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第40回ジャパンカップ イワナの罠

第40回ジャパンカップ

=イワナという罠=

◉11月29日に施行された第40回ジャパンカップ,そして京阪杯も、通常の重賞とは違い、最終の第12Rに組まれました。

◎私のJRA重賞暗号解読にかかる基本的な主張は『当該重賞の前後のレースの出馬表に埋め込まれた暗号が馬券になる馬番を教えてくれる』というものなので、通常11Rに組まれる重賞の前後のレースとは、10Rと12Rのことです。

◎それならば、最終12Rに組まれた前のレースとは11Rでいいとして、そのウシロのレースとは?

迷うところですが、私は便宜的に『ぐるっと廻って当日の第1R』と考えており、その考えが間違いではないことを、今回も確認できました。

 

■さて、早速解読の起点を決めましょう。

第40回です。15頭立ての40番目というのは10番なので、起点Aは10番,裏10番の6番が起点Bとなります。

◆起点A スリーマキシマムに《メジャー系》の【カツ語群】があります。お仲間は【カツ語群】であることが絶対条件と言わなければなりません。

アルマーダとは、かつてのスペインの無敵艦隊の呼び名であり、《バトル系》の【カツ語群】であると考えられます。《ヤクモ》と《イワナ》は単に3文字馬名であるというだけの繋がりしかありませんが、ほかに友達が見当たらない以上、14番がお仲間であり、その上スライドの要素も、ホールドも、ワープの要素もありません。14番がラスボスです。

■この14番の《イワナ》とは『イ《罠》』です。14番が直接に指し示す答えは、馬券に繋がりません。

さらにもうひとひねりが必要な《トラップ》なのです。

それでは、14番が指し示す一次回答を、まず探しましょう。

※一番ありそうもないケースと言っていいでしょう。文字数の一致に頼るのは、安易すぎるし、最後の手段と言えます。

 

※【ボイーン(母音引)の原則】を適用すれば、シオ⇒ソー⇒ソウ⇒スーであり、サン⇒サウ⇒スーとなり、シオとサンは響きあうということになります。さらにレッドアルマーダとクレッシェンドラヴの馬名を見てみると

と、エレメンツの位置関係が一致していることが分かります。

■14番が指し示す一次回答は11番でした。

そして、11番は6番を指名しています。

◉ジャパンカップのAの答えは、最終的に6番コントレイルか10番パフォーマプロミスでした、

 

◆起点Bは6番。ギャラッドとショウナンナビの組み合わせですが、ギャラッドに【カツ語群】の《ギャ=ガー》があります。

次のように動きます。

※【アル・エニグマ】発動の要件の一つに《冠名》があり、1番の柱で《冠名》を持つものといえば《カレンブーケドール》です。3番の隣に有る《カレンブーケドール》のエレメンツを探せばいいわけです。

◉カレンブーケドールのエレメンツを持ち、しかも3番の隣にいる馬といえば、国枝栄厩舎のアーモンドアイしかいません。

◉アーモンドアイが優勝馬となりました。

 

各世代のトップクラスが集うクラシックディスタンスの大一番

28文字なので、28番目にあたる13番が起点X,裏の3番が起点Yです。

◆起点Xはサペラヴィ:チュイションの組み合わせ。ここにも【カツ語群】のサペラヴィがいます。

そのカレンブーケドールは15番にワープします。

◉Xの答えは11番クレッシェンドラヴか5番デアリングタクト。デアリングが3着でした。

 

◆起点Yは3番。すぐ隣の4番にクロスのお仲間がいます。

◉そのタピテールが6番のトップ:コントレイルとの間で5番をホールドしているので、5番がラスボスです。

※しつこいようですが、デアはダー(ダア)と、ドアもダー(ダア)と読み替えることによって繋がります。

◉Yの答えは11番クレッシェンドラヴか5番デアリングタクト。デアリングが3着でした。

 

 

まとめます

◇Aは6番コントレイルか10番パフォーマプロミス。6番コントレイルが2着

◇Bは2番アーモンドアイか14番ヨシオ。アーモンドアイが優勝です。

◇Xは11番クレッシェンドラヴか5番デアリングタクト。デアリングが3着。

◇YはBと同じ。

 

■同じ日に阪神で行われた京阪杯も、なぜか第12Rに組まれました。どうして最終Rに組む必要があったのか?その理由は、私にはわかりません。

 

◉その京阪杯においても、カラクプア(魔法)とプレスティージオ(マジック)という意味深な馬名の馬が活躍していますが、その振る舞いはジャパンカップの《イワナ》と同じです。検証してみてください。

第58回アルゼンチン共和国杯 サンレイポケットという暗号

第58回アルゼンチン共和国杯

《サンレイポケット》という暗号

■第58回です。18頭立ての58番目は4番なので、起点Aは4番。裏4番の15番が起点Bとなります。

■“上位人気馬の活躍が目立っているハンデキャップ競走”24文字なので、24番目にあたる6番が起点X,裏6番の13番が起点Yとなります。

◆早速起点Aから攻めていきましょう。

起点Aはエピックアン:レッドライデンの組み合わせですが、エピッ《クア》ンに【カツ語群】が隠れています。下の母音に引っ張られて変形するという【ボイーン(母音引)の原則】を適用すると、クアはカア⇒カー⇒カツとなるのです。【カツ語群】+レッドライデンのお仲間をまず探し出さなければなりません。お隣りにクロスのお仲間がいました。

5番のグローリーグローリの《グローリー》もレッドクレオスのクレオスも《栄光》。【カツ語群】に属しており、レッドライデンの馬名要素も持っています。

さらに注目すると、4番・5番・6番はすべて兄弟同士のような柱です。

そこで、中心の5番がラスボスになります。ここで、グローリーグローリの《ロー》に注目します。

《ロー》は《ロウ》なので、立派に【愛のエニグマ】発動のキーになります。

【愛の傘】はどこを中心に開いているでしょうか?

◉Aの答えは2番ラストドラフトか17番ゴールドギア。ラストドラフトが2着でした。

 

◆起点Bは15番。ニューモニュメント:レッドライデンの組み合わせ。このお仲間は11番に配されていますが、ちょっとおもしろい形です。

言ってみればWクロス状態です。さらなるお仲間を探す必要はありません。そして、スイートセントが13番タイセイトレイルとの間でメイショウテンゲンの12番をホールドしています。

◎12番がラスボスです。そして、アフターバーナーには【愛のエニグマ】発動のキーである《アフ=アウ》があります。

【愛の傘】を探しましょう。これも面白い形をしています。

◎Bの答えは10番サンアップルトンか9番ミュゼエイリアンで、サンアップルトンが3着に入りました。

 

◆起点Xは6番。フクノグリュック:ドリームジャンボの組み合わせです。

フクは福,グリュックは《つき》ですから、フクノグリュックとは【ハッピー語群】で固められている馬名といっていいでしょう。

◎それに対してドリームジャンボは、これも【ハッピー語群】と言いたいところですが、《ジャンボ=偉大》はむしろ【カツ語群】であり、【カツ】>【ハッピー】という力関係なので、まずは【カツ語群】をお仲間に優先的に探さなければなりません。

