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第81回桜花賞 

第81回桜花賞

及び3重賞11-2の顛末

 

◎例によって暗号解読のための起点極めを行います。

 

■第81回です。18頭立ての81番目は9番ですから、起点Aは9番,裏の8番が起点Bです、

■キャッチコピーは24文字です。24番目にあたる6番が起点X,裏の13番が起点Yになります。

◆起点Aはリュヌルージュ:レッドシルヴァーナの組み合わせです。

《ルー》《ルヴ》と『ラ行のウ段』が重なっています。お仲間は7番ですが、よく見るとクレスコブレイブが強者のジャイアン,ベストアプローチがスネオという構図です。ベストアプローチの一歩前に友達がいるので8番にスキップします。

◎メイケイエールには、【施錠の暗号】である《ケイ=キー》があるのでスキップはここで止まります。

8番がラスボスです。そしてメロディー《レーン》は『ラ行のウ段』すなわち《ラヴ》とつながることにより、【愛のエニグマ】を発動させます。

※ここでメイケイ《エール=応援歌》,《メロディー》レーンに注目します。

16番ソングラインが【愛の傘】の一翼を担っていると見当がつきます。

 

【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

ご覧の通り、【愛の傘】は18番を中心に開いています。

◉Aの答えは18番サトノレイナスか1番のストライプです。スト《ライ》プとサトノ《レイ》ナスは、メロディー《レーン》の指示にしっかり答えて、ラインを形成しています。

 

◆起点Bは10番、タイセイモナーク:カフジキングの組み合わせ。そのクロスのお仲間は17番です。

ヴァイト=バイト=ビートと15番のルビー,ブリックと19番(1番)のストライプ=ストリープと反応しあっているので、ホールドは成立しません。

《ホウオウ=鳳凰》とヴァイ《トブ=飛ぶ》リックの重ね技により裏にワープします。

◎2番ファインルージュがスーパーボスになりました。

ワープしてスーパーボスになると、【愛のエニグマ】【KH】【重合】【クロス】のエニグマは発動せず、《アル・イル・サン》などや冠名の存在によって【アル・エニグマ】の出番になりますが、今回はその発動キーが見当たりません。普通に最終の答えを探しましょう。

◉Bの答えは4番ソダシか15番シゲルピンクルビーです。ソダシが優勝馬となりました。

 

近年も歴史的名牝が次々と誕生している注目の大一番=24文字です。

◆起点Xは6番。パスカヴィルとソングオブザハートの組み合わせですが。パスカ《ヴィ》ルに【カツ語群】のヴィがあります。お仲間は3番⇒17番⇒10番とトレッキングします。

◎アールドヴィーブルの10番がラスボスです。ホールドの要素も、スライドも、ワープの要素もありません。

そして、『アール』ドヴィーブルに注目しましょう。《アール=アル》は中国語の2。

二通りの答えがあることを示唆しています。

それでは、10番が指し示す二つの答えは?

◎モナーク:キングにホウ《オウ》が応答しています。

 

◉最初の答えは17番か2番。実は2番ファインルージュも10番に応答しているのですが、ちょっと弱い気がします。

 

◎カフジキ《ング》とシゲルピ《ンク》。5文字~6文字目の一致です。

 

◉Xの答えは17番か2番。そして15番か4番ということになりました。

 

◆起点Yは13番。ウインフォルティス:ヴィーヴァバッカスの組み合わせですが、どちらも馬名の頭に【カツ語群】の《ウイン》《ヴィー》を持っています。頭に【カツ語群】をもつ馬をまず探しましょう・

5番《ヒー》トオンビートがいました。ここにはジャイアンとスネオの関係が見られます。

5番⇒6番⇒7番とスキップし、ステージが替わったので、ここでスキップは終了です。

そしてベスト《アプ》ローチが9番エンスージ《アム》と手をつないで8番をホールドしています。

◉Aのラスボスと同じ地点に来ました。答えもAと同じ、18番か1番です。

 

 

今回も桜花賞を含む土日の3重賞について、11-2ボンバーによる複勝1点勝負に挑戦しました。

その悲惨と栄光の顛末をご紹介しておきます。

 

◉まずは4月10日の第39回ニュージーランドトロフィーです。

○ここではシティレインボウタイムトゥヘヴンが対面関係にあり、レイン《ボウ》はカフェ《ファン》タストと共鳴関係にあります(ポイント2)。しかもお隣り1番のトーセンウォーリアと3番のアヴェラーレが2番をサンドイッチし(ポイント1)、そのトーセンウォーリアはまた第2レースの3番ロイヤダンスとの間で2番を遠隔ホールドしています(ポイント1)。合計4ポイントの2番シティレインボーがよさそうです。しかし私は2番とクロス状態で一致している、7番サトノブラーヴが気になって、散々迷った挙句、7番の複勝にしました。結果はシティレインボーが3着に入り、地団太を踏む結果になりました。

 

 

なぜサトノブラーヴではなく、シティレインボーでよかったのか?説明はまだできていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉次は阪神牝馬ステークス。

○ここでは3番ブランノワールがポイントを稼いでいます。

2Rの3番アスターブランコと10番メモリーエアシップ(アシップ⇒アシウ⇒アス)が対面関係にあり(ポイント1)、ブランノワールとブランコで共鳴関係にあります(ポイント1)。

2番のギル《テッ》ドミラーと2R4番のインテグラルシ《チー》,4番のマジック《キャッ》スルと2R2番のサンライズアイ《ガー》がともに3番をたすき掛けしてポイント2、合計4ポイントです。

そこで、私は3番ブランノワールの複勝を1点買いしたわけですが、裏にガチ人気のデゼルがいたので、いやな予感がしました。結果はデゼルが優勝(複勝140円)3番ブランノワールはなんと最下位という結果でした。

 

 

何故、ブランノワールの真裏にいたデゼルだったのか?

★人気などには関係なく、ちゃんと理由があるはずです。1番人気でもあっさり飛んでしまうのが競馬ですから。その理由は現在検証中です(おおよそアタリはついています)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉最後に桜花賞。

○ここはファインルージュの2番にポイントが集中しました。ワンダーイデアの対面関係と、フ《ァイ》ンルージュとワンダ《ーイ=アイ》デアの共鳴関係(ポイント2)。さらに1番はスト《ライプ=リーン》と《レオン=ローン》という『ラ行のウ段』で共鳴し、3番はともに高橋祥泰厩舎(ポイント2)、さらにファ《インルー》ジュは1番ストラ《イプ》および3番ブ《ルー》バードとつながり(ポイント1)、ブ《ルー》バードは1番のバリエンテ《レオン》と手をつなぎ合って2番をホールドしています。合計6PTです。私は割合に自信をもって2番ファインルージュの複勝を1点買いしました。とはいえ、前日の失敗があったので一抹の疑念はあったのですが、結果はちゃんと3着に残ってくれました。

 

 

■思うに、『ファインルージュの3着以内』は関係者《特に騎手》すべての了解事項だったのであって、アカイトリノムスメ以下がファインルージュを競り落とすなどということはあってはならないことだったのではないでしょうか?そう思えてならないのですが!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土日二日間の収支は以下の通りです。

 

 

