記事一覧

第38回東海ステークス コマビショウって何?

第38回東海ステークス

コマビショウに隠されている暗号とは?

◉第38回です。15頭立ての38番目は8番です。裏はありません。

◆起点Aが8番。クリノサンレオ:マジストラルの組み合わせですが、マジストラルという馬名の頭と末尾をつなげて読むと、《マル》となり、これは【イー・マル語群】に属します。

クロスのお仲間が4番にいます。コウソクスピードの頭の《コウ》を《クー》と読み替え【ボイーン(母音引)の原則】、末尾の《―ド》とつなげれば《グッド》と読めます。マジストラルとコウソクスピードは互いに響きあっているのです。クリノサンレオの《サン》はロバート《ソン》キーと繋がります。

サン⇒サウ⇒スウ,ソン⇒ソウ⇒スウと読み替えてみれば納得できるでしょう。

その《ソン》キーが2番のトップ ダイ《シン》インディーと響きあって手をつなぎ、3番をホールドしています。3番がラスボスです。

◉3番が指し示す最終解答はどこでしょうか?2か所が浮上します。

『お隣りのアドバンテージ』を優先すれば、2番または14番が浮上しますが、結果は違いました。

■こちらが正解でした。《ハナモリ》《マンカイ》が5番を暗示していたというべきでしょうか?

それとも『コマビショウ』に何らかの意味(暗号)が込められているのか?

ちょいとわかりにくいというべきで、いまでも十分得心できてはいません。

◉Aの答えは5番か11番。11番オーヴェルニュが優勝です。

”フェブラリーSの優勝馬を3頭送り出し”に注目すれば5番が有力というコジツケも成立しないわけではありません。

『フォース』も『ウイン』も【カツ語群】なので、5番には【優勝】が3頭並んでいると考えることができるからですが・・・・。

 

◆起点Xは5番。アスタースウィング:ウインベイライダーの組み合わせですが、《ウイン》が重なっているので、当然【カツ語群】、それも《ウイン》を探さねばなりません。

《ウイ》は《ヴイ》⇒《ビー》ですから、お仲間はお隣りの4番です。アスター《スウ》イングとロバート《ソン》キーも同じ馬名仲間です。よく見ると、【カツ語群】である《コウソクスピード》が強者のジャイアン,《ロバートソンキー》がスネオ状態です。そしてこの場合、スネオのロバートソンキーの友達が左に並んでいます。

◉Xの答えは4番。裏の12番アナザートゥルースが2着でした。

 

◆起点Yは11番。アヴォンリー:ナムラショウグンの組み合わせで、《オン》《ヨウ》と同じ読み方になってしまうワードが重なっています。お仲間はまたしてもすぐ隣で、メイショウベンガルがジャイアン,サンライズサーカスがスネオという構図です。

ステージが替わったので、スキップは終了です。スライドも、ホールドも、ワープの発生要素もありません。8番がラスボスです。

◉Yの答えは1番で、裏の15番メモリーコウが3着でした。

 

最後に私が《ひそかに》追及している11-2ボンバーについて、軽く触れておきます。

第38回東海ステークスと、同じ日の中京第2レースを見較べてみましょう。

対面する4番と12番を見てみると、タイキフェルヴールとアナザートゥルースで《ウル》が共通ワードになっています。また4番タイキフェル《ヴー》ルは2Rの4番ジ《ュー》ンビアンカと響きあい、12番アナザートゥル《ース》は2Rのスペ《ース》フライトと響きあっています。

更にまた4番は東海S 3番のコマビショウ 2R5番のメイショウマシフとで『たすき掛け』状態であり、12番は幸英明騎手に『たすき掛け』されています。

どちらが買えるのか?

