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第25回秋華賞・他 マン=ミン=ムン=メン=モンの怪

第25回秋華賞その他

マン=ミン=ムン=メン=モンの怪!

◉いきなり、こんなことを言い出すと、いよいよ頭がおかしくなったのかと思われるかもしれませんが、別に突飛なことを言っているわけではありません。

何度も強調している【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】と【ボイーン(母音引)の原則】を組み合わせて考えれば、当然に導き出される結果なのです。

◎まず、〔ン〕は〔ウ〕であると考えてください。

そうすると【ボイーン(母音引)の原則】により、マウ(マン)はムウ(ムー)となります。

◎結果、マン=ミン=ムン=メン=モンということになります。

■別にマ行だけの話ではありません。カ行でも、サ行でも、タ行でも、ナ行でも、同じことです。

 

※例えば第55回京都大賞典のYです。

起点Yは、1番。サンライズカラマ:タイミングナウの組み合わせですが、同じ組み合わせが17番にもあります。

 

◉モンドインテロの9番がホールドされてラスボスになりました。ヴィーナスフローラに【愛のエニグマ】発動のキーである《ロー》があります。これも、ラヴ⇒ラウ⇒ロウと、【ボイーン(母音引)の原則】による展開です。

◎さて、9番を起点とした【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

◎ここで、マン=ミン=ムン=メン=モンが威力を発揮します。

キセキが2着でした。

★モン=ミン。これが分からなければ、この問題は永久に解けません。

 

◉次は10月18日に行われた第25回秋華賞を見てみましょう。

第25回ですから、18頭立ての25番目にあたる7番が起点Aです。

◆起点Aは、ゴールドスミス:バーンスターの組み合わせ。お仲間はすぐ隣の6番にいますが、クロス状態ではありません。さらにお仲間を探します。1番です。

横山武史が17番のウインマリリンにも騎乗しているので18番をホールド。しかし、ストーミーバローズが3番のマルターズと響きあって2番をホールドしているので、ホールドは無効。スライドもワープもありません。1番がラスボスです。

※スズカロングの《ロン》もバローズの《ロー》も【愛のエニグマ】の発動キーです。

12番マジックキャッスルが2着でした。

※ここにもロン=リンがあります。

というわけです。一目見ただけで瞬時に見分けることができるようになれば、しめたものですが。

◉ついでと言ってはナンですが、同じ秋華賞の起点Xの話をしておきます。

◆起点Xは2番。デクレアラーとアイアムレジェンドの組み合わせですが、そのクロスのお仲間は9番にいます。

◎ここには、スライドの要素も、ホールドの要素もありません。それでは、裏の10番クラヴァシュドールにワープ?いいえ、そうはなりません。

サンクチュエールは聖域。犯すべからざる場所です。

ステイ,ロック、ココ、カデナなどと同じ、トップチャートに仕掛けられた【移動禁止の暗号】なのです。

◎それでは、9番が指し示す場所は?ウエーブヒーローに【愛のエニグマ】発動のキーである《ロー》があるので、9番の柱を材料とした【愛の傘】を探すことになります。

◉答えは、6番。裏の13番デアリングタクトが優勝しました。

解説が前後しますが、秋華賞の起点BとYにも触れておきます。

◆起点Bは12番。カフジバンガード:ライトウォーリアの組み合わせですが、バンガードに【カツ語群】の《ガー》があり、ウォリアー(戦士)も【カツ語群】です。
◎そのお仲間は(またしても)9番であり、《サンクチュエール》の呪いにより、どこにも行けません。

◉したがって、Bの答えはXと同じ、6番か13番ということになります。

 

◆起点Yは17番。ストーンリッジとストーミーバローズの組み合わせ。《ストー》を探せ・です。

※ほかの場所に《ストー》はありませんが、《トウ》《トフ》ならあります。

 

まず、8番のスマートフルーレ。そして8番をよく見てみると、《ルー》というエレメントが集まっていることが分かります。

※《ルー》をトップに持つ柱を探せ・です。

◎ルーと読める馬名は、

と4つもありますが、ここは10番クラヴァシュドールが指名されていると見ます。

何故ならば

という関係性が見えるからです。

そして、10番の柱はまたしても8番との間で9番をホールドしています。

 

◉もう一か所の《トウ》は12番ライトウォーリア。

そのライトウォーリアが10番クラヴァシュドールおよび12番オーマイダーリンと響きあっているので、ホールドは不成立。スライドもワープもなしです。12番がラスボスです。

が指し示す最終解答を探すわけですが、カフジバンガードに含まれる《バン=伴》を見落としてはいけません。

この暗号は、『隣接サイン』ともいうべきもので、【正解の隣には(トップに)暗号を発動した馬のエレメンツがなければならない】というメッセージを発しているのです。

それでは、とりあえず12番が示しているように見える場所を特定しましょう。

『トップ⇒トップ』を基本に考えると

が浮上しますが、その左右どちらにも《カフジバンガード》のエレメンツを持った馬が存在しません。

 

次に10番です。

ここにも《カフジバンガード》のエレメンツは隣接していません。

次に15番です。

やはり、【隣接ワード】はありません。

 

最後に11番。

そして、その隣には《カフジバンガード》に対応する《マジックキャッスル》が存在しています。

◉11番フィオリキアリの裏 8番ソフトフルートが3着に入線しました。

 

圧倒的な1番人気のデアリングタクトが優勝したにもかかわらず、3連複,3連単とも万馬券になった、秋華賞でした。