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第71回朝日杯 サリオス=シリアスならば納得も・・・

第71回朝日杯フューチュリティステークス

・・・サリオス=シリアスなら納得も・・・

第71回です。16頭立ての71番は7番。起点Aは7番で、裏の10番が起点Bです。

未来の名馬へ精鋭2歳が激突”13文字なので、起点Xは13番,起点Yは裏の4番です。

 

◆さて起点Aは7番。ゴータイミング:ミトノアミーゴの組み合わせ。

2番にホッコーシェルビーがいて、二つのエレメンツを独り占めしています。

◉モズダディーは仲間外れ。仲間外れは救済しなければなりません。(ホーコーシェルビーのお仲間が左右どちらかにいれば、事情は変わってきます)

◇モズダディーのお仲間は11番にいます。ディキシーナイト:オンリーワンスターの組み合わせです。

 

さて、オンリーワンスターが13番のトップ:プリンスリターンとの間で12番レッドペルジュールをホールドしているように見えます。しかし、よく見てみましょう。

9番のトップ:グランレイもグランリーと読み替えることによって、オンリーワンスターとの間でホールド関係が成立しています(子音は下の母音に引っ張られて読み方を変えます=重要な法則です。)ということは、ホールドなし。

◇11番はカリニート:ディキシーナイト:オンリーワンスター。

カリニートに鳥が隠れていること・お気づきですか?そうです。カリ(雁)が隠れています。

空を飛ぶ鳥の雁と、空にあるスター(星)との合わせ技で、裏のサリオスにワープします。

サリオス:トライン:サーストンバーラムが教えてくれる最終解答の地は?

一見それは1番のジュンライトボルトのように思えますが、結果はそうなりませんでした。

サリオスそのものが馬券になりました。

サリオス=シリアス(本当)ならば、トライン(トライは3),サーストンバーラムの頭と末尾をつなげればサ・ム=サ・ンとなり、

3枠6番でいいのだよ、ということになりますが、コジツケに近いと言えるのではないでしょうか?

◉結果論ならば、なるほど3枠6番サリオスでよかったのだということになりますが、なかなか納得しがたい結果ではあります。尤もトップ=トップの原則に照らせば、ジュンライトボルトが最終解答であるという解釈も甚だ弱いものと言えないこともありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆起点Bは10番。ミッキーブリランテ:メイショウバイタルの組み合わせ。

◎バイタルとは活力に溢れた・元気な・という意味で、【カツ語群・ストロング系】の一次暗号です。お仲間は5番にいます。

バイタル⇒ヴァリアント(勇敢な)ときた流れは、すぐお隣りのバーラムまで押し寄せます。解読テクニックの重要なセオリーの一つです。ここでもヴァリアント=ヴァラントと子音が下の母音に引っ張られて読み方(標記)を替えることに気が付かなければ、納得できないでしょう。

さて、また6番に来ました。しかし、ここがラスボスではありません。

サーストンバーラムが4番のトップ:トリプルエースとの間で(-スの一致により)5番をホールドし、ホールドされた5番の柱がラスボスとなりました。

その5番には【愛のエニグマ】の発動キーである《アン》があります。

マイネルグリット:ウーリリ:ヴァリアントという縦展開が、別の場所で水平(横)展開しています。【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

結論から言えば、【愛の傘】は8番タイセイビジョンを中心に開いています。

8番タイセイビジョンまたは裏の9番グランレイが求める答えです。タイセイビジョン2着,グランレイ3着と、どちらも馬券になりました。

 

◎グランレイがマイネルグリットに応答し、カモンスプリングはウーリリに応答し、イングレイテスァリアンに応答する。

ここに気が付かなければ、なんのことやらさっぱりワカランということになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆Xの起点は13番。メイショウオーバス:ビアシックの組み合わせ。

クロスのお仲間が11番にいます。そこはいつか来た道。カリニート⇒サリオスと飛びます。

あとはAと同じ。(すでに述べたように、サリオスそのものが答えであることには、なかなか納得しがたいですが)

 

 

トラインは三位一体。トライそのものが3を意味するラテン系言語です。

 

サーストンバーラムの頭と末尾をつなげればサム=サンとなって、3枠を支持します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆Yの起点は4番。メリーメーキング:リュウシンベガスの組み合わせ。

メリー(merry)をどう解釈するかですが、メリー=楽しい=ハッピー(ラック)と考えれば、【ハッピー語群】を探せ。です。

9番に《クリアザトラック》がいます。

さて、この9番 グランレイ:クリアザトラック:ヒップホップスワン には兄弟のような柱が存在します。15番です。ヒップホップスワン⇒ヒップホオウスワン=メイショウチタンと読み替えられることに気が付けば、理解できるでしょう。④⇒⑨⇒⑮と大きく飛んだので、15番はスーパーボスになりました。

スーパーボス特有の【アルエニグマ】発動のキーがクリノサンレオにあります。

サン=サウ(サム)=ソウ=ショウは【沿う】系の【アル・エニグマ】発動キー。

メイシヨウチタン:クライムメジャー:クリノサンレオが指し示す答え(一次回答)の隣にクリノサンレオの兄弟を探せ、そこが本当の答えだよ・というわけです。

 

トップ⇒トップのセオリーに従えば、メイシヨウチタンはタイセイビジョンかプリンスリターンのどちらかでしょう。

しかし、プリンスリターンの隣には、クリノサンレオ(のエレメンツを持った馬)がいません。

 

タイセイビジョンを見てみましょう。

そして、その隣9番にはクリノサンレオのエレメンツを持った馬がいます。グランレイです。

ここがYの最終解答。

9番グランレイか裏の8番タイセイビジョンが馬券候補ということになり、その通り馬券になりました。

1番人気 2番人気が順当に1,2着しながら3着に入ったグランレイが14番人気だったために、3連単6-8-9は90,260円という、ちょっとした高額配当になりました。

第71回阪神ジュベナイルフィリーズ ミスズフリオーソという暗号

第71回阪神ジュべナイルフィリーズ

=ミスズフリオーソが隠し持つ暗号=

◇何度も説明していることですが、JRAのGレースは当該重賞の前後の出馬表に散りばめられた暗号群を読み解くことで説明できます。(当たり馬券を採れます・とは言いません。なぜならばさまざまな罠が用意されていて、一筋縄ではいかないからです。私の孤独な挑戦は、暗号解読の統一的なルールを確立することですが、おおよその手順はわかっています。)