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第65回大阪杯 グランアレグリアが飛んだ理由

第65回大阪杯

グランアレグリアが飛んだ理由

◉第65回です。13頭立ての65番目は13番なので、起点Aは13番,裏の1番が起点Bです。

早速起点Aから攻めていきましょう。

◆13番はデルマカトリーナ:ターゲリートの組み合わせ。デルマカトリーナに【カツ語群】の《カト》があります。

【カツ語群】とターゲリートのエレメンツを持つお仲間は11番です。【ボイーン(母音引)の原則】により、ビアイ⇒バイ⇒ビーですから《ビアイ》は【カツ語群】と考えることができます。ターグリートはターゲリイトと読み替えることができるので、11番の3rd サンライズナイトに対応します。

◎よく見ると、デルマカトリーナ+ターゲリートの二つの馬名要素を持っているのがサンライズナイト(ジャイアン),ビアイは弱者のスネオという構図です。ビアイ(【ボイーン(母音引)の原則】により、バーイと読み替え)に対応する《ファー》ストフォリオがお隣に居るので12番にスキップします。

《ファー》ストフォリオとカミノコ(森秀行)はどちらも、Xの本家である11番《ハッ》ピーグリン(森秀行)のエレメンツを持っています。

すなわち、【重合エニグマ】です。Xの本籍地である11番を材料にして【愛のエニグマ】が発動されます。

【愛の傘】の中心は8番レイパパレです。

◉Aの解読結果は8番か裏の6番、さらに間に挟まれた7番ということになります。

レイパパレが優勝。7番コントレイルが3着に入線しました。

 

◆起点Bは1番。メイショウミモザ:ハルサカエの組み合わせですが、ハル《サカエ=栄》は【カツ語群】なので【カツ語群】+メイショウミモザの組み合わせを持つお仲間を探すことになります。お仲間はサウンドカナロア:サダムスキャットの9番。

サウンドはサンンド⇒〔作業のウ段〕,メイショウのショウはソウ⇒〔作業のウ段〕で一致し、サダムスキャットの《キャッ》はカーと読み替えることが出来るので、【カツ語群】です。よく見るとサウンドカナロア(岩田望来)がメイショウミモザとハルサカエ(岩田望来)の二つのエレメンツを独占しているので強者のジャイアン,そのお隣りにサヴォワールエメが配されているので、そちらにスキップします。

そのサヴォワールエメはさらに11番の3rd《サン》ライズナイトにスキップ?????いいや10番で停まります。

◎10番のトップはカデナ。カデナは「南京錠」なので、【施錠の暗号】です。

ところがサヴォワールエメはXの本籍地ハッピーグリンの団野大成騎手と同一であり、《リュウ》ノゾロはハッピーグ《リン》と同じ(【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】)もので、馬名の文字数は違いますが先頭と末尾に位置している・すなわち露出しているという意味でこれもXであると考えることができます。つまり【Xの重合エニグマ】なのです。

 

結局・Bの答えはAと同じ。⑥⑦⑧?????ですが、リュウノゾロの存在が気になります。《ゾロ》とはW、すなわち二つの答えがあるということ、ならばもうひとつの【愛の傘】を探してみましょう。

 

◎レイパパレのようにいい形ではありませんが、その【愛の傘】は13番アドマイヤビルゴおよび14番(1番)モズベッロを中心に開いていました。まさに《ゾロ》であったわけです。

◉Bの正解は⑥,⑦,⑧に加え①,⑬でした。

※カデナの2nd  サヴォワールエメは〔愛するということ〕,リュウノゾロのリュウは『ラ行のウ段』すなわち『ラヴ』と通じることから11番を材料とした【愛のエニグマ】発動と考えるのが本筋と言えますが、カデナの柱を材料にした【愛の傘】は見つかりませんでした。

 

◎”春の中距離路線の大一番”11文字なので、起点Xは11番,裏の3番が起点Yとなります。

◆起点Xは11番。ビアイ:サンライズナイトの組み合わせ。ビアイはバイ=ビーですから【カツ語群】です。そのクロスのお仲間は9番にいますが、よく見るとダムスキャッがビアイ【カツ語群】とンライズナイのエレメンツを併せ持っているので強者のジャイアン,サウンドカナロアはスネオという構図です。そして弱者のスネオであるサウンドカナロアの友達がお隣りの10番に寄り添っており、またもや【施錠の暗号】カデナです。

◉その後の展開はBと同じ。従ってXの正解もBと同じく⑥,⑦,⑧または①,⑬になります。

 

◆起点Yは3番。ダノンジャスティス:コカボムクイーンですが、ジャスティスは〔正義〕 コカボムには《ボム》《イー》と【イー・マル語群】です。お仲間は【イー・マル語群】同士の組み合わせ 5番のグッドマックス:グトルフォスですが、さらにそのお仲間が6番にいます。クーファウェネスとオースミカテドラルの組み合わせです。そしてよく見るとクーファウエネスが4番のブラヴァスと手をつなぎ、5番をホールドしています。5番がラスボスです。

◎そしてグトルフォスには《ルフ=ルン》という【愛のエニグマ】発動のキーがあります。

【愛の傘】を探さねばなりませんが、それには条件があります。

トップのペルシアンナイトにはフランス語で1を表す《アン》があるのです。【愛の傘】の一翼には5番のすべてのエレメンツを持った柱を選びなさい・という指令が発せられています。

ペルシアンナイト:グッドマックス:グトルフォスの3頭のエレメンツを持った柱が2か所にあります。まずは6番。そして2番です

そのうち5番を一翼に持った【愛の傘】は見当たりません。

2番を一翼に持った【愛の傘】の中心は13番です。

◉Yの答えは13番アドマイヤビルゴか1番モズベッロということになり、モズベッロがコントレイルを抑えて2着に食い込みました。

※5番の柱を使った【愛の傘】の中心にグランアレグリアがいないわけではありませんが、2番サリオスの柱を一翼に持っていないという理由で、そもそも馬券対象からは除外されていたというべきでしょう。

★いつでもそうですが、A・B・X・Y すべての暗号を読み違えなく完全解読することは、至難の業です。

私自身いつもどこかで躓いています。『いつかは』と思っていますが、それがいつになることやら解りません。ひょっとしたらいつまでたっても《その時》が来ることはないのかもしれません。

◉馬券に手を出すのなら、そして当たり馬券が欲しいのなら、何度か紹介している11-2ボンバーを使った複勝馬券一点勝負が、まだまだ可能性が高いでしょう。

細かく説明はしませんが4月3日のダービー卿では2番のボンセルヴィーソ 220円を30,000円分ゲット,そして大阪杯ではレイパパレ230円を50,000円分ゲットしました。

前の週の高松宮記念でもダノンスマッシュ 210円を30,000円分ゲットしたので複勝一点勝負 3連勝です。

★しかし、11-2ボンバーもまだまだ道半ばです。調子に乗らず慎重に進めていきたいと思っております。

 

第51回高松宮記念 デルマカルヴァドスの暗号

第51回高松宮記念

《デルマカルヴァドスの暗号》

◎第51回です。18頭立ての51番目は15番なので、15番が起点A,裏の4番が起点Bになります。

◆さて、起点Aの15番はフラワーストリーム:マカオンブランの組み合わせですが、『マカ』は『巨大』という意味を含んでいるので、【カツ語群】に属すると考えることができます。

【カツ語群】+《フラ》の組み合わせを探してみます。

13番の3rdに《ブラックカード》がいます。相方のサンライズホープも【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により、サ《フラ》イズと読み替えることができます。

ブラックカードは【カツ語群】+《ブラ》なので、強者のジャイアン,サンライズホープがスネオという構図です。どちらかの友達が左右にいるか、探してみましょうか?

