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第55回クイーンカップ ここにもボイーンの原則が!

第55回クイーンカップ

ここにも、ボイーンの原則が!

◉第55回なので、起点Aは13番,起点Bは裏の2番です。17文字なので起点Xは14頭立ての17番にあたる3番,裏の12番が起点Yとなります。

何度も強調していることですが、起点が即馬券の対象となるわけではありません。結果的にそうなってしまうことはありますが、それはあくまで偶然です。

◉JRA重賞のエニグマ解読の流れは、K=起点⇒O=お仲間⇒L=ラスボス(またはスーパーボス)⇒A=アンサー(最終解答)という、K⇒O⇒L⇒Aという経路を辿ります。その過程で、さまざまな罠が用意されているので、100%の正解にたどりつくのは至難の業です。

◎前置きはこれぐらいにして、早速解読のためのチャートトレッキングを始めましょう。

◆起点Aは13番。ナンヨーイザヨイ:キョウエイオビエドの組み合わせ。

ナンヨーイザヨイに一次(起点)暗号の一つ【イー・マル語群】の《ヨイ》があります。

【イー・マル語群】+キョウエイオビエドの組み合わせをまず{お仲間}として探しましょう。

1番のホープフルサインとタマモジャイブは、二つながら【イーマル語群】を持っていますが、ホープフルはホオウ(ホヨウ)と読み替え変形ができるので、13番の要求を二つながら満たしているということができます。

◎ところが、そのホープフルサインは2番のムーンチャイムにつながり、さらにムーンチャイムはベストアクターに繋がっていきます。チャは下の母音に引っ張られてターと変わります。これを私はボイーン(母音引)の原則と名付けました。

 

◇3番のトップ:ルナシオンは裏の12番:ホウオウピースフルと《オン》《オウ》で共鳴しているので、セオリーにより裏に飛び、12番がスーパーボスになりました。そのサードチャート(12R)のカゼノドリームドリーンと読み替えることによって、スーパーボス特有の【アル・エニグマ】発動のキーの一つ《リン=隣》を持っていることが分かります。

◎一見最終解答のように見える場所の隣に《カゼノドリーム》の友達を探せ、という指令が発せられています。

◎これでしょう。ノート=ノウト=ノント(お馴染みフ=ユ=ム=ウ=ンの原則)ですから、シャントフルールに繋がります。

そして、その隣に配置されている《カゼノドリーム》の友達とは、5番セイウンヴィーナスです。フ=ユ=ム=ウ=ンの読み替え原則を適用すれば、ドリーム⇒ドリイン,セイウン⇒セインンです。つながりました。

◎Aの最終解答は、5番セイウンヴィーナスか裏の10番アカノニジュウイチです。

セイウンヴィーナスが3着に入線しました。

 

◆起点Bはムーンチャイム:インバウンドの組み合わせ。チャイム(チャイン)とインバウンドに《イン》が重なっています。インをもつお仲間を探します。お隣りの1番にホープフルサイン:タマモジャイブの組み合わせがあります。ジャイブ=ジャインです。

◎トップのミヤマザクラが発する指令を受けて、3頭分内へ(右へ)スライドすると、12番です。これは逆走がないのでラスボスです。スーパーボスではないので、カゼノドリームは【アル・エニグマ】を発動しません。

◎甲乙つけがたいので、Bの答えは二組。

  • 6番シャンドフルールか裏の9番マジックキャッスル(2着)
  • 14番インザムービーか裏の1番ミヤマザクラ(1着)

 

◆起点Xは3番。ベストアクターとベアクアウフの組み合わせ。ベストアクターに【イー・マル語群】のベストがあり、これに引っ張られそうですが、ベアクアウフにもっと強力な起点暗号である【カツ語群】が隠されています。

ベアクアウフのクアは下の母音アに引っ張られて、カーと読み替えることが出来て、カーならば【カツ語群】です。起点暗号は【カツ】>【ハッピー】>【イー・マル】という力関係なので、ベアクアウフを優先します。

ベアクアウフに隠されている【カツ語群】のお仲間を探しましょう。

◇2番(16番)ウインフェニックスがそれです。そしてベストアクターはクリムゾンフラッグ(フラアグ)と響きあっているので、クロスのお仲間です。2番(12番)がラスボスになりました。スーパーボスではないので、ツクという【アル・エニグマ】発動のキーは無視できます。

2番(16番)が指し示す最終解答はどこでしょうか?

