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第57回金鯱賞 プラス3重賞11-2ボンバー

第57回金鯱賞

プラス3重賞11-2ボンバー

第57回です。10頭立ての57番目は7番なので、起点Aは7番,裏の4番が起点Bとなります。

◎サンレイポケットに【施錠の暗号】=ケッ⇒ケイ⇒キーがあります。

グレートバニヤンには【愛のエニグマ発動のキー】である《ヤン=アン》があります。

◎【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

※グレートバニヤンの頭と末尾をつなげればグン,ギベオンの頭と末尾をつなげればギン。〔カ行+ン〕で繋がります。

◉Aの解読正解は5番ギベオン。⑤または⑥でギベオンが優勝しました。10頭立ての10番人気で、単勝は22,730円,副賞は1,890円と大荒れの結果になりました。

 

◆起点Bは4番。お仲間は5番ですが、クロスではないのでさらにそのお仲間を探します。そのお仲間は3番です。

西村淳也が5番のトップにも配されているので、ホールドにより、4番がラスボス?いいえ、カーテンコールが1番のデアリングタクトとの間でもホールド関係が成立します。カーテンコール⇒ンコール⇒コンコウル⇒《ンクー》ルとなってデアリ《ング》と繋がります。ホールドが成立しないので、3番がラスボスになります。

 

※アドマイヤシナイに【愛のエニグマ発動のキー】があります。馬名先頭のアと末尾のイをつなげれば《アイ》になりますからね。

◎【愛の傘】の中心はどこにあるでしょうか?

◉Bの正解は1番か10番。1番デアリングタクトが2着で10番ポタジェが3着です。

 

G級のスターホースが歴代優勝馬に名を連ねる注目の前哨戦”28文字なので、起点Xは8番,裏の3番が起点Yです。

◆起点Xは8番。ナンゴクアイネットの《クア》《カー》。【カツ語群】です。

クロスのお仲間は2番です。グレートは【カツ語群】に属しており、ティとタイは『タ行のイ段』で同じものです(ボイーン(母音引)の原則)。

サンレイポケットには【施錠の暗号】ケイ⇒キーがあります。

◎その後の展開はAと同じ。6番または5番がXの答えです。

 

◆起点Yは3番ですが、そのお仲間はクロスの状態で5番に存在します。

そして、ギベオンはギボーンと読み替えることにより、対面する6番のジナンボーと響きあい、ワープします。ワープして到達した6番は、〔菱田裕二〕騎手オンリーの柱であり、松山弘平騎手オンリーの11番(1番)と対応します。

◉Yの正解は1番または10番です。と、涼しい顔で言ってのけていますが、それは結果が分かっているから言えること。こういう仕掛けがあるということを、しっかり覚えておきましょう。

まとめますと、

◎AおよびXの答えは5番または6番。5番のギベオンが優勝しました。

◎BもYも、答えは1番または10番。1番デアリングタクトが2着で、裏の10番ポタジェが3着でした。

 

■さて、それでは先週行われた3重賞について、それぞれの11-2ボンバーを見てみましょう。

11-2ボンバーは、基本的にその重賞の馬券に参加する一頭を教えてくれる仕掛けですが、『表か裏か』ではなく、『そのものズバリ』を指摘するという意味で、非常にありがたいものであると言えそうです。

◎さらに、私が暗号解読システムの基本に据える前後レースに仕掛けられている【愛】【KH】【重合】【クロス】などの様々なエニグマなどに頭を悩ませる必要がないという点も優れています。

ただし、【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】【ボイーンの原則】という読み替え(変形)原則の基本はきちんと押さえておく必要があります。それが分っていないとなんのことやらサッパリわからないという点では同じです。

 

まずはフィリーズレビューを見てみましょう。

7番のポールネイロン:プートニエールにホールドされた幸英明の8番。2Rの⑦⑧⑨は『ート』の3連です。またポールネイロンのロンはラ行のウ段(ン=ウ) 9番ラヴケリーのラブもラ行のウ段で同じものですから、ロンとラヴで8番ヨカヨカを保護しているという構図です。

 

お次は中山牝馬ステークス。

ここでは、くだくだしい説明は不要でしょう。ランブリングアレーが良い形です。しかも2Rの13番はセイウンオードリー。

『空の』セイウン(星雲)です。

 

最後に金鯱賞を見てみましょう。

この金鯱賞では、8番ペルシアンナイト:そして2Rの8番ゼータがポイントになっていますが、左右からのフォローがありません。

そしてシアンナイが2Rの10藩シャセインを、ゼータが3着に来たポタジェを示唆しているという構図です。