◇いやいや、それは無駄な動きです。13番は、ト《ゥラ》ヴェスーラ:サ《ンラ》イズホープ:《ブラ》ックカードと《ウラ》と読めるエレメンツのオンパレードです。《ウラ》《ンラ》《フラ》を『トップに』探さなければなりません。しかし、見当たりません。こうした場合には、『裏に飛べ』という指令であると考えることができます。

※注意すべき点は、ワープしたということ。ワープしてスーパーボスになってしまうと、【愛】【KH】【重合】【クロス】のエニグマ発動が消滅し、代わりに【アル】エニグマが発動します。その発動を促すキーワードは《アル・イル・サン・ショウ・ソウ》などのほかに《冠名》があります。

この場合《メイショウ》がそのキーワードになるので、6番の柱が教える一次回答の隣に配されている《メイショウソテツ》のエレメンツを持った馬が最終の答え・ということになります。

これです。裏のレシステンシアが2着馬となりました。

という考え方もありますが、そうしますとメイショウソテツのエレメンツを持つ隣の馬は⑮マルターズディオサということになります。マルターズか裏のモズスーパーか。どちらも馬券の対象にはなりませんでした。※騎手名・厩舎名などの漢字部分の一致が大きな意味を持つ要素なのです。

◉Aの正解は3番または16番でした。

 

◆起点Bは4番・ウラノメトリア:デュアラブルの組み合わせですが、デュアラブルは『丈夫な』という意味なので、【カツ語群】の範疇に入ると考えることができます。お仲間はどこにいるでしょうか?

クロスの一致なのでもうお仲間は探しません。

2番を分析してみましょう。

※アンシェル=エンジェル=天使と考えれば、ジュピターとカルヴァドスが応答することになりますが、HPで馬名意味を調べると、アンシェル=〔空〕とあるので、無視していいでしょう。

2頭分内へスライドして、18番がラスボスです。

◎ここで、デルマカルヴァドスが意味を持ってきます。《ドス》はスペイン語で2。答えは二つあるという暗示です。

◉最初の答えはインディチャンプです。

◉もうひとつの答えはダイメイフジです。

◉9番インディチャンプが3着に入線し、ダイメイフジの裏番⑭のダノンスマッシュが優勝しました。

※重大な見落とし!

デルマカルヴァドスには、二つを意味する《ドス》のほかにルヴ=ルウ(ラ行のウ段すなわちラヴまたはラン)という【愛のエニグマ】発動のキーがありました。従って《デルマカルヴァドス》のメッセージは、『18番を使った愛の傘を二つ見つけなさい』というものでした。

しかし、心配はいりません。9番も5番もその指令に応えています。検証してみてください。

 

◆起点Xは11番。アイアムレジェンド:フクノワイルドの組み合わせです。フクノワイルドには【ハッピー語群】のフクと【カツ語群】のワイルドがありますが、【カツ】>【ハッピー】という力関係なので、【カツ語群】+《アイアムレジェンド》のお仲間を探します。その2頭のエレメンツを独占している馬名がすぐ隣に配置されています。ロードアブソルート『冠名+完全無欠』です。

◎ロードアブソルートが強者のジャイアン,エクスパートランが弱者のスネオなので、どちらかの友達を左右に探しますか?いいえ、そういう動きはできません。10番の柱は《ラウ》《ラン》《ロー》と同じラ行のウ段で満たされています。別の場所に(しかもトップに)ラ行のウ段を探しましょう。

候補はいくつかあります。

◎③ライトオンキュー(先頭と末尾でラユ=ラウ)

◎⑦アストラエンブレム(ラエン=レーン)

◎⑬トゥラヴェスーラ

◎⑱ミッキーブリラン

この中で一柱だけ選ぶとすれば、18番になります。

◉その後の展開はBと同じ。カルヴァ《ドス》の暗示するところにより、答えは2組です。

◆起点Yは8番。アノ:アメージングランの組み合わせです。アメージングランに【カツ語群】の《グラン》があります。クロスのお仲間は13番です。

◎Aと同じ場所に来ました。その後の展開もAと同じ。

◉3番か16番がYの答えです。

 

まとめますと

◎AとYの答えは3番か16番。16番レシステンシアが2着。

◎BとXの答えは同じ。二組あります。

9番か10番  9番インディチャンプが3着.

5番か14番  14番ダノンスマッシュが優勝

 

いつものことながらレースが終わってしまえば説明するのは簡単なことですが、発走の前に暗号を読み切ることは簡単ではありません。

最後に高松宮記念の11-2ボンバーを紹介しておきます。

このレースでは8番エイティーンガールと11番カツジが対面関係、視点を替えれば2R9番のキタノオーシャンと10番フォックスクリークが対面関係にあります。

そしてよく見ると、インディチャンプの9番がガチガチの構成になっています。

 

 

インディチャンプとキタノオーシャンが共鳴関係にあり(対面と合わせてポイント2)

、8番のエイティーンガールと10番のフォックスリープが9番をホールドし(+1)、またラウダシオン(ラウダソン=サ行のウ段)とエイシン(サ行のウ段)ギブアップもまた9番をホールドしています(+1)。

さらに言えば2Rでは⑧エイシンギブアップと⑩フォックスリープがキタノオーシャンをサンドイッチしているという構図(+1で合計5ポイント)。

◎インディチャンプでしょうがないと思われましたが、私がこの日唯一手を出したのは14番ダノンスマッシュの複勝馬券でした。

インディチャンプ:キタノオーシャンのエレメンツでダノンスマッシュがサンドイッチされていた(マルターズディオサ<>トゥラヴェスーラ)からですが、それを言うならマルターズディオサとサウンドキアラにサンドイッチされたレシステンシアもそうですし、ほかの場所にも同様の構図が見えます。

◎キタノオーシャンに否定のワード《ノオ》があるからというのが理由でしたが、何度見ても11-2が示唆しているのはインディチャンプだったようです。

◎結果オーライで、しかも複勝対象馬のなかでは最高配当ではありましたが、あまり賢い行動ではなかったと反省しています。

 

 

 

第57回金鯱賞 プラス3重賞11-2ボンバー

第57回金鯱賞

プラス3重賞11-2ボンバー

第57回です。10頭立ての57番目は7番なので、起点Aは7番,裏の4番が起点Bとなります。

◎サンレイポケットに【施錠の暗号】=ケッ⇒ケイ⇒キーがあります。

グレートバニヤンには【愛のエニグマ発動のキー】である《ヤン=アン》があります。

◎【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

※グレートバニヤンの頭と末尾をつなげればグン,ギベオンの頭と末尾をつなげればギン。〔カ行+ン〕で繋がります。

◉Aの解読正解は5番ギベオン。⑤または⑥でギベオンが優勝しました。10頭立ての10番人気で、単勝は22,730円,副賞は1,890円と大荒れの結果になりました。

 

◆起点Bは4番。お仲間は5番ですが、クロスではないのでさらにそのお仲間を探します。そのお仲間は3番です。

西村淳也が5番のトップにも配されているので、ホールドにより、4番がラスボス?いいえ、カーテンコールが1番のデアリングタクトとの間でもホールド関係が成立します。カーテンコール⇒ンコール⇒コンコウル⇒《ンクー》ルとなってデアリ《ング》と繋がります。ホールドが成立しないので、3番がラスボスになります。

 

※アドマイヤシナイに【愛のエニグマ発動のキー】があります。馬名先頭のアと末尾のイをつなげれば《アイ》になりますからね。

◎【愛の傘】の中心はどこにあるでしょうか?

