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第56回新潟記念 エルポルラドとは・・・・

第56回新潟記念

エルポルラドとは『傍にいることによって』なのだ!

 

前回は「暗号解読の手順」および【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】【ボイーン(母音引)の原則】について説明しました。

今回は本題に入る前に、【ホールド】について述べてみます。

お仲間が確定したら、そこからラスボスを決定する作業に入るわけですが、それには優先順位があり、【スライド】>【ホールド】>【ワープ】となっています。

◎さて、《ホールド》ですが、下位チャートの馬名要素が一つ離れたトップチャートの馬名と響きあって、間に挟まれた柱をホールドし、そのホールドされた柱がラスボスとなるというものですが、これにはルールがあります。

 

 

まず、左のチャートを見てください。13番のハニーリンが15番のトップ

リープ(リーン)フラウミルヒ》との間で、カデナの14番をホールドしています。

右のチャートでは、8番のエクスパートランが6番のメートルダールと響きあってアールスター(7番)の柱をホールドしているように見えますが、これは無効です。

何故でしょうか?

実はエクスパートランはトップのサトノガーネットによりロックされているので

《ホールド機能》を失っているのです。

◉ホールドの説明 お分かり戴けたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

◉さて、本題に入りましょう。

このレース、起点は二つしかありません。

第56回ですから18頭立ての56番目は2番であり、2番が起点A,裏の17番が起点Bです。

夏の新潟開催を締めくくるハンデ重賞”17文字ですから起点Xは17番,裏の2番が起点Yということになります。

従って2番が起点AYで裏の17番が起点BXです。

■さて、二つの起点に《エムオーグリッタ》が存在しますが、エムオーグをエムオウグと変換し、さらに【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】を適用して5文字目の《ウ》を《フ》と入れ替えれば、エムオフグとなり、【ハッピー語群】の《フク》を含んでいることが分かります。

起点AYのエムオーグリッタ:セイラブミーのお仲間は、クロスの状態で10番に存在します。

ラックアーシャ:グランソヴァールの組み合わせです。そして、ブラックアーシャは12番のトップ:プレシャスブルーとの間で11番ワーケアの柱をホールドしています。ワーケアの柱はどこを指し示しているでしょうか?

ワーケアはワーカーとも、ヴァーケアとも読み替えが可能です。

ワーカーと読み替えるならば、サトノガーネットが浮上します。ヴァーケアと読み替えるならば、ブラヴァスが浮上します。

※【ボイーン(母音引)の原則】により、ブラウブルーと響きあいます。

◉ここで《エルポルラド》が意味を持ってきます。《エルポルラド》とは『傍にいることによって』という意味であり、エルポルラドの騎手・藤井勘一郎が傍の18番(サトノクロニクル)に配置されている、そのことによって、ブラヴァスが馬券になったわけです。

 

◆起点BYもエムオーグリッタ:セルレアの組み合わせで、同じ【ハッピー語群】のフクを持っています。

◎お仲間は2か所が考えられます。

最初は【ハッピー語群】の10番ブラックアーシャで、セルレア(セルラー)の要素『ラー)も持つブラックアーシャがジャイアンです。

スライドもホールドも、ワープの可能性もないので。8番がラスボスとなり、エクスパートランに【愛のエニグマ】発動のキーである

《ラン》があります。【愛の傘】を探しましょう。

【愛の傘】の中心に当たる16番サンレイポケットが3着に入線しました。

 

◉BXのもう一つのお仲間は、14番フクサンローズです。エムオーグリッタの《フク》を持ち、《セルレア》=花の名 に対応する《ローズ》を持っています。

 

ここで14番の柱をよく見てみましょう。

トップのカデナとは南京錠のことで、ロックがかけられており、前後にも、裏にも移動することができません。

カデナの14番をよく見てみると

ゴールド=ゴウルド リープフラウ=リープフルーの一致はわかりますよね?

上のように、ガチガチに自己肯定しています。(フク=ラッキーであり、ラッキーは⓻枠を意味していると考えることもできます)

 

カデナの裏 5番ジナンボーが2着に入線しました。

まとめます。

AYの答えは17番ブラヴァスか2番アイスバブル。ブラヴァスが優勝しました。

BXの答えは二つ。

16番サンレイポケットか3番ピースワンパラディ。サンレイポケット3着です。

もうひとつは14番カデナか裏の5番ジナンボー。ジナンボーが2着でした。

 

◉3連複で5-16-17は  6,770円

◉3連単の17-5ー16は 32,940円という結果でした。

★2-11ボンバーは微妙な形をしています。見てみましょう。

◉9番のアイスストームは、裏レースである第2Rの出馬表と柴田大知つながりでしたが、9番も裏の10番も馬券にはなっていません。

そのかわり、9番の親戚ともいうべき2番の裏 17番が馬券(1着)になりました。

そう簡単に取らせてはあげないよ というJRAの意思を感じさせてくれます。