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第58回アルゼンチン共和国杯 サンレイポケットという暗号

第58回アルゼンチン共和国杯

《サンレイポケット》という暗号

■第58回です。18頭立ての58番目は4番なので、起点Aは4番。裏4番の15番が起点Bとなります。

■“上位人気馬の活躍が目立っているハンデキャップ競走”24文字なので、24番目にあたる6番が起点X,裏6番の13番が起点Yとなります。

◆早速起点Aから攻めていきましょう。

起点Aはエピックアン:レッドライデンの組み合わせですが、エピッ《クア》ンに【カツ語群】が隠れています。下の母音に引っ張られて変形するという【ボイーン(母音引)の原則】を適用すると、クアはカア⇒カー⇒カツとなるのです。【カツ語群】+レッドライデンのお仲間をまず探し出さなければなりません。お隣りにクロスのお仲間がいました。

5番のグローリーグローリの《グローリー》もレッドクレオスのクレオスも《栄光》。【カツ語群】に属しており、レッドライデンの馬名要素も持っています。

さらに注目すると、4番・5番・6番はすべて兄弟同士のような柱です。

そこで、中心の5番がラスボスになります。ここで、グローリーグローリの《ロー》に注目します。

《ロー》は《ロウ》なので、立派に【愛のエニグマ】発動のキーになります。

【愛の傘】はどこを中心に開いているでしょうか?

◉Aの答えは2番ラストドラフトか17番ゴールドギア。ラストドラフトが2着でした。

 

◆起点Bは15番。ニューモニュメント:レッドライデンの組み合わせ。このお仲間は11番に配されていますが、ちょっとおもしろい形です。

言ってみればWクロス状態です。さらなるお仲間を探す必要はありません。そして、スイートセントが13番タイセイトレイルとの間でメイショウテンゲンの12番をホールドしています。

◎12番がラスボスです。そして、アフターバーナーには【愛のエニグマ】発動のキーである《アフ=アウ》があります。

【愛の傘】を探しましょう。これも面白い形をしています。

◎Bの答えは10番サンアップルトンか9番ミュゼエイリアンで、サンアップルトンが3着に入りました。

 

◆起点Xは6番。フクノグリュック:ドリームジャンボの組み合わせです。

フクは福,グリュックは《つき》ですから、フクノグリュックとは【ハッピー語群】で固められている馬名といっていいでしょう。

◎それに対してドリームジャンボは、これも【ハッピー語群】と言いたいところですが、《ジャンボ=偉大》はむしろ【カツ語群】であり、【カツ】>【ハッピー】という力関係なので、まずは【カツ語群】をお仲間に優先的に探さなければなりません。

◎17番にも《ドリームジャンボ》がいます。そして相方のエクレアスパークルにはフクノグリュックのエレメンツ(ーク=ツク)もあります。さらにそのクロスのお仲間が5番です。

さて、フラワーストリームが14番オセアグレイトとの間で15番サトノルークスをホールドしています。

15番がラスボスです。15番は2番を指名しています。

◉2番ラストドラフトが2着に入線しました。

 

◎問題は最後のY。13番はププッピドゥ:トーセンリストの組み合わせです。トーセンの《セン》は【イーマル語群】なので、【イーマル語群】+ププッピドゥのエレメンツをもった組み合わせを探さねばなりません。そのお仲間は11番,それからさらに8番へとトレッキングします。

◎さて、フィールザファラオは《ヒー》ルザファラオであり、6番トーセンカン《ビー》ナと響きあって7番をホールドしているように見えますが、フィール《ザフ》ァラオは【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により《ザン》と読み替えることができるので、10番の《サン》アップルトンとも響きあいます。従ってホールドは無効、スライドの要素も、ワープの要素もありません。8番がラスボスです。

 

次は、《フィールザファラオ》の最後の二文字《ラオ》に注目します。ラオ⇒ロオ⇒ローは【愛のエニグマ】発動のキーです。8番の3頭のエレメンツを使った【愛の傘】を探しましょう。

■もう一か所は、非常にわかりにくいですが1番です。

※形から言えば前者がすっきりしています。すべてのエレメンツがトップに集まり、文句のつけようがないように見えます。しかし、結果は1番でした(裏のオーソリティが優勝)。

◎何故でしょうか?《サンレイポケット》が怪しいですね。《サン》と《レイ》の間『ポケット』にある場所とは?馬番の③と枠番の《レイ=ゼロ》ゼロ枠とは1枠の内側、すなわち8枠と考えることができます。

■しかし、それを言うのなら、サン=ショウのメイショウテンゲンと、オセアグレイトのポケットに位置する⑬タイセイトレイルも十分説明できるのではないでしょうか?

★一つ言えることは、『簡単に説明できるものは正解ではない』という原則でしょう。

※さらに言えばジュニバーベリーに含まれている《ユニ=1》が1番バレリオを暗示していたと言えるかもしれません。

 

◎まとめます

◇Aの最終解答は2番または17番。2番ラストドラフトが2着。

◇Bの最終解答は10番または9番。10番サンアップルトンが3着。

◇Xの最終解答はAと同じ。

◇Yの最終解答は1番または18番。18番オーソリティが優勝しました。

 

3連複の2=10=18は48220円

3連単の18⇒2⇒10は202,520円

という結果でした。