◎17番にも《ドリームジャンボ》がいます。そして相方のエクレアスパークルにはフクノグリュックのエレメンツ(ーク=ツク)もあります。さらにそのクロスのお仲間が5番です。

さて、フラワーストリームが14番オセアグレイトとの間で15番サトノルークスをホールドしています。

15番がラスボスです。15番は2番を指名しています。

◉2番ラストドラフトが2着に入線しました。

 

◎問題は最後のY。13番はププッピドゥ:トーセンリストの組み合わせです。トーセンの《セン》は【イーマル語群】なので、【イーマル語群】+ププッピドゥのエレメンツをもった組み合わせを探さねばなりません。そのお仲間は11番,それからさらに8番へとトレッキングします。

◎さて、フィールザファラオは《ヒー》ルザファラオであり、6番トーセンカン《ビー》ナと響きあって7番をホールドしているように見えますが、フィール《ザフ》ァラオは【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により《ザン》と読み替えることができるので、10番の《サン》アップルトンとも響きあいます。従ってホールドは無効、スライドの要素も、ワープの要素もありません。8番がラスボスです。

 

次は、《フィールザファラオ》の最後の二文字《ラオ》に注目します。ラオ⇒ロオ⇒ローは【愛のエニグマ】発動のキーです。8番の3頭のエレメンツを使った【愛の傘】を探しましょう。

■もう一か所は、非常にわかりにくいですが1番です。

※形から言えば前者がすっきりしています。すべてのエレメンツがトップに集まり、文句のつけようがないように見えます。しかし、結果は1番でした(裏のオーソリティが優勝)。

◎何故でしょうか?《サンレイポケット》が怪しいですね。《サン》と《レイ》の間『ポケット』にある場所とは?馬番の③と枠番の《レイ=ゼロ》ゼロ枠とは1枠の内側、すなわち8枠と考えることができます。

■しかし、それを言うのなら、サン=ショウのメイショウテンゲンと、オセアグレイトのポケットに位置する⑬タイセイトレイルも十分説明できるのではないでしょうか?

★一つ言えることは、『簡単に説明できるものは正解ではない』という原則でしょう。

※さらに言えばジュニバーベリーに含まれている《ユニ=1》が1番バレリオを暗示していたと言えるかもしれません。

 

◎まとめます

◇Aの最終解答は2番または17番。2番ラストドラフトが2着。

◇Bの最終解答は10番または9番。10番サンアップルトンが3着。

◇Xの最終解答はAと同じ。

◇Yの最終解答は1番または18番。18番オーソリティが優勝しました。

 

3連複の2=10=18は48220円

3連単の18⇒2⇒10は202,520円

という結果でした。

 

 

第81回菊花賞 三つの暗号

第81回菊花賞

アーサー・キー・アス 三つの暗号

 

◉第81回です。=MOD(81,18)というエクセル関数で得られる答えは9なので、起点Aは9番 裏の10番が起点Bとなります。

■“新興勢力の台頭が目立つ3歳クラシックの最終関門”23文字なので(=lenというエクセル関数を使えば簡単に答えが得られます)起点Xは5番,裏の14番が起点Yです。

『キー』は施錠の暗号!

◆早速、起点Aから攻めていきましょう。アカネサス:ブルーメンクローネという組み合わせですが、この2頭のエレメンツを含んだお仲間は見当たりません。

しかし、アカネサス(坂井瑠星)がブルーの4枠8番に存在します。

そのお仲間は、まず16番,そして14番です。

◎14番をよく見てみると、ヴァ=ファー=パーと、バー(パー)と読めるエレメンツに満たされて居ます。

※バー(パーまたはハー)を《トップに》探しましょう。すぐ隣にロバートソンキーが配されています。

『キー』はカデナ(南京錠),ロックなどと同じ、【施錠】の暗号です。マイネルラックが15番ブラックホールと応答して、ヴァルコスの14番をホールドしているように見えますが、ロバートソンキーがそれを阻んでいます。右にも左にも、裏にも移動を禁止する『ここでものを考えよ』というサインです。

■ロバートソンキーの13番を見ると、ショウナンアリアナに起点Bの戸崎圭太が,そしてマイネルラックには同じ起点Bのサトノフラッグに応答する《ラック》があります。

これは【重合エニグマ】の発動です。

【重合エニグマ】の振る舞いは《本籍地(この場合は起点Bである10番)のエレメンツを材料として、【愛のエニグマ】を発動させる》というものです。

 

それでは、10番を使った【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

※フライは下の母音に引っ張られて読みが替わる【ボイーン(母音引)の原則】により、『フリー』と形を替え《ヨドノビクトリー》とつながります。

◉Aの答えは16番(ターキッシュパレス)か裏の3番コントレイルです。コントレイルが優勝しました。

 

アーサーはアザー(OTHER)なのだ!

◆起点Bは10番。クラウンルシフェル:ヨドノビクトリーの組み合わせです。ヨドノビクトリーに【カツ語群】のビクトリーがあります。

そのお仲間は16番のファストフォース(フォースは力 【カツ語群】です)とバーンフライの組み合わせ。さらにそのお仲間が8番にいます。

◉さて、スワーヴアーサーに注目すると《アーサー=アザー(OTHER》であり、『これは8番の代理柱を探せ』と読むことができます。さらにスワーヴは【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により、《ワン》とも読めるので、《8番のエレメンツを一身に集めている馬を探せ》と考えることもできます。

8番のOTHERはどこに?

◉サトノインプレッサがラスボスになりました。

5番が指し示す最終解答はどこにあるでしょうか?

二つの候補が浮かび上がります。

◎形の上からはコントレイルに分がありそうですが、カタカナ(馬名部分)⇒カタカナという大前提があるので、むしろ10番サトノフラッグが有力と言えるのです。

 

◉Bの解答は10番サトノフラッグか9番アリストテレス。どちらも馬券になりました。

 

ヤスは右 タカは左

◆起点Xは5番。グッドジュエリーとタガノプレトリアの組み合わせ。【イー・マル語群】のグッドがあるので、【イー・マル語群】を探さねばなりません。

2番に【イー・マル語群】のマルカテノール:テーオーターゲットの組み合わせがあります。タガノプレトリアの要素がありません。

 

10番にはヨドノビクトリーがいて、グッドジュエリーとタガノプレトリアの要素をともに持っています。

独占しているので、いわばジャイアン。クラウンルシフェルはスネオ状態ということになります。

ジャイアンのヨドノビクトリーの仲間はお隣に居ませんが、スネオであるクラウンルシフェルの仲間が隣の9番にいます。ブルーメンクローネです。(クラウンはクローンと読み替えることができます。)

 

◎さて、9番の柱を見てみましょう。ブルーメンクローネが7番のダノングロワールとの間で8番をホールドしているように見えますが、ブルーメンクローネはトップのアリストテレスと同じルメール騎手なので、それ自体ホールドされており、ホールド機能を持っていません。またワープの要素も持っていません。

