記事一覧

第59回京都金杯 ケイデンスコールに秘められた暗号

第59回京都金杯

ケイデンスコールに秘められた暗号

◉第59回です。16頭立ての59番目は11番なので、起点Aは11番、裏の6番が起点Bとなります。

“2021年のGI戦線へとつながっていく名物重賞”23文字なので、23番目にあたる7番が起点X,裏の10番が起点Yとなります。

 

◆早速起点Aから攻めていきます。アンティシペイト:ローゼンクリーガーの組み合わせです。

※ペイ=ピーもクリーガー(兵士)も【カツ語群】。【カツ語群】同士のお仲間は15番にいます。

◉キングニミッツは航空母艦名,エスパーダは剣。どちらも戦いの武器なので、【カツ語群】に属します。

◎よく見るとキングニミッツが起点の二つのエレメンツを独占してジャイアン状態。コスモエスパーダがスネオですが、どちらの友達も隣に居ません。こんな場合はさらにその2者のお仲間を探すのがセオリーです。

◉Aの答えは2番か15番。2番ケイデンスコールが優勝しました。と、言いたいところですが《マジックバローズ》の存在が、そんなに簡単ではないよ と言っているようです。

別の答えを探してみましょう。

の隣にある、《マジックバローズ》のエレメンツは?

◎2番のケイデンスコールでもあり、4番のピースワンパラディでもあります。

形としてはマジックバローズと同じ8文字馬のケイデンスコールかと思わせましたが、結果は二通りの正解がありました。

◉Aの答えは2番または15番。2番が優勝しました。

◉もうひとつは4番または13番。どちらも馬券になりました。

※「マジック」が二通りの解があることを暗示していたのかもしれません。あるいは2番および4番が最終解答(裏無し)という解釈も成り立ちます。

 

◆起点Bは6番。タイセイトレイル:カヌメラビーチの組み合わせですが、カヌメラビーチに【カツ語群】の《ビー》があります。お仲間は2番。

※ケイデンスコールに【施錠の暗号】ケイ=キーがあります。2番から解答を求めましょう。

アングルの《アン》は【愛のエニグマ】発動のキーワードです。

◉ケイデンスコールのコールとはコオルであり、オールが隠されています。有馬記念で強調された《ワン・アン・ヤン》と同じく、2番の柱のエレメンツを『すべて』保有している柱が軸だよ・と言っているようです。

◉Bの答えは13番か4番。4番ピースワンパラディが2着で13番エントシャイデンが3着と、どちらも馬券になりました。

 

◆起点Xは7番。ゴースト:ミッキーバディーラの組み合わせですが、バディーラに【イー・マル語群】の《イー》があります。お仲間は2番。

そのヴィッセンが4番のトップ:ピースワンパラディとの間で3番をホールドしているように見えますが、ヴィッセンの斉藤崇史厩舎は、また16番のトリプルエースの調教師でもあり、ホールドは成立しません。ということは、2番がラスボスなので、その後の展開はBと同じ。

◉Xの答えは13番または4番ということになります。

◆起点Yは10番。アイファーキングス:マジックバローズの組み合わせ。

◇お仲間は12番にブラックホール:ゲンパチアイアンがクロスの状態で存在します。

と言いたいところですが、8番にもプリンスオブペスカ:マテンロウディーバの組み合わせがあります。

※どちらでしょうか?マジックバローズの存在が12番ではないよと言っているようです。あまりにも見え見えですから、むしろ『解りにくい方が真実』という考え方を採れば、8番がお仲間と言えるでしょう。

◎さて、その8番ですが、マテンロウディーバがアイファーキングスとマジックバローズのエレメンツを独占しているので、強者のジャイアンです。その隣に友達のミッキーバディーラがあり、さらにその友達タイセイトレイルがステージを替えて6番に存在します。ステージが替わったので、友達探しはここで終了です。そして、カヌメラビーチが4番のトップ ピースワンパラディとの間で5番をホールドしています。5番がラスボスです。

その5番タイセイトレンディの《レン》は【愛のエニグマ】発動のキーです。

【愛の傘】は2番を中心に開いています。

◉Yの答えは2番または15番。2番ケイデンスコールが優勝馬です。

 

まとめますと

◇Aの答えは2番または15番。2番のケイデンスコールが優勝です。

◇もうひとつ4番または13番。4番ピースワンパラディが2着し、13番エントシャイデンが3着。

◇あるいは、Aの答えは2番および4番。2番が優勝し、4番は2着です。

◇BとXは同じ答え。4番または13番です。

◇Yの答えは2番または15番。

 

結果は②⇒④⇒⑬で

3連複が   135,900円

3連単は   1,228,010円と大荒れの京都金杯でした。

 

 

第65回有馬記念 ワン・アン・ヤンというお題

第65回有馬記念

ワン・アン・ヤンというお題

第65回です。16頭立ての65番目は1番なので起点Aは1番。裏の16番が起点Bになります。

“年末の大一番・グランプリを制するのは!?”

コピーの文字数は20です。20番に当たる4番が起点X,裏の12番が起点Yです。

 

◆早速起点Aから攻めていきましょう。起点の暗号は《基本的に》下位チャートから出るので、スピリットワンベル:マイネルアルケミーの組み合わせのお仲間を探すことになります。

この場合、お仲間はすぐ隣の2番に、しかもクロスの状態で存在します。

◉Aの答えは13番か4番。13番フィエールマンが3着でした。

★ブラストワンピースが持っている《ワン》は、『もうひとつの(同じ)もの』を意味しているように思えます。このレースにはほかにも『イチ』を意味するペルシ『アン』ナイトや、ユーキ『ヤン』スマイルなどが活躍しますが、みな、それぞれによく似た働きをしています。これらすべてがトップチャート(有馬記念そのものの出馬表)上にあることに注意してください。

『1』を意味する馬名のピースには、そのほかウノ,ウナ,ウン(いずれもラテン語系)などがあります。

◎それでは中国語(北京語)の《1》である《イー》は?残念ながら未検証です。

※ついでながら、前日の第15回阪神カップにも9番にサ《ウン》ドキアラがいて、きっちり仕事をしています。

 

◆起点Bは16番。クライシス:ココフィーユの組み合わせですが、ココ《フィー》ユに【カツ語群】のフィがあります。

お仲間は8番ロイヤルパールス:キーダイヤの組み合わせ。

ーダイの頭と末尾をつなげると《キヤ》となり、キヤ=カーと読み替えれば【カツ語群】が隠れていることが分かります。クライシスの《ライ》はロイヤルパールスの《ロイ》です。【ボイーン(母音引)の原則】を適用すれば同じものであることが分かります。

