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第81回桜花賞 

第81回桜花賞

及び3重賞11-2の顛末

 

◎例によって暗号解読のための起点極めを行います。

 

■第81回です。18頭立ての81番目は9番ですから、起点Aは9番,裏の8番が起点Bです、

■キャッチコピーは24文字です。24番目にあたる6番が起点X,裏の13番が起点Yになります。

◆起点Aはリュヌルージュ:レッドシルヴァーナの組み合わせです。

《ルー》《ルヴ》と『ラ行のウ段』が重なっています。お仲間は7番ですが、よく見るとクレスコブレイブが強者のジャイアン,ベストアプローチがスネオという構図です。ベストアプローチの一歩前に友達がいるので8番にスキップします。

◎メイケイエールには、【施錠の暗号】である《ケイ=キー》があるのでスキップはここで止まります。

8番がラスボスです。そしてメロディー《レーン》は『ラ行のウ段』すなわち《ラヴ》とつながることにより、【愛のエニグマ】を発動させます。

※ここでメイケイ《エール=応援歌》,《メロディー》レーンに注目します。

16番ソングラインが【愛の傘】の一翼を担っていると見当がつきます。

 

【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

ご覧の通り、【愛の傘】は18番を中心に開いています。

◉Aの答えは18番サトノレイナスか1番のストライプです。スト《ライ》プとサトノ《レイ》ナスは、メロディー《レーン》の指示にしっかり答えて、ラインを形成しています。

 

◆起点Bは10番、タイセイモナーク:カフジキングの組み合わせ。そのクロスのお仲間は17番です。

ヴァイト=バイト=ビートと15番のルビー,ブリックと19番(1番)のストライプ=ストリープと反応しあっているので、ホールドは成立しません。

《ホウオウ=鳳凰》とヴァイ《トブ=飛ぶ》リックの重ね技により裏にワープします。

◎2番ファインルージュがスーパーボスになりました。

ワープしてスーパーボスになると、【愛のエニグマ】【KH】【重合】【クロス】のエニグマは発動せず、《アル・イル・サン》などや冠名の存在によって【アル・エニグマ】の出番になりますが、今回はその発動キーが見当たりません。普通に最終の答えを探しましょう。

◉Bの答えは4番ソダシか15番シゲルピンクルビーです。ソダシが優勝馬となりました。

 

近年も歴史的名牝が次々と誕生している注目の大一番=24文字です。

◆起点Xは6番。パスカヴィルとソングオブザハートの組み合わせですが。パスカ《ヴィ》ルに【カツ語群】のヴィがあります。お仲間は3番⇒17番⇒10番とトレッキングします。

◎アールドヴィーブルの10番がラスボスです。ホールドの要素も、スライドも、ワープの要素もありません。

そして、『アール』ドヴィーブルに注目しましょう。《アール=アル》は中国語の2。

二通りの答えがあることを示唆しています。

それでは、10番が指し示す二つの答えは?

◎モナーク:キングにホウ《オウ》が応答しています。

 

◉最初の答えは17番か2番。実は2番ファインルージュも10番に応答しているのですが、ちょっと弱い気がします。

 

◎カフジキ《ング》とシゲルピ《ンク》。5文字~6文字目の一致です。

 

◉Xの答えは17番か2番。そして15番か4番ということになりました。

 

◆起点Yは13番。ウインフォルティス:ヴィーヴァバッカスの組み合わせですが、どちらも馬名の頭に【カツ語群】の《ウイン》《ヴィー》を持っています。頭に【カツ語群】をもつ馬をまず探しましょう・

5番《ヒー》トオンビートがいました。ここにはジャイアンとスネオの関係が見られます。

5番⇒6番⇒7番とスキップし、ステージが替わったので、ここでスキップは終了です。

そしてベスト《アプ》ローチが9番エンスージ《アム》と手をつないで8番をホールドしています。

◉Aのラスボスと同じ地点に来ました。答えもAと同じ、18番か1番です。

 

 

今回も桜花賞を含む土日の3重賞について、11-2ボンバーによる複勝1点勝負に挑戦しました。

その悲惨と栄光の顛末をご紹介しておきます。

 

◉まずは4月10日の第39回ニュージーランドトロフィーです。

○ここではシティレインボウタイムトゥヘヴンが対面関係にあり、レイン《ボウ》はカフェ《ファン》タストと共鳴関係にあります(ポイント2)。しかもお隣り1番のトーセンウォーリアと3番のアヴェラーレが2番をサンドイッチし(ポイント1)、そのトーセンウォーリアはまた第2レースの3番ロイヤダンスとの間で2番を遠隔ホールドしています(ポイント1)。合計4ポイントの2番シティレインボーがよさそうです。しかし私は2番とクロス状態で一致している、7番サトノブラーヴが気になって、散々迷った挙句、7番の複勝にしました。結果はシティレインボーが3着に入り、地団太を踏む結果になりました。

 

 

なぜサトノブラーヴではなく、シティレインボーでよかったのか?説明はまだできていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉次は阪神牝馬ステークス。

○ここでは3番ブランノワールがポイントを稼いでいます。

2Rの3番アスターブランコと10番メモリーエアシップ(アシップ⇒アシウ⇒アス)が対面関係にあり(ポイント1)、ブランノワールとブランコで共鳴関係にあります(ポイント1)。

2番のギル《テッ》ドミラーと2R4番のインテグラルシ《チー》,4番のマジック《キャッ》スルと2R2番のサンライズアイ《ガー》がともに3番をたすき掛けしてポイント2、合計4ポイントです。

そこで、私は3番ブランノワールの複勝を1点買いしたわけですが、裏にガチ人気のデゼルがいたので、いやな予感がしました。結果はデゼルが優勝(複勝140円)3番ブランノワールはなんと最下位という結果でした。

 

 

何故、ブランノワールの真裏にいたデゼルだったのか?

★人気などには関係なく、ちゃんと理由があるはずです。1番人気でもあっさり飛んでしまうのが競馬ですから。その理由は現在検証中です(おおよそアタリはついています)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉最後に桜花賞。

○ここはファインルージュの2番にポイントが集中しました。ワンダーイデアの対面関係と、フ《ァイ》ンルージュとワンダ《ーイ=アイ》デアの共鳴関係(ポイント2)。さらに1番はスト《ライプ=リーン》と《レオン=ローン》という『ラ行のウ段』で共鳴し、3番はともに高橋祥泰厩舎(ポイント2)、さらにファ《インルー》ジュは1番ストラ《イプ》および3番ブ《ルー》バードとつながり(ポイント1)、ブ《ルー》バードは1番のバリエンテ《レオン》と手をつなぎ合って2番をホールドしています。合計6PTです。私は割合に自信をもって2番ファインルージュの複勝を1点買いしました。とはいえ、前日の失敗があったので一抹の疑念はあったのですが、結果はちゃんと3着に残ってくれました。

 

 

■思うに、『ファインルージュの3着以内』は関係者《特に騎手》すべての了解事項だったのであって、アカイトリノムスメ以下がファインルージュを競り落とすなどということはあってはならないことだったのではないでしょうか?そう思えてならないのですが!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土日二日間の収支は以下の通りです。

 

 

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