◉ここで、アリストテレス:アカネサスという二つの馬名に注目します。

◇どちらも《ア》で始まり、《ス》で終わる馬名です。つなげれば《アス=ヤス》です。

ヤスは安。右ヘ(内へ)という意味を持っています。(ちなみに《タカ=高》は前(左)に進む・という意味を持っています)

◇さらにブーメンクローネは『花+冠』であり、花もまた《右へ》の意味を持っています。

スライドが発生します。

上の通り、2頭分内側へスライドし、7番がラスボスとなります。7番が指し示しているのは10番です。

 

◉Xの答えは10番サトノフラッグか9番アリストテレス。どちらも馬券になりました。

 

※一方、⑤グッドジュエリー⇒③マルカテノール:テーオーターゲットとした場合、テーオーターゲットが1番ディアマンミノルと応答して2番をホールドします。2番がラスボスとなるわけですが、2番が指名する最終解答は④マンオブスピリット,⑦ダノングロワール,⑩サトノフラッグ,⑮ブラックホールとなり、収拾がつきません。

 

◆起点Yは14番。ファーストフォリオ:スパーダの組み合わせ。ファー:パーですから、《ハー》を探せということになります。⑭⇒⑯⇒⑧と渡り歩くことになります。

すると、結果はBと同じ展開になるので答えもBとおなじ。10番か9番が答えです。

 

◉まとめます。

◇Aの答えは16番ターキッシュパレスか3番コントレイル。コントレイルが優勝です。

◇Bの答えは10番サトノフラッグか9番アリストテレス。アリストテレスが2着でサトノフラッグ3着。

◇Xの答えはBと同じ

◇Yの答えもBと同じ

 

圧倒的人気のコントレイルが優勝して、2着 3着ともそれなりの人気馬だったので配当的には目立つほどではなかったのですが、暗号面は、なかなかスリリングで、かつ手こずらされる今回の菊花賞でした。

 

最後に菊花賞版11-2ボンバーの話を。

 

まず、6番のヴェルトライゼンテと裏6番である13番のロバートソンキーが馬名エレメンツを共有して、対面状態にあります。

◉ゼン=ゼウ=ズウ ソン=ソウ=スウ で、響きあっています。

◇さらにヴェルトライゼンテの《ライ》と2Rの13番ローゼライトが響きあって、菊花賞の13番と京都2Rの13番が特異な馬番であることが分かります。

◉でも、13番も、裏の6番も馬券には参加しません。《ライ=嘘》だからです。

そして、13番のロバートソンキーとローゼライトが馬券参加馬を教えてくれるという構図になっています。

■ローゼライトの騎手が戸崎圭太で、本番では⑩サトノフラッグに騎乗。

■ロバートソンキーは2Rの10番ケイセブンと響きあっています。ケイ=キーなのです。

さらに言えば、ソンキーのソンはソウ=スウ と変形可能で、ケイセブンのセブはセン=セウ=スウと変形可能だから、つながります。

◉11-2の13番は 本番の3着馬である10番(サトノフラッグ)を指名していました。

 

11-2ボンバーが教えてくれるヤバイこと

11-2ボンバーが教えてくれるヤバイこと

シリウスS スプリンターズS 神戸新聞杯 京都大賞典 秋華賞・・・

■さて、今回は11-2ボンバーの話をします。

◇メーンレースの重賞は、ほとんどの場合11Rに組まれているので、その裏レースは第2レースであると考え、相互の関係性を追求したところ、【大いに関係あり】という結論を得つつあります。

◇しかし、残念なことに、11-2ボンバーがえ教えてくれるのは、一組だけ。ではあるものの、『表か裏か』ではなく、どうも『馬券に参加する一頭』を教えてくれる仕掛けであるように思われます。これは大きい。表か・裏か ではなく、ピンポイントで馬券参加する馬を教えてくれるのならば、馬券の組み立て上、組み合わせが半分で済むからです。

 

◎直近の例で説明しましょう。

◉まずは10月3日に行われた《シリウスステークス》

7番と、それに対面する10番にエムオーグリッタ:ダイメイコリーダが配置されています。

ダイメイコリーダの10番には、メイショウサロベツがいます。

7番と10番をよく見てみましょう

7番か裏の10番が、ガチガチの関係にあるように見えます。

しかし、メイショウサロベツの最後の二文字《ベツ=別》は、『ここではないよ』と言っているようです。

さらにエムオーグリッタは

こちらも、否定のイア・イナに囲まれています。

では、この2柱が示唆している本当の答えの場所は?それは3番です。

 

※ちなみに3番の裏の⑭ナムラアラシには強調材料がなく、3番エイコーンが馬券になりました。

 

◉次は10月4日に施行されたスプリンターズS。

6番にライトオンキュー,裏11番にラブカンプーが対面状態です。

そして、ライトオンキューの下にはラインプリンスがいます。

しかし、6番も11番も馬券になることはありませんでした。《ライ=嘘》が強力に否定の発信をしているようです。

ではその周囲を見てみましょう。

よさそうですが、やはり《ライ=嘘》で固められています。一方その裏番は

※グランアレグリアが優勝馬になりました。ここもグランアレグリア 単独指名といっていいでしょう。

 

◉9月22日の神戸新聞杯は、直球でした。ロバートソンキーとディープキングが対面しています。(ンキ=フキ)

そして、2頭の周囲を見てみると

 

◉10月11日の京都大賞典では、5番ノーブルマーズと13番グローリーヴェイズが対面しています。

13番およびその周辺をよく見てみると、一頭置きのたすき掛けが発見できます。

★グローリーヴェイズが優勝しました。

 

◉最後に、秋華賞の場合。

5番と裏の14番にウインマイティー:オーマイダーリンの対面状態が見えます。

ところが、5番は7番との間で、6番をガチガチにホールドしています。

ダブルでホールドされた6番が馬券候補?いいえ、そうはならないのです。

裏の13番を見てみましょう。

★デアリングタクトが優勝しました。《裏が決め手》ということらしいです。

 

※11-2ボンバーが、本当に馬券参加馬を単独指名する仕掛けであるのかどうか?慎重な見極めが必要です。

皆さんも研究されてみてはいかがでしょうか?

第25回秋華賞・他 マン=ミン=ムン=メン=モンの怪

第25回秋華賞その他

マン=ミン=ムン=メン=モンの怪!

