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秋の天皇賞 双子の柱がすべての鍵

第160回天皇賞・秋

双子の柱がすべての鍵!

 

◉天皇賞は以前には春と秋の年2回、3,200mの距離で行われていました。その名残が施行回数に現れていて、春には3,200m,秋には2,000mの競走になってからも、春の次は秋,秋の次は春と回を重ねています。だから春天が159回なら秋天は160回目ということになるわけです。余談ながら。

16頭立ての160回。起点Aは16番,起点Bは1番です。

◆早速Aの解読から始めましょう。

例によって天上界の地図であるトップのアルアインを棚上げにして、エクレアスパークル:メイショウノボサンのお仲間を探します。お仲間は9番です。

スパークル=パープル,メイショウ=センスというわけです。スパークルとパープルが応答しあうのは分かりますが、センとショウが響きあうのを理解するのは、かなり難しい。

セン⇒セウ⇒ソウ⇒ショウ。つながりました。

ところが、9番には、ほとんど双子と言っていい、別の柱が存在します。12番です。

これまでの旅路を辿ってみれば

 

◉ちょっと説明が必要でしょうか?ダノンはダノウ⇒ダノーと読み替えることによって、ドレッドノータスにつながり、フィールドはバスカヴィルにつながり、パープルはパーンルと読み替えることができるので、チャンピオンルパンにつながります。フ=ユ=ム=ウ=ンの原則その他、読み替えのテクニックを駆使してください。

ところが、ドレッドノータスの裏にはアエロリットがいます。

5番アエロリットの柱がスーパーボスになりました。

やはり、というべきか、スーパーボス特有のキーワードが隠されています。

グッバイガール=ガアルです。【アル・エニグマ】の発動です。

何度も説明しているように、【アル・エニグマ】は2段階の手順を踏んで正解にたどりつきます。

まずは5番の柱が指し示す答えを探し(一次回答)、その隣に有る《グッバイガール》の要素を持った場所を見つけ出す。その馬番が最終到達地点というわけです。

まず、一次回答を探しましょう。

ほかにもそれらしい候補は存在しますが、これほどガチガチの柱はほかにありません。

さて、その隣の、グッバイガールとは。

フィールドセンスでしょう。トップにないことがやや不満ですが、これしかありません。

Aの答えは9番ダノンプレミアム(2着)か8番マカヒキです。

 

◆Bの起点は①。モズダディー:フォルツァエフのお仲間はまず10番モズダディー:クアトレフォイルの組み合わせですが、すぐ隣にボンセルヴィーソ:ネオブレイブの組み合わせがあり、さらにその隣の12番にはチャンピオンルパン:バスカヴィルが配されています。

あれあれ、同じ場所にたどり着きました。

しかし、ここから辿る道筋は違います、

12番は9番の柱と双子だからです。

 

①⇒10⇒⑪⇒⑫⇒⑨と派手に迷走したので、9番はスーパーボスになりました。ここにも【アル・エニグマ】の発動キーがあり、

一次回答の隣にフィールドセンスの要素を探すことになります。

 

まず、一次回答を探します。14番がそれです。そしてその隣のフィールドセンスとは

 

Bの答えは15番ウインブライトか裏の2番アーモンドアイ(1着)です。

 

◆“いくつもの名勝負の舞台となった秋の中距離王者決定戦”25文字なので、起点Xは25番目にあたる9番です。

フィールドセンスに一次暗号では最強となる【カツ語群】のフィ(ヴイ)があります。

まずは【カツ語群】を探しましょう。探すまでもなく、すぐお隣りの8番にフィールザファラオ:アントリューズの組み合わせがいます。ケイアイパープルはパアプル⇒パアンルと読み替えることによって、アントリューズと響きあい、しかもクロス状態です。

しかし、ここにも双子の柱が存在します。6番です。

 

⑨⇒⑧⇒⑥という流れには逆走が含まれていないので、6番は通常のラスボスになりました。

サニークラウドに【愛のエニグマ】を発動させるキーワード(ラウ=ラヴ)があります。

6番の柱を材料にした【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

それは12番を中心にして開いています。

 

ワグネリアンをワグネラウと読み替えることができることに気が付けば、理解できるでしょう。

 

Xの答えは、12番ドレッドノータスか5番アエロリット(3着)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆Yの経路は⑧⇒⑨⇒⑫⇒⑤とたどり、Aと同じく⑨または⑧が最終解答となります。

結局、すべてのチャートトレッキングにおいて、【双子の柱】がカギとなりました。

双子の柱:これが第160回天皇賞・秋のテーマであったようです。

第80回菊花賞 起点は4つ、でも答えは2組だけ 

第80回菊花賞

=起点は4つ、でも解読の答えは2組だけ=

◉何度も説明していることですが、JRAの重賞に隠された暗号を解読するには、起点(K)⇒お仲間(O)⇒ラスボス(の変形としてスーパーボスも)(L)⇒アンサー(A)という手順を踏みます。私はこれをKOLA手順と名付けています。

