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11-2ボンバーが教えてくれるヤバイこと

11-2ボンバーが教えてくれるヤバイこと

シリウスS スプリンターズS 神戸新聞杯 京都大賞典 秋華賞・・・

■さて、今回は11-2ボンバーの話をします。

◇メーンレースの重賞は、ほとんどの場合11Rに組まれているので、その裏レースは第2レースであると考え、相互の関係性を追求したところ、【大いに関係あり】という結論を得つつあります。

◇しかし、残念なことに、11-2ボンバーがえ教えてくれるのは、一組だけ。ではあるものの、『表か裏か』ではなく、どうも『馬券に参加する一頭』を教えてくれる仕掛けであるように思われます。これは大きい。表か・裏か ではなく、ピンポイントで馬券参加する馬を教えてくれるのならば、馬券の組み立て上、組み合わせが半分で済むからです。

 

◎直近の例で説明しましょう。

◉まずは10月3日に行われた《シリウスステークス》

7番と、それに対面する10番にエムオーグリッタ:ダイメイコリーダが配置されています。

ダイメイコリーダの10番には、メイショウサロベツがいます。

7番と10番をよく見てみましょう

7番か裏の10番が、ガチガチの関係にあるように見えます。

しかし、メイショウサロベツの最後の二文字《ベツ=別》は、『ここではないよ』と言っているようです。

さらにエムオーグリッタは

こちらも、否定のイア・イナに囲まれています。

では、この2柱が示唆している本当の答えの場所は?それは3番です。

 

※ちなみに3番の裏の⑭ナムラアラシには強調材料がなく、3番エイコーンが馬券になりました。

 

◉次は10月4日に施行されたスプリンターズS。

6番にライトオンキュー,裏11番にラブカンプーが対面状態です。

そして、ライトオンキューの下にはラインプリンスがいます。

しかし、6番も11番も馬券になることはありませんでした。《ライ=嘘》が強力に否定の発信をしているようです。

ではその周囲を見てみましょう。

よさそうですが、やはり《ライ=嘘》で固められています。一方その裏番は

※グランアレグリアが優勝馬になりました。ここもグランアレグリア 単独指名といっていいでしょう。

 

◉9月22日の神戸新聞杯は、直球でした。ロバートソンキーとディープキングが対面しています。(ンキ=フキ)

そして、2頭の周囲を見てみると

 

◉10月11日の京都大賞典では、5番ノーブルマーズと13番グローリーヴェイズが対面しています。

13番およびその周辺をよく見てみると、一頭置きのたすき掛けが発見できます。

★グローリーヴェイズが優勝しました。

 

◉最後に、秋華賞の場合。

5番と裏の14番にウインマイティー:オーマイダーリンの対面状態が見えます。

ところが、5番は7番との間で、6番をガチガチにホールドしています。

ダブルでホールドされた6番が馬券候補?いいえ、そうはならないのです。

裏の13番を見てみましょう。

★デアリングタクトが優勝しました。《裏が決め手》ということらしいです。

 

※11-2ボンバーが、本当に馬券参加馬を単独指名する仕掛けであるのかどうか?慎重な見極めが必要です。

皆さんも研究されてみてはいかがでしょうか?