記事一覧

一月競馬の11-2ボンバー 8連発!

1月競馬の11-2ボンバー 8連発!

 

◆中央競馬の1月場所が終了しました。

1月5日の東西金杯から28日の根岸,シルクロード両ステークスまで、ひと月に行われた重賞は全部で11競走。そのうちの8重賞について、私のいわゆる『11-2ボンバー』がどのように発動したかを見て行きましょう

『11-2ボンバー』が発動するポイントは、基本的に 対面×共鳴 という構図を持つ場所です。

言葉で説明するよりも、チャートで示した方が分かりやすいので、シンザン記念(1月10日)と同日の中京第2レースを図示します。

◎3番と、裏の3番に当たる13番を見てみると《ルー》クズネストと《ロー》ドマックスで対面しています。(【ボイーン(母音引の原則】により、ロー⇒ロウ⇒ルウ⇒ルーと読み替えることにより、同じものであることが納得できます。)

 

 

◎そして第2Rの3番にはテーオーシ《リウ》スが配置されていますが、これもリウ⇒ルウ⇒ルーと読み替えを重ねることにより、ルークズネストと共鳴していることが理解できます。

さらにその3番はメインの4番カスティーリャと2Rの2番ウエスタンスパーダの騎手『松山弘平』にホールドされています・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉また、とても大事なことですがテーオーシリウスの《シリウス》は恒星の名前です。

※星・月・太陽など『空』にあるものを示すワード

※フライト・ウイング(翼)・など『飛ぶ』に繋がるワード

※石(宝石)・鉱物・通貨(エン・ドル・マルクなど)を意味するワード

は馬券参加馬を教えてくれる重要なファクターのようです。

これらには当然 強弱の関係があるものと思われますが、まだそこまではつかみ切れていません。

◉3番ルークズネストは2着でした。13番ロードマックスではなくルークズネストが馬券になるよ と教えてくれていました。

 

★対面と共鳴が重なった場所(11-2ポイント)が、ストレートに馬券参加馬となるケースを仮に〔タイプA〕としますと、そのポイントの真裏が馬券になるケース〔タイプB〕もあります。

中山金杯がそのケースです。

◎中山金杯の3番ココロノトウダイと裏3番のダーリントンホールが、まず《トウ》《トン》で対面しています。(いつも強調している通り、【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】です)

そしてその15番は同日第2Rの15番トーヨーヒョウとも《トン》《トー》で響きあっています。

従って15番が表の『11-2ポイント』ということができます。

 

 

3番をよく見てみると《マイネル》にホールドされており、さらに2枠を意味するココロノ《トウ》ダイと,3番を意味するアナ《ザーヴ》=《サン》ィータの組み合わせにより、2枠3番間違いないよ と教えているようです。

ザーヴ=サンでサンは太陽。恒星の親玉でもありますね。

ココロノトウダイ 2着でした。

 

※ダーリントンホールと17番(1番)ノーリスにホールドされた16番ウインイクシードが3着ですが、ロン《グラン》の存在により、こちらの可能性もあります。

その場合は〔タイプC〕ということになります。

 

 

 

◉『11-2ポイント』が直接に馬券参加馬を教えてくれるケースを仮に〔タイプA〕〔タイプB〕としますと、もうひとつ、ポイントの右か左のどちらかを教えるケースがあります。これを〔タイプC〕と名付けます。

京都金杯がその〔タイプC〕です。

このレースでは5番メイケイダイハードと12番ラセットが対面関係にあり、5番は2Rサウンドハーヴィーと共鳴関係にあります。さらにまた12番ラセットは2R12番ニシノレガシーと共鳴しています。

 

 

5番をよく見てみると、④ピースワンパラディと⑥キンバ,⑥レッドアネモスと④ビップレックスでWホールドされていて、一見『タイプA』に見えますが、実はお隣りの4番をもWホールドしており、さらにピースワン=ビップという共鳴関係を構成しているピースワンパラディが2着でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉タイプAが成立している重賞は、シンザン記念のほかには