決め手は《スペースフライト》です。

◉星・宇宙などを意味する単語

◉お金に関係するゴールド(オーロ)・ドル・エン・マルクなど

◉ダイヤやルビーなどの宝石名

◉そして《宝物》を意味するテソーロなどが馬券に参加する馬をピンポイントで教えてくれているようです。

※とは言ってもスペースフライトには《嘘》を意味するライがあるので大いに迷うところです。

人気上位に引っ張られてタイキフェルヴールを選択してしまいかねません。

 

もうひとつの対面&共鳴の組み合わせが、5番にあります。

⑤テ-オーフォースと11番オーヴェルニュが対面し。また5番は2Rのメイショウマシフと共鳴しています。そしてよく見るとテーオーフォースは2Rの7番ウラエウスと手をつなぎ合って人気のインティの6番を『たすき掛け』し、そのインティに対応するインパシオンが2R6番に配されています・・・・。

◉私のメイン課題である『前後レース暗号解読術』が難しすぎるからと『11-2』だけに頼ってしまうと、メイン課題では全く浮上しないインティを馬券の軸に据えるということになってしまいます。

 

★11-2ボンバーはまだまだ道半ばです。決定的なことは言えません。皆さんも検証されてみてはいかがでしょうか?

第68回日経新春杯 シカトされた馬はリベンジする

第68回日経新春杯

=シカトされた馬はリベンジする・他=

◉第68回です。16頭立ての68番目は4番なので、4番が起点A、裏の13番が起点Bです。

◉“近年も次々とGI馬を送り出しているハンデキャップ競走”26文字なので、起点Xは10番,裏の7番が起点Yとなります。

◆早速起点Aから。カフジキング:トロイメントの組み合わせ。【カツ語群】も【ハッピー語群】も【イー・マル語群】もありません。お仲間は西村淳也と柴山雄一がクロスに組まれた6番。その《サンディレクション》が4番の《サンレイポケット》との間で5番をホールドしているので、5番がラスボスになりました。(タイガーインディも8番のトップ:サトノインプレッサと響きあっているように見えますが、トップのエアウインザーにホールドされているので、それは無効です。

◎ディアポレットに【KHエニグマ】の発動キー《ディア》があります。

【KHエニグマ】は【愛のエニグマ】と違い、そこを起点として右か左のお隣りどちらかをKISS&HUGするというものです(起点が移動するケースもあります)。

ご覧の通り、ミスマンマミーアとタガノボンバーがゲンパチアイアンとの間で6番をHUGし、ディアポレットはタイガーインディおよびサンディレクションとKISSしています。

◉6番エアウインザーか11番クラージュゲリエが起点Aの最終解答です。

 

◆起点Bは13番。マイネルカイノン:セウラサーリの組み合わせで、そのクロスのお仲間は11番にいます。そしてソングオブハートが9番のトップ:ヴェロックス(ヴェロウクス)との間で10番をホールドし・・・・・・ではありません。何故でしょうか?クラージュゲリエの頭の《ク》と末尾の《エ》とつなげて見ると《クエ》→《ケー》→《ケイ》→《キー》となり、【施錠の暗号】なのです。

◉11番でものを考えよ・というわけです。

その11番はソングオブハート(ハアト)とアドマイヤシナイが、どちらもXの起点《アドマイヤビルゴ》の要素を位置的にも併せ持っているので、【Xの重合エニグマ】発動です。

すなわち、11番ではなくXの本家である10番を使って【愛のエニグマ】を発動させています。

10番を使った【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

◉【愛の傘】の中心は12番ワセダインブルー。裏の5番ミスマンマミーアが2着しました。

※クラージュゲリエに【施錠の暗号】が隠れているなんて、なかなか気付けません。

 

◆起点Xは9番。マサハヤニース:サトノセシルですが、マサハヤの《マサ》は【イー・マル語群】に属します。そのお隣りレースゼットの頭と末尾をつなげると《グット》となり、立派な【イー・マル語群】です。その下シャチの騎手はマサハヤの騎手と同じく荻野琢真で、マサハヤニースのエレメンツが8番に重なっています。(サトノセシルが置き去りにされていることに留意しておきましょう

◎さて、ヴェロックスには【施錠の暗号】である《ロック》があります。

◎一見、ヴェロックスの6番を材料とした【愛の傘】が開いているように見えますが、《グレースゼット》にも《シャチ》にも【愛のエニグマ】の発動キーはありません。ここは最初にシカトされた《サトノ》がリベンジをしたとみるべきでしょう。

◉Xの答えは3番または14番。14番ショウリュウイクゾが優勝しました。団野大成騎手 嬉しい重賞初勝利です。

 