◉いきなり、こんなことを言い出すと、いよいよ頭がおかしくなったのかと思われるかもしれませんが、別に突飛なことを言っているわけではありません。

何度も強調している【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】と【ボイーン(母音引)の原則】を組み合わせて考えれば、当然に導き出される結果なのです。

◎まず、〔ン〕は〔ウ〕であると考えてください。

そうすると【ボイーン(母音引)の原則】により、マウ(マン)はムウ(ムー)となります。

◎結果、マン=ミン=ムン=メン=モンということになります。

■別にマ行だけの話ではありません。カ行でも、サ行でも、タ行でも、ナ行でも、同じことです。

 

※例えば第55回京都大賞典のYです。

起点Yは、1番。サンライズカラマ:タイミングナウの組み合わせですが、同じ組み合わせが17番にもあります。

 

◉モンドインテロの9番がホールドされてラスボスになりました。ヴィーナスフローラに【愛のエニグマ】発動のキーである《ロー》があります。これも、ラヴ⇒ラウ⇒ロウと、【ボイーン(母音引)の原則】による展開です。

◎さて、9番を起点とした【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

◎ここで、マン=ミン=ムン=メン=モンが威力を発揮します。

キセキが2着でした。

★モン=ミン。これが分からなければ、この問題は永久に解けません。

 

◉次は10月18日に行われた第25回秋華賞を見てみましょう。

第25回ですから、18頭立ての25番目にあたる7番が起点Aです。

◆起点Aは、ゴールドスミス:バーンスターの組み合わせ。お仲間はすぐ隣の6番にいますが、クロス状態ではありません。さらにお仲間を探します。1番です。

横山武史が17番のウインマリリンにも騎乗しているので18番をホールド。しかし、ストーミーバローズが3番のマルターズと響きあって2番をホールドしているので、ホールドは無効。スライドもワープもありません。1番がラスボスです。

※スズカロングの《ロン》もバローズの《ロー》も【愛のエニグマ】の発動キーです。

12番マジックキャッスルが2着でした。

※ここにもロン=リンがあります。

というわけです。一目見ただけで瞬時に見分けることができるようになれば、しめたものですが。

◉ついでと言ってはナンですが、同じ秋華賞の起点Xの話をしておきます。

◆起点Xは2番。デクレアラーとアイアムレジェンドの組み合わせですが、そのクロスのお仲間は9番にいます。

◎ここには、スライドの要素も、ホールドの要素もありません。それでは、裏の10番クラヴァシュドールにワープ?いいえ、そうはなりません。

サンクチュエールは聖域。犯すべからざる場所です。

ステイ,ロック、ココ、カデナなどと同じ、トップチャートに仕掛けられた【移動禁止の暗号】なのです。

◎それでは、9番が指し示す場所は?ウエーブヒーローに【愛のエニグマ】発動のキーである《ロー》があるので、9番の柱を材料とした【愛の傘】を探すことになります。

◉答えは、6番。裏の13番デアリングタクトが優勝しました。

解説が前後しますが、秋華賞の起点BとYにも触れておきます。

◆起点Bは12番。カフジバンガード:ライトウォーリアの組み合わせですが、バンガードに【カツ語群】の《ガー》があり、ウォリアー(戦士)も【カツ語群】です。
◎そのお仲間は(またしても)9番であり、《サンクチュエール》の呪いにより、どこにも行けません。

◉したがって、Bの答えはXと同じ、6番か13番ということになります。

 

◆起点Yは17番。ストーンリッジとストーミーバローズの組み合わせ。《ストー》を探せ・です。

※ほかの場所に《ストー》はありませんが、《トウ》《トフ》ならあります。

 

まず、8番のスマートフルーレ。そして8番をよく見てみると、《ルー》というエレメントが集まっていることが分かります。

※《ルー》をトップに持つ柱を探せ・です。

◎ルーと読める馬名は、

と4つもありますが、ここは10番クラヴァシュドールが指名されていると見ます。

何故ならば

という関係性が見えるからです。

そして、10番の柱はまたしても8番との間で9番をホールドしています。

 

◉もう一か所の《トウ》は12番ライトウォーリア。

そのライトウォーリアが10番クラヴァシュドールおよび12番オーマイダーリンと響きあっているので、ホールドは不成立。スライドもワープもなしです。12番がラスボスです。

が指し示す最終解答を探すわけですが、カフジバンガードに含まれる《バン=伴》を見落としてはいけません。

この暗号は、『隣接サイン』ともいうべきもので、【正解の隣には(トップに)暗号を発動した馬のエレメンツがなければならない】というメッセージを発しているのです。

それでは、とりあえず12番が示しているように見える場所を特定しましょう。

『トップ⇒トップ』を基本に考えると

が浮上しますが、その左右どちらにも《カフジバンガード》のエレメンツを持った馬が存在しません。

 

次に10番です。

ここにも《カフジバンガード》のエレメンツは隣接していません。

次に15番です。

やはり、【隣接ワード】はありません。

 

最後に11番。

そして、その隣には《カフジバンガード》に対応する《マジックキャッスル》が存在しています。

◉11番フィオリキアリの裏 8番ソフトフルートが3着に入線しました。

 

圧倒的な1番人気のデアリングタクトが優勝したにもかかわらず、3連複,3連単とも万馬券になった、秋華賞でした。

第54回スプリンターズS 暗号ルリアン

第54回スプリンターズS

《ルリアン》という暗号

◎第54回です。16頭立ての54番は6番、裏の11番が起点Bになります。

秋のGIシーズン開幕を告げるスプリント王決定戦”23文字です。16頭立ての23番は7番なので、起点Xは7番,裏の10番が起点Yです。

◆起点Aは6番。ルリアン:ツウカイウイングの組み合わせですが、ツウカイウイングに【カツ語群】のウインがあります。

○お仲間は、【カツ語群】を持っていなければなりません。4番の《ウインカーネリアン》がそれですが、相方の《ルリアン》のエレメンツである《リアン》も含んでいます。強者のジャイアンです。

○強者のジャイアンであるウインカーネリアン⇒ハローユニコーン⇒ルリアンとスキップします。

リアンはラン=ラウ=ローと変形可能であるからです。

ところが、ライトオンキューは裏のラブカンプーと響きあうので、11番にワープです。

◎ワープした11番にローレルジャックがあり、【アル・エニグマ】の発動です。

 

まず一次回答を探しましょう。

○これでしょう。そして、その隣り、または裏にあるローレルジャック(のエレメンツ)とは、1番のダイメイプリンセスです。(プリン⇒リウ=ルウ=ロウ)

◆Aの答えは、1番または大外の16番。16番アウィルアウェイが3着に入線しました。

 

◆起点Bは11番。ホウオウエミーズ:ローレルジャックの組み合わせ。ホウオウのホウ(ホン)は【イー・マル語群】です。

《良い=グッド》を意味する《ブオン》が《ホン=ホウ》と変形します。

お仲間はサンマルペンダント:ウインカーネリアンの組み合わせ。《マル》が【イー・マル語群】であり、ローレルのローはリアン=ラン=ラウ=ロウなので、つながります。

◎スライドも、ホールドも、ワープの要件もないので、ここがラスボスです。

《ウインカーネリアン》に【愛のエニグマ】の発動キーである《アン》があります。

◎【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

◉Bの答えは1番ダンシングプリンスか16番アウィルアウェイ。Aと同じ結果です。

 

◆起点Xは7番。グレイテスト:メリーメーキングの組み合わせですが、グレイテスト(最も偉大)は立派な【カツ語群】です。

その隣り6番に《ツウカイウイング》があり、強者のジャイアンです。よく見るとツウカイの《カイ=キー》はテーオーターゲットの《ゲッ=ゲイ=キー》と響きあっているので、5番にスキップします。

