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第12回レパードステークス ラパンセソバージュが教えてくれる?

第12回レパードステークス

ラパンセソバージュが教えてくれる2着馬

 

◆起点Aは12番。ディアシューター:ノルカソルカの組み合わせですが、10Rと12Rの下位チャート上にお仲間は見当たりません。視点を全体に向けると、9番の柱が12番と親戚であることが分かります。

起点の移動です。

◇さて、9番のターキッシュパレス:とラバンセソバージュに『ッシュ』『-ジュ』という重なりが発見できます。『ッシュ』『-ジュ』をまず探しましょう。6番のマイネルホイッスルがそれです。

『ッシュ』『-ジュ』は『ッス』『―ス』と変形が可能で、しかも同じ9文字馬名だからです。

◎すると、フォーラウェイが仲間はずれになってしまいます。そして、仲間外れの友達がすぐそばに控えています。5番のメイショウカミシマはメイシオウと読み替えることによってフォーラウエイと響きあいます。7番のシーリアスラブは【ボイーン(母音引)の原則】により、シーラスと変形します。さらにラウ=ラブの一致もあり、5番よりは7番のほうが友達度が高いと言えます。

そして、⑦シーリアスラブ⇒⑧シーオブザムーンと滑ります。

そのシーオブザムーンが10番のトップ:ライトウォーリアとの間で9番をホールドしています。

◎9番がラスボスです。9番が指し示す最終解答は?3か所が考えられます。

◇3組の解答があることは受け入れられません。

◉ラパンセソバージュ(ラパンセは思考・ソバージュは野生)が《ちょっと頭をひねってみよう》と呼び掛けているようです。ラパンセの相方であるターキッシュパレス(トルコの宮殿)にもヒントがあります。

■宮殿には王がいます。7番ミヤ(宮)ジコクオウ(国王)が馬券(2着)になりました。

◉Aの答えは7番か9番です。

 

◆起点Bは4番。ハギノカエラ:プリモプレミオの組み合わせですが、プリモプレミオは《一等賞》という意味なので、名前全体が【カツ語群】であると考えられます。ならば、そのお仲間はクロスの状態で11番に存在します。

カエラとガーベラが響きあうのはお判りでしょう?日本語では《ヘ》と書いて《エ》と読む場合がありますよね?例えば《競馬場行く》というような場合です。

 

◎さて11番には《イン》が満ちています。フレイム(イン)ウイングス::ウイングセクション:そしてクリーンガーベラも《クリイン》と読み替えができるのです。

※ウイン:ウイン:ガーという【カツ語群】も充満していますが、とりあえずここは置いときましょう。

 

◎《インを探せ》という命題です。《イン》は2か所にあります。

3番タイガーインディと6番ラインベックですが、ここは3番タイガーインディを採ります。クリーンガーベラの「ガー」も持っているからです。

すると、タイガーインディから裏の13番ニュートンテソーロにワープします。《ンテ》が共鳴しているからです。

◎ワープして【スーパーボス】になった13番にはアミークス(友人)という【アル・エニグマ】の発動を促すキーがあります。一見答えと思えそうな場所の隣(もしくは裏)に本当の答えがあるよ、というものです。その本当の答えの馬名には《アミークス》のエレメンツがなければなりません。

◉Bの答えは2番ブランクチェックか14番フリーフローで、ブランクチェックが3着に入線しました。

 

◆起点Xは5番。メイショウカミシマ:ルクルトの組み合わせです。そのお仲間は、またまた11番で、クロス状態でないのが嫌ですが、さらなるお仲間はいません。

となれば、その後の展開はBと同じで、最終解答も同じ。2番か14番ということになります。

 

◆起点Yはその11番。ウイングセクション:クリーンガーベラで、二つながら【カツ語群】を含んでいますが、お仲間はクロスの状態で4番にいます。

○さて、4番の柱を分析してみましょう。デュードヴァンとは《酒の神さま》で、《神》は《上》すなわち右(内)へという意味を持っています。スライドの基本は『トップの指令に基づいて右または左に移動する』というものです。

○上の通り、デュードヴァンの指令に従って3頭分右へスライドします。1番がラスボスです。

その一番はYとYです、

起点Yのフレイムウイングスと同じ9文字のストロングヴィル、ムウイとンフィとが3文字同士で響きあうグレンフィナン。【重合エニグマ】の発動です。

※【重合エニグマ】の働きは、《本籍地に戻って【愛のエニグマ】を発動させよ》というものです。

この場合は本籍地である11番の柱を使って【愛の傘】が開いている場所を探すことになります、

 

【愛の傘】が開いている場所は複数(4か所)ありますが、11番がウイング:ウイング:ガーベラと【カツ語群】で満たされている以上、それに留意する必要があります。

とりあえずトップが【カツ語群】を持っていて、なおかつ【愛の傘】の中心である場所は2か所あります。

◎わかりにくいかもしれませんが、フェイバリットのフェイはヘイ⇒ヒーと読み替えることができるので、立派な【カツ語群】です。それはまたスペースクラフトの《ペー》も同じです。さらにまたストロングレヴィルにはストロングとヴィという【カツ語群】がWで存在します。

◎3番タイガーインディでも13番ニュートンテソーロでもなく、15番フェイバリットの裏1番のケンシンコウが馬券になった(1着)のは、15番の柱が11番と同じく【カツ語群】で満たされていたからだと言えるでしょう。

※いかがでしょうか?JRAが用意する出馬表には、馬券に繋がる明白な意図が隠されていますが、それを事前に見抜くのは至難の業と言えるでしょう。結果が出てから『ああ、そういうことだったのか』と納得することはできても、なかなかお金にはつながりません。我が『原 蜜太の競馬暗号解読法』は、まだまだ『競馬必勝法』には程遠いと言わざるを得ません。