※Aで②が⑧を示したのなら、逆もまた真です。ペルシ『アン』ナイトですから。

2番に飛びます。兄弟姉妹の柱に飛んでしまうと、もうそこがラスボスになります。

※アールロッソのロッはロー⇒ロウで【愛のエニグマ】発動のキーです。

◎12月13日に行われたカペラステークスでは10Rにロザムールという馬がいて、【愛のエニグマ】を発動しました。ロザムールとはROSA(薔薇)+AMOUR(愛)の合成語だったのです。

※何度も強調していることですが、【愛のエニグマ】を発動するキーは下位チャート(前後のレース)から出ます。

トップチャートにラヴズオンリーユーとかペルシアンナイトなどという馬名が出てきたところで、【愛のエニグマ】発動とはなりません。

◉このことはしっかり頭に入れておく必要があります。

 

さて、余談はこれくらいで【愛の傘】を探しましょう。

★そもそも、複数の答えがあることが怪しいのです。

◉起点のブラスト《ワン》ピースが出しているサインをよく考える必要があります。

《ワンピース》の柱が【愛の傘】の一翼を担っているよ ということでしょう。

心理的にはトップチャートばかりに目を奪われて、なかなか9番を発見できません。JRAが用意したトラップの一つです。

※ブラストワンピースの指示に従い⑧番を一翼とすることで、正解にたどりつくことが出来るという構図になっています。

◉Bの答えは9番か8番。9番のクロノジェネシスが優勝しました。

 

◆起点Xは4番。シアーラインとラキの組み合わせですが、ラキはラッキー・【ハッピー語群】です。

【ハッピー語群】を持っているのは11番マイネルラックか15番コカボムクイーンです。【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により、ムク=フク(福)ですからね。

コカボムクイーンはシアーラインの要素《イン》も持っているので、強者のジャイアンです。しかし、ここでは弱者のスネオであるダノンハイパワーの仲間がお隣りの16番にいます。

ココフィーユです。ハイ=フィの繋がりに気付いてください。そして、ユーキャンスマイルの16番はすべてを挙げて4番ラヴズオンリーユーを支持しています。ユーキャンの《ヤン》は《アン》。フランス語で1を表す単語です。

◉Xの答えは4番か13番です。13番のフィエールマンが3着に入りました

 

◆起点Yは13番。フォルツァエフ:マーマレードガールの組み合わせですが。フォルツァに[力強い]という意味があり、ガールは〔カー=カツ〕を含んでいるので、【カツ語群】がお仲間です。

※【カツ語群】を含む馬名を探してみましょう。

◎このなかでは、2番がYの起点に対応していると言えるでしょうが、厳密に言えば【カツ語群】のフェルミスフィアが強者のジャイアン,アールロッソがスネオであるということができます。

そしてジャイアンであるフェルミスフィアの友達がすぐ隣に控えています。ヴェルスパーです。

ご覧の通りニシノホライゾンとヴェルスパーはともにXの起点であるラヴズオンリーユーのエレメンツと重なっています。すなわち【重合エニグマ】の発動です。ホライゾンはラブズオン(ラブゾン)とオンリー(オンライ)を重ね持っているのでX,ヴェルスパーはラヴズオンリーユーの騎手(Mデムーロ)と重なっているので、これもXです。

この【重合エニグマ】の指令は、本家に立ち戻って【愛のエニグマ】を発動せよ というものです。

◎3番ではなく、Xの本家である4番を材料にして【愛の傘】を探し出すわけですが、『シアーライン』に注意をしなければなりません。『ライン』というサインは《表と裏の対面》を意味します。より具体的に言えば

ラヴズオンリーユー:シアーライン:ラキのエレメンツが表と裏(の、しかもトップ)になければならない、というわけです。

この二組で【愛の傘】の中心にいるのは⑤⑫の組と14番です。

【愛の傘】の形だけを見れば、⑤⑫の組み合わせが絶対に強い と思われますが、結果はそうなっていません。馬券になったのは14番サラキアでした。

★もう一度クレッシェンドラヴとサラキアの対面状態をよく見てみましょう。

ライ=リー,レッ=レー=レイ=リー 【ボイーン(母音引)の原則】により《ライ》と《レッ》は同じものと言えるので、③と⑭はシアーラインをも含めた対面(ライン)だったのでした。私は事前に気付くことがきませんでした。

 

まとめますと

◇Aの答えは13番か4番。13番フィエールマンが3着です。

◇Bの答えは9番か8番。9番のクロノジェネシスが優勝しました。

◇Xの答えは4番か13番。Aと同じ組み合わせです。

◇Yの答えは14番か3番。14番サラキアがクロノとフィエールの間に割って入って2着でした。

 

さらなる発見!

◉後付けながら、シアーラインそのものが、③⇔⑭のラインを構成していました。

 

※公開したあとで発見するなんて、○○○○先に立たずであります!

第71回阪神JF 《サルビア》に隠された暗号

第72回阪神ジュヴェナイルフィリーズ

《サルビア》に隠された暗号

◎例によって暗号解読の起点極めを行います。

施行回数は72回,コピーの文字数は17です。18頭立ての72番とは18番のことなので、18番が起点A,裏の1番が起点Bです。文字数が17なので17番が起点X,裏の2番が起点Yです。

◆起点Aは18番。クレスコブレイブとアカツキジョーの組み合わせですが、どちらにも【カツ語群】があります。【カツ語群】同士の組み合わせがありません。すぐ隣のキッズアガッチャーに【カツ語群】の《ガチ》がありますが真性の『お仲間』としては不十分なので、さらにその友達を探します。5番がその友達です。

◉さて、5番はどこに行くでしょうか?セカンド(10R)のアフターバーナーは3番のトップ:ジェラルディーナと共鳴していますが、サード(12R)のブレイニーランもまた7番のトップ:サトノレイナスと共鳴しています。一見したところスライドも成立しません。サルビアは花。裏14番の《ポールネイロン》はバラの品種名です。花繋がりで裏に飛びますか?