◉その重賞の施行回数にまずヒントがあります。阪神JFの場合、第71回ですから71という数字を16頭立てに当てはめれば7番。ここが起点Aとなります。16頭立ての7番の裏は10番。ここが起点Bです。

◉一方、JRA重賞には、そのレースのために用意されたコピーがあり、それはホームページのレーシングカレンダーを開けば見ることができます。

“波乱が少ない2歳牝馬チャンピオン決定戦”阪神JFのキャッチコピーはこれで、19文字です。大切なのはコピーの文言ではなく、文字数です。

16頭立ての19番目は3番。そこで3番が起点X、裏の14番が起点Yです。

★起点はあくまで起点にすぎません。起点イコール解答というケースがないわけではありませんが、あくまでもレアケース。

解読の手順は起点(K)⇒お仲間探し(O)⇒ラスボス決定(L)⇒最終解答(A)という経路を辿ります。

実は、これだけわかっていたらスイスイと暗号が解けるということはありません。

最大の難関は【読み替え】です。しかしまあ、今回はこれくらいにしておきましょう。

これまでに積み重ねてきた記事群を丹念に読んでいただければ、わかるはずですが、面倒だと思う方もたくさん居られるでしょうから、おいおいと説明していきます。

 

さて、前置きが長くなりました。阪神JFの解読に掛かりましょう。

◆起点Aは7番 エオリア:ピラミッドファラオ(岡部誠)の組み合わせ。

お仲間は11番 ニューホープ(岡部誠):メイショウラビエ。※子音は下の母音に引っ張られて読み方を変えるという性格があるので、エオリアはエオラー,メイショウラビエはメイソオラビエとなって、つながります。

さらなるお仲間はいません。ましてクロスの一致なので、もうお仲間探しは不要です。

分析してみましょう。

《分析》とはラスボスを決定するうえで重要な【スライド】の技法のひとつです。

基本的にトップチャート(この場合は阪神JF)の馬名が持つ《意味=指令》を受けて、下位チャートが移動の方向及び頭数を決めます。

上の通り内へ2頭分スライドして、9番がラスボスになりました。9番が最終解答を教えてくれます。

ここでも、ちょっとした読み替えが要求されていることにお気づきですか?

マルターズはマルタアズと、クラヴァシュはクラヴァスと読み替えることによって、つながるのです。

9番が指し示すAの答えは10番です。10番クラヴァシュドール 3着でした。

★しかし、ちょっと待ってください。ミズズフリオーソはミスズフリョーソと読めます。

重要なのは《リョー》です。これを両=二つと解釈すれば、もう一つの答えがあるよと暗示していることになります。もう一つの答えはどこにあるでしょうか?

4番と13番という向かい合った地点に、マルターズディオサのエレメンツが配置されています。

Aのもう一つの答えは、4番レシステンシアか13番ジェベラッシュです。レシステンシア1着でした。

 

◆Bの起点は10番。スズカフリオーソ:サンシャーロットの組み合わせ。

お仲間は13番。ジェラペッシュ:メイショウササユリ:サンライズカラマ

フリオーソに対するササユリ(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則によりフ=ユ)です。

さらなるお仲間はいません。ここが最終解答になるのでしょうか?違います。

ジェラベッシュの頭と末尾をつなげて見てください。ジ・ユ=ジン=シン(ここにもフ=ユ=ム=ウ=ンの原則が要求されています)となり、ジェラベッシュという馬名は全体としてシン(新)⇒右へ という指令を発していることが分かります。分析してみましょう。

ジェラベッシュの指令に応えて、右へ4頭分スライドすることになります。

9番がラスボス。ということは、最終解答もAと同じです。

 

◆Xの起点は③タガノグルナ:ホイールバーニング。ホイールに一次暗号【イー・マル語群】の《イー》があります。そしてすぐお隣りの4番にはグレースゼット(頭と末尾をつなげると《グッド》とヒルノサルバドールの組み合わせが。ここも分析が必要です。

指令に従って3頭分内へスライドして、1番がラスボスになりました。

1番が指し示すXの答えは8番です。

ここでもお分かりのように、メイドにレッド(レード⇒レイド)が応答し、オータムはメイショウに応答し(オー=オウ=ヨウ)、オータムはまたマラクータに応答しています。

なぜそうなるのか?そうなっているのだと納得し、習熟するしかありません。

言うまでもないことですが、これらの読み替えルールはJRA頭脳集団が設定したものであって、私の発明ではないからです。

 

1番の3頭分のエレメンツがオータムレッドに集まっています。

8番の裏9番のマルターズディオサが2着でした。+

 

◆Yの起点は14番。ロードグラディオとケルティックソードの組み合わせ。

ケルティックに【イーマル語群】の《イッ=イー》があるので、【イー・マル語群】を探します。

お仲間は16番に居ました。そして、16番の3頭分のエレメンツが9番マルターズディオサに集まっています。

Yの答えは9番または裏の8番です。

 

まとめます。

Aは10番または7番。10番クラヴァシュドール3着。

もうひとつ、4番レシステンシアまたは13番ジェラベッシュ。レシステンシア1着。

Bの答えもAと同じ。

Xは8番オータムレッドか9番マルターズディオサ(2着)

Yは9番マルターズディオサか8番オータムレッド

 

3連単は4-9-10で86,720円でした。

 

3連単で10万馬券となった中日新聞杯にも興味深い仕掛けがありますが、それはまた後日に《紹介できるかどうかは微妙ですが》

 

 

第53回ステイヤーズステークス 4つの【カツ】が勝利を呼び込む

第53回ステイヤーズステークス

セカンドチャート上に点在するる4つの【カツ】が勝利を呼び込む。

 

セカンドチャート(10R鹿島特別)に4つの【カツ語群】が散らばっています。

内から言えば

◎3番ガンケン=頑健⇒強い=ブレイブ・ストロングと同系列

◎4番ウイナーズロード(説明するまでもありません)

◎10番カズマペッピーノ(ピー=ヴィ)

◎13番モズベイビー(ビー=ヴィ)

ですが、それぞれに重要な働きをしています。

 

起点Aは①スズカゴーディー:タイセイアベニールの組み合わせ。

16番にギンゴー:タイセイアベニールという兄弟のような組み合わせがあるので、16番に起点が移動します。ギンゴー:タイセイアベニール⇒隣のクインズラミントン:タイキラトナンジュがお仲間ですが、兄弟のような柱が12番にあります。

