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第20回アイビスサマーダッシュ・プラス

第20回アイビスサマーダッシュ

+(プラス)

 

◆起点Aは2番。例によって天上界の地図であるトップチャートを棚上げにしてスタートするので(これ、鉄則です)、ヴィアメント:メイショウフォイルの組み合わせから、仲間探しをスタートします。

ヴィアメントに【カツ語群】に属する《ヴィ》があります。従って【カツ語群】+メイショウフォイル(の属性)をまず探さねばなりません。

◎お仲間は10番に存在し、しかもクロス状態です。ラナキラは《勝利》を意味するワードです。

 

そして、メイショウアステカが8番のトップ・ダイメイプリンセスとの間で9番をホールドしています。

9番がラスボスです。

○さて、9番の兄弟とでもいえる柱が17番です。

◉ここが最後の到達地で、6番または裏の13番が馬券の候補ということになります。

13番ライオンボスが2着でした。

 

◆起点BはAの裏・17番です。フラッシングジェム:メイショウフォイルの組み合わせ。

フラッシングジェムの最後の《ジェム》は《ゼン》と読み替えることができるので、一次暗号の一つ【イー・マル語群】です。【イー・マル語群】を探しましょう。

◉7番にオンザウェイ:ホウオウモントレーの組み合わせがあり、《ホウ》は【イー・マル語群】に属しています。そして、ホウオウモントレーはフラッシングジェムとメイショウフォイルの要素を独占しているようにも解釈できるので、強者のジャイアンです。そのすぐ隣の6番にお仲間がいるので、6番ビブショウまで滑ります。よく見ると、リシュプールは8番のトップ・ダイメイプリンセスとの間で7番をホールドしています。【ボイーン(母音引の原則】により、プリンセスはプリウセス⇒プルウセスと変形し、リシュプールと響きあうのです。

 

◎さて、7番の柱をよく見てみましょう。

 

トップのレジーナフォルテには4枠を意味するジー(シー),フォ(フォー)さらに【カツ語群】に属する《フォルテ》があります。オンザウエイは《ヨン》ザウエイと読み替えが可能です。ホウオウモントレーは同じく《ホウヨウ⇒ホウヨン》と読み替えが可能で、しかも《ホウ》は【イー・マル語群】に属しています。それだけではありません。左右の6番ナインテイルズ:8番ダイメイプリンセスにある《イン・イプ》は読み替えにより、同じものであるということが出来、しかも同じ位置にある(語尾から数えて5・6文字目)ことから、7番レジーナフォルテをサンドイッチ状態にしています。

【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】を当てはめてみてください。JRAの競馬において、この原則と【ボイーン(母音引の原則】はあらゆる場面で強烈な爆発力を発揮します。地方競馬ではどうなのか?私は地方競馬に興味がないし、そこまで手を広げる余裕がありません。興味がある人は調べてみてください。

レジーナフォルテはガチガチの自己肯定状態にあると言えます。

◉7番レジーナフォルテの裏・12番のビリーバーが3着に入線しました。

 

 

 

 

 

 

 

◆=“韋駄天”が集う新潟の名物重賞=15文字なので、起点Xは15番です。コンボルブルス:ナムラマッチェリの組み合わせですが、《コンボルブルス》にはやはり【イー・マル語群】の《ボル》があります。

お仲間はタニノホウザン:テイエムファルコンが組んだ9番ですが、クロス状態ではありません。

さらにそのお仲間を探すと、17番にいます。これはクロス状態です。

★前にも何度か説明していますが、《サン・ソウ・ショウ》は同じワードです。

《サン=サウ=ソウ=ショウ》という変形ができるからです。

 

○さて、メイショウカズヒメと裏のラブカンプーは響きあっており、また17番にはスライドもホールドも成立しないことから、2番にワープすることになります。

ワープした2番にはメイショウフォイル(冠名+イル)という【アル・エニグマ】発動のキーがあります。

まずは2番の柱が指しているように見える場所を特定し(一次回答)、さらにその隣にアル(有る)・メイショウフォイル(の属性)を探せという命題です。

一次回答は8番でしょう。

そして、その隣に有る・メイショウフォイルの属性とは、レジーナフォルテかジョーカナチャンか?