フ=ユ=ム=ウ=ンの原則を適用すれば、ユウはンフであり、ウインフェニックスおよびクリムゾンフラッグに応答していることが分かります。クリムゾン⇒アカという語意の一致もあり、むしろこちらのほうであったと納得できます。

◎Xの解答は10番アカノニジュウイチか5番セイウンヴィーナスです。

セイウンヴィーナスが3着でした。

 

◆起点Yは12番。シトラスノート:カゼノドリームですが、どちらもノーとノド(ノット)という否定の起点暗号を持っているので、トップ(天上界)のホウオウピースフルに地上に降りてきてもらって、別の起点を探すことになります。

◇ホウオウピースフルが地上界に降りてきたところ、それは1番ホープフルサインでしょう。タマモジャイブ(ジャイン)がカゼノドリーム(ドリイン)にも応答しています。

◇起点Yは1番に移動しました。そして、1番の兄弟は2番で、2番の兄弟は3番です。3番ルナシオンは裏の12番ホウオウピースフルと共鳴しているので、セオリーにより12番にワープします。

◎この経路は、Aと同じです。従って最終の答えもAと同じ、5番か12番ということになります。

 

まとめますと

Aの答えは5番セイウンヴィーナスか10番アカノニジュウイチ。セイウンヴィーナスが3着。

Bの答えは二組あり

  • 6番シャンドフルールか裏の9番マジックキャッスル。マジックキャッスルが2着
  • 14番インザムービーか裏の1番ミヤマザクラ。ミヤマザクラが1着。

Xの答えは10番アカノニジュウイチか5番セイウンヴィーナス。セイウンヴィーナスが3着。

Yの答えはAと同じ。

3連複は1-5-9で39,360円

3連単は1-9-5で119,180円でした。

 

★それでは、最後にバージョン2を検証してみましょう。

第55回クイーンカップは17文字。その差は38ですが、2019年の9月1日に行われた第55回新潟記念もコピー文字数が17で、まったく同じABS値(38)となっています。

新潟記念の1着は7番ユーキャンスマイル,2着は5番ジナンボーです。

そしてクイーンカップでは、ユーキャンに応答する8番サナチャンと、ジナンボーに応答する12番ホウオウピースフルが遠隔的に10番のアカノニジュウイチをサンドイッチし、さらにアカノニジュウイチは裏のセイウンヴィーナスと【ウイ】で響きあっているという構図です。

◎もうひとつ付け加えます。クイーンカップのコピーは《未来のGI馬へ3歳牝馬が飛躍の一戦》です。これに対して19年11月23日に行われた第6回京都2歳ステークスは《未来のGI馬を多数輩出する2歳重賞》でした。冒頭の《未来のGI馬》がかぶっています。

そうして、京都2歳Sにも、クイーンカップにも重複して出走している馬が一頭だけいます。

ミヤマザクラ(京都2歳では2着)です。

京都2歳ステークスとクイーンCのチャートを上下に並べてみますと・・・・!

★これを偶然と言えるでしょうか?

共同通信杯 ボイーンの原則???

第54回共同通信杯

ボイーンの原則????

◉JRA重賞の結果は、当該重賞およびその前後のレースの出馬表に散りばめられた暗号を読み解くことで、説明することができる。そしてそのスタートは、天上界のマップである重賞チャートを棚上げにして、いわば地上界の地図である前後のチャートから出発します。

例外は勿論ありますが、これがエニグマ解読の基本的構図です。

■第54回共同通信杯は9頭立てなので、54という数字は9番目にあたります。

起点Aは9番 そしてその裏の1番が起点Bです。

“立て続けに活躍馬を輩出しているスターへの登竜門”23文字ですから、23番目にあたる5番が起点Xで、5番の裏は5番ですから、起点Yはありません。

◆さて、起点Aは9番。タガノアム:スワンボートの組み合わせですが、スワンボートには一次(起点)暗号である【イー・マル語群】に属する《ボー》があります。そのお仲間は6番(15番)ベストマッチョ:アンブロークンで、クロス状態なので、ここでお仲間探しは終了です。

そのアンブロークンが4番のトップ:シングンバズーカとの間でホールドを形成し、5番(14番)アジュバントをラスボス化しました。

ロードグラディオのロー(ロウ)に注目してください。【愛のエニグマ】発動のキーワード《ラブ》の変形です。ラブ=ラウ=ローというのは、下の母音に引っ張られて読みが変わるという原則の一典型です。私はこれをボイーンの原則と名付けたいと思います。

ボイーン(母音引)の原則 これは【フ=ユ=ム=ウ=ンの読み替え原則】に勝るとも劣らない重要な読み替え原則で、頻出します。そして、これに気が付かなければ、多くの重賞の暗号解読ができなくなるほど重要な読み替え原則です。