◆起点Yは7番。サンライズセナ:ゲンパチアイアンの組み合わせ。お仲間はすぐ隣の6番です。

タイガーインディはターガアインディと読み替えれば、その理由が分かります。(7番⇒10番⇒13番という道もありますが、あくまで近場優先・クロス優先です。サンディレクションが4番のトップと手をつなぎ合って5番をホールドし、後の展開はAと同じ。従って最終の答えもAと同じく6番または11番ということになります。

 

まとめますと

◇Aの答えは6番か11番。11番クラージュゲリエが3着。

◇Bの答えは12番か5番。5番ミスマンマミーアが2着です。

◇Xの答えは3番か14番。14番ショウリュウイクゾが優勝しました。

 

このレース解読のキモはクラージュゲリエと、いきなり無視されたサトノセシルの扱いということでしょう。

第59回京都金杯 ケイデンスコールに秘められた暗号

第59回京都金杯

ケイデンスコールに秘められた暗号

◉第59回です。16頭立ての59番目は11番なので、起点Aは11番、裏の6番が起点Bとなります。

“2021年のGI戦線へとつながっていく名物重賞”23文字なので、23番目にあたる7番が起点X,裏の10番が起点Yとなります。

 

◆早速起点Aから攻めていきます。アンティシペイト:ローゼンクリーガーの組み合わせです。

※ペイ=ピーもクリーガー(兵士)も【カツ語群】。【カツ語群】同士のお仲間は15番にいます。

◉キングニミッツは航空母艦名,エスパーダは剣。どちらも戦いの武器なので、【カツ語群】に属します。

◎よく見るとキングニミッツが起点の二つのエレメンツを独占してジャイアン状態。コスモエスパーダがスネオですが、どちらの友達も隣に居ません。こんな場合はさらにその2者のお仲間を探すのがセオリーです。

◉Aの答えは2番か15番。2番ケイデンスコールが優勝しました。と、言いたいところですが《マジックバローズ》の存在が、そんなに簡単ではないよ と言っているようです。

別の答えを探してみましょう。

の隣にある、《マジックバローズ》のエレメンツは?

◎2番のケイデンスコールでもあり、4番のピースワンパラディでもあります。

形としてはマジックバローズと同じ8文字馬のケイデンスコールかと思わせましたが、結果は二通りの正解がありました。

◉Aの答えは2番または15番。2番が優勝しました。

◉もうひとつは4番または13番。どちらも馬券になりました。

※「マジック」が二通りの解があることを暗示していたのかもしれません。あるいは2番および4番が最終解答(裏無し)という解釈も成り立ちます。

 

◆起点Bは6番。タイセイトレイル:カヌメラビーチの組み合わせですが、カヌメラビーチに【カツ語群】の《ビー》があります。お仲間は2番。

※ケイデンスコールに【施錠の暗号】ケイ=キーがあります。2番から解答を求めましょう。

アングルの《アン》は【愛のエニグマ】発動のキーワードです。

◉ケイデンスコールのコールとはコオルであり、オールが隠されています。有馬記念で強調された《ワン・アン・ヤン》と同じく、2番の柱のエレメンツを『すべて』保有している柱が軸だよ・と言っているようです。

◉Bの答えは13番か4番。4番ピースワンパラディが2着で13番エントシャイデンが3着と、どちらも馬券になりました。

 

◆起点Xは7番。ゴースト:ミッキーバディーラの組み合わせですが、バディーラに【イー・マル語群】の《イー》があります。お仲間は2番。

そのヴィッセンが4番のトップ:ピースワンパラディとの間で3番をホールドしているように見えますが、ヴィッセンの斉藤崇史厩舎は、また16番のトリプルエースの調教師でもあり、ホールドは成立しません。ということは、2番がラスボスなので、その後の展開はBと同じ。

◉Xの答えは13番または4番ということになります。

◆起点Yは10番。アイファーキングス:マジックバローズの組み合わせ。

◇お仲間は12番にブラックホール:ゲンパチアイアンがクロスの状態で存在します。

と言いたいところですが、8番にもプリンスオブペスカ:マテンロウディーバの組み合わせがあります。

※どちらでしょうか?マジックバローズの存在が12番ではないよと言っているようです。あまりにも見え見えですから、むしろ『解りにくい方が真実』という考え方を採れば、8番がお仲間と言えるでしょう。

