛のエニグマ】も【KHエニグマ】も発動しない代わりに、【アル・エニグマ】が発動することです。

◇トラストもノーブルも『上に付く冠名』であり、冠名はそれ自体【アル・エニグマ】の発動キーであると考えられます。

まずは3番の柱が示す『いかにも最終解答らしい場所』=一次回答を見つけ出し、その隣り、[時には真裏が]真実の馬券候補である・というのが【アル・エニグマ】の働きです。

◉まずは一次回答を探しましょう。候補は3か所あります。

◎その隣り7番にはノーブルマーズに応答するブラックホール(ホウル⇒ホフル)があります。

 

◎その隣6番には、トラストケンシンに応答するヴェルトライゼンテがいます。

 

◎その隣には何もいませんが、裏の6番にはトラストケンシンに応答するヴェルトライゼンテがいます。

 

◉【アル・エニグマ】の基本型が《お隣り》であることを考えると、3番目の可能性は薄いと考えられますが、前2者についてはどちらとも決め難いものがあります。

Xの答えは2つ。

◎6番ヴェルトライゼンテか13番ディープボンド ヴェルトライゼンテ3着

◎7番ブラックホールか12番サリオス  サリオスが2着

 

◆Yの起点は2番。トラストケンシン:ノーブルマーズの組み合わせですが強い一次暗号はありません。

お仲間はクロスの状態で存在します。5番です。

◎3枠5番にコン(コウ),ゴー,コーが集まっているのだから、5番が最終解答でいいのではないかという考え方もあります。しかしまた別の考え方もあり、それは《別の場所にあるコン,コウ,コーをまず探せ》という指令が出されているという解釈です。

※起点Bのところで述べた解釈との違いは、流れが違うからです。くだくだしく説明はしないので、流れを読み取ってください。

◉その場所は2か所あり、8番のサード:アフリカンゴールドと12番のサード:ゴールドギアです。

それぞれに解読を試みてみます。

◇そのアフリカンゴールドには、【愛のエニグマ】発動のキーであるアフ(アウ)があります。

◇ゴールドギアの12番にはハーメティキストが配されています。《キス》は【KHエニグマ】の発動キーです。

◎8番を使った【愛の傘】を探しましょう。

まずは7番を軸とした最強の【愛の傘】を発見しました。

もうひとつは前者よりは形が悪いですが6番を軸として開いている【愛の傘】です。

◎今度は【KHエニグマ】を分析してみましょう。起点は12番です。

◎ところが、逆方向にも12番を起点にした【KHエニグマ】が成立しています。

◉【愛のエニグマ】【KHエニグマ】から導き出される答えは?????

【愛の傘】は6番か7番です。【KH=キス&ハグ】は11番か13番です。

となれば、6番<>13番の表裏馬番がYの答え?たしかにそういう考え方も成り立ちます。

しかし、【KHエニグマ】が12番の両サイドに成り立つということは、実はお互いに打ち消し合っていると考えることもでき、その間に挟まれた12番サリオスそのものが答えの場所であるという考え方も成り立ちます。それならば、7番と12番が答えということになります。

◉正直に告白すると、現時点でどちらの解釈が正しいのかは私自身決めかねています。

 

※いずれにせよ、コントレイルを中心として、6番ヴェルトライゼンテか13番ディープボンド,12番サリオスか7番ブラックホールを絡めれば的中に繋がるという構図ではありましたが、『結果が出てからならスラスラと説明できるものの』相変わらず簡単ではありませんでした。

第81回優駿牝馬 複眼的解釈が要求されたオークス暗号

第81回優駿牝馬

複眼的解釈が要求されたオークス暗号

◉第81回です。18頭立ての81番目とは9番ですから、起点Aは9番,裏の10番が起点Bとなります。

◉一方、コピーの文字数は28なので、起点Xは10番,起点Yは裏の9番となります。

すなわち、9番が起点AYで10番が起点BXとなり、解読の起点は二つしかないことになるわけです。

従って、一つの起点から導き出される回答が複数あることは、充分頭に入れておく必要があります。

 

◆早速起点AYを見てみましょう。9番はウインフェニックス:グレンマクナスの組み合わせですが、《ウイン》の存在により、【カツ語群】+グレンマクナス(のエレメンツ)をまず探せ・という指令が発せられています。お仲間は6番でしょう。ブレイブメジャー(ルメール)はブレイブ【カツ語群】でありブレイブ⇒ブレーンと読み替えればグレンマクナスの馬名要素も併せ持っているからです。

ブレイブカトリーヌ⇒カルリーノと滑っていきます。

さて、スピアザゴールドの武豊が10番のトップ・ミヤマザクラとの間で9番をホールドしているので、9番がラスボスになりました。9番が教えてくれるアンサーの場所は?