○5番を見てみますと、ヨウ オン オーと同じエレメンツが重なっています。これは『ヨウ,オン,オー』を持つ場所を探せ・という指令です。

それをトップに持っているのは、6番のライト《オン》キューしかありません。

ここに《ルリアン=絆》という暗号があります。一方《アン》は【愛のエニグマ】発動のキーの一つでもあります。

まずは、6番のエレメンツを使って【愛の傘】を探します。

◎しかし、Xの答えは15番ではありません。《ルリアン=絆》が次の場所を探すよう、要求しているのです。

◉7番ミスターメロディが最終の答えです。裏の10番グランアレグリアが人気に応え圧勝しました。

 

◆起点Yは10番。ギャツビー:シスルの組み合わせです。

お仲間はいません。しかし、ギャツビーはガービーと読み替えることが可能なので、【カツ語群】の馬名です。それならば、どちらも【カツ語群】である4番ウインカーネリアン:アーバンイエーガーを仮のお仲間としておきます。さらにそのお仲間が6番です。

またも《ルリアン=絆》です。この《絆》は仲間の柱を求めています。

そして8番が、その親戚の柱です。

○ここにはスライドの要素はありません。ホールドはアプソルティスモ(Cルメール)が10番のグランアレグリア(Cルメール)と,トウカイパシオンが6番のライトオンキューと響きあっているので、お互いにホールドの可能性を打ち消しています。

※そして、8番の裏9番にはダイアトニックがいます。ワープです。

それでは、⑧ダイメイフジの裏 ⑨ダイアトニックを見てみましょう。

が指し示す最終解答はどこでしょうか?ワープしてスーパーボスになったので、《アヴァンテイスト》に《アン》があったとしても、【愛のエニグマ】は発動しません。

◎しかしアヴァンテイストに隣接の暗号《ヴァン=バン=伴》があるので、答えの隣には、《アヴァンテイスト》のエレメンツがなければなりません。また、トニックには【アル・エニグマ】のキーである《ツク》があるので、一次回答の隣にダイアトニックのエレメンツがあり、しかも左右どちらかにアヴァンテイストのエレメンツが隣接している場所を探せということになります。

 

◉一次回答をまず探しましょう。

そしてその隣の7番には、ダイアに応答するミスターメロディがあります。しかし、左右どちらにも《アヴァンティスト》のエレメンツが隣接していません。

そしてダイアトニックのエレメンツを持った《クリノガウディー》が隣の13番に有り、しかも《アヴァンティスト》のエレメンツを持ったエーティーンガールが隣接しています。

クリノガウディー よさそうです。

※しかも、ダイアトニックのエレメンツを持つエイティーンガールが隣に有り【アル・エニグマ】,それだけではなく、隣接暗号である《アヴァンテイスト》がエイティーンガールの両隣にあります。

◉Yの答えは14番エイティーンガールか3番ダノンスマッシュ。ダノンスマッシュが馬券になりました。

 

まとめます。

◇Aの答えは1番か大外16番。16番アウィルアウェイが3着。

◇Bの答えはAと同じ

◇Xの答えは7番か10番。10番のグランアレグリアが実力を見せつけて優勝しました。

◇Yの答えは14番か3番。3番ダノンスマッシュが2着に入線しました。

 

※1番人気が1着,3番人気が2着という順当な結果ながら、3着に10番人気のアウィルアウェイが入線したことにより、3連複,3連単とも万馬券という結果でした。

第38回ローズステークス 掟破りの暗号 アプルーヴァル

第38回ローズステークス

掟破りの暗号=アプルーヴァル

◎第38回です。18頭立ての38番目は2番なので、起点Aは2番。裏の17番が起点Bです。

“春のクラシック出走馬と夏の上がり馬がしのぎを削るトライアル”29文字なので、起点Xは11番,裏11番である8番が起点Yとなります。

今回はいつもと順番を替えて、XとYから解読を進めていきましょう。

 

◆起点Xは11番。カフジバンガードとヴォルストの組み合わせです。

バンガードに【カツ語群】のガーがあるので、お仲間は【カツ語群】を持っていることが要件となります。

お仲間は4番キャンディストーム。キャ=カーと読み替えができる上に、ヴォルストのエレメンツ《スト》も持っているので、独占状態のジャイアンです。次の表のようにスキップします。

◎10番でやっとステージが替わったので、スキップは終了です。そして、カイザーミノルの松山弘平は12番のチャイカにも騎乗して、11番をホールドしています。ホールドされた11番がラスボスです。

○アカイイトの11番が教える最終解答はどこでしょうか?

二つの可能性が考えられます。

◎一番目は14番シャレード。シャレードはシャレイドでもありますから。

◎もうひとつは18番ラインオブダンス。3文字目のンをウ(ヴ)と変換すれば、ヴォルストとつながります。

◉ここで、カフジバンガードが持っている暗号《バン》が意味を持ってきます。

《バン》は《ヴァン・ハン・パン=伴》や《ソバ》と同じ働きをする暗号のようです。

その暗号とは、『正解の隣には私(のエレメンツ)がいますよ』です。

 

 

※レパードステークスにおけるラパンソバージュ(Mデムーロ)や紫苑ステークスにおけるジャパンスウェプト(戸崎圭太)がその例です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎このローズステークスにおいては、カフジバンガードのエレメンツである《バン》に対応するエレナアヴァンティがラインオブダンスの隣にいて、暗号の要求を満たしています。

※ラパンセゾバージュの意味については、すでに公開した記事において、もっとひねった解釈をしていますが、ちょっと考えすぎだったようです。

 

◉Xの答えは18番か裏の1番です。馬券になったのは1番のリアアメリア、優勝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆起点Yは8番・ソシアルクラブ:ベルジュネスの組み合わせです。そのお仲間は6番シャイニーロック:ベルジュネスですが、クロス状態ではないので、さらにそのお仲間を探します。と、言いたいところですが、8番と6番をよく見ると、同一家族のような柱であることに気が付きます。

○《ソシアルクラブ》が家族だよ、と暗示しているようにも見えます。さらなるお仲間を探す必要はありません。

◎さて、《ベオース》と《オーマイダーリン》が7番ウーマンズハートの柱をホールドしているので、7番がラスボスとなりました。アプルーヴァルのアプ=アンで、クリノアントニヌスにもアンが強調されています。《アン》は【愛のエニグマ】発動キーのひとつです。

【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

◉リリーピュアハートの5番または裏の14番シャレード?しかし、この組み合わせはどちらも馬券圏外でした。

◎ここで、アプルーヴァルという馬名が重大な意味を持っていることに気が付きました。

アプルーヴァルとは、『賛成・承認』という意味を持っています。JRAホームページの《出馬表》⇒《馬名意味》で確認してみてください。

■一体何を承認しているというのでしょうか?