◉Bの正解は1番か10番。1番デアリングタクトが2着で10番ポタジェが3着です。

 

G級のスターホースが歴代優勝馬に名を連ねる注目の前哨戦”28文字なので、起点Xは8番,裏の3番が起点Yです。

◆起点Xは8番。ナンゴクアイネットの《クア》《カー》。【カツ語群】です。

クロスのお仲間は2番です。グレートは【カツ語群】に属しており、ティとタイは『タ行のイ段』で同じものです(ボイーン(母音引)の原則)。

サンレイポケットには【施錠の暗号】ケイ⇒キーがあります。

◎その後の展開はAと同じ。6番または5番がXの答えです。

 

◆起点Yは3番ですが、そのお仲間はクロスの状態で5番に存在します。

そして、ギベオンはギボーンと読み替えることにより、対面する6番のジナンボーと響きあい、ワープします。ワープして到達した6番は、〔菱田裕二〕騎手オンリーの柱であり、松山弘平騎手オンリーの11番(1番)と対応します。

◉Yの正解は1番または10番です。と、涼しい顔で言ってのけていますが、それは結果が分かっているから言えること。こういう仕掛けがあるということを、しっかり覚えておきましょう。

まとめますと、

◎AおよびXの答えは5番または6番。5番のギベオンが優勝しました。

◎BもYも、答えは1番または10番。1番デアリングタクトが2着で、裏の10番ポタジェが3着でした。

 

■さて、それでは先週行われた3重賞について、それぞれの11-2ボンバーを見てみましょう。

11-2ボンバーは、基本的にその重賞の馬券に参加する一頭を教えてくれる仕掛けですが、『表か裏か』ではなく、『そのものズバリ』を指摘するという意味で、非常にありがたいものであると言えそうです。

◎さらに、私が暗号解読システムの基本に据える前後レースに仕掛けられている【愛】【KH】【重合】【クロス】などの様々なエニグマなどに頭を悩ませる必要がないという点も優れています。

ただし、【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】【ボイーンの原則】という読み替え(変形)原則の基本はきちんと押さえておく必要があります。それが分っていないとなんのことやらサッパリわからないという点では同じです。

 

まずはフィリーズレビューを見てみましょう。

7番のポールネイロン:プートニエールにホールドされた幸英明の8番。2Rの⑦⑧⑨は『ート』の3連です。またポールネイロンのロンはラ行のウ段(ン=ウ) 9番ラヴケリーのラブもラ行のウ段で同じものですから、ロンとラヴで8番ヨカヨカを保護しているという構図です。

 

お次は中山牝馬ステークス。

ここでは、くだくだしい説明は不要でしょう。ランブリングアレーが良い形です。しかも2Rの13番はセイウンオードリー。

『空の』セイウン(星雲)です。

 

最後に金鯱賞を見てみましょう。

この金鯱賞では、8番ペルシアンナイト:そして2Rの8番ゼータがポイントになっていますが、左右からのフォローがありません。

そしてシアンナイが2Rの10藩シャセインを、ゼータが3着に来たポタジェを示唆しているという構図です。

 

 

第65回阪急杯 春の短距離戦線の大舞台へ

第65回阪急杯

”春の短距離戦線の大舞台へ”

《ザイツィンガー》が隠し持つ暗号

◉第65回です。17頭立ての65番目は14番なので、14番が起点A,裏の4番が起点Bです。一方 キャッチコピーは12文字なので12番が起点X,裏の6番が起点Yです。

ここは、いつもの順番を替えて起点Bから解いていきます。

◎エスコバルコマノゼニトの組み合わせ。13番の3rdにコマノバルーガがいて、エレメンツを独占しています。いわばコマノバルーガが強者のジャイアンで、対するサマーカナロアがスネオという構図ですが、どちらも両隣に友達を持っていません。

こんな場合には、別の場所にもう一度お仲間を探すのがセオリーです。

◎11番にそのお仲間がいました。

コマノバ《ルー》ガがグロ《リアム》ンディと響きあうことを理解するのは、やや信じがたいかもしれませんが、理屈は合っています・

◎さて、グロリアムンディが13番のトップ・ジャンダルムとの間で12番をホールドして12番がラスボスに・・・・と進んでしまうと、正解にはたどり着けません。ザイツィンガーに含まれているツイン(twin)とムンディ(世界)が手を結んで、『双子の柱』を探しなさいと指令を出しているようです。その双子の柱は2番です。

2番がラスボスになりましたが、《ファンタジー》に要注意です。2番が指し示す解答の場所から、もうひとひねりする必要があります。

◎Bの正解は10番インディチャンプか8番レシステンシア。8番が優勝しました。

 

◆起点Aは14番。モンテディオとメラナイトの組み合わせ。近場のお仲間なら17番にいますが、その同じ組み合わせは1番です。

※メイ《ケイ》は《キー・鍵》なので、施錠されました。そしてメランには【愛のエニグマ】を発動させるキーワード《ラン=ラヴ》があります。

【愛の傘】は6番を中心に開いていました。ミッキーブリランテが2着です。

 

◆起点Xは12番。エスコバルとハードカウントの組み合わせ。

◎9番の3rdにコンエストシチーがいて、二つのエレメンツを独占しています。そして、そこからスキップが始まります。

《ミッキーブリランテ》に【施錠の暗号】である《キー》があるので、ここでスキップ終了です。※実はさらに5番のロードアブソルートまでスキップするという解釈も成り立ちますが、いずれにせよロードアブソルートの岩田望来騎手が7番クリノガウディーの騎乗者でもあるので、ホールドにより6番がラスボスになるわけです。そして《リバーシブルレーン》は【愛のエニグマ】を発動させるキーである《レーン》を持っています。

※【愛の傘】を探しましょう。

◎Xの正解は10番インディチャンプです。裏のレシステンシアが優勝し、結果的にはBと同じ結末になりました。

 

◆起点Yは6番。モンテディオ:リバーシブルレーンの組み合わせです。そして、クロスのお仲間が2番です。

《ダノン》も《ダイメイ》も馬名の上に付く『上付き冠名』,そして《セファーラジエル》とは『ラジエルの書』で、書物を意味する言葉なので、すべてが『右へ』という暗号を持っています。

スライドが発生します。

ダノンの指令に従って、右へ2頭分スライドします。17番がラスボスです。

そして《メラン》にも【愛のエニグマ】発動のキーである《ラン》があります。

※【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

※メランとトラインが響きあう?ちょいとにわかには信じがたいことですが、【ボイーン(母音引)の原則】を適用してみれば納得できます。

◎メラン《ウ》⇒メラウ⇒メルー

◎トライン《ウ》⇒トリーウ⇒トルー

というわけです。

◉Yの答えは13番か裏の5番。13番ジャンダルムが3着に入線しました。

 

付録で阪急杯11-2ボンバーを。

 

7番のクリノガウデ《ィー》と11番のザ《イツ》ィンガーが対面関係にあり、また11番は国分恭介と《イン》《イウ》で共鳴関係にあります。そして7番は5番との間で6番をWホールドしており、そのミッキーブリランテは、前回説明した〔天空〕の《スター》によって強く支持されています。馬券の軸にはミッキーブリランテを・というメッセージでしょう。

第38回フェブラリーステークス ワイドってなんだ?