◉アジュバント:ロードグラディオ:エメラルスターが発動する【愛のエニグマ】。

 

【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?それは4番です。

 

 

◇アジュバントのジュはシングンバズーカのシンに繋がります。

フ=ユ=ム=ウ=ンの原則です。

◇ロードグラディオのロード(ロウド)はダーリントンホールのントに繋がります。これもフ=ユ=ム=ウ=ンの原則です。

◇エメラルスターがビターエンダーにつながるのは、特に説明を要しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Aの答えは4番シングンバズーカか、裏の6番ダーリントンホールです。ダーリントンホールが1着でした。

 

◆Bの起点は1番。クリノケンリュウ:エイムアンドエンドの組み合わせですが、双子のような組み合わせが4番(13番)にあります。トミケンキルカス:エイムアンドエンドです。

◎そして、多くの場合、ここからさらにお仲間を探すという展開になるのが通常の形ですが、この共同通信杯の場合、どう考えても新たなお仲間を探すことができません。そこで、ここから最終の答えを探ることになりますが、イレギュラーな構図であることを頭に入れておく必要があります。

派手にワープしたので、スーパーボスとなり、トミケンキルカスが持つ《ケン=見》という、【アル・エニグマ】の発動キーが生きることになります。すなわち、4番が指し示しているように見える場所の隣に(しかもトップに)トミケンキルカスの友達を探せ・という指令を満たせば、そこが答えである・というわけです。

4番(13番)が示唆する一次回答は?いくつか候補が浮かび上がります。

※しかし、その隣になければならない《トミケンキルカス》の友達は?

どう探しても、探し当てることができません。

しかし、トミケンキルカスの頭と末尾をつなげて、《ト・ス》と読んでみたらどうでしょう?

トス=ドスというのはスペイン語で《2》を表す言葉です。

非常にイレギュラーな形ながら、3番を一次回答の場所と考えるならば、その隣の《ミケンキルカ》すなわちドス(2)とは、2番ビターエンダーということになります。

2番ビターエンダー 2着でした。

苦し紛れですって?いやいや、苦し紛れはむしろ出題者側のほうでしょう!

 

◆起点Xは5番。イーグルバローズ:ナンヨーマーズの組み合わせです。イーグルに起点暗号【イー・マル語群】の一つである《イー》があります。そしてお仲間はすぐ隣の4番です。

アキトクレッセントのセン(ゼン)が【イー・マル語群】を引き受け、ナンヨーマーズをステイオン(ヨン⇒ヨウ⇒ヨー)ザトップが引き受けています。さらにそのお仲間はいません。

スーパーボスになった6番のサヴイ=サンイという【アル・エニグマ】の発動キーがあります。従って、6番の一次回答の隣に《サヴィ》の友達を探せ・という指令が発せられていて、その指令に応えられるならば、正解をゲットできるというわけです。

それでは、まず一次回答を探しましょう。

2番ビターエンダーの隣に《サヴィ》がありますか?あるんです。

サヴィはサン(3)イと読み替えることができます。2番の隣には3番があります。

Xの最終解答は3番ココロノトウダイか、裏の7番フィリオアレグロです。

フィリオアレグロが3着でした。

 

★さて、共同通信杯の結果をバージョン2で確認してみましょう。

バージョン2とは、先行するJRA重賞からABS値(施行回数と重賞コピー文字数の差)が一致する重賞を見つけ出すか、コピー文言が酷似している先行重賞を探し出す・というものです。

共同通信杯は第54回で、コピーは23文字。その差は31です。ABS値が31である直近のJRA重賞は、2019年3月31日に施行されたダービー卿チャレンジTでした。

◎ダービー卿の1着馬はフィアーノロマーノ,2着馬はプリモシーンです。この両馬の馬名要素が、共同通信杯の1着馬ダーリントンホールを両側からサンドイッチしているのがお分かりでしょうか?7番フィリオアレグロと5番アジュバント。アジュバントを【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】によりアジンバントと読み替えれば、納得です。

★ところが、共同通信杯には、そのコピー文言に酷似した予告レースとでもいうべき重賞が存在しています。

それが1月12日に行われたシンザン記念で、共同通信杯が”立て続けに活躍馬を輩出しているスターへの登竜門”なのに対して、シンザン記念のそれは《立て続けに”三冠馬”を輩出している歴史的スターホースへの登竜門》と、酷似しています。

そして、シンザン記念の1着馬はサンクチュエールで、2着馬はプリンスリターンですが、この2頭の馬名要素が共同通信杯の1着馬ダーリントンホールに集まっていることがお分かりでしょう。

なかなか興味深い仕掛けであるとは思いませんか?