3か所が考えられます。

一番目は

次に

そしてもう一か所は

サン⇒サウ⇒ソウ⇒ショウがひとくくりなので、サンクチュエールは無視できません。ただ強力な暗号であるウインが結果的に威力を発揮したと言えるかもしれません。

◉AYの答えは

◎7番ウインマイティーか12番マジックキャッスル ウインマイティー3着

◎16番ウインマリリンか3番アプレイズ ウインマリリンが2着

◎18番サンクチュエールか1番デゼル  (トラップ)

 

◆起点BXは10番。この10番もリーバデストロイと【カツ語群】です。(デストロイは破壊)

そのお仲間は7番ホウオウカトリーヌとロードストライク(打ち倒せ)ですが、よく見るとロードストライクにエレメンツが集中して、ホウオウカトリーヌが仲間外れ状態です。カトリーヌの内側6番にはブレイブメジャーがいるので、ここに辷ります。

ブレイブ⇒ブリンと読み替えれば4番のトップデアリングタクトとの間で5番をホールドしています。

5番がラスボスになりました。さて、キルロードのローはラブ⇒ラウ⇒ロウ⇒ローと読み替えができることから、【愛のエニグマ】の発動キーです。【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

◎5番の柱の3頭分の馬名要素がすべてトップに集まっている【愛の傘】は強力です。

◎普通に考えれば、13番か6番が馬券候補となるところです。もっと弱い【愛の傘】が15番を中心に開いていますが、形から言って通常では採用できません。

 

※しかし、フィストバンプの存在が発想の転換を生むのです。フィストバンプとは《グータッチ》で、【KHエニグマ】発動のキーワードと考えることができるからです。

★【KHエニグマ】は【愛のエニグマ】と違い、自らを起点にしてお隣りをキス&ホールドします。

具体的に説明しましょう。

■お分かりでしょうか?フィストバンプが3番のトップ:アプレイズとの間で4番をホールド(挟み込み)し、ホウオウピースフルが4番のアビームとキスをしています。(フィストのフィもビーにつながります)

※そして、【愛のエニグマ】=15番と【KHエニグマ】=4番という複眼的な仕掛けを見抜くことができて初めて、この第81回オークスの結果=デアリングタクトの優勝が説明できるというわけです。

★ちなみにデアリングタクトとは《大胆な戦法》という意味を持つ馬名です(余談ながら)。

◆デアリングタクトが能力の違いを見せつけて優勝し、6番リアアメリアは一息足らずの4着でした。

 

◉まとめると

AYの答えは

①7番ウインマイティー(3着)か12番マジックキャッスル

②16番ウインマリリン(2着)か3番アプレイズ

③18番サンクテュエールか1番デゼル(トラップ)

 

BXの答えは

◎4番デアリングタクト(優勝)か15番チェーンオブラブ

◎あるいは13番ウーマンズハートか6番リアアメリア(トラップ)

 

◇連複は4-16で    1,800円

◇連単は4-16で    1,950円

◇3連複4-7-16は15,020円

◇3連単4-16-7は42,410円という結果でした。

※【愛のエニグマ】>【KHエニグマ】という従来からの私の解釈で行くと、AYの答えは13番か6番であり、デアリングタクトの選択肢はありません。しかし、能力的に抜けていると思われるデアリングが候補として浮上しないのは腑に落ちない。

というのが5番の暗号をより複眼的にアプローチすることに繋がりましたが、もしこれがデアリングタクトでなく、まったく人気薄の馬たちだったら、どうだったでしょうか?