『自分自身(アプルーヴァル)が【愛の傘】の一翼を担うことを例外的に承認する』です。

というよりはむしろ、『アプルーヴァル自身を一翼としなさい』と言っているのでした。

◎【愛のエニグマ】発信場所が【愛の傘】の一翼を担う?これは理解しがたいことですが、何事にも例外があると考えるしかありません。

もっとも、私がブログで述べている事柄すべて(JRA重賞は暗号で成り立っている)について、JRAが認めるわけはないので、掟破りもなにもあったものではないと言えるでしょうが・・・・・・。

絶対にないと大見栄を切っていますが、見事に肩透かしを喰らってしまいました。トホホ・・・・・。

◎8番オーマイダーリンが3着に入線しました。

 

◆起点Aは2番。ムーンチャイム:ナイルデルタの組み合わせです。

隣りの1番ナスノシンフォニーに2頭のエレメンツが集まっています。

※ナスノシンフォニーからキャンディストームへとスキップします。すると、サンティーニが16番のシャムロックヒルとの間で17番をホールドしており、ホールドされた17番がラスボスとなりました。

17番が指し示す答えの場所は、すぐお隣りでした。【お隣りのアドバンテージ】は重視すべきファクターと言えるでしょう。

◉Aの答えは18番か1番です。1番のリアアメリアが優勝しました。

 

◆起点Bは17番。シュリ:ナイルデルタの組み合わせです。

15番のナスノシンフォニーがエレメンツを独占しています。《ンフ》は【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により《ムン》と読み替えできるので、隣の16番ムーンチャイムにスキップします。

※シャムロックヒルがロックをかけているので、16番がラスボスとなりました。ムーンチャイムに【愛のエニグマ】発動のキーである《ヤイ=アイ》があります。

 

愛の傘は6番と13番に開いており、対面状態です。チャイム=鐘=鳴り響くという連想でしょうか?

 

■もうひとつ【愛の傘】が開いている場所があります。5番リリーピュアハートです。

しかし、対面する14番を中心とした【愛の傘】は存在しません。

 

◉Bの答えは6番か13番。13番のムジカが2着に入線しました。

 

まとめます。

◇Aの答えは18番か1番。1番リアアメリアが優勝しました。

◇Bの答えは6番か13番。13番ムジカが2着です。

◇Xの答えはAとおなじ。

◇Yの答えは8番か11番。8番オーマイダーリンが3着でした。

 

 

◎3連複の1-8-13は211,480円

◎3連単は1⇒13⇒8で1,139,000円という結果でした。

正直に言えば私は《アプルーヴァル》の暗号の意味を見抜けなかったので、解読は失敗でした。

馬券に手を出さなかったので、損害は被っておりませんが、まだまだ道は遠いというべきでしょう。

第65回京成杯オータムハンデ ハルサカエに秘められた暗号

第65回京成杯オータムハンデ

ハルサカエに秘められた暗号とは

◉前回は冒頭に『ホールド』について説明しました。今回は『スライド』の法則について説明します。

スライドとは、トップの指令にセカンド・サードが応答して、右へもしくは左へ移動して、ラスボスを決定する・というものです。

■言葉だけではわかりにくいので、実際の例で説明しましょう。

◎9月12日に施行された紫苑ステークスを例にとります。

トップチャートの紫苑S、10番にマルターズディオサが、セカンド(10R)にはマルカテノールが、そしてサード(12R)の10番にはモリトユウブが配されています。

マルターズマルカモリトも馬名の先頭部分に位置する冠名(上冠名)で、《右(内)へ移動》という意味の暗号を持っています。すなわち、トップのマルターズは下位チャートのマルカとモリトに『右に行きなさい』という指令を発し、マルカとモリトはそれに応えて2頭分右に移動するということになります。それに対して4番を見てみると、トップには上冠名の『ホウオウ』エミーズ、セカンドには同じ上冠名の『ペイシャ』ドリームがいますが、サードのメールデゾレは『荒れる海』という名の馬名であり、馬名の前半には『右へ』という意味をもつエレメンツを持っていません。従って、4番は【スライド】要素を持っていないことになります。

◎これを図示すると、次のようになります。

◎ご覧のように、マルターズに応答するマルカ,モリトのほかに、ディオサ(女神)に応答するテノールも含めて、3頭分右へ移動する結果となり、7番の柱がラスボスとなります。

 

◎スライドのもう一つの実例が9月13日の第34回セントゥルステークスにあります。

16番はトップにダノンスマッシュ,セカンドにスズカフューラー,サードにラムセスバローズという配置です。

◇ダノンは上冠名で、スズカも上冠名ですが、サードのラムセスは上冠名でもなく、また《右へ》という意味も持っていません。

◇馬名の後半部を見れば、スマッシュ(打つ)はスポーツ用語で左(外)へという意味を持ち、フューラーは《総統・統領》=王者・支配者で左へという意味を持つエレメンツであり、バローズは馬名の後半につく『下冠名』で上冠名と反対のベクトル・すなわち←1の性質を持っています。

これを表にすると

○ご覧のようにダノンの指令に応答するのははスズカだけで、ラムセスは応答しません。

○それに対してスマッシュの指令にはフューラーもバローズも応答しているので、スライドが成立し、結果として2頭分左(前)に移動して、18番の柱がラスボスということになるのです。

 

◎スライドの説明、納得いただけたでしょうか?

ついでに左右それぞれの移動という暗号を持つ馬名のエレメンツ群を大雑把に表にしておきます。

◎以上は私が把握しているものにすぎません。ほかにも存在するかもしれませんので注意が必要です。

★レアなケースとしては、8月30日に施行された第40回新潟2歳ステークスの例があります。

8枠10番のブルーバード:セカンド(10R)にはアビーム:サード(12R)にはヒカリトップメモリという配置です。ブルーバードを日産の乗用車、ヒカリを東海道新幹線と解釈すれば、アビームとは(最もヨットのスピードが出る状態)で、スポーツ用語と判断できます。

※だからといって、乗用車の名はすべて《前進》の意味だと考えてしまうと、毎年新たな車名が世界中で発表されるわけなので、収拾がつきません。まして、マニアックすぎます。

◎ここは伝統的でみんなが知っている車名である《ブルーバード》《ヒカリ》であったからこそ成立したスライドであるのだろうと考えています。

◉さて、《スライド》の説明はこれくらいにして、第65回京成杯AHの解読を試みましょう。

◆16頭立ての65番目は1番なので、起点Aは1番,起点Bは裏の16番になります、

◆一方“秋競馬の開幕を告げる高速マイル決戦”は17文字なので、起点Xは1番で、起点Yは裏の16番です。

すると、1番が起点AX,16番が起点BYということになり、起点は二つしかありません。

さらに『下位チャート』はともに15頭立てなので、結果的に起点AXも、起点BYも同じ組み合わせ ハルサカエ:コスモリモーネということになります。

◉ハルサカエという馬名に暗号が隠されています。

ハルサカエは春栄えなのだ と解釈しては、暗号は解読できません。ハルサ「カエ」=替えと解釈することによって、このレースの起点は替わる(替え)のだと考えることができます。

■そもそも、ハルサカエ:コスモリモーネにはお仲間が見当たりません。

そこで、この1セットがどこを指しているのかを考えてみます。

◎起点AXは3番に移動しました。

アスタースウィングに【カツ語群】である『ウィン』があります。お仲間はすぐお隣りの4番です。よく見るとセイウンリリシー(水野貴広)が起点のエレメンツを独占しています。水野貴広が3つ並んでいるので、④⇒③⇒②まで滑ります。