愛知杯・京成杯・AJC杯・東海ステークスがあり、合計で5つあります。

◉タイプBの重賞は中山金杯のほかには根岸ステークスが挙げられます。

◉タイプCの重賞は京都金杯のほかに

フェアリーS・日経新春杯・シルクロードSが挙げられます。

※実はこの3つのタイプのほかに、ポイントの表裏でも、左右でもなく、まったく別の場所を教えるケースがありますが、一月競馬では出現していないので、今回は取り上げません。

 

それでは、その他の『タイプA』について、愛知杯・AJC杯・東海ステークスの順で紹介してみましょう。

このレースは特に詳しく説明するまでもないでしょう。ランブリングアレーの馬券参加が支持されていることが一目でわかるはずです。

◉AJC杯では、対面関係を構成しているのは2レースの4番と14番で、4番のロイヤルブライドがメインのヴェルトライゼンテと共鳴しています。

 

 

ここではヴェルトライゼンテ、ロイヤルブライドともに

『嘘』を意味する《ライ》があり、違う場所を探さなければならないのかと思わせましたが、そのまま当たりでした。

何故でしょうか?

ブライドをフライトと読み替えれば、『飛行』であり、ヴェルトライゼンテを強く支持していたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

次は東海ステークスです。

4番のタイキフェルヴールと12番のアナザートゥルースが対面関係にあり、4番,12番ともに2Rとの間で共鳴関係にもあります

 

 

4番はコマビショウと2Rのメイショウとでホールドされており、12番は幸英明騎手でホールドされています。

 

そして、ここでも《スペースフライト》がアナザートゥルースを強力に支持していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

『タイプB』のもうひとつは根岸ステークスです。

ここでは1番と16番が対面関係にあり、ステルヴィオが2Rのショスタコーヴィチと共鳴関係にあるので、ステルヴィオが買いかな、と思わせていますが、馬券になったのは1番のワンダーリーデルでした。

 

 

何故でしょうか?

1枠1番(ワン)ダーリーデルだから?それもあるかもしれませんが、どうやら タイプチョウ《サン》が決め手のようです。

サンは太陽。中山金杯のアナザーヴィータでも説明したように『星』の親玉ですからね。

さらに言えば《タイ》=大の存在。

ダイ・グレート・グラン・メジャーもまた裏の第2レースにあって、メインの馬券参加馬を強力に支持しているように思えます。

 

 

 

 

『タイプC』ではシルクロードSを紹介します。

このレースでは5番と14番が対面関係にありますが、2Rとの共鳴関係はありません。

よく見ると5番のラヴィングアンサーは幸英明騎手と太宰啓介騎手にWでホールドされており、しかも《ゴールデン》プルーフに支持されているように見えます。

 

 

しかし、馬券になったのは裏14番の右隣

シヴァージでした。

シヴ『ァー』ジは岩田康誠騎手にホールドされており、ウエーブメジ『ャー』とも共鳴関係にあります。

またトゥ「ラヴ」ェスーラと12番の「ラウ」ダシオンとにサンドイッチされています。

しかし、最後の決め手は《ウエーブメジャー》でしょう。

ウエーブ=ウエーンと読み替えれば(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則です)、日本の通貨である【円】が隠れています。

そして根岸ステークスにおける《タイ》プチョウサンとおなじく《メジャー》もまたシヴァージの馬券参加(一着)を強力に支持していたのでしょう。

 

 

いかがでしょう?11-2ボンバーと私が名付けたこの仕掛け。解明にはいまだ道半ばであり、また馬券参加馬のすべてを教えてくれるわけではないものの、完璧に読み切ることが出来れば、《表か裏か》ではなく軸になるただ1頭を教えてくれるという意味で,とてもありがたい仕掛けではないでしょうか?

ただし、読み間違えればとんでもない場所に連れていかれることは、私が追及している『前後レース』暗号解読法と変わりありません。