今回の仕掛けは忘れずに自分の脳内の引き出しにしまっておかなければならないな、と痛感している次第です。

第15回ヴィクトリアマイル たまには・・・を削除しました

第15回ヴィクトリアマイル

「たまには予想を」の記事を削除しました。

「たまには予想を」と銘打ってヴィクトリアマイルの解読をアップしてみましたが、今回削除しました。結果が出なかったからではありません。これまで多くのGレースについて縷々説明してきたチャートトレッキングの手順からかなり逸脱したことを述べているので、その記事を残すことは適当でないと判断したのです。

私がこれまでさんざん説明してきた解読方法に揺らぎがあっては、《その回だけにしか通用しない方式》ということになってしまいます。すべてのGレースにあてはまる究極の解読テクニックを追求するという、本ブログの精神に沿って、今後も精進していきますので、よろしくお願いします。

 

さて、第15回です。15番が起点A,裏の4番が起点Bです。

◆起点Aは15番。アウトウッズ:マンカストラップの組み合わせです。7番にお仲間がいますが7番をよく見ると(ファ・ンア・ヴァ)が3頭のエレメンツに共通しており、これを探せ・という指令が出ています。よそにある《ヴァ》は3番シャドゥディーヴァです。

※サンノゼテソーロにソー(総)という暗号があることに注目しましょう。

3番のエレメンツをすべて持っている親戚の柱は18番にいます。

Aの答えは、18番サウンドキアラか1番ラヴズオンリーユー。18番が2着でした。

 

◆起点Bはコパシーナ:タイセイプレシャスの4番。コパシーナは《優勝杯》なので【カツ語群】と見ることができます。

お仲間は8番。ヘイセイメジャー:ペイシャネガノ(ペイシャはピーシャ)の組み合わせで、クロスの一致です。

◉Bの答えは、3番シャドウディーヴァか裏の16番ノームコアでしょう。ノームコア3着です。

※ディメンシオンが取り消していましたが、出馬表に載っている限り、暗号解読では存在しているものとして扱ってよさそうです。

 

“近年はGI未勝利の馬が活躍している春の女王決定戦”24文字です。18頭立ての24番は6番。

◆起点Xは6番。プロヴィデンス:マイウェイアムールの組み合わせです。プロヴィデンスに【カツ語群】のヴィがあります。

お仲間はすぐ隣の5番だと思います。ラスティユースとは《元気な若者》で、【カツ語群】と考えてもいいでしょう。しかもクロス状態の一致です。ラスティユースが2番シャドウディーヴァとの間で4番をホールドしています。4番がラスボスです。XYなので、【クロスエニグマ】の発動です。

【クロスエニグマ】を一言でいえば、仲間外れ探しです。天上の存在であるシゲルピンクダイヤを地上におろして、仲間外れを探す。その仲間外れを天上界に見つければ、それが答えです。

◇コパシーナが仲間外れなので、コパシーナのお友達をトップに探します。

5番プリモシーンか7番ダノンファンタジーのどちらかでしょう。あるいは三浦皇成のトロゼトワルか。

この暗号システムは基本的にカタカナ(馬名)優先なので、トロゼトワルは除外しましょう。

◉Xの答えは2つのうちの一つですが、決め手がありません。

 

◆起点Yは13番。デュードヴァン:ローレルジャックです。7番にお仲間がいますが、これはいつか来た道。Aと同じく18番または1番です。

 

まとめます

◎Aの答えは18番サウンドキアラか、1番ラヴズオンリーユーです。18番が2着。

◎Bの答えは3番シャドウディーヴァか16番ノームコア。ノームコアが3着に入線しました。

◎Xの答えは複数です。

一つ目は5番プリモシーンか裏の14番スカーレットカラー (トラップ)

もうひとつは7番ダノンファンタジーか12番アーモンドアイ。アーモンドアイが人気通り圧勝しました。

◎Yの答えはAと同じ。18番か1番です。

 

◇3連単で7,340円という,極めて順当な結果でした。

第25回NHKマイルカップ 完全解読は国家試験よりも難しい?

第25回NHKマイルカップ

完全解読は国家試験よりも難しい?