実は、動かないのです。かつて説明したことがありますが【施錠の暗号】というものがあって、サルビアという馬名には、それが含まれています。(10月29日公開の第81回菊花賞:3つの暗号

★ビア=ヒア=HERE(ここ)なのです。

◎キー(ケイ) ロック カデナ(南京錠)などのロック系やステイ,ココ などと同じ【施錠の暗号】。意味するところは《移動の指令を無視して、ここで暗号を解読せよ》です。

※断っておきますが、【施錠の暗号】を発しているのはあくまでもトップチャートの馬名です。スライドにせよホールドにせよ、ワープにせよ、移動の指令を発するのはトップの馬名だけ。セカンドやサードはあくまでその指令を受けるだけです。それと同じことで、『動かない』指令を発するのもトップだけなのです(従ってセカンドチャート(堺ステークス)の1番キッズアガチャーのキッはキーと読み替えても施錠の意味を持つことはありません)。

【愛の傘】を探しましょう。

◎5番の3頭の馬名要素が⑩⑪⑫のトップに並んでおり、拍子抜けするほど簡単です。しかし、それも《サルビア》が隠し持つ暗号に気付けばこそ。

◉Aの答えは11番か8番。11番のユーベーレーベンが3着に入線しました。

 

◆起点Bは1番。キッズアガチャーとスズカゴーディーの組み合わせ。キッズア【ガチ】ヤーに【カツ語群】があります。

◇クロスのお仲間は7番。

サトノとスマートは『上冠名』で、《内側へ》ですが、ブラックカードには同じ要素がありません。

そのブラックカード(和田竜二)が9番のトップ:ナムラメーテル(和田竜二)と響きあって、8番ヨカヨカの柱をホールドしています。8番がラスボスで、マイネルアンファンには【愛のエニグマ】発動のキーである《アン》があります。【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

※ヨカヨカは4文字馬名ではありますが、文字数に頼るのは最後の手段。カヨ⇒カオ⇒コーと読み替えればアオイゴールドに繋がります。アンファンはアムフ⇒アムンと読み替えることによってオパールムーンと繋がります。同様にニホン⇒ニホウ⇒ニホーポールネイロンと繋がります。

◎【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】及び【ボイーン(母音引)の原則】がちゃんと頭に入っていれば、それほど難しくはないはずです。

◉Bの答えは13番か6番。6番ソダシが優勝しました。

 

◆起点Xは17番。キッズアガチャー:サノハニーの組み合わせ。お仲間はクレスコブレイブ:サノハニーですが、その2頭の要素を独占している馬が5番にいます。ブレイニーランです。

◎ブレイニーランが強者のジャイアンでアフターバーナーが弱者のスネオだとしたら、そのお隣り4番のイルミネーターが両者の要素を受け取っています。『ニー=ネー』です。

 

さて、その4番のセカンド:サンライズセナは2番のトップ《ルクシオン》と響きあって3番の柱をホールドしています。

サン=サウ=ソウ シオン=ソン=ソウという呼吸を身につければ、そう難しくもありません。

※その3番のサード:アカツキジョーですが、ジョー⇒ジョウ⇒ジョンと読み替えて、馬名の頭と末尾をつなげると《アン》となって【愛のエニグマ】発動のキーであることが分かります。〔そう簡単には解りませんが・・・・〕。

◎3番の柱を材料にした【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

◉Xの答えは7番か12番です。7番サトノレイナスが2着でした。

 

◆起点Yは2番。クレスコブレイブ:サノハニーの組み合わせ。『ブレイブ』が【カツ語群】なので、最初のお仲間は17番。そしてさらにそのお仲間は5番です。

※アフターバーナーとブレイニーランに強弱の関係はないので、Aで説明した《サルビア》の暗号が生きてきます。

◉Yの答えはAと同じ。11番ユーバーレーベンか8番ヨカヨカです。

 

※さて、ここで大問題が発生します。

キーは【ボイーン(母印引)の原則】により、カ行+母音(イ)のすべてと同じならば

カイ:キイ:クイ:ケイ:コイ のすべてが【施錠の暗号】となるのか?

ヒアは【ボイーン(母音引)の原則】により、ハ行+母音(ア)のすべてと同じならば

ハア:ヒア:フア:ヘア:ホア のすべても【施錠の暗号】となるのか?

 

◎これから、大変な検証作業が必要になってきました。

第21回チャンピオンズカップ デルマカルヴァドスの怪

第21回チャンピオンズカップ

デルマカルヴァドスの怪

◉第21回です。16頭立ての21番目にあたる5番が起点A,裏5番の12番が起点Bです。

”秋のダートチャンピオン決定戦”14文字なので、14番が起点X,3番が起点Yとなります。

◆さて、起点Aはシオミチクレバ:ワイドカントの組み合わせ。お仲間はどこでしょうか?

厄介なのはシオ=ソー=ソウ=スーと読めるので、⑤シオミチから15番メイショウとつながるのではないということ。

ここは10番ブリングイットオン:ケイアイビリジアンをクロスのお仲間と認定します。

ジアンはザン(サン)と読み替えることができます。サン=サウ=スーで、シオとつながるのです。

ワイドカントはブリングイットオンと『イド=イット』繋がりです。

◎さて、10番はトップのアナザートゥルースが下位の2頭ブリングイットオンおよびケイアイビリジアンをがっちり掴まえているので、ホールド関係は成立しないし、スライドの要素も、ワープの可能性もありません。

そして、ブリングとケイアイに【愛のエニグマ】発動のキーがあります。

◉ここで、《ブリングイットオン》に注目です。ホームページの《馬名意味》を見れば、『かかってきなさい』という意味らしいですが、私には『俺を使いなよ』と言っているように読めます。

ブリングイットオンを使えば、どうなるのでしょうか?

【愛の傘】の中心にはチュウワウィザードが来ます。

■Aの最終解答は11番か6番。11番チュウワウィザードが優勝馬になりました。

 

◆起点Bは12番。ズアーとシゲルタイタンの組み合わせです。これもクロスで10番をさしています。

ズアー=ザー,ジア=ザーという【ボイーン(母音引)の原則】を適用し、さらにタン⇒タウ⇒トン,と読み替えればブリングイットオン

とつながります。

◉それならば、その後の展開はAとまったく同じ。Bの答えは11番か6番ということになります。

 

◆起点Xは14番。ファイトフォーラヴ:モズレジーナの組み合わせですが、ファイトはバトル系の【カツ語群】なので、そのお仲間は3番クラシックココア:ヘイセイメジャーとなります。クロスのお仲間なので、さらなる友達を探す必要はありません。

 

そのラシックココが5番クリンチャー(リンチャ)と反応して4番をホールドしています。

そして、イルヴェントドーロの《ルヴ》,デルマカルヴァドスの《ルヴ》は【愛のエニグマ】発動のキーです。

ラヴ⇒ラウ⇒ルウとつながります。

4番の柱を使った【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?実は4か所に開いています。

収拾がつきません。7番と10番,8番と9番を一対として考えても、二組の解が得られることになります。

◉実はデルマカルヴァドスを中心とした【愛の傘】が隠れるようにして開いており、そこが結果的には答えでした。

※【愛のエニグマ】発動の場所が答えになる・・・・ほとんど究極の掟破りですが、今回はそれが実現しました。

尤も、私のいう『JRA重賞暗号システム』の存在を彼らが認めるわけもないので、掟破りも何もあったものではありませんが・・・・。

当然のことに、私の解読も失敗に終わっています〔馬券に手を出していないことが唯一の救いですが〕。

 

◆起点Yは3番。クラシックココア:ヘイセイメジャーの組み合わせです。

ヘイセイメジャーに【カツ語群】のヘイ(ヒー)とメジャーがあります。クロスのお仲間は14番で、モズレジーナが12番のトップ:モズアスコットとの間で13番をホールドしています。13番がラスボスです。