ところが12番モンドインテロは対面する2番ヴァントシルムと響きあっているので、さらに2番にワープします。2番がスーパーボスです。

幾度も強調している【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】その他を使った読み替えの技術を習得することができなければ、この流れは理解できません。

■Aの答えは12または2です。

◉お仲間:兄弟:双子と最終解答との違いを判断するには、騎手名・調教師名という、いわば【漢字部分】がトップに来るかどうか・が重要な決め手になります。

 

起点Bはモズベイビー:シセイヒテン⇒10カズマペッピーノ:マリノディアナ

リッジマン=エイシンクリックと響きあっているので④にワープします。

④⇒⑥⇒④という流れは、納得することがなかなか難しいかもしれませんが、ここでも津村明秀という【漢字部分】がトップに来て、決め手になっています。

■Bの答えは4番エイシンクリックまたは10番リッジマンです。

 

起点Xはカズマペッピーノ:マリノディアナ。お仲間はガンケン:アイルチャーム

◇ガンケン(デムーロ)は①オジュウチョウサン(デムーロ)との間で2番をホールドしています。

◇ところが、アイルチャームも⑤ネイチャーレットとの間で4番をホールドしています。

ホールドによる移動は成立しないので、3番がラスボスとなります。

アイルチャームに【愛のエニグマ】の発動キーである《アイ》があるので、【愛の傘】を探すが見当たりません。チャームは【KHエニグマ】の発動キーでもあります。またガンケンはMデムーロなのでA,アイルチャームは石橋脩なのでB。ですからAとBという【クロスエニグマ】発動の可能性も持っています。

しかし、エニグマの順位付けをすれば【愛】>【KH】>【クロス】なので、ここでは【KHエニグマ】が浮かび上がります。

◉【愛のエニグマ】と【KHエニグマ】の大きな違いは、前者が【愛の傘】に参加しないことに比べ、後者は自らが起点になるということです。

具体的に言えば、3番の柱が両隣どちらかと同じ要素を持つと同時に、一つ置いた柱との間でハグをしているということ。

◇よく見てみると、③サンシロウ:ガンケン:アイルチャームは4番をも【キス&ハグ】していますが、形としては2番のほうが強いと言えるでしょう。

Xの答えは、②ヴァントシルムまたは⑫モンドインテロです。

 

Yの起点はウイナーズロード:ビヨンジオール。ウイナーズ【カツ語群】+ビヨンジオールの組み合わせは存在しません。

ここは隣のガンケンに行きます。お隣のアドバンテージを重視するのです。

その後の展開はXと同じなので、答えもXと同じ②または⑫です。

◉3連単 12-11-4 は257,890円という、ちょっとした穴馬券になりました。

第64回京阪杯 一次暗号ノウ・イエ・ライの呪い

第64回京阪杯

一次暗号ノウ・イエ・ライの呪い

第64回京阪杯もジャパンカップと同じく、最終レースに組まれました。

従って前の出馬表(チャート)は11RのオータムリーフSを使い、後の出馬表はぐるりと回って第1レースのものを使います。

第64回ですから、起点Aは18頭立ての64番目にあたる10番,起点Bはその裏の9番です。

“今年も混戦必至の短距離戦”12文字ですから12番を起点X,裏の7番を起点Yとします。

 

◆さて、起点Aを見てみます。繰り返し説明していることですが、エニグマ解読の最初の手順である《お仲間探し》は、いわば天上界の地図であるトップチャート(この場合は京阪杯そのもの)を棚上げにして、地上の地図である下位チャートをトレッキングすることから始まるので、コウエイエンブレム:メイショウオイワキの組み合わせからスタートします、

◉どうしましょう?この組み合わせのお仲間は見当たりません。

実はコウエイエンブレムには【否定の一次暗号】であるイエが含まれています。

■言ってみれば、コウエイエンブレムは『僕のことは無視してもいいよ』というメッセージを発していると考えられるわけですが、それならばメイショウオイワキのお仲間は11Rのメイショウワダイコでしょうか?それとも第1レースのメイショウアレスでしょうか?

否定の一次暗号(イエ・イヤ・ノウ・ノン・ライ・ベツなど)はもう一つのメッセージ(指令)を出しています。それは『無視するのは僕のチャート全体だよ』というものです。

◉それならば、起点Aの第1のお仲間は、当然15番メイショウアレスということになります。そしてこの時点で【否定の一次暗号】イエの呪い(役割)は消滅です。

★初めのお仲間が見つかった時点で、指令は消滅する。一次暗号に共通する性格です。

◇ベック:メイショウアレスのすぐ隣14番にはクロス状態のお仲間がいます。

メイショウワダイコ:スリーグランドです。(ベック=ベークと読み替えてください。)

さて、14番に来ました。トップはモズスーパーフレアで、裏の5番ビップ(ビープ)ライブリーと響きあっているので、5番にワープ?違います。

14番の柱をよく見てください。モズもメイショウもスリーも馬名の頭に付く冠名(上冠名)

です。こんな場合はスライドが優先されます。

スライドはトップの指令に従って下位の馬名が移動の方向及び数を決める・というものです。

モズスーパーフレアの指令に応答して、2頭分内へスライドしました。12番がラスボスです。

15番には【クロスエニグマ】が発動しています。

◇ブラックジョーはYのトップ:カラクレナイと2文字~3文字目(ラク)が同じなのでY。

◇サトノファラオはXのトップ:アイラブテーラーの和田竜二と騎手名を共有しているのでX。

【クロスエニグマ】の働きは、《仲間外れ探し》です。仲間外れが見つかったら、その属性をトップチャートに探すことになります。仲間外れがない場合、その場所が最終解答になります。

大事な約束事、それはトップのアイラブテーラーに下位チャートに降りてきてもらう・という点です。

二つの地点で、仲間外れが見つかりました。

あるいは

どちらのケースでも、サトノファラオが仲間外れになっています。サトノファラオ(和田竜二)をトップチャートに探しましょう。

 

◉3つの場所が見つかりました。

サトノファラオ⇒④フミノムーン(ムはフ)

サトノファラオ⇒ファンタジスト(同じ7文字でファを共有)

サトノファラオ(和田竜二)⇒アイラブテーラー(和田竜二)

 