迷うところですが、結果は3文字が一致したジョーカナチャンでした。

◉Xの最終解答は、9番ジョーカナチャンか、裏の10番イベリスで、ジョーカナチャンが優勝しました。

 

◆起点Yは15番の裏・4番です。オノリス:ワールドイズマインの組み合わせですが、起点暗号はありません。そして、そのすぐお隣り5番にラブリースパイスという、二つのエレメンツを独占している馬名があります。仲間外れのコスタネラ(秋山真一郎)の友達が13番にいます。アスターストーリー:バルボア(秋山真一郎)の組み合わせです。そして、アスターストーリーが11番のトップ・アヤツリオヤジとの間で12番をホールドしています。12番がラスボスです。

○さて、ラスボスのブライティアランドには、二つのキーワードが存在します。

ティアはディア(可愛い)で【KHエニグマ】を発動させます。ランはラウ=ラブで【愛のエニグマ】発動のキーワードです。

【愛のエニグマ】ならば別の場所に【愛の傘】が開いていますし、【KHエニグマ】ならば自分自身を起点にして、キス&ハグの状態を作り出しています。

どうも【愛の傘】はないようです。そして、ライオンボスの13番に【KHエニグマ】が成立しているようです。

○キーワードのブライティアランドが、自身でキス&ハグを構成しているようにも見えます。

◉Yの答えは13番ライオンボスか6番ナインテイルズか。ライオンボスが2着に入線しました。

 

 

※いつものことながら、終わってしまえば説明は簡単。しかし事前に正解を把握して当たり馬券を手にするのは至難の業です。

◎前週に行われた中京記念と函館記念という二つの重賞は、どちらも3連単で300万円超の大穴となりましたが、それでも終わってしまえばちゃんと説明はつくのです。レースが終わった後で、『どうしてこんな簡単なものが見抜けなかったのか』と思うことばかりですが、何度やっても完全解読は難しい。

例えば函館記念の場合。

 

起点Aのラスボスは9番となりましたが、シャルロッテミノルの存在により、【愛のエニグマ】発動です。『ロッテ=ローテでローは【愛のエニグマ】発動のキー』

さて、ここで【愛の傘】探しですが、トラップが仕掛けられています。普通ならば【愛の傘】の中心は4番ですが、答えは全く違う場所でした。そして、よく見れば3番とその裏14番がそれぞれ【愛の傘】の中心という構図になっていました。

◎基本的には、3つのエレメンツがトップチャートに並んでいる4番が普通は正解なので、正解を見つけ出したと思い込んで、対面関係にある【愛の傘】③⇔⑭を見過ごしてしまうという、心理的なトラップにはまってしまいがちです。

 

◎この正解を事前に見抜くのは、かなり難しいことです。ひょっとしたら人名が二つ重なっているように見えるシャルロッテミノル及び二つのワードが重なっているビッグピクチャーが真の答えのありかを暗示していたのかもしれません。

 

◎最後にとっておきのネタバレを。

○前回紹介した、メインとその裏のレースにあたる第2Rとの関係について、少し触れておきます。

あまり詳しく説明するとヤバイような気もするし、また、まだ十分なデータも集まっていないので、決定的なことは言えません。

 

◉例えばラジオNIKKEI賞の場合。13番(1番)に、団野大成騎手が重なり、団野騎手のバビットが優勝馬となりました。団野騎手は午前中の落馬事故により内田博幸騎手に乗り替わりとなりましたが、出馬表発表時点のデータが生きており、団野大成騎乗という解釈で構わないと判断できます。

◉同じ構図なのが7月12日のプロキオンステークスの16番。メインのプロキオンSも第2Rの16番も武豊騎手で、武豊騎乗のヤマニンアンブリメが3着と馬券になりました。

◉それでは函館2歳ステークスはどうでしょうか?メインと第2Rの11番には同じ菊川正達調教師。

しかし、11番は馬券にならず。

○でもよく見てください。2Rワイノナの騎手・丹内祐次が13番との間で12番ルーチェドーロをホールドして、ルーチェドーロが2着しています。

◉同じ構図が7月19日・函館記念の丹内祐次騎手。メインでは16番に、そして第2Rでは対面する1番に配され、どちらも馬券にはなっていません。しかし、第2Rの1番ボンテンマル(丹内祐次)は3番のミスマンマミーアと4~5文字目が同じ。そしてボンテンマルとミスマンマミーアにホールドされた2番バイオスパークが馬券(3着)になっています。

まだまだ語るべきことがありますが、今日のところはここまでにしておきましょう。

メインレースと第2レースとの関係については、複雑な読み替えやその他のテクニックが必要とされないように見えるので、究極の《ヤバイ》必勝法?と思える部分もありますが、即断は禁物です。