 

その13番にはナイントゥファイヴがいて、【愛のエニグマ】発動のキーである《アイ》があります。

13番の柱を材料とした【愛の傘】は2番を中心に開いています。

まとめますと

◇AとBの答えは11番チュウワウィザードか6番エアスピネル。チュウワウィザードが優勝しました。

◇Xの答えは4番エアアルマスか13番インティ。インティが3着。(私の解読は失敗です)

◇Yの答えは2番ゴールドドリームか15番クリソベリル。圧倒的一番人気のクリソベリルは4着に歩いてしまい、ゴールドドリームが2着を確保しました。

 

◉ブリングイットオンの意味はとらえきったものの、デルマカルヴァドスが隠し持っている暗号は読み切れませんでした。

《カル=借る》がここだよ、と言っていたのでしょうか?結論は出ていません。

★ちなみに言えば《デルマ》とは馬名の上部分につく冠名ですが、《テルマ》といえばチベット・ラマ教では《埋蔵された教え・真理》のことです。でも、まさかね・・・・・

ー続きー

◉3枠4番はどうやら『自己肯定』の馬番らしいと、気が付きました。

『自己肯定』馬番とは、トップ:セカンド:サードの馬名すべてが自分自身を肯定すると同時に、トップチャートの左右の馬名によっても支持されているという構図を持っている馬番のことです。

見てみましょう

 

◇まず、エアアルマスの《アル》は中国語の②で、自分の枠番を示しています。

◇また馬名の頭と末尾をつなげると《エ》アアルマ《ス》=エス=エースとなって、これは最強の暗号【カツ語群】です。

◆3番のメイショウワザシに《ヨウ=ヨン》があり、エアアルマスの馬番を示唆しています。

◆5番のクリンチ《ヤー》はエ《アア》ルマスと響きあって、これもエアアルマスを支持しています。

 

◇イルヴェントドーロのドー(ドウ)はフランス語の②です。

 

 

 

◇デルマカルヴァドスの最後の二文字《ドス》はスペイン語の②です。

 

 

 

◉すなわち、4番の柱は自らの3頭の馬名によって自己肯定しているのみならず、左右の馬名によっても支持されている・という構図です。

決して【愛のエニグマ】にこだわることはなく、《カル》も《デルマ》も深読みは不要であったというのが現在の見解です。

 

第40回ジャパンカップ イワナの罠

第40回ジャパンカップ

=イワナという罠=

◉11月29日に施行された第40回ジャパンカップ,そして京阪杯も、通常の重賞とは違い、最終の第12Rに組まれました。

◎私のJRA重賞暗号解読にかかる基本的な主張は『当該重賞の前後のレースの出馬表に埋め込まれた暗号が馬券になる馬番を教えてくれる』というものなので、通常11Rに組まれる重賞の前後のレースとは、10Rと12Rのことです。

◎それならば、最終12Rに組まれた前のレースとは11Rでいいとして、そのウシロのレースとは?

迷うところですが、私は便宜的に『ぐるっと廻って当日の第1R』と考えており、その考えが間違いではないことを、今回も確認できました。

 

■さて、早速解読の起点を決めましょう。

第40回です。15頭立ての40番目というのは10番なので、起点Aは10番,裏10番の6番が起点Bとなります。

◆起点A スリーマキシマムに《メジャー系》の【カツ語群】があります。お仲間は【カツ語群】であることが絶対条件と言わなければなりません。

アルマーダとは、かつてのスペインの無敵艦隊の呼び名であり、《バトル系》の【カツ語群】であると考えられます。《ヤクモ》と《イワナ》は単に3文字馬名であるというだけの繋がりしかありませんが、ほかに友達が見当たらない以上、14番がお仲間であり、その上スライドの要素も、ホールドも、ワープの要素もありません。14番がラスボスです。

■この14番の《イワナ》とは『イ《罠》』です。14番が直接に指し示す答えは、馬券に繋がりません。

さらにもうひとひねりが必要な《トラップ》なのです。

それでは、14番が指し示す一次回答を、まず探しましょう。

※一番ありそうもないケースと言っていいでしょう。文字数の一致に頼るのは、安易すぎるし、最後の手段と言えます。

 

※【ボイーン(母音引)の原則】を適用すれば、シオ⇒ソー⇒ソウ⇒スーであり、サン⇒サウ⇒スーとなり、シオとサンは響きあうということになります。さらにレッドアルマーダとクレッシェンドラヴの馬名を見てみると

と、エレメンツの位置関係が一致していることが分かります。

■14番が指し示す一次回答は11番でした。

そして、11番は6番を指名しています。

 

◉ジャパンカップのAの答えは、最終的に6番コントレイルか10番パフォーマプロミスでした、

 

◆起点Bは6番。ギャラッドとショウナンナビの組み合わせですが、ギャラッドに【カツ語群】の《ギャ=ガー》があります。

次のように動きます。

※【アル・エニグマ】発動の要件の一つに《冠名》があり、1番の柱で《冠名》を持つものといえば《カレンブーケドール》です。3番の隣に有る《カレンブーケドール》のエレメンツを探せばいいわけです。

◉カレンブーケドールのエレメンツを持ち、しかも3番の隣にいる馬といえば、国枝栄厩舎のアーモンドアイしかいません。

◉アーモンドアイが優勝馬となりました。

 

各世代のトップクラスが集うクラシックディスタンスの大一番

28文字なので、28番目にあたる13番が起点X,裏の3番が起点Yです。

◆起点Xはサペラヴィ:チュイションの組み合わせ。ここにも【カツ語群】のサペラヴィがいます。

そのカレンブーケドールは15番にワープします。

◉Xの答えは11番クレッシェンドラヴか5番デアリングタクト。デアリングが3着でした。

 

◆起点Yは3番。すぐ隣の4番にクロスのお仲間がいます。

◉そのタピテールが6番のトップ:コントレイルとの間で5番をホールドしているので、5番がラスボスです。

※しつこいようですが、デアはダー(ダア)と、ドアもダー(ダア)と読み替えることによって繋がります。

◉Yの答えは11番クレッシェンドラヴか5番デアリングタクト。デアリングが3着でした。

 

 

まとめます

◇Aは6番コントレイルか10番パフォーマプロミス。6番コントレイルが2着

◇Bは2番アーモンドアイか14番ヨシオ。アーモンドアイが優勝です。

◇Xは11番クレッシェンドラヴか5番デアリングタクト。デアリングが3着。

◇YはBと同じ。

 

■同じ日に阪神で行われた京阪杯も、なぜか第12Rに組まれました。どうして最終Rに組む必要があったのか?その理由は、私にはわかりません。

 