結果はアイラブテーラー(もしくは裏のカラクレナイ)そのものが馬券になりました。

詐欺みたいなものでしょうか?しかしこんな見方もできます。

■いずれにせよ。12番または7番が最終解答ということになります。

 

Bの起点は9番。ハングリーベンとヘルシャフトの組み合わせですが、ハングリーベンをハフグリーベンと読み替えれば、【ハッピー語群】を含んでいることになります。

【ハッピー語群】を探しましょう。カメキチとブラックジョーが見つかりました。カメキチにもブラックジョーにも対になる相手がないので、、ここは同一チャート上にあるブラックジョーを採用します。

すると、Aと同じ結論に導かれることになりました。

 

◆Xは12番ブラックジョー:サトノファラオ。当然ブラックジョーに応える【ハッピー語群】を探すことになりますが、サトノファラオはサトノンアラオと読み替えることができるので、第3チャート(1R)カメキチは対象外となり、11Rのハッピー語群:ハングリーベンがお仲間です。

ハングリーベン:ヘルシャフトは3番ヒロブレイブ(ブリーブ):ウインカムト(カフト)ゥルーに導かれ、さらに兄弟のような柱である8番に到達します。迷走しているので、8番がスーパーボスになりました。

スズカコーズラインにスーパーボス特有の【アル・エニグマ】発動キーであるライン(リン=隣)があります。一見最終解答のように見える場所の隣に有る、真の答えを見つけ出せ・という指令です。

まるでガチガチの一致状態ですね。その隣にあるスズカコーズラインとは?

■当然、6番ライトオンキューです。

 

Yは7番。バイラ:オーケーメジャーの組み合わせ。

バイラ(和田竜二)なので、ブラックジョー:サトノファラオ(和田竜二)がクロス状態のお仲間です。後の展開はA,Bとまったく同じ。

答えは7番か12番ということになります。

 

今回のキモは、【否定の一次暗号語群】の振る舞いでした。

※終わってしまえばよく解るのですが、あらかじめすべてを完璧に把握して、的中につなげるのは至難の業に近いと言えます。一歩一歩進むしかありません。

第39回ジャパンカップ オール(オル)という暗号

第39回ジャパンカップ

最終レースの後のレースとは???

 

◎毎年、ジャパンカップはその日の最終レースに行われます。

◉標的のレースを前後でサンドウィッチする出馬表に隠された暗号をもとに、読み解いていくという私の手法は、ジャパンカップでは成り立たないのか?

◉そんなことはありません。後のレースとは、ぐるりと回って第1レースだと考えればいいのです。11R(最終)に組まれたジャパンカップと、前のレースである第10レースのウェルカムS そして第1レースの出馬表を作り上げたら、あとの手順は同じです。

15頭立てですから施行回数の39番とは、9番にあたります。9番がAの起点で、裏の7番がBの起点です。

“東京競馬場・芝2400メートルでの頂上決戦”=21文字ですから、21番にあたる6番が起点X,裏の10番が起点Yです。

■さて、起点Aはバリングラ:スノージュエリーの組み合わせ。バリングラとは世界最大の一枚岩オーガスタスの別呼称とホームページにはありますが、定番の【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】によりバリングラを読み替えれば、バリフグラとなり、フクというハッピー語群を隠し持っていることが分かります。

ハッピー語群を探しましょう。数あるハッピー語群を持つ馬名の中では、12番ヨネンサンクミ(サフクミ)を採ります。バリングラの相方スノージュ(スノーズ)エリーにアントリューズが応答しているからで、これがお仲間です。

そのタイセイトレイルは裏4番のムイトオブリガードの存在から4番にワープして、4番がスーパーボスになりました。

◇しかし、ここが回答ではありません。6番はスーパーボスで、オウケンブラックが特有の【アル・エニグマ】発動のキーである《ツク》を持っています。

まずは一次回答を探しましょう。トップ⇒トップという原則を考慮すれば、可能性があるのは2か所です。

少々説明が必要でしょうか?オウケン=ヨウケン=ヨンケンと読み替えてみれば、4枠7番を指していると考えることができます。では、ダイワキャグニーの隣に有る《ツク》オウケンブラックは?ありません。

◇もうひとつの場所は2番です。

ブラックは2枠の色です。そして、ワグネリアンの隣1番にはオウケンブラックに応答するカレンブーケドールがいます。

Aの最終回答は1番カレンブーケドールか15番ジナンボーです。カレンブーケドール2着でした。

 

◆Bの起点は7番。シャンティローザ:サクラマスの組み合わせ。

お仲間は11番にクロスの状態で存在します。

【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】に慣れている人なら、問題なく理解できると思います。

ローザ⇒ロウザ⇒ロンザですからね。ロングヘアとつながるわけです。

 

さて、11番がお仲間ですが、ラスボスは?ロングヘアをロウクヘアと読み替えれば9番のトップ:ルック(ルウク)トゥワイスとの間で10番をホールドしています。

10番はラスボスです。

その10番コスモナインボール(ボオル)に《全て》を意味するキーワード(オル)があります。スーパーボスではない(ワープなどがない)ので、【アル・エニグマ】の《オル》ではありません。

10番の柱の要素をすべて持っている場所(馬名)を探し出すことができれば。そこが答えです。

ご覧のように、10番の柱のすべての要素がタイキスウォードに集中しています。

◉Bの最終解答は、2番ワグネリアンか14番マカヒキです。ワグネリアンが3着に入線しました。

 

◆Xの起点は6番。オウケンブラック:スリジエの組み合わせですが、オウケンブラックに一次暗号語群の《ラック》があるので、【ハッピー語群】+スリジエ(武豊)のお仲間を探します。

ならば12番ヨネンサンクミ:アントリューズ(武豊)というクロスのお仲間がいます。

◉タイセイトレイル:アントリューズ:ヨネンサンクミから裏の4番ムイトオブリガードにワープするのは、Aと同じ展開なので、答えも同じ1番か15番ということになります。

 

◆Yの起点は10番。コスモナインボール:プラットフォーマーの組み合わせ。

ナインボールに【イー・マル語群】のボールがありますが、プラットフォーマーもフォーマー⇒ホウマー⇒ホンマーと読み替えることによって。これも【イー・マル語群】を含んでいると言えます。

いずれにせよ、10番のお仲間は、18番(3番)にいます。そして、さらにそのお仲間が13番にいます。

さて、エタリオウの柱がスーパーボスになりました。(一度逆走していますからね)

 

さて、スーパーボスになった13番。アドマイヤスコール(オル)とヴォーグロック(ツク)ユーという暗号があります。

オルはオールですから《全て》か《居る》。グロックにも【アル・エニグマ】の発動キーである《ツク》があります。

とりあえず《全て》の観点で検索してみましょう。

13番の柱の3要素が、すべてユーキャンスマイルに集中しています。

一方アドマイヤスコールのマーフィ騎手は隣のスワーブリチャードの騎手でもあります。

結果はスワーブリチャードが優勝しました。

★私のこれまでの理解では、オール>居るなので、ユーキャンスマイルを採りましたが、見事に裏をかかれました。(残念ながらユーキャンの⑥⑩もスワーブの⑤⑪もという選択肢は私の中にはありませんでした。)

スコール(オール・オル)とグロック(ツク)の強調が、ヒントを出していたのでしょうか?