アイビスサマーダッシュと第2レースとの関係についても、いまひとつ説明しきれません。

第25回プロキオンステークス 最終暗号セグレドスペリオル

第25回プロキオンステークス

=最終暗号 セグレドスペリオル=

◆起点Aは9番。ララメダイユドール:デクレアラーの組み合わせです。

すぐ隣にお仲間がいます。ニューモニュメント:セグレドスペリオルの組み合わせですが、残念ながらクロスの一致ではありません。さらにお仲間を探します。12番にさらなるお仲間がいます。

◎さて、12番の柱をよく見ましょう。トップもナンヨーもサンライズも、すべて「上冠名」です。スライドの条件を満たしています。上に付く冠名は、『右(内)へ』という意味を持っているので、トップウイナーの指令に応答して、2頭分右へ移動します。

2頭分内へ移動して到着したのは10番で、これがラスボスです。10番が指し示すのはどこでしょうか?

◉5番のように見えます。

※しかし、5番が馬券になることはありえません。《セグレドスペリオル=スペシャルシークレット》の存在が、そんな簡単なものではないよ・と、もうひとひねりを要求しています。では、どうひねればいいのか?

この《セグレドスペリオル》という最終暗号は、前回のブログで紹介した《マジック》とよく似た働きをしているようです。

レッドルゼルが赤の3枠を示し、スマート(スマアト)とアドマイヤに共通する要素《アト》が、同じ3枠でもアト(後)のほうだよと教えていると考えられるのです。レッドルゼルと同じ3枠のアトの馬。

すなわちサンライズノヴァが最終の答えです。(注:スマートおよびアドマイヤそのものは、上付き冠名であり、通常の場合は『内へ戻る』という意味を持っています)

◉Aの解読結果は6番サンライズノヴァか11番エアスピネルで、どちらも馬券になりました。

 

◆起点Bは8番です。バンミコード:トロイメントの組み合わせですが、この両馬名の末尾にある[ード]と[ント]は同じものです。(コード=コウド=コンド メント=メウト)

従って起点Bの意味するところは、まず馬名末尾の『―ト,ント』を探しなさいという指令であると考えられます。

◇その場所は2か所あります。4番アイアムレジェンドと10番ニューモニュメントです。

◎その相方はそれぞれメイショウアステカとセグレドスペリオルです。そして、そのそれぞれを仲間外れと見るならば、仲間外れとなった両馬の友達は13番にいます。オールイズウェルです。さらにオールイズウェルの友達が隣に居るので、12番サンライズローリエまで滑ります。

トップウイナーの12番が最終のお仲間となり、12番はトップ:ナンヨー:サンライズと、(上冠名)で占められています。

◉おやおや、これではAと同じ展開です。ということは、Bの答えもAと同じく6番か11番ということになります。

“梅雨時のダート1400メートルのスピード比べ” 22文字なので、22番に当たる6番が起点Xとなります。

◆起点Xはストーミーバローズとサヤカチャンの組み合わせ。もうお分かりでしょうが、サヤカチャンには最強の起点暗号である【カツ語群】のカチがあります。【カツ語群】を探さねばなりません。

○5番スマートセラヴィー,7番のォークザライン(馬名の頭《ウ》と末尾の2文字《イン》で《ウイン》),10番のスペリオル,13番のフリーフリッカー,サトノウィザード,とありますが、エングローサーもホームページで検索すれば『《勝利を》独占するもの』とあるので、広義の【カツ語群】といえます。そして、エングローサーは相方のストーミーバローズのエレメンツである《ロー》も含んでいることから、この馬名が最も有力なお仲間であると言えるでしょう。16番のエングローサーをお仲間とすると、その隣の15番、さらにその隣の14番にエレメンツの繋がりがあるので、そこまで滑ります。

○さて、14番サクセスエナジーまで来ました。極端な動き方ですが、ここが最終のお仲間です。ここからラスボスを決めなければなりません。サクセスもキタサンもサトノも『上冠名』なので、文句なしにスライドです。

○上の通り、サクセスエナジーの指令に基づいて2頭分右へ戻ります。トップウイナーの12番がラスボスです。

サンライズローリエに【愛のエニグマ】発動のキーである《ロー》があります。

【愛の傘】を探さねばなりません。中心か翼かを探すときの重要なポイントは、3つのエレメンツのうち2個以上が集まっている場所を見つけ出すことです。

16番ヤマニンアンブリメに総てのエレメンツが集まっていることはお分かりですよね?