◉その京阪杯においても、カラクプア(魔法)とプレスティージオ(マジック)という意味深な馬名の馬が活躍していますが、その振る舞いはジャパンカップの《イワナ》と同じです。検証してみてください。

第58回アルゼンチン共和国杯 サンレイポケットという暗号

第58回アルゼンチン共和国杯

《サンレイポケット》という暗号

■第58回です。18頭立ての58番目は4番なので、起点Aは4番。裏4番の15番が起点Bとなります。

■“上位人気馬の活躍が目立っているハンデキャップ競走”24文字なので、24番目にあたる6番が起点X,裏6番の13番が起点Yとなります。

◆早速起点Aから攻めていきましょう。

起点Aはエピックアン:レッドライデンの組み合わせですが、エピッ《クア》ンに【カツ語群】が隠れています。下の母音に引っ張られて変形するという【ボイーン(母音引)の原則】を適用すると、クアはカア⇒カー⇒カツとなるのです。【カツ語群】+レッドライデンのお仲間をまず探し出さなければなりません。お隣りにクロスのお仲間がいました。

5番のグローリーグローリの《グローリー》もレッドクレオスのクレオスも《栄光》。【カツ語群】に属しており、レッドライデンの馬名要素も持っています。

さらに注目すると、4番・5番・6番はすべて兄弟同士のような柱です。

そこで、中心の5番がラスボスになります。ここで、グローリーグローリの《ロー》に注目します。

《ロー》は《ロウ》なので、立派に【愛のエニグマ】発動のキーになります。

【愛の傘】はどこを中心に開いているでしょうか?

◉Aの答えは2番ラストドラフトか17番ゴールドギア。ラストドラフトが2着でした。

 

◆起点Bは15番。ニューモニュメント:レッドライデンの組み合わせ。このお仲間は11番に配されていますが、ちょっとおもしろい形です。

言ってみればWクロス状態です。さらなるお仲間を探す必要はありません。そして、スイートセントが13番タイセイトレイルとの間でメイショウテンゲンの12番をホールドしています。

◎12番がラスボスです。そして、アフターバーナーには【愛のエニグマ】発動のキーである《アフ=アウ》があります。

【愛の傘】を探しましょう。これも面白い形をしています。

◎Bの答えは10番サンアップルトンか9番ミュゼエイリアンで、サンアップルトンが3着に入りました。

 

◆起点Xは6番。フクノグリュック:ドリームジャンボの組み合わせです。

フクは福,グリュックは《つき》ですから、フクノグリュックとは【ハッピー語群】で固められている馬名といっていいでしょう。

◎それに対してドリームジャンボは、これも【ハッピー語群】と言いたいところですが、《ジャンボ=偉大》はむしろ【カツ語群】であり、【カツ】>【ハッピー】という力関係なので、まずは【カツ語群】をお仲間に優先的に探さなければなりません。

◎17番にも《ドリームジャンボ》がいます。そして相方のエクレアスパークルにはフクノグリュックのエレメンツ(ーク=ツク)もあります。さらにそのクロスのお仲間が5番です。

さて、フラワーストリームが14番オセアグレイトとの間で15番サトノルークスをホールドしています。

15番がラスボスです。15番は2番を指名しています。

◉2番ラストドラフトが2着に入線しました。

 

◎問題は最後のY。13番はププッピドゥ:トーセンリストの組み合わせです。トーセンの《セン》は【イーマル語群】なので、【イーマル語群】+ププッピドゥのエレメンツをもった組み合わせを探さねばなりません。そのお仲間は11番,それからさらに8番へとトレッキングします。

◎さて、フィールザファラオは《ヒー》ルザファラオであり、6番トーセンカン《ビー》ナと響きあって7番をホールドしているように見えますが、フィール《ザフ》ァラオは【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により《ザン》と読み替えることができるので、10番の《サン》アップルトンとも響きあいます。従ってホールドは無効、スライドの要素も、ワープの要素もありません。8番がラスボスです。

 

次は、《フィールザファラオ》の最後の二文字《ラオ》に注目します。ラオ⇒ロオ⇒ローは【愛のエニグマ】発動のキーです。8番の3頭のエレメンツを使った【愛の傘】を探しましょう。

■もう一か所は、非常にわかりにくいですが1番です。

※形から言えば前者がすっきりしています。すべてのエレメンツがトップに集まり、文句のつけようがないように見えます。しかし、結果は1番でした(裏のオーソリティが優勝)。

◎何故でしょうか?《サンレイポケット》が怪しいですね。《サン》と《レイ》の間『ポケット』にある場所とは?馬番の③と枠番の《レイ=ゼロ》ゼロ枠とは1枠の内側、すなわち8枠と考えることができます。

■しかし、それを言うのなら、サン=ショウのメイショウテンゲンと、オセアグレイトのポケットに位置する⑬タイセイトレイルも十分説明できるのではないでしょうか?

★一つ言えることは、『簡単に説明できるものは正解ではない』という原則でしょう。

※さらに言えばジュニバーベリーに含まれている《ユニ=1》が1番バレリオを暗示していたと言えるかもしれません。

 

◎まとめます

◇Aの最終解答は2番または17番。2番ラストドラフトが2着。

◇Bの最終解答は10番または9番。10番サンアップルトンが3着。

◇Xの最終解答はAと同じ。

◇Yの最終解答は1番または18番。18番オーソリティが優勝しました。

 

3連複の2=10=18は48220円

3連単の18⇒2⇒10は202,520円

という結果でした。

 

 

第81回菊花賞 三つの暗号

第81回菊花賞

アーサー・キー・アス 三つの暗号

 

◉第81回です。=MOD(81,18)というエクセル関数で得られる答えは9なので、起点Aは9番 裏の10番が起点Bとなります。

■“新興勢力の台頭が目立つ3歳クラシックの最終関門”23文字なので(=lenというエクセル関数を使えば簡単に答えが得られます)起点Xは5番,裏の14番が起点Yです。

『キー』は施錠の暗号!

◆早速、起点Aから攻めていきましょう。アカネサス:ブルーメンクローネという組み合わせですが、この2頭のエレメンツを含んだお仲間は見当たりません。

しかし、アカネサス(坂井瑠星)がブルーの4枠8番に存在します。

そのお仲間は、まず16番,そして14番です。

◎14番をよく見てみると、ヴァ=ファー=パーと、バー(パー)と読めるエレメンツに満たされて居ます。

※バー(パーまたはハー)を《トップに》探しましょう。すぐ隣にロバートソンキーが配されています。

『キー』はカデナ(南京錠),ロックなどと同じ、【施錠】の暗号です。マイネルラックが15番ブラックホールと応答して、ヴァルコスの14番をホールドしているように見えますが、ロバートソンキーがそれを阻んでいます。右にも左にも、裏にも移動を禁止する『ここでものを考えよ』というサインです。

■ロバートソンキーの13番を見ると、ショウナンアリアナに起点Bの戸崎圭太が,そしてマイネルラックには同じ起点Bのサトノフラッグに応答する《ラック》があります。

これは【重合エニグマ】の発動です。

【重合エニグマ】の振る舞いは《本籍地(この場合は起点Bである10番)のエレメンツを材料として、【愛のエニグマ】を発動させる》というものです。

 

それでは、10番を使った【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

※フライは下の母音に引っ張られて読みが替わる【ボイーン(母音引)の原則】により、『フリー』と形を替え《ヨドノビクトリー》とつながります。

◉Aの答えは16番(ターキッシュパレス)か裏の3番コントレイルです。コントレイルが優勝しました。

 

アーサーはアザー(OTHER)なのだ!