★まだまだ修行が足りないことを痛感させられた第39回ジャパンカップでありました。

 

マイルチャンピオンシップ 久々に馬券を買ってみた結果は・・・・・

第36回マイルチャンピオンシップ

トーホウアルテミスという暗号

 

◎私だって、たまには馬券に手を出すことがあります。今回はその『たまに』で、3連単と3連複をゲットしました。快勝?いやいや、考え続けた末に買い足した結果が吉と出たのです。なぜ、買い足しが必要だったのか?を含めて説明していきましょう。

◉第36回なので17頭立ての36番目である2番グアンチャーレがA,裏の16エメラルファイトがBです。

◉”単勝1番人気馬が“9連敗中”の最強マイラー決定戦”は24文字なので、24番目である7番がX,裏7番の11番カテドラルがYということになります。

◆さて、Aはマイネルズイーガー:メイショウコゴミの組み合わせ。ズイーガーに一次暗号語群の【イー・マル語群】=イーと【カツ語群】のガーがあります。

 

【カツ語群】>【イー・マル】なので、カツ語群を中心にお仲間を探します。

◎17番にお仲間がいました。【カツ語群】を持つスピールアスールとケージー(ケイジー)キンカメの組み合わせは、クロス状態なので、ここでお仲間探しは終了です。

17番の柱を見てみましょう。重要なのはトップのレイエンダです。スライドする場合、トップが指令を出しているので、レイエンダの意味を把握しておかなければなりません。

レイエンダ=伝説⇒過去と考えれば、≪右へ戻れ≫という指令を出しているものと考えられます。それでは分析をしてみましょう。

上の通り、レイエンダの指令にケージーとスピールが応えて、右へ2頭分スライドします。馬名の下付き冠名であるアスールは左へ行く(進む)意味を持っているので、レイエンダに応答しません。

たどりついた柱は、15番です。

フィールインラヴに【愛のエニグマ】発動のキーである《ラヴ》があります。

★何度も説明していることですが、【愛のエニグマ】は発動元の柱の3要素を横に展開している、その中心を求めなさい・というものなので、【愛の傘】を探すことになります。この際、発動元の柱は決してその一翼を担いません。基本中の基本です。

◉三つの【愛の傘】を見つけましたが、5番を中心とした【愛の傘】,6番を中心とした【愛の傘】は形としてはいびつなものです。

それに引き換え7番を中心とした【愛の傘】は、はるかにスッキリしています(下向きの正三角形です)。

7番ペルシアンナイトかその裏の11番カテドラルがAの答えです。

ペルシアンナイト 3着でした。

☆フィールインラブ=プリモシーン(シイン)に気付いてもらわなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆Bは16番 リリーモントルー:ルッジェーロの組み合わせですが、双子のような組み合わせが7番にあります。とりあえず7番に飛んで、さらにそのお仲間を探します。

そのお仲間は1番ですが、1番は3番と兄弟のような柱であり、3番はマイスタイルと裏のダイアトニックが響きあっているので、最終的には15番がスーパーボスになります。

◆あれあれ、同じ15番にたどり着きました。しかし、17番からスライドしてきた15番と、3番からワープしてきた15番は、まるで別物です。前者はラスボスであり、後者はスーパーボスです。その違いは、ラスボスが【愛】や【クロス】【重合】などのエニグマを発動させるのに対して、スーパーボスはその要件が消え、その代わりに【アル・エニグマ】が発動するという点です。この場合はフィールインラヴのイルが発動のキーワードになります。

スーパーボスの15番が出している指令は、まず一次回答(いかにもそれらしい場所(馬)を探せ、であり、その上で一次回答の右か左のどちらかにある《フィールインラヴ》を探せということになります。

まずは、一次回答を探しましょう。

これでしょう。そして、フィアーノロマーノの隣にイル《フィールインラヴ》とは5番インディチャンプしかありません。

Bの答えは5番インディチャンプまたは裏の13番タイムスリップです。

インディチャンプが優勝しました。

 

◆Xはリリーモントルー:グロワールシチーの組み合わせ。

双子のような組み合わせが16番にあります。リリーモントルー:ルッジェーロです。

そのお仲間は?

14番に居ました。ダンスディライト(川田将雅):スリーランディアの組み合わせです。

そして、この14番は7番ペルシアンナイトを示しています。

 

起点の7から16番に飛んだ時点で、スーパーボス決定なので、スリーランディアにラン(ラブ)という暗号があっても、【愛のエニグマ】は発動しません。

Xの答えは7番ペルシアンナイトまたは11番カテドラルですから、Aと同じです。

 

◆Yはマイネルズイーガー:タマモコーラスの組み合わせ。ズイーガーに【カツ語群】のガーと【イー・マル語群】のイーがあり、タマモコーラスには【イー・マル語群】のタマがあります。しかし、どこまで行っても、カツ>イー・マルなので、【カツ語群】+タマモコーラスの属性を探します。15番にそれはありました。

フィールインラヴ:アサケパワー。パワー=力=カツ語群であり、フィールのフィも【カツ語群】ではありますが、タマモコーラスの要素もフィールインラヴは持っています。

ーラス⇒コウラス⇒コンラスと読み替えれば、インラブとつながります。

さて、ダイアトニック:フィールインラヴ:アサケパワー。

トップのダイアトニックは裏のマイスタイルと応答して、セオリーにより裏に飛びます。

3番がスーパーボスです。

スーパーボス特有の【アル・エニグマ】の発動キーがトーホウアルテミスにあります。

何度も説明しているように、3番の一次回答の隣に有る《トーホウアルテミス》を探せ・という指令です。まず、一次回答の場所を探しましょう。

これです。そして、その隣にアル トーホウアルテミスとは?