■第25回です。18頭立ての25番目は7番ですから、起点Aは7番。裏の12番が起点Bということになります。

◆起点Aはメイショウチタン:メイショウエイコウ:シャドウセッションと、3頭の馬名にすべて《ショウ・ション》の要素があります。これはすなわち、《ショウ・ション》を含むお仲間を『トップに』探せ・という指令が発せられているということ。

さて、その候補は若い番号の順に、2番のタイセイビジョン,8番のサクセッション,11番のラウダシオンの3頭が上がりますが、よく見ると2番の柱が7番とは双子のように似ていることが分かります。

2番の柱を材料に、解読を試みます。アングライフェンに【愛のエニグマ】発動のキーである《アン》があります。【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

◉【愛の傘】は8番を中心に開いています。Aの解読結果は8番サクセッションか、裏の11番ラウダシオンです。ラウダシオンが優勝しました。

 

◆起点Bは12番。フェニックスマークとペイシャムートンの組み合わせですが、ペイシャは【ボイーン(母音引)の原則】により、《ピーシャ》と読み替えることができるので、【カツ語群】を含んでいます。

【カツ語群】を探しましょう。

【カツ語群】を含んでいるのは、内から順に②アングライフェン(攻撃する),④コルデュクラージュ(勇敢な翼),⑥セイヴァリアント(勇敢な),マスターフェンサー(剣豪)といったところでしょう。

ペイシャムートンの連れ合いである《フェニックスマーク》の要素をも考慮すると、16番マスターフェンサー:マックスアンがクロスの状態で配されているので、これがお仲間です。

そして、《マックスアン》には【愛のエニグマ】発動のキーである《アン》があります。

またしても【愛の傘】を探さなければなりません。

【愛の傘】は6番を中心に開いています。

◉Bの解読結果は、6番ギルデッドミラーか13番ニシノストームです。ギルデッドミラーが3着に入線しました。

 

様々な路線から有力3歳馬が集うGI”17文字です。起点Xは17番,裏の2番が起点Yとなります。

◆起点Xはホーリーブレイズ:キャベンディッシュの組み合わせですが、《ホー》も《イッ》も【イー・マル語群】です。【イー・マル語群】を探さなければなりませんが、1番ホーリーブレイズか4番キャベンディッシュ以外には見当たらず、どちらとも決められません。ここはどちらも【イー・マル】を集めているとみて、仲間外れの救済を考えてみます。

仲間外れは、1番ではエンドーツダ,4番ではコルデュクラージュです。

※ちょっとイレギュラーな手順ですが、仲間外れの2頭のエレメンツを集めているのが2番アングライフェンです。そしてアングライフェン⇒マックスアンと滑ります。到達したのは3番で、マックスアンがまたしても【愛のエニグマ】を発動しています。

【愛の傘】は8番を中心に開いています。

◉Xの解読結果は8番サクセッションか11番ラウダシオンとなりました。結果的にはAと同じ答えです。

 

◆起点Yは2番。アングライフェン:シセイタケル(吉田豊)の組み合わせ。アングライフェン(攻撃する)は全体で【カツ語群】です。クロスのお仲間は12番。フェニックスマーク(吉田豊):ペイシャムートンです。

さて、フェニックスマークもペイシャムートンも、ともにAおよびBの馬名要素を持っています。

どういうことか?

◉これは【クロスエニグマ】で基本的には仲間外れ探しですが、柱のすべての要素が重なっている場所がある場合にはそこが例外的に答えの場所となります。そしてこの場合は後者です。

◉Yの解読結果は16番ストーンリッジか3番レシステンシアとなりました。レシステンシアが2着です。

 

まとめますと

◎AとXは8番または11番   11番ラウダシオン1着

◎Bの答えは6番または13番  6番ギルデッドミラー3着

◎Yの答えは16番または3番  3番レシステンシアが2着

 

◇連複は   3-11で     4,200円

◇連単は   11-3で     11,900円

◇3連複は  3-6-11で  19,620円

◇3連単は  11⇒3⇒6で 152,750円という結果でした。

久々に馬券に手を出して、運よく馬連をゲットしましたが、3連複・3連単となると完全に読み間違っていました(買っていないので実害はありませんでしたが)。

『完全解読はちょとした国家試験よりも難しい』 と痛感しています。