◆起点Bは10番。クラウンルシフェル:ヨドノビクトリーの組み合わせです。ヨドノビクトリーに【カツ語群】のビクトリーがあります。

そのお仲間は16番のファストフォース(フォースは力 【カツ語群】です)とバーンフライの組み合わせ。さらにそのお仲間が8番にいます。

◉さて、スワーヴアーサーに注目すると《アーサー=アザー(OTHER》であり、『これは8番の代理柱を探せ』と読むことができます。さらにスワーヴは【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により、《ワン》とも読めるので、《8番のエレメンツを一身に集めている馬を探せ》と考えることもできます。

8番のOTHERはどこに?

◉サトノインプレッサがラスボスになりました。

5番が指し示す最終解答はどこにあるでしょうか?

二つの候補が浮かび上がります。

◎形の上からはコントレイルに分がありそうですが、カタカナ(馬名部分)⇒カタカナという大前提があるので、むしろ10番サトノフラッグが有力と言えるのです。

 

◉Bの解答は10番サトノフラッグか9番アリストテレス。どちらも馬券になりました。

 

ヤスは右 タカは左

◆起点Xは5番。グッドジュエリーとタガノプレトリアの組み合わせ。【イー・マル語群】のグッドがあるので、【イー・マル語群】を探さねばなりません。

2番に【イー・マル語群】のマルカテノール:テーオーターゲットの組み合わせがあります。タガノプレトリアの要素がありません。

 

10番にはヨドノビクトリーがいて、グッドジュエリーとタガノプレトリアの要素をともに持っています。

独占しているので、いわばジャイアン。クラウンルシフェルはスネオ状態ということになります。

ジャイアンのヨドノビクトリーの仲間はお隣に居ませんが、スネオであるクラウンルシフェルの仲間が隣の9番にいます。ブルーメンクローネです。(クラウンはクローンと読み替えることができます。)

 

◎さて、9番の柱を見てみましょう。ブルーメンクローネが7番のダノングロワールとの間で8番をホールドしているように見えますが、ブルーメンクローネはトップのアリストテレスと同じルメール騎手なので、それ自体ホールドされており、ホールド機能を持っていません。またワープの要素も持っていません。

◉ここで、アリストテレス:アカネサスという二つの馬名に注目します。

◇どちらも《ア》で始まり、《ス》で終わる馬名です。つなげれば《アス=ヤス》です。

ヤスは安。右ヘ(内へ)という意味を持っています。(ちなみに《タカ=高》は前(左)に進む・という意味を持っています)

◇さらにブーメンクローネは『花+冠』であり、花もまた《右へ》の意味を持っています。

スライドが発生します。

上の通り、2頭分内側へスライドし、7番がラスボスとなります。7番が指し示しているのは10番です。

 

◉Xの答えは10番サトノフラッグか9番アリストテレス。どちらも馬券になりました。

 

※一方、⑤グッドジュエリー⇒③マルカテノール:テーオーターゲットとした場合、テーオーターゲットが1番ディアマンミノルと応答して2番をホールドします。2番がラスボスとなるわけですが、2番が指名する最終解答は④マンオブスピリット,⑦ダノングロワール,⑩サトノフラッグ,⑮ブラックホールとなり、収拾がつきません。

 

◆起点Yは14番。ファーストフォリオ:スパーダの組み合わせ。ファー:パーですから、《ハー》を探せということになります。⑭⇒⑯⇒⑧と渡り歩くことになります。

すると、結果はBと同じ展開になるので答えもBとおなじ。10番か9番が答えです。

 

◉まとめます。

◇Aの答えは16番ターキッシュパレスか3番コントレイル。コントレイルが優勝です。

◇Bの答えは10番サトノフラッグか9番アリストテレス。アリストテレスが2着でサトノフラッグ3着。

◇Xの答えはBと同じ

◇Yの答えもBと同じ

 

圧倒的人気のコントレイルが優勝して、2着 3着ともそれなりの人気馬だったので配当的には目立つほどではなかったのですが、暗号面は、なかなかスリリングで、かつ手こずらされる今回の菊花賞でした。

 

最後に菊花賞版11-2ボンバーの話を。

 

まず、6番のヴェルトライゼンテと裏6番である13番のロバートソンキーが馬名エレメンツを共有して、対面状態にあります。

◉ゼン=ゼウ=ズウ ソン=ソウ=スウ で、響きあっています。

◇さらにヴェルトライゼンテの《ライ》と2Rの13番ローゼライトが響きあって、菊花賞の13番と京都2Rの13番が特異な馬番であることが分かります。

◉でも、13番も、裏の6番も馬券には参加しません。《ライ=嘘》だからです。

そして、13番のロバートソンキーとローゼライトが馬券参加馬を教えてくれるという構図になっています。

■ローゼライトの騎手が戸崎圭太で、本番では⑩サトノフラッグに騎乗。

■ロバートソンキーは2Rの10番ケイセブンと響きあっています。ケイ=キーなのです。

さらに言えば、ソンキーのソンはソウ=スウ と変形可能で、ケイセブンのセブはセン=セウ=スウと変形可能だから、つながります。

◉11-2の13番は 本番の3着馬である10番(サトノフラッグ)を指名していました。

 

11-2ボンバーが教えてくれるヤバイこと

11-2ボンバーが教えてくれるヤバイこと

シリウスS スプリンターズS 神戸新聞杯 京都大賞典 秋華賞・・・

■さて、今回は11-2ボンバーの話をします。

◇メーンレースの重賞は、ほとんどの場合11Rに組まれているので、その裏レースは第2レースであると考え、相互の関係性を追求したところ、【大いに関係あり】という結論を得つつあります。

◇しかし、残念なことに、11-2ボンバーがえ教えてくれるのは、一組だけ。ではあるものの、『表か裏か』ではなく、どうも『馬券に参加する一頭』を教えてくれる仕掛けであるように思われます。これは大きい。表か・裏か ではなく、ピンポイントで馬券参加する馬を教えてくれるのならば、馬券の組み立て上、組み合わせが半分で済むからです。

 