◎さて、その8番ですが、マテンロウディーバがアイファーキングスとマジックバローズのエレメンツを独占しているので、強者のジャイアンです。その隣に友達のミッキーバディーラがあり、さらにその友達タイセイトレイルがステージを替えて6番に存在します。ステージが替わったので、友達探しはここで終了です。そして、カヌメラビーチが4番のトップ ピースワンパラディとの間で5番をホールドしています。5番がラスボスです。

その5番タイセイトレンディの《レン》は【愛のエニグマ】発動のキーです。

【愛の傘】は2番を中心に開いています。

◉Yの答えは2番または15番。2番ケイデンスコールが優勝馬です。

 

まとめますと

◇Aの答えは2番または15番。2番のケイデンスコールが優勝です。

◇もうひとつ4番または13番。4番ピースワンパラディが2着し、13番エントシャイデンが3着。

◇あるいは、Aの答えは2番および4番。2番が優勝し、4番は2着です。

◇BとXは同じ答え。4番または13番です。

◇Yの答えは2番または15番。

 

結果は②⇒④⇒⑬で

3連複が   135,900円

3連単は   1,228,010円と大荒れの京都金杯でした。

 

 

第65回有馬記念 ワン・アン・ヤンというお題

第65回有馬記念

ワン・アン・ヤンというお題

第65回です。16頭立ての65番目は1番なので起点Aは1番。裏の16番が起点Bになります。

“年末の大一番・グランプリを制するのは!?”

コピーの文字数は20です。20番に当たる4番が起点X,裏の12番が起点Yです。

 

◆早速起点Aから攻めていきましょう。起点の暗号は《基本的に》下位チャートから出るので、スピリットワンベル:マイネルアルケミーの組み合わせのお仲間を探すことになります。

この場合、お仲間はすぐ隣の2番に、しかもクロスの状態で存在します。

◉Aの答えは13番か4番。13番フィエールマンが3着でした。

★ブラストワンピースが持っている《ワン》は、『もうひとつの(同じ)もの』を意味しているように思えます。このレースにはほかにも『イチ』を意味するペルシ『アン』ナイトや、ユーキ『ヤン』スマイルなどが活躍しますが、みな、それぞれによく似た働きをしています。これらすべてがトップチャート(有馬記念そのものの出馬表)上にあることに注意してください。

『1』を意味する馬名のピースには、そのほかウノ,ウナ,ウン(いずれもラテン語系)などがあります。

◎それでは中国語(北京語)の《1》である《イー》は?残念ながら未検証です。

※ついでながら、前日の第15回阪神カップにも9番にサ《ウン》ドキアラがいて、きっちり仕事をしています。

 

◆起点Bは16番。クライシス:ココフィーユの組み合わせですが、ココ《フィー》ユに【カツ語群】のフィがあります。

お仲間は8番ロイヤルパールス:キーダイヤの組み合わせ。

ーダイの頭と末尾をつなげると《キヤ》となり、キヤ=カーと読み替えれば【カツ語群】が隠れていることが分かります。クライシスの《ライ》はロイヤルパールスの《ロイ》です。【ボイーン(母音引)の原則】を適用すれば同じものであることが分かります。

※Aで②が⑧を示したのなら、逆もまた真です。ペルシ『アン』ナイトですから。

2番に飛びます。兄弟姉妹の柱に飛んでしまうと、もうそこがラスボスになります。

※アールロッソのロッはロー⇒ロウで【愛のエニグマ】発動のキーです。

◎12月13日に行われたカペラステークスでは10Rにロザムールという馬がいて、【愛のエニグマ】を発動しました。ロザムールとはROSA(薔薇)+AMOUR(愛)の合成語だったのです。

※何度も強調していることですが、【愛のエニグマ】を発動するキーは下位チャート(前後のレース)から出ます。

トップチャートにラヴズオンリーユーとかペルシアンナイトなどという馬名が出てきたところで、【愛のエニグマ】発動とはなりません。

◉このことはしっかり頭に入れておく必要があります。

 