第38回フェブラリーステークス

《ワイド》ってなんだ?

 

第38回です。16頭立ての38番目は6なので、起点Aは6番,裏6番の11番が起点Bです。

“春のダート王者決定戦”10文字なので、10番が起点X,裏10番の7番が起点Yになります。

◆起点Aは6番です。

ジョイウインには【イー・マル語群】の《ヨイ》と【カツ語群】の《ウイン》があります。

【カツ】>【イー・マル】なので、【カツ語群】と《パラスアテナ》のエレメンツを持つ組み合わせを探します。クロスのお仲間が4番にいます。

ソッカーの《カー》は《カツ》で、パラスアテナをパラサーテナと読み替えれば、ビリジアンはビリザーンと読みかえ可能ななので、クロス状態のお仲間であることが分かります。

トータルソッカーの騎手が6番のトップにも騎乗しています。ホールドにより、5番がラスボス。

5番にはサクセス《エナジー》:サペラ《ヴィ》:アストロ《ブレイク》と【カツ語群】に満たされており、

右には《ヘリオス・太陽》左には《アルクトス・北斗七星》と天体でサンドイッチされています。

5番が一見 自己肯定の枠に思われますが、3枠5番を意味するワードがないので、不成立です。

※サクセスは【施錠の暗号】かもしれません。

◉サペラヴィに【愛のエニグマ】発動のキーである《ラヴ》があります。

【愛の傘】を探しましょう。

 

◉お分かりでしょうか?《サ》クセスエナジ《ー》を《サ》クセスエナジ《イ》と読み替えれば【ボイーン(母音引)の原則】により『サ・イ』⇒『シ・イ』となります。

《ス》マートダンデ《ィー》も同じです。『サ行』の『イ段』すなわち『シ・イ』となり、同じものであることが分かります。

◎サペラヴィはカーロバンビーナに応答し、アストロ《ブレイ》クはサ《ンライ》ズノヴァに応答します。

◉設問Aの正解は10番エアスピネルか7番ワーダーリーデルです。どちらも馬券になりました。

 

◆起点Bは11番。グレンガリー:プリマジアの組み合わせですが、《グレン》=《グラン》なので、【カツ語群】と考えられます。そして《プリマジア》とは〔優位性〕という意味を持つ馬名なので、『優れる』=【カツ語群】に属しています。【カツ語群】同士の組み合わせのお仲間を探しましょう。

◎お仲間はすぐお隣り・10番にいます。《カー》ロバン《ビー》ナとモリト《ユウブ=勇武》ですからね。

10番にはスライドが成立します。

ご覧の通り、エアに応答するカーロとモリトの存在により、右へ2頭分戻ります。

8番がラスボスです。

が指定する最終解答は何番でしょうか?

○トップ=トップの原則から考えると、3番カフェファラオではありますが、セカンドチャートおよびサードチャートのエレメンツは3番を示していません。

※ここは『ワイド』をどう解釈するかです。

ワイド=『対面する馬番』と考えると、疑問が氷解します。

ご覧のように、対面する馬番のトップに8番のエレメンツが配置されています。

 

 

◉Bの設問に対する答えは3番か14番。3番カフェファラオが優勝しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆起点Xは10番。カーロバンビーナ:モリトユウブの組み合わせ。【カツ語群】同士です・

そして、すぐ隣の11番に【カツ語群】同士のお仲間がいます。

ところで、《グレンガリー》とは『帽子』なので装身具で、いわば飾り物。「右へ⇒1」の暗喩を持っています。スライドが成立します。

上の通り、スマートに応答するグレンガリー:プリの存在により、内側へ2頭分スライドします。

9番がラスボスになりました。

◉Xの最終解答は7番。7番が3着,裏の10番が2着です。

 

◆起点Yは7番。スリー《マキシマム》も《ウォリアー》・戦士も、ともに【カツ語群】なので、【カツ語群】同士の組み合わせがお仲間です。一番近い【カツ語群】同士の組み合わせは、5番。

 

これはAと同じ展開です。

◉設問Yの正解はAと同じ、10番か7番でした。

まとめますと

◎Aの答えは10番か7番。10番エアスピネルが2着,7番ワンダーリーデルが3着です。

◎Bの答えは3番か14番。3番カフェファラオが優勝しました。

◎Xの答えは7番か10番。結果的にはAと同じです。

◎Yの答えはXと同じ。

 

★ところで、フェブラリーSの11-2ボンバーはどうなっているでしょうか?

11-2ポイントは8番。メインにワイドファラオ,2Rの8番にはハワイトハウスがあります。

しかし、8番は馬券にならず、3番を示唆する結果になりました。

 

 

ワイドファラオに対するカフェファラオ, ホワイトハウスに対するサムライブレード

※『ホワイ!?』という結果であります。

 

第114回京都記念 ラヴズオンリーユーが隠し持つ暗号

第114回京都記念

ラヴズオンリーユーが隠し持つ暗号・その他

 

◉2月14日に阪神競馬場で行われた 第114回京都記念。興味深い暗号のオンパレードでした。

 

◆起点Aは4番。アルコレーヌ:メイショウマサヒメの組み合わせです。

◇メイショウマサヒメの《マサ》は【イー・マル語群】です。しかし、《アルコレーヌ》という馬名をJRAのホームページで調べると、アルコは弓,レーヌは女王となっています。

『弓』は武器なので、スパーダ『剣』やフレッチァ『矢』と同じく、バトル系の【カツ語群】に属します。

○起点暗号の強弱順位は【カツ】>【ハッピー】>【イー・マル】ですから。ここは【カツ語群】とメイショウマサヒメ(の属性)を持つお仲間を探すことになります。

★すぐ隣の5番にライト《ウォーリア・岩田望来》とドラセナ(奥村豊)の組み合わせがあり、『お隣りのアドバンテージ』により、これがお仲間か?と思わせますが、カタカナ(馬名)優先の原則により、クロスのお仲間 9番を採るべきです。ルビーの〔ビー〕は〔ヴイ〕であり【カツ語群】、相方のマイネルカイノンのマイは【ボイーン(母音引)の原則】により《メイ》ショウマサヒメに応答します。