◎直近の例で説明しましょう。

◉まずは10月3日に行われた《シリウスステークス》

7番と、それに対面する10番にエムオーグリッタ:ダイメイコリーダが配置されています。

ダイメイコリーダの10番には、メイショウサロベツがいます。

7番と10番をよく見てみましょう

7番か裏の10番が、ガチガチの関係にあるように見えます。

しかし、メイショウサロベツの最後の二文字《ベツ=別》は、『ここではないよ』と言っているようです。

さらにエムオーグリッタは

こちらも、否定のイア・イナに囲まれています。

では、この2柱が示唆している本当の答えの場所は?それは3番です。

 

※ちなみに3番の裏の⑭ナムラアラシには強調材料がなく、3番エイコーンが馬券になりました。

 

◉次は10月4日に施行されたスプリンターズS。

6番にライトオンキュー,裏11番にラブカンプーが対面状態です。

そして、ライトオンキューの下にはラインプリンスがいます。

しかし、6番も11番も馬券になることはありませんでした。《ライ=嘘》が強力に否定の発信をしているようです。

ではその周囲を見てみましょう。

よさそうですが、やはり《ライ=嘘》で固められています。一方その裏番は

※グランアレグリアが優勝馬になりました。ここもグランアレグリア 単独指名といっていいでしょう。

 

◉9月22日の神戸新聞杯は、直球でした。ロバートソンキーとディープキングが対面しています。(ンキ=フキ)

そして、2頭の周囲を見てみると

 

◉10月11日の京都大賞典では、5番ノーブルマーズと13番グローリーヴェイズが対面しています。

13番およびその周辺をよく見てみると、一頭置きのたすき掛けが発見できます。

★グローリーヴェイズが優勝しました。

 

◉最後に、秋華賞の場合。

5番と裏の14番にウインマイティー:オーマイダーリンの対面状態が見えます。

ところが、5番は7番との間で、6番をガチガチにホールドしています。

ダブルでホールドされた6番が馬券候補?いいえ、そうはならないのです。

裏の13番を見てみましょう。

★デアリングタクトが優勝しました。《裏が決め手》ということらしいです。

 

※11-2ボンバーが、本当に馬券参加馬を単独指名する仕掛けであるのかどうか?慎重な見極めが必要です。

皆さんも研究されてみてはいかがでしょうか?

第25回秋華賞・他 マン=ミン=ムン=メン=モンの怪

第25回秋華賞その他

マン=ミン=ムン=メン=モンの怪!

◉いきなり、こんなことを言い出すと、いよいよ頭がおかしくなったのかと思われるかもしれませんが、別に突飛なことを言っているわけではありません。

何度も強調している【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】と【ボイーン(母音引)の原則】を組み合わせて考えれば、当然に導き出される結果なのです。

◎まず、〔ン〕は〔ウ〕であると考えてください。

そうすると【ボイーン(母音引)の原則】により、マウ(マン)はムウ(ムー)となります。

◎結果、マン=ミン=ムン=メン=モンということになります。

■別にマ行だけの話ではありません。カ行でも、サ行でも、タ行でも、ナ行でも、同じことです。

 

※例えば第55回京都大賞典のYです。

起点Yは、1番。サンライズカラマ:タイミングナウの組み合わせですが、同じ組み合わせが17番にもあります。

 

◉モンドインテロの9番がホールドされてラスボスになりました。ヴィーナスフローラに【愛のエニグマ】発動のキーである《ロー》があります。これも、ラヴ⇒ラウ⇒ロウと、【ボイーン(母音引)の原則】による展開です。

◎さて、9番を起点とした【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

◎ここで、マン=ミン=ムン=メン=モンが威力を発揮します。

キセキが2着でした。

★モン=ミン。これが分からなければ、この問題は永久に解けません。

 

◉次は10月18日に行われた第25回秋華賞を見てみましょう。

第25回ですから、18頭立ての25番目にあたる7番が起点Aです。

◆起点Aは、ゴールドスミス:バーンスターの組み合わせ。お仲間はすぐ隣の6番にいますが、クロス状態ではありません。さらにお仲間を探します。1番です。

横山武史が17番のウインマリリンにも騎乗しているので18番をホールド。しかし、ストーミーバローズが3番のマルターズと響きあって2番をホールドしているので、ホールドは無効。スライドもワープもありません。1番がラスボスです。

※スズカロングの《ロン》もバローズの《ロー》も【愛のエニグマ】の発動キーです。

12番マジックキャッスルが2着でした。

※ここにもロン=リンがあります。

というわけです。一目見ただけで瞬時に見分けることができるようになれば、しめたものですが。

◉ついでと言ってはナンですが、同じ秋華賞の起点Xの話をしておきます。

◆起点Xは2番。デクレアラーとアイアムレジェンドの組み合わせですが、そのクロスのお仲間は9番にいます。

◎ここには、スライドの要素も、ホールドの要素もありません。それでは、裏の10番クラヴァシュドールにワープ?いいえ、そうはなりません。

サンクチュエールは聖域。犯すべからざる場所です。

ステイ,ロック、ココ、カデナなどと同じ、トップチャートに仕掛けられた【移動禁止の暗号】なのです。

◎それでは、9番が指し示す場所は?ウエーブヒーローに【愛のエニグマ】発動のキーである《ロー》があるので、9番の柱を材料とした【愛の傘】を探すことになります。

◉答えは、6番。裏の13番デアリングタクトが優勝しました。

解説が前後しますが、秋華賞の起点BとYにも触れておきます。

◆起点Bは12番。カフジバンガード:ライトウォーリアの組み合わせですが、バンガードに【カツ語群】の《ガー》があり、ウォリアー(戦士)も【カツ語群】です。
◎そのお仲間は(またしても)9番であり、《サンクチュエール》の呪いにより、どこにも行けません。

◉したがって、Bの答えはXと同じ、6番か13番ということになります。

 

◆起点Yは17番。ストーンリッジとストーミーバローズの組み合わせ。《ストー》を探せ・です。

※ほかの場所に《ストー》はありませんが、《トウ》《トフ》ならあります。

 

まず、8番のスマートフルーレ。そして8番をよく見てみると、《ルー》というエレメントが集まっていることが分かります。

※《ルー》をトップに持つ柱を探せ・です。

◎ルーと読める馬名は、

と4つもありますが、ここは10番クラヴァシュドールが指名されていると見ます。

何故ならば

という関係性が見えるからです。

そして、10番の柱はまたしても8番との間で9番をホールドしています。

 

◉もう一か所の《トウ》は12番ライトウォーリア。

そのライトウォーリアが10番クラヴァシュドールおよび12番オーマイダーリンと響きあっているので、ホールドは不成立。スライドもワープもなしです。12番がラスボスです。