ここで私は235万馬券になった武蔵野ステークスでコスモコレクション4(ヨン)枠7番を指していたことを思い出しました。

それと同じ形なら、トーホウのトー(トウ)はツーであり、2番を指しているのではないか?

それならば、Yの答えは2番グアンチャーレなのではないか?

確信した私は、久々に馬券を買うことにしました。

ネット投票で2-5-7と2-5-11の3連単(ボックス)と3連複を購入したのです。

 

しかし、それから数時間が経って、疑念がわいてきました。

という一次回答もあるのではないか?その場合、トーホウアルテミスのトー(トウ)とは7枠の色である橙(トウ)を示しているのではないか?

この推理を後押ししたのは14番ダノンプレミアムの裏4番に配置されているレッドオルガの存在でした。なぜ、レッドオルガが決め手になったのか?そこまでは今回説明しません。

唯一ヒントを挙げれば、富士ステークスとスワンステークスの結果です。

富士ステークス  秋のマイル王決定戦へと続く戦い

スワンステークス 配当の傾向が変わってきたマイルチャンピオンシップの前哨戦

どちらもコピーのなかで『マイルチャンピオンシップの先行レースだよ』と告げています。

これ以上の説明はやめておきましょう。生煮えの理解なので、充分な自信がないからです。

☆夕方の3時になってコンビニに走り、専用口座に入金し、家にもどってネットで馬券を買い足しました。

5-7-14と5-11-14の3連単ボックスと3連複2点です。

《考えてみると、なぜ同じ組み合わせの3連単ボックスと3連複を買わなければならなったのか、我ながら理解に苦しむ行動ではあります》。

結果は皆さんご承知の通り、5-14-7と入線して、なんとか当たり馬券をゲットしました。

 

以上の経緯からはヒヤヒヤものの勝利というべきでしょう。

しかも、それぞれに理論的には裏番もあり・なのですから、今回は結果オーライであったとはいえ、褒められた対応ではありません。たとえ百円ずつでも、裏番の組み合わせも買っておくべきだったと反省しています。

今回の結果に調子づいて、馬券買いに狂奔することだけは避けたいと自戒しております。

■なによりも、このブログの目的は、JRAの重賞に隠された暗号を読み解いて、統一的な解読の方法を見つけ出すことにあり、的中を誇ることではないからです。

エリザベス女王杯 起点即アンサーも

第44回エリザベス女王杯

起点 即アンサーも

◆18頭立ての44番目は8番。だからAの起点は8番で、Bの起点は裏の11番です。

一方“時代を彩った女傑が歴代優勝馬に名を連ねている牝馬の頂上決戦”29文字です。

◆18頭立ての29番目は11番で、これがX。裏の8番がYということになります。

すると、8番が起点AY,11番が起点BXとなり、起点は二つだけということになりました。

◉起点AYの8番はエスポワール:スズカフェスタの組み合わせですが、どう見てもお仲間が見当たりません。ということは、ここが最終解答の場所でもあるということなので、AYの答えは8番クロノジェネシスか11番ラヴズオンリーユーです。ラヴズオンリーユー 3着に入線しました。

 

◉起点BXはミッキーブラック:ジャスパーモアの組み合わせ。ミッキーブラックに【ハッピー語群】のラックがあります。【ハッピー語群】を探しましょう。

お仲間探しは地上のフィールドである下位チャートに探すのが基本ですが、今回は地上部分に【ハッピー語群】が見当たりません。やむを得ず、天上界の地図であるトップチャートに探すと、向かい合っている【ハッピー語群】を見つけました。

2番のラッキーライラックと17番のサラキアです。

2番の地上部分を見ると、サンティール:マヤノフロスティ。同じ組み合わせが18番にあるので、18番に飛びます。

さて、スーパーボスになった3番には、ワンダーレアリサルがいて、二つの暗号を発しています。

《一か所に集まる》を意味するワンと、【アル・エニグマ】の発動キーである《アリ》です。

どちらかといえば、ワン>アルがセオリーであると言えます。

 

シャド=サト,ワンダー=ゴータ(ゴウタ⇒ゴンタ)という読み替えができることには、なかなか気が付きません。気付くことができるようになるには、沢山の経験が必要です。

(もう一つは“この解読システムの正しさを信じぬく”ことでしょうか?)

BXの答えの一つは13番サトノガーネットまたは6番クロコスミアです。

クロコスミア 2着でした。

◎さて、もう一つの【ハッピー語群】サラキアの地上部分を見ると、ハイヒール:バレーロの組み合わせです。まったく同じものが1番にあるので、ワープします。

5番がスーパーボスになりました。スーパーボス特有の【アル・エニグマ】発動キーである《イル》がシャイントレイルにあります。

5番の一次回答の隣にいる、シャイントレイルを探せという指令です。

まず、一次回答の場所を探しましょう。3番がそれです。

そして、その隣に居る《シャイントレイル》の属性とは?サンティールでしょう。

左隣にもスパイラルダイブ(ダイン)がいて迷いますが、シャイントレイルはイントレイでもあり、ンティーとは双子であるともいえます。

トップチャートにないのがいささか不満ですが。

BXのもう一つの答えは2番ラッキーライラックか17番サラキアです。

 

まとめますと、AYは8番か11番

BXの答えは二つ。

6番クロコスミアか13番サトノガーネット

2番ラッキーライラックか17番サラキア

3連単は2-6-11で26,480円という結果になりました。

 

※さて、エリザベス女王杯を暗示するコピーを過去の重賞レースから探してみました。

10月14日に行われた府中牝馬Sのコピーは《秋の女王へ注目の前哨戦》で、《秋の女王》とは明らかにこのエリザベス女王杯を指していると思われます。

 

そして、府中牝馬Sは

1着スカーレットカラー

2着フロンテアクイーン

3着ラッキーライラック

でした。3頭とも本番であるエリザベス女王杯に出走しています。

◉スカーレットカラーは裏がシャドウディーヴァ

スカーレットカラーとは『紅の色』ですから、赤の3枠を、そしてシャドウディーヴァに対応しているのは13番サトノガーネットであることを考えれば、3枠6番と7枠13番という一対の組み合わせが浮上します。