◎さて、9番の柱を注視すると、『スライド』が成立することが分かります。

《ダン》及び《ライト》の発する指令に、《マイネル》《カイノン》《シゲル》が応答し、上の通り3頭分内へスライドすれば、6番にたどりつきます。

ここで、ジェミニズ(ふたご座)・ゾロ(ぞろ目)が意味を持ってきます。

答えは二つあるよ・という意味です。

◎その一つは4番です。

もうひとつは9番です。

◉Aの最終解答は4番ラヴズオンリーユーか8番モズベッロ。4番が優勝馬になりました。

◉そしてもう一組9番ダンビュライトか3番ベストアプローチ。ダンビュライトが3着に入線しました。

 

◆起点Bは8番。ツブラナヒトミ:ルモンドの組み合わせですが、【イー・マル語群】の《マル》につながる《ツブラ》は,

これも【イー・マル語群】に属すると考えていいでしょう。

ここで、《オンリーユー》または《オンリー》に注目しましょう。どうやら【施錠の暗号】です。

そこに気付かなければ、第114回京都記念の解読に成功することはできないということになります。

○4番が指し示す場所は2番

もうひとつ4番が指し示す最終解答らしき場所があります。お隣りの5番です。

◉ここで、メイショウの《ショウ》が意味を持ってきます。

◇ショウはソウ(沿う)。隣に私(メイショウマサヒメ)の仲間がいるよ・という暗号です。

◇《ヒメ》は秘め。隠れた意味(暗喩)のことです。メイショウマサヒメが隠し持っている意味を読み取らなければいけません。

ここは、ベストアプローチが隣に寄り沿って、2番のステイフーリッシュを支持していたと考えられます。

◉Bの最終解答は2番。2番ステイフーリッシュが2着でした。

 

“27年ぶりに阪神で行われる伝統の一戦”18文字なので、起点Xは7番。裏の5番が起点Yです。

◆起点Xはスペクター:テイエムギフテッドの組み合わせですが、スペクターとは〔恐ろしい存在〕という意味なので、【カツ語群】と考えることができます。すると、【カツ語群】と《テイエムギフテッド》のエレメンツを備える柱を探すことになりますが、5番のライトウォリアーがその二つのエレメンツを一身に集めた存在で、いわば強者のジャイアンです。そしてその身近な友達が4番にいます。

またもやラヴズオンリーユーです。

やはりラヴズオンリーユーにたどりつき、後の展開はBと同じです。

◉Xの最終解答は2番です。

 

◆起点Yは5番。ライトウォーリアとドラセナの組み合わせです。

ライトウォーリアには【カツ語群】の《ウォーリア=戦士》があります。お隣りのアルコレーヌ(奥村豊)がエレメンツを独占し、メイショウマサヒメが弱者のスネオですが、メイショウマサヒメは3番テンテキセンセキと友達関係にあります。

ショウ=ソウ=スン,セン=セウ=スウ=スン 【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】と【ボイーン(母音引)の原則】を組み合わせれば、同じものであることが分かります。

3番を分析してみましょう。

フーリッシュとオンリーユーにサンドされた《ベスト》アプローチ。セカンドには3枠の色である《シュ》があり、サードにはセン=サン(3)があり、この柱は【俺で決まり!】と強烈に自己肯定しています。

 

Yの最終解答は3番です。裏の9番《ダンビュライト》が3着でした。

 

まとめますと

◉Aの最終解答は4番か8番。4番ラヴズオンリーユーが優勝

もうひとつ3番か9番。9番ダンビュライトが3着

◉Bの最終解答は2番または10番。2番ステイフーリッシュが2着

◉Xの最終解答も2番または10番

◉Yの最終解答は3番または9番。9番ダンビュライトが3着。

 

★最後に京都記念の11-2ボンバーを紹介しましょう。

5番のダンスディライトと、裏5番である9番のダンビュライトが対面し、ダンスディライトは2Rのテーオーアングルと共鳴し、ダンビュライトは同じく2Rのサンライズヘリオスと共鳴しています。

ところが、ダンビュライトは2Rの11番ダンツタイフーンと、そして11番サトノルークス(幸英明)が2Rの9番サンライズヘリオス(幸英明)とで10番ジナンボーをホールドしています。しかし、ジナンボーは馬券になっていません。

何故でしょうか?

◎ジナンボーの《ナン》は《ノン=否定》であり、サムライスピアーの《ライ=嘘》との合わせ技で、自己を否定しています。

そして、自己を否定したジナンボーンブー)がダンビュ(ンブ)ライトを、サムライスピアーがサンライズヘリオスを示唆しているので

、最終的に【11-2ボンバー】は、9番ダンビュライトを京都記念の馬券中心として指名していたのだと考えることができるのです。

これは11-2ポイントの表裏(ケースAB),およびその左右(ケースC)に当てはまらない、ケースDということができます。〔結果的にはお隣りになってしまいましたが〕。

◎その結果、第114回京都記念は、9番ダンビュライト×②または⑩,④または8番ということになり、3番がらみの馬券は考えなくていい

ということになるのです。

一月競馬の11-2ボンバー 8連発!

1月競馬の11-2ボンバー 8連発!

 

◆中央競馬の1月場所が終了しました。

1月5日の東西金杯から28日の根岸,シルクロード両ステークスまで、ひと月に行われた重賞は全部で11競走。そのうちの8重賞について、私のいわゆる『11-2ボンバー』がどのように発動したかを見て行きましょう

『11-2ボンバー』が発動するポイントは、基本的に 対面×共鳴 という構図を持つ場所です。

言葉で説明するよりも、チャートで示した方が分かりやすいので、シンザン記念(1月10日)と同日の中京第2レースを図示します。

◎3番と、裏の3番に当たる13番を見てみると《ルー》クズネストと《ロー》ドマックスで対面しています。(【ボイーン(母音引の原則】により、ロー⇒ロウ⇒ルウ⇒ルーと読み替えることにより、同じものであることが納得できます。)

 

 

◎そして第2Rの3番にはテーオーシ《リウ》スが配置されていますが、これもリウ⇒ルウ⇒ルーと読み替えを重ねることにより、ルークズネストと共鳴していることが理解できます。

さらにその3番はメインの4番カスティーリャと2Rの2番ウエスタンスパーダの騎手『松山弘平』にホールドされています・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉また、とても大事なことですがテーオーシリウスの《シリウス》は恒星の名前です。

※星・月・太陽など『空』にあるものを示すワード

※フライト・ウイング(翼)・など『飛ぶ』に繋がるワード

※石(宝石)・鉱物・通貨(エン・ドル・マルクなど)を意味するワード

は馬券参加馬を教えてくれる重要なファクターのようです。

これらには当然 強弱の関係があるものと思われますが、まだそこまではつかみ切れていません。

◉3番ルークズネストは2着でした。13番ロードマックスではなくルークズネストが馬券になるよ と教えてくれていました。

 

★対面と共鳴が重なった場所(11-2ポイント)が、ストレートに馬券参加馬となるケースを仮に〔タイプA〕としますと、そのポイントの真裏が馬券になるケース〔タイプB〕もあります。

中山金杯がそのケースです。

◎中山金杯の3番ココロノトウダイと裏3番のダーリントンホールが、まず《トウ》《トン》で対面しています。(いつも強調している通り、【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】です)

そしてその15番は同日第2Rの15番トーヨーヒョウとも《トン》《トー》で響きあっています。

従って15番が表の『11-2ポイント』ということができます。

 