第34回 根岸ステークス フェブラリーSに直結する・・・

第34回根岸ステークス

=フェブラリーSに直結する注目の前哨戦=

根岸ステークスのコピーにフェブラリーSが含まれています。この根岸ステークスの結果が今年最初のG1であるフェブラリーSに何らかの形で繋がることはたぶん確実なので、しっかり記憶・記録して置きましょう。

◉起点は二つしかありません。施行回数の34とコピー文字数の18はともに2番にあたるので、2番が起点AX,裏の15番が起点BYです。

◆さて、起点AXは2番。ヘリファルテ:エターナルヴィテスですが、最強の起点暗号である【カツ語群】があります。エターナルヴィテスです。

そのお仲間は16番 サンアップルトン:エクセランフィーユです。ヘリファルテはヘリンアルテ(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則により)と読み替えることが出来、サンアップルトンに繋がります。

16番はドリームキラリ:サンアップルトン:エクセランフィーユで、-ム(ツプ:―ユ)の文字が3頭の馬名要素に含まれています。

★《―ム・ツプ・-ユ》を探せという指令が発せられていると解釈できます。

対象は二つ。

一つ目は12番のセカンド:ホウオウドリームです。

12番が指し示す解答は11番モズアスコットです。

もうひとつの対象は4番のセカンド:ベイビーステップです。

ところで、4番には親戚のような柱が8番にあります。

その8番が指し示す一次回答は、元に戻って4番です。

逆走したので、スーパーボスになりました。スーパーボス特有の【アル・エニグマ】の発動キーである《ケン》がセカンドにあります。

8番の一次回答は4番ワンダーリーデルです。

◉そしてトラストケンシンの属性:騎手のマーフィが4番のお隣り、5番コパノキッキングにも騎乗しています。

AXのもう一つの答えは5番コパノキッキングか裏の12番アードラーということになります。コパノキッキングが2着でした

 

◆起点BYは15番。ヘリファルテ:タニノホウザンの組み合わせですが、そのお仲間は14番でしょう。

タニノホウザンに含まれる《ホウ》は一次(起点)暗号の一つ【イー・マル語群】に属しており、トーセンの《セン》に繋がります。

ところが、サングラスの裏3番にはミッキーワイルドが配置されており、3番ミッキーワイルドにワープします。その3番にはサンアップルトンとショウナンバビアナという、スーパーボス特有の【アル・エニグマ】の発動キーがあるので、3番の一次回答の隣に有る馬券対象馬を探ることになります。

◉従って、BYの答えは7番スマートアヴァロンか裏のノボバカラとなります。スマートアヴァロンが3着でした。

 

まとめますと、

AXの答えは二つ

11番モズアスコット(1着)または6番ワイドファラオ

もうひとつは

5番コパノキッキング(2着)または12番アードラー

BYの答えは7番スマートアヴァロン(3着)または10番ノボバカラ

 

3連複5-7-11は14,510円

3連単11-5-7は69,270円という結果でした。

※なお、わたくし原蜜太は、抗癌剤治療のため2月5日から10日間ほど某病院に入院することになりました。

そのため、2月9日の 東京新聞杯 および きさらぎ賞の解読についてはお休みすることになります。

第25回シルクロードステークス イチゴミルフィーユという暗号

第25回シルクロードステークス

イチゴミルフィーユという暗号

 

 

◆起点Aは7番。フォックスクリークとシアワセデスの組み合わせ。シアワセデスはそのものずばり、起点暗号【ハーピー語群】なので、【ハッピー語群】+フォックスクリークをお仲間として探すことになります。

10番にミッキーブ《ラック》があり、フォックスクリークの馬名要素も併せ持っています。独占であり、イチゴミルフィーユが仲間外れ状態です。

そのイチゴミルフィーユの隣11番にブリング《イッ》トオンがあり、さらにその隣12番(1番)にはデロングスターがあります。

ところが12番とその隣11番の柱は親戚同士のようによく似ています。

11番の指し示す答えはどこでしょうか?ブリングイットオンに【アル・エニグマ】の発動キーである《リン=隣》があるので、一次回答の隣 ブリングイットオンのエレメンツを持つ馬が最終の答えです。

11番の柱のすべての馬名要素が6番エイティーンガールに集まっていますが、ブリングイットオンの友達が隣にも、裏番にもいません。

ところが

の隣なら、ブリングイットオンの友達 ディープダイバーが11番にいます。

◉Aの答えは11番ディープダイバーか裏の8番アウィルアウェイで、アウィルアウェイが1着馬になりました。

 