 

◉フロンテアクイーンは裏のアルメリアブルームと《―ン》を共有しています。

末尾が《―ン》または《―ム》《―ユ》である馬を探してみると、1番ブライトムーン,4番ウラヌスチャーム,ラヴズオンリーユーの3頭が浮上します。エニグマ解読で決定したラヴズオンリーユーが正解ということになります。

 

ラッキーライラックは裏にサラキアが配置されており、そのままOKということになるでしょう。

過去の重賞コピーから馬券該当馬を探る方法にしても、エニグマ解読がきちんとできなければ、むしろ迷うばかりということになるのかもしれません。

武蔵野ステークス 235万馬券を解読してみました

第24回武蔵野ステークス

235万馬券を解読してみました

■Aは8番。プレトリア:コスモコレクションの組み合わせです。

15番プレトリア:メイショウアテンに移行します。

すると、双子のような柱⑪にさらに飛びます。

これでしょう。◉Aの答えは9番タイムフライヤーか、裏の8番ドリームキラリです。

タイムフライヤーが2着に入線しました。

 

■Bは9番。ホウオウスクラムとフィルムフランセの組み合わせですが、フィルムフランセに最強の一次暗号語群である【カツ語群】のフィがあります。

【カツ語群】+ホウオウスクラムの組み合わせを探すと、ひとつ置いた11番にブレイブメジャー:キョウエイオビエドがあります。クロス状態なので、お仲間探しはここで終了です。

さて、ラスボスは?スライドはありません。ワープの要素もありません。ホールドは?

ブレイブメジャーが9番のタイムフライヤーとの間でホールド関係を形成しているように見えますが、13番のトップ:スウィングビートもスウィフグと読み替えることができるので、ホールドも成立しません。ラスボスは11番そのものです。

ブレイブメジャーはAとBのエレメンツを二つながら持っています。

起点Aのドリーム(ドリイム⇒イフ)キラリと3~4文字目が一致して、起点Bのタイムフライヤーとは同じ8文字馬でイム⇒イフの一致、そして末尾の2文字:ヤーが一致しています。

ABなので、【クロスエニグマ】です。このエニグマの意味するところは《仲間外れを探せ》ですが、仲間外れがいない場合には、3頭のエレメンツをすべて持った柱が最終解答になります。この場合は、後者に該当します。

◉Bの最終解答は15番ダノンフェイスか2番ダンツゴウユウです。ダノンフェイスが3着でした。

 

■Xは6番。カルリーノ:インバウンドの組み合わせですが、おいそれとお仲間は見つかりません。カルリーノが5文字だから、1番のプレトリアか?文字数が同じというだけでは決め手になりません。

じつは《カルリーノ》は《男らしい》という意味を持つ人名、とホームページにあります。

男らしい=雄々しい=ブレイブと考えれば、これは【カツ語群】であると考えられます。

すぐお隣りのアイスフィヨルドに【カツ語群】のフィがあり、ボーサンシーは《素晴らしい+人名》なので、アイスフィヨルド:ボーサンシーはカルリーノの要素を重ね持っているということができます。

さて、アイスフィヨルド:ボーサンシーのお仲間は?9番にクロスの形で存在しています。

これまでの流れをおさらいすると

さて、タイムフライヤーにフライ(飛ぶ)があり、ホウオウも空を飛ぶ鳥《鳳凰》です。

併せ技で裏の8番にワープして、8番がスーパーボスになりました。

スーパーボス特有の【アル・エニグマ】発動のキーである、ション(ショウ⇒ソウ)があります。

◎ここだ!と思わせておいて、その隣が本当の答え というのが【アル・エニグマ】のいやらしいところですが、発動キーを持っている馬のエレメンツが隣に有るのがルールです。しかも第一義的にはトップにあることが大事な要件です。

さて、一次回答の場所を探します。2か所あります。

しかし、その両隣のトップにはコスモコレクションのエレメンツがありません。

それでは、2か所目は?

◉6番の隣にコスモコレクションの要素があるでしょうか?

あるんです。7番は4(ヨン)枠です。詐欺のようなものと怒らないでください。

このエニグマシステムは何でもありですからね。

Xの答えは7番ワンダーリーデル(1着)か裏7番(10番)マジカルスペルです。

 

■Yは11番ブレイブメジャー:キョウエイオビエドの組み合わせ。

ブレイブは【カツ語群】なので、【カツ語群】+キョウエイオビエドの要素を持った組み合わせを探します。

9番にクロスの状態で存在しました、

この後はXと同じ展開になるので、答えもXと同じ。7番か10番ということになります。

◉まとめますとAの答えは9番タイムフライヤーか8番ドリームキラリ

Bの答えは15番ダノンフェイスか2番ダンツゴウユウ

XとYの答えは同じで、7番ワンダーリーデルか10番マジカルスペル。

★7-9-15の3連単は2,353,630円という、超万馬券になりました。

馬券には手を出さないのが基本的な私の姿勢ですが、予想はどうだったのか?

コスモコレクションヨン(4)枠はちょっと読み切れませんでした。

※言い訳になりますが、武蔵野ステークスとデイリー杯2歳ステークスのチャートを自ら作成し(これだけで6つの出馬表を作ることになります),それから6つの出馬表の馬名意味を調べ、さらにはA,B,X,Yを決定し、そのうえで解読作業に入る。これからが長いのです。

レースが終わってからも考え続けることもあります。孤独なビンボー爺さんである私には、作業を手伝ってくれる仲間もいません。

とても馬券に手を出す余裕などないというのが正直なところです。

 

★さて、武蔵野ステークスは第24回で、文字数は22.差(ABS)は2でした。

ABSが2である直近の重賞は11月3日に行われたみやこステークスで

1着 ヴェンジェンス 2着 キングズガード 3着ウエスタールンド という結果でした。

ヴェンジェンスは7文字馬で、武蔵野で3着のダノンフェイスも、、7文字馬でなおかつヴェとフェという一致があります。

ウエスタールンドは8文字馬で、1着のワンダーリーデルも8文字馬。

それではみやこステークスで2着のキングズガードはどうでしょうか?

7文字馬だから7文字馬のグルーヴィット?これは馬券に絡んでいません。

ングズガードに応答するスウィングートは、裏にアードラー(-ドの一致)が配されています。

この表裏のエレメンツを独りで引き受けているのが、2着のタイムフライヤーです。

このように解釈すると納得ができるのですが・・・・・・。

 

番外編② キャッチコピーがG1を予告する?