16番は【愛の傘】の一翼になるのです。

◉Xの最終解答は、1番カフジテイクか16番ヤマニンアンブリメです。ヤマニンアンブリメが3着に食い込みました。

 

◆起点Yは11番。バーンスター:カワキタアジンの組み合わせですが、お仲間は見当たりません。

よく見ると、エアスピネルとバーンスターがともに《天空》を共有しています。

《空》はワープのキーなので、ワープして、6番のサンライズノヴァに飛びます。

さて、6番の柱はどの地点を指し示しているのでしょうか?

◉実は、他のどの場所も指してはいません。6番自身・それが答えです。

 

◇3枠6番にサンライズノヴァ:ストーミーローズ(ミーはヒー・フー・ミーで3,ローは中国語の6)そしてヤカチャのトップ《サ》と末尾《ン》で《サン》さらに【最強の暗号・カチ】があります。

◇それだけなら3枠6番絶対とはなりませんが、左右を見てみますと、5番にはレッドルゼルが、7番にはラプタスが居て、左右から3枠6番だよと後押ししているのです。(ラプタスはラウタス⇒ロウタスと読み替えることができますから、中国語の6を含んでいます)

◉また、ルゼルは《熱望》,ラプタスは《衝動》という意味を持つ馬名で、同じカテゴリーに属しているワードであると考えることもできます。

従って、3枠6番サンライズノヴァはガチガチの強調馬番ということになります。

 

 

 

 

 

◉Yは6番サンライズノヴァか、裏の11番エアスピネルで、両馬が①②着しました。

レースの結果は、1着が6番サンライズノヴァ 2着は11番エアスピネル 3着が16番ヤマニンアンベリメでした。

 

★私は久々に馬券を買い、8枠16番ヤマニンアンブリメを軸にしたワイド馬券をゲットしました。

◎実は完全解読していたわけではありません。それは、ここまでの説明からはずれた5番を馬券の対象に加えていることでも明らかですし、6-16,11-16という馬券は、『どちらかが当たり』という気持ちで選択したものにすぎません。それがどちらも馬券になり、11-16に至ってはワイドでは珍しい万馬券になりました。結果的には的中馬券を手にすることが出来たものの、あまり威張れることではありません。なによりもこのブログの目的は、的中を誇ることでもなく、取れる馬券を指南することでもないのですが、まあ、たまには許してくれてもいいでしょう。

 

ワイド6-16は3,760円 11-16は11,650円

それぞれ2000円を購入していたので、30万円超のリターンになりました。

 

 

 

※それではなぜ、1枠1番カフジテイクではなく、8枠16番ヤマニンアンブリメ(武豊)をワイドの軸にすることができたのでしょうか?

その秘密は《裏のレース》である第2レースの出馬表との対比にあります。

○7月9日に公開したブログ(最終暗号 ワールド・リフレイン・マジック =サイン発見の旅はエンドレス=)の最後で、メインレース(11R)と裏にあたる第2レースの関係について触れていますが、過去のすべてのケースを検証したわけではないものの、直近のGレースでは密接な関係が存在しており、ある程度の確信を持って選択した8枠16番なのでした。

◎これ以上の説明はしません。このブログを読んで興味を持たれた方で、まだ新聞を捨てていない方には検証をお勧めします。ちなみに、同じ7月12日に行われた福島の七夕賞で2着に入線したブラヴァス(福永祐一)も福島第2レースとの対比検証で説明できることを申し添えておきます。

最終暗号 ワールド・リフレイン・マジック

最終暗号 ワールド・リフレイン・マジック

=サイン発見の旅はエンドレス=

これまでは、基本的に一つの重賞について暗号解読を試みてきましたが、今回は趣向を変え、最近のいくつかの重賞で発見した最終暗号について述べてみます。

 

■最初は6月21日に施行された第27回函館スプリントステークスです。

◆起点Xにレゴリス:タピゾーという組み合わせがあります。問題はタピゾーの解釈ですが、ゾー=ソー=ソウ=サンであることから、お仲間は3枠5番のレーガノミクスであると解釈できます。

(3枠というのは、トップであるティーハーフの枠のことです。5番の柱は2番マリアズハートを指しています。ここでラスボスとなった5番のスパイス《マジック》を見落としてしまうと、正解にはたどり着けません。

マジックはどんなサインを発しているのでしょうか?