さて、余談はこれくらいで【愛の傘】を探しましょう。

★そもそも、複数の答えがあることが怪しいのです。

◉起点のブラスト《ワン》ピースが出しているサインをよく考える必要があります。

《ワンピース》の柱が【愛の傘】の一翼を担っているよ ということでしょう。

心理的にはトップチャートばかりに目を奪われて、なかなか9番を発見できません。JRAが用意したトラップの一つです。

※ブラストワンピースの指示に従い⑧番を一翼とすることで、正解にたどりつくことが出来るという構図になっています。

◉Bの答えは9番か8番。9番のクロノジェネシスが優勝しました。

 

◆起点Xは4番。シアーラインとラキの組み合わせですが、ラキはラッキー・【ハッピー語群】です。

【ハッピー語群】を持っているのは11番マイネルラックか15番コカボムクイーンです。【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により、ムク=フク(福)ですからね。

コカボムクイーンはシアーラインの要素《イン》も持っているので、強者のジャイアンです。しかし、ここでは弱者のスネオであるダノンハイパワーの仲間がお隣りの16番にいます。

ココフィーユです。ハイ=フィの繋がりに気付いてください。そして、ユーキャンスマイルの16番はすべてを挙げて4番ラヴズオンリーユーを支持しています。ユーキャンの《ヤン》は《アン》。フランス語で1を表す単語です。

◉Xの答えは4番か13番です。13番のフィエールマンが3着に入りました

 

◆起点Yは13番。フォルツァエフ:マーマレードガールの組み合わせですが。フォルツァに[力強い]という意味があり、ガールは〔カー=カツ〕を含んでいるので、【カツ語群】がお仲間です。

※【カツ語群】を含む馬名を探してみましょう。

◎このなかでは、2番がYの起点に対応していると言えるでしょうが、厳密に言えば【カツ語群】のフェルミスフィアが強者のジャイアン,アールロッソがスネオであるということができます。

そしてジャイアンであるフェルミスフィアの友達がすぐ隣に控えています。ヴェルスパーです。

ご覧の通りニシノホライゾンとヴェルスパーはともにXの起点であるラヴズオンリーユーのエレメンツと重なっています。すなわち【重合エニグマ】の発動です。ホライゾンはラブズオン(ラブゾン)とオンリー(オンライ)を重ね持っているのでX,ヴェルスパーはラヴズオンリーユーの騎手(Mデムーロ)と重なっているので、これもXです。

この【重合エニグマ】の指令は、本家に立ち戻って【愛のエニグマ】を発動せよ というものです。

◎3番ではなく、Xの本家である4番を材料にして【愛の傘】を探し出すわけですが、『シアーライン』に注意をしなければなりません。『ライン』というサインは《表と裏の対面》を意味します。より具体的に言えば

ラヴズオンリーユー:シアーライン:ラキのエレメンツが表と裏(の、しかもトップ)になければならない、というわけです。

この二組で【愛の傘】の中心にいるのは⑤⑫の組と14番です。

【愛の傘】の形だけを見れば、⑤⑫の組み合わせが絶対に強い と思われますが、結果はそうなっていません。馬券になったのは14番サラキアでした。

★もう一度クレッシェンドラヴとサラキアの対面状態をよく見てみましょう。

ライ=リー,レッ=レー=レイ=リー 【ボイーン(母音引)の原則】により《ライ》と《レッ》は同じものと言えるので、③と⑭はシアーラインをも含めた対面(ライン)だったのでした。私は事前に気付くことがきませんでした。

 

まとめますと

◇Aの答えは13番か4番。13番フィエールマンが3着です。

◇Bの答えは9番か8番。9番のクロノジェネシスが優勝しました。

◇Xの答えは4番か13番。Aと同じ組み合わせです。

◇Yの答えは14番か3番。14番サラキアがクロノとフィエールの間に割って入って2着でした。

 

さらなる発見!

◉後付けながら、シアーラインそのものが、③⇔⑭のラインを構成していました。

 

※公開したあとで発見するなんて、○○○○先に立たずであります!