 

3番をよく見てみると《マイネル》にホールドされており、さらに2枠を意味するココロノ《トウ》ダイと,3番を意味するアナ《ザーヴ》=《サン》ィータの組み合わせにより、2枠3番間違いないよ と教えているようです。

ザーヴ=サンでサンは太陽。恒星の親玉でもありますね。

ココロノトウダイ 2着でした。

 

※ダーリントンホールと17番(1番)ノーリスにホールドされた16番ウインイクシードが3着ですが、ロン《グラン》の存在により、こちらの可能性もあります。

その場合は〔タイプC〕ということになります。

 

 

 

◉『11-2ポイント』が直接に馬券参加馬を教えてくれるケースを仮に〔タイプA〕〔タイプB〕としますと、もうひとつ、ポイントの右か左のどちらかを教えるケースがあります。これを〔タイプC〕と名付けます。

京都金杯がその〔タイプC〕です。

このレースでは5番メイケイダイハードと12番ラセットが対面関係にあり、5番は2Rサウンドハーヴィーと共鳴関係にあります。さらにまた12番ラセットは2R12番ニシノレガシーと共鳴しています。

 

 

5番をよく見てみると、④ピースワンパラディと⑥キンバ,⑥レッドアネモスと④ビップレックスでWホールドされていて、一見『タイプA』に見えますが、実はお隣りの4番をもWホールドしており、さらにピースワン=ビップという共鳴関係を構成しているピースワンパラディが2着でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉タイプAが成立している重賞は、シンザン記念のほかには

愛知杯・京成杯・AJC杯・東海ステークスがあり、合計で5つあります。

◉タイプBの重賞は中山金杯のほかには根岸ステークスが挙げられます。

◉タイプCの重賞は京都金杯のほかに

フェアリーS・日経新春杯・シルクロードSが挙げられます。

※実はこの3つのタイプのほかに、ポイントの表裏でも、左右でもなく、まったく別の場所を教えるケースがありますが、一月競馬では出現していないので、今回は取り上げません。

 

それでは、その他の『タイプA』について、愛知杯・AJC杯・東海ステークスの順で紹介してみましょう。

このレースは特に詳しく説明するまでもないでしょう。ランブリングアレーの馬券参加が支持されていることが一目でわかるはずです。

◉AJC杯では、対面関係を構成しているのは2レースの4番と14番で、4番のロイヤルブライドがメインのヴェルトライゼンテと共鳴しています。

 

 

ここではヴェルトライゼンテ、ロイヤルブライドともに

『嘘』を意味する《ライ》があり、違う場所を探さなければならないのかと思わせましたが、そのまま当たりでした。

何故でしょうか?

ブライドをフライトと読み替えれば、『飛行』であり、ヴェルトライゼンテを強く支持していたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

次は東海ステークスです。

4番のタイキフェルヴールと12番のアナザートゥルースが対面関係にあり、4番,12番ともに2Rとの間で共鳴関係にもあります

 

 

4番はコマビショウと2Rのメイショウとでホールドされており、12番は幸英明騎手でホールドされています。

 

そして、ここでも《スペースフライト》がアナザートゥルースを強力に支持していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

『タイプB』のもうひとつは根岸ステークスです。

ここでは1番と16番が対面関係にあり、ステルヴィオが2Rのショスタコーヴィチと共鳴関係にあるので、ステルヴィオが買いかな、と思わせていますが、馬券になったのは1番のワンダーリーデルでした。

 

 

何故でしょうか?

1枠1番(ワン)ダーリーデルだから?それもあるかもしれませんが、どうやら タイプチョウ《サン》が決め手のようです。

サンは太陽。中山金杯のアナザーヴィータでも説明したように『星』の親玉ですからね。

さらに言えば《タイ》=大の存在。

ダイ・グレート・グラン・メジャーもまた裏の第2レースにあって、メインの馬券参加馬を強力に支持しているように思えます。

 

 

 

 

『タイプC』ではシルクロードSを紹介します。

このレースでは5番と14番が対面関係にありますが、2Rとの共鳴関係はありません。

よく見ると5番のラヴィングアンサーは幸英明騎手と太宰啓介騎手にWでホールドされており、しかも《ゴールデン》プルーフに支持されているように見えます。

 

 

しかし、馬券になったのは裏14番の右隣

シヴァージでした。

シヴ『ァー』ジは岩田康誠騎手にホールドされており、ウエーブメジ『ャー』とも共鳴関係にあります。

またトゥ「ラヴ」ェスーラと12番の「ラウ」ダシオンとにサンドイッチされています。

しかし、最後の決め手は《ウエーブメジャー》でしょう。

ウエーブ=ウエーンと読み替えれば(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則です)、日本の通貨である【円】が隠れています。

そして根岸ステークスにおける《タイ》プチョウサンとおなじく《メジャー》もまたシヴァージの馬券参加(一着)を強力に支持していたのでしょう。

 

 

いかがでしょう?11-2ボンバーと私が名付けたこの仕掛け。解明にはいまだ道半ばであり、また馬券参加馬のすべてを教えてくれるわけではないものの、完璧に読み切ることが出来れば、《表か裏か》ではなく軸になるただ1頭を教えてくれるという意味で,とてもありがたい仕掛けではないでしょうか?

ただし、読み間違えればとんでもない場所に連れていかれることは、私が追及している『前後レース』暗号解読法と変わりありません。

 

 

 

第38回東海ステークス コマビショウって何?

第38回東海ステークス

コマビショウに隠されている暗号とは?

◉第38回です。15頭立ての38番目は8番です。裏はありません。

◆起点Aが8番。クリノサンレオ:マジストラルの組み合わせですが、マジストラルという馬名の頭と末尾をつなげて読むと、《マル》となり、これは【イー・マル語群】に属します。

クロスのお仲間が4番にいます。コウソクスピードの頭の《コウ》を《クー》と読み替え【ボイーン(母音引)の原則】、末尾の《―ド》とつなげれば《グッド》と読めます。マジストラルとコウソクスピードは互いに響きあっているのです。クリノサンレオの《サン》はロバート《ソン》キーと繋がります。

サン⇒サウ⇒スウ,ソン⇒ソウ⇒スウと読み替えてみれば納得できるでしょう。

その《ソン》キーが2番のトップ ダイ《シン》インディーと響きあって手をつなぎ、3番をホールドしています。3番がラスボスです。

◉3番が指し示す最終解答はどこでしょうか?2か所が浮上します。

『お隣りのアドバンテージ』を優先すれば、2番または14番が浮上しますが、結果は違いました。

■こちらが正解でした。《ハナモリ》《マンカイ》が5番を暗示していたというべきでしょうか?

それとも『コマビショウ』に何らかの意味(暗号)が込められているのか?