◆起点Bは12番。カリポールとデロングスターの組み合わせですが、カリポールに起点暗号の一つ【イー・マル語群】のポールがあるので、【イー・マル語群】+デロングスターの要素を持つお仲間を探すことになります。

カリポール:デロングスターのお仲間は9番にいました。テーオービクトリー:ノンライセンスで、クロス状態なので、お仲間探しは終了です(セン=ゼンも【イー・マル語群】に属します)。

◇そして9番のセカンド:テーオービクトリーが11番ディープダイバーとの間でホールドを形成し、ペイシャフェリシタをラスボス化しました。サードのイチゴミルフィーユが含んでいるイチ(オール・ミナ・ワン・ウノ・ウナなどと同じ暗号)が、一頭または一つの柱に10番のエレメンツがすべて集まっていなければならないよ・と告げています。

10番が指し示す最終解答は6番です。

◉Bの答えは6番エイティーンガールまたは13番ディアンドルで、エイティーンガールが2着に入線しました。

 

◆起点Xは14番。カフジバンガード:サムシングフレアの組み合わせですが、1番に双子のような組み合わせ(カフジバンガード:デロングスター)があるので。否応なしに1番に飛びます。カフジバンガード:デロングスターのお仲間を探すことになります。

それが11番ブリングイットオン・独占です。仲間外れになったルタンデュボヌールの友達はすぐ隣の12番カリポール。よく見ると12番と11番は親戚同士の柱です。

◉ラスボスは11番。それなら答えもAと同じ、11番か8番です。

 

◆起点Yはドゥーカ:ミスティックの組み合わせ。ミスティック(ミスティーク)に一次暗号【イー・マル語群】のイーがあるので、【イーマル語群】+ドゥーカの馬名要素を持つお仲間を探します。

10番ミッキーブラックとイチゴミルフィーユがミスティックの要素をすべて占めています。

そしてトップのペイシャフェリシタはラヴィングアンサーと馬名要素を共有しているので、裏に飛びます。(シャ=サー,ヤフ=アンです。)フ=ユ=ム=ウ=ンの原則ほかの読み替えルールを駆使してください。

さて、ラヴィングアンサーの9番には親戚の柱が存在します。6番です。

※すでに一度裏に飛んでいるので、6番はスーパーボスとなり、【アル・エニグマ】の発動キー《ショウ》を持つ、メイショウオーパスまたはメイショウラビエに注意しなければなりません。一次回答⇒そのお隣りというわけです。

一次回答には二つの可能性があります。

そして、その隣のメイショウオーパスまたはメイショウラビエということになると、3番モズスーパーフレアも5番ダイシンバルカンも該当することになります。収拾がつきません。

そして、その隣 4番には、メイショウオーパスに応答するティーハーフが存在します。

Yの答えは4番ティーハーフか、裏の15番ナランフレグです。ナランフレグが3着でした。

 

まとめます。

Aの答えは11番ディープダイバーか裏の8番アウィルアウェイ(1着)

Bの答えは6番エイティーンガール(2着)または13番ディアンドル

Xの答えはAと同じ11番または8番

Yの答えは4番ティーハーフまたは15番ラナンフレグ(3着)

 

3連複は6-8-15で17,740円

3連単は8-6-15で105,860円という結果でした。

最後に番外編(バージョン2)でシルクロードSの馬券候補馬を探れるかどうか、試してみましょう。

第25回シルクロードSは”人気薄の台頭が目立つハンデ戦”14文字なので、25と14の差(ABS値)は11

直近でABS値が11のJRA重賞は、2019年11月23日に行われた京都2歳ステークスです。(第6回・コピー文字数17)

◎京都2歳Sの1着馬はマイラプソディ,2着馬はミヤマザクラ,3着馬はロールオブサンダーです。そしてシルクロードSにミヤマザクラのエレメンツを持った馬が見られないことから、マイラプソディとロールオブサンダーを材料として取り上げます。

すると、1着のアウィルアウェイがラブカンプーとラヴィングアンサーに挟まれて(サンドイッチされて)いるのが発見できます。

ラヴィングアンサーはお馴染み【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】によりアフサーと読み替えることができるので、ロールオブサンダーとつながります。

★興味深いことに、京都2歳Sの1着馬番と2着馬番とは、そのままシルクロードSの結果と被っており、さらに3着のロールオブサンダーの馬番④はシルクロードではティーハーフで、3着ナランフレグの真裏にあたっていますが、これは偶然でしょうか?その分析は今のところ出来ていません。近い将来にとんでもない天才が現れて、この謎を解く日が来ることを期待したいものですが・・・・・・・・。