番外編② 天皇賞・秋と高松宮記念

キャッチコピーがG1の結果を予告する?

番外編①では重賞の施行回数とキャッチコピーの文字数の差(ABS)に注目しました。

しかし、例えば天皇賞・秋のように第160回で文字数25のように、その差が135もあるようなケースでは、これはなかなか当てはまりません。そこで過去の重賞レースでから天皇賞・秋を暗示していると思われるコピーに注目してみました。

◉直近では、札幌記念です。8月18日に行われた第55回の札幌記念に用意されたコピーは《秋の大舞台を見据えた精鋭が集う真夏の大一番》で、距離が2000mであることも考えあわせると、天皇賞・秋を暗示していると考えられます。

◉もうひとつは6月9日に行われた第36回エプソムカップです。

《秋の大一番を目指す中距離馬による一戦》こちらは1800mですが、天皇賞・秋に《中距離王者決定戦》が使われていることを考えると、この重賞コピーも天皇賞・秋を暗示していると考えていいのではないでしょうか?

札幌記念の1着はブラストワンピース(川田将雅)。裏14番にはクロコスミアがいます。

本番の天皇賞・秋で2着したのはダノンプレミアム(川田将雅)でした。

 

◉一方、エプソムカップの1着馬はレイエンダ(Cルメール)。札幌記念の同じ9番にはフィエールマン(Cルメール)がいて、3着しています。

これが天皇賞・秋の1着馬アーモンドアイの騎手・Cルメールを示していると同時に、アーモンドアイ(Cルメール)と裏のウインブライトという表裏のセットを教えていると考えてもいいのではないでしょうか?フィエールとウイン。ここでも【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】が生きています。

◉エプソムカップの2着馬はラキで、札幌記念の2着馬はングレーザー(ザ)です。

それならば、本番の天皇賞・秋はートゥルナーリではないか、と考えますが、実際の結果はそうなりませんでした。

 

サングレーザーとサートゥルナーリアが同じ10番に配されていること・およびエプソムカップの10番ソウルスターリングが出走取り消しをしたことに意味がありそうです。

●サング=サンクはフランス語で5。サート=サードすなわち3番と解けば、3枠5番のアエロリットを指していたのだと言えないこともありません。

サングレーザーは『太陽をかすめるもの』すなわち彗星のことで、アエロリットは『隕石』なので天皇賞にちなみ、【天空】が強調されたのだという連想も成り立ちます。(結果論だろ?といわれればスンマセンと謝るしかありませんが・・・・・・)

 

◉3月24日行われた第49回高松宮記念は、3連単で4,497,470円という超大穴となりましたが、3月2日に行われた第14回オーシャンSは《高松宮記念へと続く道》と、ストレートなコピーが使われています。また1月27日の第24回シルクロードSは《春のスプリント王へ注目の一戦》で、オーシャンSほどあからさまではありませんが、高松宮記念を暗示していると考えられます。

◉さて、シルクロードSの1着馬は、ダノンスマッシュ。オーシャンSの1着馬はモズスーパーフレア。

この2頭は高松宮記念にも出走していて、13番と15番に配されており、14番ペイシャフェリシタをサンドイッチしています。そこで、ペイシャフェリシタとその裏のティーハーフを見比べてみます。ここでも【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】が力を発揮します。

上のように考えれば、ペイシャフェリシタ:ティーハーフの組み合わせが強調しているのはショウナンアンセムであったと言えるでしょう。ショウナンアンセム 3着でした。

 

◉2着馬はシルクロードSで8番エスティタート,オーシャンSで12番ナックビーナス。

エスティタートに応答するのは、3番ミスターメロディ。ナックビーナスが冠名+女神であることを考えると、ミスターメロディの裏16番に配されたデアレガーロ(デアはローマ神話の女神)がナックビーナスに応答していると言えます。

◉3着馬はシルクロードSで18番ティーハーフ,オーシャンSで6番ダイメイフジ

ティーハーフは15番モズスーパーフレアに、ダイメイフジは裏の4番セイウンコウセイにそれぞれつながります。

3連単で450万円近い超大穴であるだけに、一筋縄とはいきません。

結果論であることを否定はしませんが、結果論の積み重ねがやがて大いなる成果につながることを信じて、追及を続けていきたいと思っております。

 

番外編 暗号よさらば????

番外編① 暗号よさらば????!

あらたなアプローチを試してみました

◉それにしても、私の《原 蜜太方式》はかなり難解かつ、複雑怪奇で、なかなか正しい答えにたどりつけません。

◆もっとシンプルで、わかりやすい方法はないのか?

実は、ふと思いついて今年行われたJRA重賞(障害戦除く)における施行回数とコピー文字数の差を表にしてみました。すると、なかなか面白い傾向が浮かび上がってきました。

まだまだ生煮え状態なので、これで万全とというわけではありませんが、その一端を紹介しましょう。

■みやこステークスは第9回で、文字数は11.その差は2です。直近の『差が2』の重賞はファンタジーS(第24回,文字数22)です。

ファンタジーSの勝ち馬は4枠6番レシステンシア。

◎みやこステークスの勝ち馬は1枠1番ヴェンジェンス。同じ7文字馬で、《ンシ》が一致しています。また、ファンタジーSの3着クリアサウンド(14番)に対して、みやこステークスでは同じ14番のウエスタールンド《末尾のンド一致》がこれまた3着でした。

 

■同日に東京で行われたアルゼンチン共和国杯は第57回で文字数22 その差は35です。

差が35の重賞を過去にさかのぼって探してみますと、函館2歳ステークスがありました。

(第51回,文字数16)

函館2歳ステークスの勝ち馬は1枠1番ビアンフェ,同じ1枠1番のアフリカンゴールドがアルゼンチン共和国杯では馬券になりました。3着です。

それだけではありません。

函館2歳の2着馬はタイセイビジョン,アルゼンチンの2着馬はタイセイトレイル。

同じく3着のプリンスリターンに対して、アルゼンチンではムイトオブリガードが1着でした。

なかなか興味深い発見ですが、追及するのは《全てのケースにあてはまる方式》。単に2019年11月3日の2重賞だけ説明ができるのでは、何の意味もありません。

◉それでも、今後研究を続け続ける価値はありそうです。