ちょいとわかりにくいというべきで、いまでも十分得心できてはいません。

◉Aの答えは5番か11番。11番オーヴェルニュが優勝です。

”フェブラリーSの優勝馬を3頭送り出し”に注目すれば5番が有力というコジツケも成立しないわけではありません。

『フォース』も『ウイン』も【カツ語群】なので、5番には【優勝】が3頭並んでいると考えることができるからですが・・・・。

 

◆起点Xは5番。アスタースウィング:ウインベイライダーの組み合わせですが、《ウイン》が重なっているので、当然【カツ語群】、それも《ウイン》を探さねばなりません。

《ウイ》は《ヴイ》⇒《ビー》ですから、お仲間はお隣りの4番です。アスター《スウ》イングとロバート《ソン》キーも同じ馬名仲間です。よく見ると、【カツ語群】である《コウソクスピード》が強者のジャイアン,《ロバートソンキー》がスネオ状態です。そしてこの場合、スネオのロバートソンキーの友達が左に並んでいます。

◉Xの答えは4番。裏の12番アナザートゥルースが2着でした。

 

◆起点Yは11番。アヴォンリー:ナムラショウグンの組み合わせで、《オン》《ヨウ》と同じ読み方になってしまうワードが重なっています。お仲間はまたしてもすぐ隣で、メイショウベンガルがジャイアン,サンライズサーカスがスネオという構図です。

ステージが替わったので、スキップは終了です。スライドも、ホールドも、ワープの発生要素もありません。8番がラスボスです。

◉Yの答えは1番で、裏の15番メモリーコウが3着でした。

 

最後に私が《ひそかに》追及している11-2ボンバーについて、軽く触れておきます。

第38回東海ステークスと、同じ日の中京第2レースを見較べてみましょう。

対面する4番と12番を見てみると、タイキフェルヴールとアナザートゥルースで《ウル》が共通ワードになっています。また4番タイキフェル《ヴー》ルは2Rの4番ジ《ュー》ンビアンカと響きあい、12番アナザートゥル《ース》は2Rのスペ《ース》フライトと響きあっています。

更にまた4番は東海S 3番のコマビショウ 2R5番のメイショウマシフとで『たすき掛け』状態であり、12番は幸英明騎手に『たすき掛け』されています。

どちらが買えるのか?

決め手は《スペースフライト》です。

◉星・宇宙などを意味する単語

◉お金に関係するゴールド(オーロ)・ドル・エン・マルクなど

◉ダイヤやルビーなどの宝石名

◉そして《宝物》を意味するテソーロなどが馬券に参加する馬をピンポイントで教えてくれているようです。

※とは言ってもスペースフライトには《嘘》を意味するライがあるので大いに迷うところです。

人気上位に引っ張られてタイキフェルヴールを選択してしまいかねません。

 

もうひとつの対面&共鳴の組み合わせが、5番にあります。

⑤テ-オーフォースと11番オーヴェルニュが対面し。また5番は2Rのメイショウマシフと共鳴しています。そしてよく見るとテーオーフォースは2Rの7番ウラエウスと手をつなぎ合って人気のインティの6番を『たすき掛け』し、そのインティに対応するインパシオンが2R6番に配されています・・・・。

◉私のメイン課題である『前後レース暗号解読術』が難しすぎるからと『11-2』だけに頼ってしまうと、メイン課題では全く浮上しないインティを馬券の軸に据えるということになってしまいます。

 

★11-2ボンバーはまだまだ道半ばです。決定的なことは言えません。皆さんも検証されてみてはいかがでしょうか?

第68回日経新春杯 シカトされた馬はリベンジする

第68回日経新春杯

=シカトされた馬はリベンジする・他=

◉第68回です。16頭立ての68番目は4番なので、4番が起点A、裏の13番が起点Bです。

◉“近年も次々とGI馬を送り出しているハンデキャップ競走”26文字なので、起点Xは10番,裏の7番が起点Yとなります。

◆早速起点Aから。カフジキング:トロイメントの組み合わせ。【カツ語群】も【ハッピー語群】も【イー・マル語群】もありません。お仲間は西村淳也と柴山雄一がクロスに組まれた6番。その《サンディレクション》が4番の《サンレイポケット》との間で5番をホールドしているので、5番がラスボスになりました。(タイガーインディも8番のトップ:サトノインプレッサと響きあっているように見えますが、トップのエアウインザーにホールドされているので、それは無効です。

◎ディアポレットに【KHエニグマ】の発動キー《ディア》があります。

【KHエニグマ】は【愛のエニグマ】と違い、そこを起点として右か左のお隣りどちらかをKISS&HUGするというものです(起点が移動するケースもあります)。

ご覧の通り、ミスマンマミーアとタガノボンバーがゲンパチアイアンとの間で6番をHUGし、ディアポレットはタイガーインディおよびサンディレクションとKISSしています。

◉6番エアウインザーか11番クラージュゲリエが起点Aの最終解答です。

 

◆起点Bは13番。マイネルカイノン:セウラサーリの組み合わせで、そのクロスのお仲間は11番にいます。そしてソングオブハートが9番のトップ:ヴェロックス(ヴェロウクス)との間で10番をホールドし・・・・・・ではありません。何故でしょうか?クラージュゲリエの頭の《ク》と末尾の《エ》とつなげて見ると《クエ》→《ケー》→《ケイ》→《キー》となり、【施錠の暗号】なのです。

◉11番でものを考えよ・というわけです。

その11番はソングオブハート(ハアト)とアドマイヤシナイが、どちらもXの起点《アドマイヤビルゴ》の要素を位置的にも併せ持っているので、【Xの重合エニグマ】発動です。

すなわち、11番ではなくXの本家である10番を使って【愛のエニグマ】を発動させています。

10番を使った【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

◉【愛の傘】の中心は12番ワセダインブルー。裏の5番ミスマンマミーアが2着しました。

※クラージュゲリエに【施錠の暗号】が隠れているなんて、なかなか気付けません。

 

◆起点Xは9番。マサハヤニース:サトノセシルですが、マサハヤの《マサ》は【イー・マル語群】に属します。そのお隣りレースゼットの頭と末尾をつなげると《グット》となり、立派な【イー・マル語群】です。その下シャチの騎手はマサハヤの騎手と同じく荻野琢真で、マサハヤニースのエレメンツが8番に重なっています。(サトノセシルが置き去りにされていることに留意しておきましょう

◎さて、ヴェロックスには【施錠の暗号】である《ロック》があります。

◎一見、ヴェロックスの6番を材料とした【愛の傘】が開いているように見えますが、《グレースゼット》にも《シャチ》にも【愛のエニグマ】の発動キーはありません。ここは最初にシカトされた《サトノ》がリベンジをしたとみるべきでしょう。

◉Xの答えは3番または14番。14番ショウリュウイクゾが優勝しました。団野大成騎手 嬉しい重賞初勝利です。

 

◆起点Yは7番。サンライズセナ:ゲンパチアイアンの組み合わせ。お仲間はすぐ隣の6番です。

タイガーインディはターガアインディと読み替えれば、その理由が分かります。(7番⇒10番⇒13番という道もありますが、あくまで近場優先・クロス優先です。サンディレクションが4番のトップと手をつなぎ合って5番をホールドし、後の展開はAと同じ。従って最終の答えもAと同じく6番または11番ということになります。

 

まとめますと

◇Aの答えは6番か11番。11番クラージュゲリエが3着。

◇Bの答えは12番か5番。5番ミスマンマミーアが2着です。

◇Xの答えは3番か14番。14番ショウリュウイクゾが優勝しました。

 

このレース解読のキモはクラージュゲリエと、いきなり無視されたサトノセシルの扱いということでしょう。

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