上のように、ボンセルヴィーソの2番の柱のエレメンツを全て引き受けているのが8番のシゲルピンクダイヤです。

マリノディアナに【KHエニグマ】発動キーの『ディア』があるので、8番を起点に【KHエニグマ】を探ります。

シゲルピンクダイヤの8番にキス&ハグされているのは7番です。

◉AXの答えは7番または裏の10番です。10番のトロワゼトワルが1着でした。

 

◆起点BYもハルサカエ:コスモリモーネの組み合わせです。

【ボイーンの原則】を適用すれば、マイ=メイであり、カエ=ケー=ケイであるからです。

 

◆起点BYは15番に移動しました。ベアクアウフを、これも【ボイーンの原則】によりベアカアウフと読み替えれば、【カツ語群】のカーを隠し持っていることが分かります。

カツ語群+アイアムハヤスギルを探しますと、すぐお隣りの14番にあることが分かります。しかもクロスの状態です。

○クロスのお仲間である14番。スライドもホールドもありません。

ここで、JRAホームページの《馬名意味》を調べると、アストラとは矢であることが分かります。

◇矢は、空を飛びます。

◇ウイングは『翼』ですから、《空》つながりのアストラウイングの協働作業によって、裏の3番にワープします。ラスボスが変性したスーパーボス。それが3番です。

スーパーボスになってしまうと、【愛のエニグマ】【KHエニグマ】【重合エニグマ】【クロスエニグマ】は発動せず、唯一発動するのは【アル・エニグマ】です。

ここでは、《アルーシャ》,《アスター(冠名)》スウィングが発動のキーになっており、『一見最終解答に見える場所=一次回答』の隣・または裏に《アルーシャ》《アスタースウィング》のエレメンツを探せばいいわけです。

 

まずは一次回答を探しましょう。

3番アルーシャの隣に、それはあります。

そして、そのお隣り1番に、《アルーシャ》に対応するルフロシュトロームがあります。ルー⇒ルウ⇒ルフですからね。

1番ルフトシュトロームまたは16番スマイルカナが最終解答(馬券対象馬)です。スマイルカナが2着に入線しました。

 

しかし、これだけではありません。もうひとつ一次回答があるのです。

◎アルーシャ=ハルサカエはお分かりですよね?

◎ヴォイスオブジョイはルフトシュトローム(ローム⇒ロオム⇒ロオフ)と響きあっています。

一次回答の1番の隣、2番にはボンセルヴィーソがいて、《アスタースウィング》に応答します。

もうひとつの最終解答は、2番ボンセルヴィーソか2番メイケイダイハードです。

ボンセルヴィーソが3着でした。

 

※毎回毎回、新しい難問を繰り出してくるJRA頭脳集団(JRAという組織が、そんなものの存在を認めるとも思えませんが)。

《ハルサカエ》が起点移動の暗号であるとは、なかなかに見破りにくいですね。

我が【原 蜜太】の競馬暗号解読法・競馬必勝法というには、あまりに難解です。

まさに【脳トレ講座】にとどめておいたほうが無難と言えるでしょう。それだけでも、我ながら十分にスリリングではあると思っていますが。

 

第56回新潟記念 エルポルラドとは・・・・

第56回新潟記念

エルポルラドとは『傍にいることによって』なのだ!

 

前回は「暗号解読の手順」および【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】【ボイーン(母音引)の原則】について説明しました。

今回は本題に入る前に、【ホールド】について述べてみます。

お仲間が確定したら、そこからラスボスを決定する作業に入るわけですが、それには優先順位があり、【スライド】>【ホールド】>【ワープ】となっています。

◎さて、《ホールド》ですが、下位チャートの馬名要素が一つ離れたトップチャートの馬名と響きあって、間に挟まれた柱をホールドし、そのホールドされた柱がラスボスとなるというものですが、これにはルールがあります。

 

 

まず、左のチャートを見てください。13番のハニーリンが15番のトップ

リープ(リーン)フラウミルヒ》との間で、カデナの14番をホールドしています。

右のチャートでは、8番のエクスパートランが6番のメートルダールと響きあってアールスター(7番)の柱をホールドしているように見えますが、これは無効です。

何故でしょうか?

実はエクスパートランはトップのサトノガーネットによりロックされているので

《ホールド機能》を失っているのです。

◉ホールドの説明 お分かり戴けたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

◉さて、本題に入りましょう。

このレース、起点は二つしかありません。

第56回ですから18頭立ての56番目は2番であり、2番が起点A,裏の17番が起点Bです。

夏の新潟開催を締めくくるハンデ重賞”17文字ですから起点Xは17番,裏の2番が起点Yということになります。

従って2番が起点AYで裏の17番が起点BXです。

■さて、二つの起点に《エムオーグリッタ》が存在しますが、エムオーグをエムオウグと変換し、さらに【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】を適用して5文字目の《ウ》を《フ》と入れ替えれば、エムオフグとなり、【ハッピー語群】の《フク》を含んでいることが分かります。

起点AYのエムオーグリッタ:セイラブミーのお仲間は、クロスの状態で10番に存在します。

ラックアーシャ:グランソヴァールの組み合わせです。そして、ブラックアーシャは12番のトップ:プレシャスブルーとの間で11番ワーケアの柱をホールドしています。ワーケアの柱はどこを指し示しているでしょうか?

ワーケアはワーカーとも、ヴァーケアとも読み替えが可能です。

ワーカーと読み替えるならば、サトノガーネットが浮上します。ヴァーケアと読み替えるならば、ブラヴァスが浮上します。

※【ボイーン(母音引)の原則】により、ブラウブルーと響きあいます。

◉ここで《エルポルラド》が意味を持ってきます。《エルポルラド》とは『傍にいることによって』という意味であり、エルポルラドの騎手・藤井勘一郎が傍の18番(サトノクロニクル)に配置されている、そのことによって、ブラヴァスが馬券になったわけです。

 

◆起点BYもエムオーグリッタ:セルレアの組み合わせで、同じ【ハッピー語群】のフクを持っています。

◎お仲間は2か所が考えられます。

最初は【ハッピー語群】の10番ブラックアーシャで、セルレア(セルラー)の要素『ラー)も持つブラックアーシャがジャイアンです。

スライドもホールドも、ワープの可能性もないので。8番がラスボスとなり、エクスパートランに【愛のエニグマ】発動のキーである

《ラン》があります。【愛の傘】を探しましょう。

【愛の傘】の中心に当たる16番サンレイポケットが3着に入線しました。

 

◉BXのもう一つのお仲間は、14番フクサンローズです。エムオーグリッタの《フク》を持ち、《セルレア》=花の名 に対応する《ローズ》を持っています。

 

ここで14番の柱をよく見てみましょう。

トップのカデナとは南京錠のことで、ロックがかけられており、前後にも、裏にも移動することができません。

カデナの14番をよく見てみると

ゴールド=ゴウルド リープフラウ=リープフルーの一致はわかりますよね?