たどりついた2番にマリアズハート:コスモレリアが配されていて、リア(後方・バック)だよと教えています。2番のリア・1番が答えです。

1番スリーケープマンボの裏16番ダイメイフジが2着に入線しました。

◎マジックというラスボス地点の暗号は、一見最終解答のように見える場所から、さらに頭をひねりましょう・というサインのようです。

 

■次は7月5日に施行された第69回ラジオNIKKEI賞を見てみましょう。

◆ここでも起点X(2番)にウインオルビット:ダウンタウンプリマという組み合わせがあります。

ウインオルビットに【カツ語群】である[ウイン]および[ビッ]があります。そのお仲間は6番に配置されています。ペイシャドリーム:カシマフウリンです。

さらなるお仲間は見当たりません。よく見るとアール:ペイシャ:カシマと《上付き冠名》がそろっているので、スライド分析を試みます。

アールクインダムの指令に基づき、3頭分右へスライドします。

たどりついた地点は3番です。そして3番は6番アールクインダムを指しています。

しかし、6番アールクインダムも裏の7番ベレヌスも馬券に絡んでいません。

◎リノワールドが、6番を基に別の地点を探しなさい・と告げているようです。

クイン=キンです(ボイーン(母音引)の原則です)。ドリーム=ドリイプです(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則です)。

2番ディープキング(3着)も裏の11番パンサラッサ(2着)もともに馬券になりました。

◎ワールドは【もうひとつ拡げてみましょう】というサインであるようです・

 

■同じく7月5日に阪神競馬場で施行されたCBC賞を見てみましょう。

◆今度は起点Yの14番です。

サンティーニ:テーオーターゲットの組み合わせですが、サンティーニには【イー・マル語群】の《イー》があります。そしてサンティーニの馬名要素を独占しているのが6番ティーコア:サムシングフレアであり、6番そのものは3番の柱と双子のように似ています。

◎さて、ラスボスとなった3番は、どこを指し示しているでしょうか?一見するとアンヴァルの6番のように見え、確かにアンヴァルが2着と、馬券になっています。

しかし、リフレインというラスボス暗号の存在を無視できません。そして、6番がさらに指し示しているのは2番のレッドアンシェルであると言えます。

◎リフレインもワールドとよく似た最終暗号で、《もうひとつひねりましょう》というサインのように思われます。

 

※最終暗号はもっともっと存在するでしょう。それらを事前に発見し、その意味をきちんと把握しなければ、的中にはたどり着けません。JRA頭脳集団の仕掛けに完璧に対応するのは、至難の業と思うゆえんです。

 

★最後に、とっておきの大サービスです。(となるかどうかはわかりませんが)

◇競馬は表裏が基本です。本当にそうならば、メーンレース(多くの場合、それは11Rに組まれています)の裏は2Rということになるのではないでしょうか?

私はそう考え、7月5日に行われた2重賞:ラジオNIKKEI賞とCBC賞について、それぞれ第2Rの出馬表と対比してみました。その結果はちょっと驚くべきものでした。

◆ラジオNIKKEI賞では13番(ラジオNIKKEIは12頭立てなので13番とは1番ですが)と第2Rの13番に、ともに団野大成騎手が配置され、団野大成騎手(落馬事故のため、実際は代打騎乗した内田博幸騎手)のバビットが優勝しました。

 

◇CBC賞の3番と阪神第2Rの3番には、ともに斎藤新騎手が配され、斎藤新の3番ラブカンプーが優勝しました。

.ラジオNIKKEIの場合も、CBC賞の場合も、馬番で一致する騎手・調教師はほかに見当たりません。

これが全てのケースであてはまるのかどうかは、未検証ですが、ちょっとおもしろい結果だと思いませんか?

皆さんも検証してみてはいかがでしょうか?

第61回宝塚記念 まさかのサートゥル4着も、解読は満点

第61回宝塚記念

まさかのサートゥル4着も、解読は満点

まずは6月20日に公開したエプソムカップについて。ちょっと記事を追加したので、興味のある方は目を通してください。

 

◉“波乱の決着も珍しくない上半期の大一番”18文字ですが《珍しくない=メスらしくない》のコピー通り、クロノジェネシスが牝馬らしくない剛脚!?を発揮して6馬身差で圧勝し、一番人気のサートゥルナーリアは『適当に歩いて』4着に終わりました。

※尤も、牝馬が牡馬をねじ伏せる光景は競馬の世界では珍しいことではなく、《メスらしくない》という言い方は誤った男性優位思想の産物であると言えそうです・・・・余談ながら。

閑話休題(それはさておき)