が指し示す最終解答を探すわけですが、カフジバンガードに含まれる《バン=伴》を見落としてはいけません。

この暗号は、『隣接サイン』ともいうべきもので、【正解の隣には(トップに)暗号を発動した馬のエレメンツがなければならない】というメッセージを発しているのです。

それでは、とりあえず12番が示しているように見える場所を特定しましょう。

『トップ⇒トップ』を基本に考えると

が浮上しますが、その左右どちらにも《カフジバンガード》のエレメンツを持った馬が存在しません。

 

次に10番です。

ここにも《カフジバンガード》のエレメンツは隣接していません。

次に15番です。

やはり、【隣接ワード】はありません。

 

最後に11番。

そして、その隣には《カフジバンガード》に対応する《マジックキャッスル》が存在しています。

◉11番フィオリキアリの裏 8番ソフトフルートが3着に入線しました。

 

圧倒的な1番人気のデアリングタクトが優勝したにもかかわらず、3連複,3連単とも万馬券になった、秋華賞でした。

第54回スプリンターズS 暗号ルリアン

第54回スプリンターズS

《ルリアン》という暗号

◎第54回です。16頭立ての54番は6番、裏の11番が起点Bになります。

秋のGIシーズン開幕を告げるスプリント王決定戦”23文字です。16頭立ての23番は7番なので、起点Xは7番,裏の10番が起点Yです。

◆起点Aは6番。ルリアン:ツウカイウイングの組み合わせですが、ツウカイウイングに【カツ語群】のウインがあります。

○お仲間は、【カツ語群】を持っていなければなりません。4番の《ウインカーネリアン》がそれですが、相方の《ルリアン》のエレメンツである《リアン》も含んでいます。強者のジャイアンです。

○強者のジャイアンであるウインカーネリアン⇒ハローユニコーン⇒ルリアンとスキップします。

リアンはラン=ラウ=ローと変形可能であるからです。

ところが、ライトオンキューは裏のラブカンプーと響きあうので、11番にワープです。

◎ワープした11番にローレルジャックがあり、【アル・エニグマ】の発動です。

 

まず一次回答を探しましょう。

○これでしょう。そして、その隣り、または裏にあるローレルジャック(のエレメンツ)とは、1番のダイメイプリンセスです。(プリン⇒リウ=ルウ=ロウ)

◆Aの答えは、1番または大外の16番。16番アウィルアウェイが3着に入線しました。

 

◆起点Bは11番。ホウオウエミーズ:ローレルジャックの組み合わせ。ホウオウのホウ(ホン)は【イー・マル語群】です。

《良い=グッド》を意味する《ブオン》が《ホン=ホウ》と変形します。

お仲間はサンマルペンダント:ウインカーネリアンの組み合わせ。《マル》が【イー・マル語群】であり、ローレルのローはリアン=ラン=ラウ=ロウなので、つながります。

◎スライドも、ホールドも、ワープの要件もないので、ここがラスボスです。

《ウインカーネリアン》に【愛のエニグマ】の発動キーである《アン》があります。

◎【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

◉Bの答えは1番ダンシングプリンスか16番アウィルアウェイ。Aと同じ結果です。

 

◆起点Xは7番。グレイテスト:メリーメーキングの組み合わせですが、グレイテスト(最も偉大)は立派な【カツ語群】です。

その隣り6番に《ツウカイウイング》があり、強者のジャイアンです。よく見るとツウカイの《カイ=キー》はテーオーターゲットの《ゲッ=ゲイ=キー》と響きあっているので、5番にスキップします。

○5番を見てみますと、ヨウ オン オーと同じエレメンツが重なっています。これは『ヨウ,オン,オー』を持つ場所を探せ・という指令です。

それをトップに持っているのは、6番のライト《オン》キューしかありません。

ここに《ルリアン=絆》という暗号があります。一方《アン》は【愛のエニグマ】発動のキーの一つでもあります。

まずは、6番のエレメンツを使って【愛の傘】を探します。

◎しかし、Xの答えは15番ではありません。《ルリアン=絆》が次の場所を探すよう、要求しているのです。

◉7番ミスターメロディが最終の答えです。裏の10番グランアレグリアが人気に応え圧勝しました。

 

◆起点Yは10番。ギャツビー:シスルの組み合わせです。

お仲間はいません。しかし、ギャツビーはガービーと読み替えることが可能なので、【カツ語群】の馬名です。それならば、どちらも【カツ語群】である4番ウインカーネリアン:アーバンイエーガーを仮のお仲間としておきます。さらにそのお仲間が6番です。

またも《ルリアン=絆》です。この《絆》は仲間の柱を求めています。

そして8番が、その親戚の柱です。

○ここにはスライドの要素はありません。ホールドはアプソルティスモ(Cルメール)が10番のグランアレグリア(Cルメール)と,トウカイパシオンが6番のライトオンキューと響きあっているので、お互いにホールドの可能性を打ち消しています。

※そして、8番の裏9番にはダイアトニックがいます。ワープです。

それでは、⑧ダイメイフジの裏 ⑨ダイアトニックを見てみましょう。

が指し示す最終解答はどこでしょうか?ワープしてスーパーボスになったので、《アヴァンテイスト》に《アン》があったとしても、【愛のエニグマ】は発動しません。

◎しかしアヴァンテイストに隣接の暗号《ヴァン=バン=伴》があるので、答えの隣には、《アヴァンテイスト》のエレメンツがなければなりません。また、トニックには【アル・エニグマ】のキーである《ツク》があるので、一次回答の隣にダイアトニックのエレメンツがあり、しかも左右どちらかにアヴァンテイストのエレメンツが隣接している場所を探せということになります。

 

◉一次回答をまず探しましょう。

そしてその隣の7番には、ダイアに応答するミスターメロディがあります。しかし、左右どちらにも《アヴァンティスト》のエレメンツが隣接していません。

そしてダイアトニックのエレメンツを持った《クリノガウディー》が隣の13番に有り、しかも《アヴァンティスト》のエレメンツを持ったエーティーンガールが隣接しています。

クリノガウディー よさそうです。

※しかも、ダイアトニックのエレメンツを持つエイティーンガールが隣に有り【アル・エニグマ】,それだけではなく、隣接暗号である《アヴァンテイスト》がエイティーンガールの両隣にあります。

◉Yの答えは14番エイティーンガールか3番ダノンスマッシュ。ダノンスマッシュが馬券になりました。

 

まとめます。

◇Aの答えは1番か大外16番。16番アウィルアウェイが3着。

◇Bの答えはAと同じ

◇Xの答えは7番か10番。10番のグランアレグリアが実力を見せつけて優勝しました。

◇Yの答えは14番か3番。3番ダノンスマッシュが2着に入線しました。

 

※1番人気が1着,3番人気が2着という順当な結果ながら、3着に10番人気のアウィルアウェイが入線したことにより、3連複,3連単とも万馬券という結果でした。

1 2 3 4 5 6 11