上のように、ガチガチに自己肯定しています。(フク=ラッキーであり、ラッキーは⓻枠を意味していると考えることもできます)

 

カデナの裏 5番ジナンボーが2着に入線しました。

まとめます。

AYの答えは17番ブラヴァスか2番アイスバブル。ブラヴァスが優勝しました。

BXの答えは二つ。

16番サンレイポケットか3番ピースワンパラディ。サンレイポケット3着です。

もうひとつは14番カデナか裏の5番ジナンボー。ジナンボーが2着でした。

 

◉3連複で5-16-17は  6,770円

◉3連単の17-5ー16は 32,940円という結果でした。

★2-11ボンバーは微妙な形をしています。見てみましょう。

◉9番のアイスストームは、裏レースである第2Rの出馬表と柴田大知つながりでしたが、9番も裏の10番も馬券にはなっていません。

そのかわり、9番の親戚ともいうべき2番の裏 17番が馬券(1着)になりました。

そう簡単に取らせてはあげないよ というJRAの意思を感じさせてくれます。

第15回キーンランドカップ ハイパーステージとプロミスという暗号

第15回キーンランドカップ

ハイパーステージ:プロミスという暗号

◎いまさらとお思いの方もおられることとは思いますが、基本的なことのおさらいをしておきます。

◉JRAの重賞レースは筋書きのあるドラマであり、レースの結果はあらかじめ決められています。

その暗号は、前後のレースを含めた出馬表に書かれており、それを正しく読み解くことで的中馬券を手にすることができます。言ってみればその暗号を解読する作業は、極めて高度な知的ゲームという性格を帯びているのです。

 

  • 暗号解読の手順は決まっています。

□まずは起点を決めねばなりません。起点が決まれば次はそのお仲間がいる場所を求めます。お仲間が見つかったら、そこから一定のルールに従ってラスボスを導き出します。ラスボスというのは、最終的な暗号の答え(すなわち馬券対象馬)を教えてくれる場所のことです。

 

起点=K お仲間=O ラスボス=L 最終解答=A KOLA手順というわけです。

 

◎言っておきますが、この解読作業はそれほど簡単ではありません。

日本の競馬の出馬表において、馬名はカタカナで書かれていますが、その馬名のカタカナをさまざまな原則を駆使して柔軟に読み替えることができなければ、暗号は解読できません。

例えばヤ=ア,ユ=ウ,ヨ=オと相互に読み替え可能ですし、撥音の《ツ》は引音の《―》と互換できます。★また、決して忘れていけない読み替え原則として【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】および【ボイーン(母音引)の原則】があります。

◎さて、キーンランドカップ。第15回なので起点Aは15番です。その裏2番が起点Bとなります。

◆起点Aはプロヴィデンス:プレイヤーサムソンの組み合わせ。

プロヴィデンスに【カツ語群】のヴィが有ります。プレイヤーはプリアと読み替えることができるので、お仲間はすぐ隣の16番にいます。よく見ると、クリノヴィクトリアが強者のジャイアン,ルーチェデラヴィタがスネオという構図ですから、ここはジャイアンであるクリノヴィクトリアからプロヴィデンス⇒アンダープロミス⇒サクラルーフェン⇒ターフェルムジークまで滑ります。

13番⇒12番でステージが替わりました。滑りはここで終わりです。

◎ライトオンキユーの12番には、スライドもホールドの要素もありません。。そしてライトオンキューは裏の5番メイショウショウブと『オン』『ヨウ』で響きあっているので、ワープします。

すると、5番の柱は、自分自身を指しています。

であり、4番のビリーバーと6番のショウナンアンセム(ショウナンア=ショウナフア=ショウナハー

が両サイドから5番をサンドイッチしているので、5番は固定(肯定)されていると見てよいでしょう。

◉Aの答えは5番メイショウショウブか裏の12番ライトオンキューです。ライトオンキューが2着でした。

 

◆起点Bは2番。プロヴィデンス(吉田隼人)とアラスカ(萩原清)の組み合わせです。

プロヴィデンスに【カツ語群】の《ヴィ》があります。

ここはウインルチル(吉田隼人)とアンダープロミス(萩原清)がクロスの状態で組んだ14番がお仲間でかつラスボスです。

アンダープロミスに【愛のエニグマ】発動のキーである《アン》があります。【愛の傘】を探しましょう。

収拾がつきません。実は『プロミス』がサインを発しているようです。

プロミスは『約束』。14番そのものか、裏の3番がお約束の場所だよ、ということならば、《愛のエニグマ》が自分自身の柱を指すことはありえないので、3番を検討してみましょう。

※ティー=ダイであることに気が付けば、3番もまた【愛の傘】の中心であることが分かります。

プロミス》は自分自身のライン(裏番)を教えていたのでした。

 

“夏と秋の主役候補が集う注目のスプリント重賞” 22文字です。

16頭立ての22番とは6番です。6番が起点Xで、裏の11番が起点Yとなります。

◆さて、起点Xは6番。ヴィーダ:メリディアンローグの組み合わせ。ここにも【カツ語群】のヴィーダが存在します。

クロスのお仲間は、8番。

タイキルークスは【ボイーン(母音引)の原則】によりチーキ(テイキ)ルークスと読み替え変形ができるので、10番クールティアラとの間で9番をホールドします。9番がラスボスです。

が指し示す解答は2か所あります。

※ここで、「ハイパーステージ」が意味を持ってきます。最終的な答えは、1番でも3番でもないのです。

1番と3番にサンドイッチされた2番。それが《ハイパーステージ=超越舞台》が教えてくれる場所なのでした。

◉Xの答えは2番イベリスか15番ディメンシオン。ディメンシオンが3着でした。

 

◆起点Yは11番。ベアクアウフ:ジャーミネイトの組み合わせですが、ベアクアウフの『クア』は『カー』と変形できるので、これも【カツ語群】です。お仲間は15番、プロヴィデンス:プレイヤーサムソンですが、クロスではありません。その隣16番にクリノヴィクトリア:ルーチェデラヴィタがいます。その後の展開はAと同じ。

◉従って答えもAと同じ。5番または12番です。

 

まとめますと

〇Aの答えは5番メイショウショウブか11番ライトオンキューで、11番が2着でした。

〇Bの答えは3番ダイシンバルカンか裏の14番エイティーンガールで、14番が優勝しました。

〇Xの答えは2番イベリスか15番ディメンシオンで、15番が3着でした

〇Yの答えはAと同じ。5番か11番。

 

今回は《ハイパーステージ》及び《プロミス》という最終暗号が解読を難解なものにしていました。

最後に、2-11ボンバーと(私が勝手に名付けた)現象について、ちょっと触れておきましょう。

2-11ボンバーとは、メインレースの裏にあたる第2レースの出馬表がメインレースの結果(の一部)を教えてくれる というものです。

札幌11Rキーンランドカップと札幌第2レースの対比は次のようになっています。

ご覧の通り、表裏の関係にある3番と14番で饗応関係が成立しており、『3か14を中心に買いなさいよ』というメッセージが発せられていたことが分かります。では、どちらを採るのか?

③ライジングペガサス ライ=嘘 よりも、⑭エイティーンガール:キョウワディーヴァと【イー・マル語群】の《イー》が強調された14番が買い目!と言いたいところですが、まだまだ断定しずらい要素もあり、今後の課題としておきましょう。

 

 

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