○一着クロノジェネシス,2着キセキ,3着モズベッロという結果だったからこそ、わたくし原蜜太の暗号解読作業は成功に終わったわけで、3着がサートゥルだったら頭を抱えていたところです。サートゥルの4着はあらかじめ決定されていたと思うしかありません。

 

◎前置きはこれぐらいにして、早速解読を始めましょう。

第61回です。18頭立ての61番目とは7番ですから、起点Aは7番。裏の12番が起点Bです。一方 コピーは18文字なので18番が起点X,裏の1番が起点Yです。

◆さて、起点Aは7番。ボードウォーク:メイショウアステカの組み合わせです。

ボードウォークに【イー・マル語群】のボーがあります。【イー・マル語群】とメイショウアステカのお仲間を探しましょう。

○お仲間は9番。ベストマイウェイ:テイエムジョウネツの組み合わせで、クロスの一致です。さらなるお仲間探しは必要ありません。

○9番のトップ:アドマイヤアルバと裏のメイショウテンゲンをよく見てみましょう。

マイとメイはどちらも【ボイーン(母音引)の原則】によりミー(ミイ)と読み替えることができるので、仲間ということが出来、従ってアドマイヤアルバからメイショウテンゲンにワープします。メイショウテンゲン:ダンサクドゥーロ:メリッサーニが教えてくれる最終到達地点はどこでしょうか?

これでしょう。Aの答えは3番グローリーヴェイズまたは裏の16番クロノジェネシスです。

 

◆起点Bは12番。アドラメレク:ヒッチコックの組み合わせですが、ヒッチコックはヒイチコックであり、【カツ語群】を含んでいます。

 

アドラメレクの騎手が西村淳也なので、クロスのお仲間は3番です。そして3番の柱のサード:ゴールデンライオンは5番のトップ:サートゥルナーリアとの間で4番をホールドしていることが分かります。

さて、ホールドされてラスボスとなった4番にはタガノヴェローナがいます。ローというのは【愛のエニグマ】の発動キーです。【愛の傘】を探しましょう。

 

※カン=カフであることは、お分かりでしょうね?(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則を適用してください)

◉【愛の傘】の中心はモズベッロなので、12番または7番がBの最終到達地点ということになります。

 

◆起点Xは18番ですが、同じ組み合わせが2番にあるので、起点は移動して2番になります。

クリノフラッシュ(岩崎翼):アロマティカスの2頭の要素を重ね持っているのは7番メイショウアステカ。ジャイアンのメイショウアステカとスネオのボードウォークの友達がともに両サイドにあるので、どこにも行きません。そして、ボードウォークが5番のトップ:サートゥルナーリアとの間で6番をホールドしているので、ホールドされた6番がラスボスです。そして、6番が指し示す最終到達地点は5番のサートゥルナーリアです。

Bと同じようにホールドされてラスボスとなった6番が示唆する最終到達地点は?

それはすぐお隣りの5番です。1番も構図的にはアリですが、【お隣りのアドバンテージ】が効いています。

◉Xの答えは5番サートゥルナーリアか裏の14番キセキです。圧倒的人気のサートゥルは4着に敗退し、キセキが2着しました。

 

◆起点Yは1番。サンライズセナ:ハクアイウインザーの組み合わせですが。これも同じ組み合わせが17番にあるので、17番に起点が移動します。

ハクアイウインザーに【カツ語群】のウインがあるので、【カツ語群】を探しましょう。

 

クロスのお仲間は3番。そして3番はBと同じ展開により、お隣りの4番がラスボスとなります。それならばYの結論もBとまったく同じで、12番か7番ということになります。

 

まとめますと

◇Aの答えは、3番グローリーヴェイズか16番クロノジェネシスで、クロノジェネシスが6馬身差で圧勝しました。

◇BとYの答えは12番モズベッロか7番ワグネリアンで、モズベッロが3着。

◇Xの答えは5番サートゥルナーリアか14番キセキで、一番人気のサートゥルナーリアは4着と適当に歩いてしまい、キセキが2着でした。

 

◎馬連は⑭-⑯で        3,410円

◎馬単は⑯⇒⑭で        5,350円

◎3連複は⑫-⑭―⑯で  51,240円

◎3連単は⑯⇒⑭⇒⑫で 183,870円という結果でした。

私は例によってビビってしまい、馬券には手を出していませんが、もし手を出したとしても多分サートゥル中心の馬券構成だったと思われるので、あまり偉そうなことは言えません。