◇通常、起点(K)は4つあります。そのうちの2つは施行回数を使ったものです。

例えば菊花賞の場合、第80回であり、出走頭数が18頭であることから、18頭立ての80番目にあたる8番〔『=mod(80,18)』というエクセル関数を使えば簡単に答えが得られます〕が起点Aとなり、8番の裏番11番が起点Bとなります。

◇残る二つはJRAがホームページ上に発表する、その重賞のために用意されたキャッチコピーを使ったものです。キャッチコピーはJRAホームページ・レーシングカレンダーで確認することができますが、私は正確を期するため、ホームページのキャッチコピーをコピー&ペーストして、独自に作成する出馬表に落とし込みます。

◇重要なのは文字の数であり、文言は関係ありません。と、断言していいものかどうか迷いますが、今のところ文言とレース結果についての明確な関係性を確認できていません。

◉そして次に大切なことは、重賞レースの暗号はその前後のレースの出馬表を含めた3つのチャートに埋め込まれているということです。従って解読にあたってはその準備段階として3つのレースの出馬表を一つにまとめたチャートを作成しなければなりません。

◎暗号解読に使われるのは馬名のカタカナと騎手および調教師のフルネームです。父名や母名,生産者名や馬主の名前は使いません。

騎手名および調教師名はあくまで補助的に使うもので、それ自体が暗号を担うことはありません。(福永祐一や藤岡健一が1(イチ)を暗示することはなく、西浦勝一や田中勝春がカツの暗号を発することもありません。もし仮に藤田菜七子が7枠または7番に配されたとしても、そのこと自体に何らかの意味があるとは言えません。)

 

長々と前置きを述べてしまいました。それでは第80回菊花賞の暗号解読を始めましょう。

◎起点Aは8番。基本的にトップチャート(この場合は菊花賞そのもの)は天上界の地図であり、解読作業(特にお仲間探し)は地上の地図である前後のレースのチャートを使って進めるのですが、当然例外もあります。

 

それはさておき、Aを見てみましょう。

◇トゥ(ドウ)が重なっています。こんな時はまず他の場所にトウ(ドウ)またはその変形であるトン,トム,トフなどを探すのですが、見当たりません。

そこでトウ(ドウ)探しには見切りをつけて、コロラトゥーレ:ショウナンカイドウのお仲間を探すことにします。

O=お仲間は15番に居ました。

さて、ホウオウサーベルは裏の4番ユニコーンライオンと響きあっています。

ユニコーンはユニコオン=ユニコオウと読み替えることができるからです。

セオリーにより裏にワープします。この時点でユニコーンライオンの4番がスーパーボスになりました。

スーパーボスの特性は【愛のエニグマ】【重合エニグマ】【クロスエニグマ】などの発動要件が消滅し、かわって【アル・エニグマ】が登場することです。

【アル・エニグマ】は《アリ・アル・アレ・アロ》《ツキ・ツク・ツケ・ツコ》《サン(サウ)・ショウ・ソウ(ソー)》などのキーワードが存在することによって発動し、『一見答えのように見える場所(一次回答)の隣に真の答えがある』というものです。

◉そして、4番の柱には、しっかりそのキーワードが存在します。アルマユディトです。

それでは、一次回答はどこにあるでしょうか?

これでしょう。そしてその隣に有る・アルマユディトの属性を持つ馬が、真の答えになりますが、それはトップチャート(この場合は菊花賞そのもの)に存在することが必須の条件になります。

⑥ディバインホースの隣に有る(居る)アルマユディトの馬名要素を持つ馬とは?

それはワールド(ワアルド)プレミアです。

Aの答えは、ワールドプレミアか裏の14番サトノルークスです。どちらも馬券になりました

 

◎起点Bはスカイパッション:ダイメイサツキの組み合わせ。

お仲間は13番にいます。

しかもクロス状態の一致なので、もうお仲間は探しません。

ところで、スワーブアーサーが15番のトップ・ホウオウサーベルとの間で14番をホールドしています。ホールドされた14番の柱がラスボスになります。

ラフィングマッチは起点Yのトップ・ディバインホースと同じ8文字馬で、インを共有しているのでY。パラーティウムは馬名数こそ違いますが、ディバインのディ(ティ)とイン(イウ)を共有しているので、これもYというわけです。

それでは【重合エニグマ】の発動か?

そうはなりません。ラフィングマッチに含まれるラフ(ラブ)が、ここで【愛のエニグマ】を発動させるよ・と宣言しているのです。基本のセオリーは【愛】>【重合】>【クロス】です。【愛のエニグマ】がすべてに優先します。

秋華賞で言っていることと違うじゃないか?・・・その理由は、前回公開した秋華賞の記事を読んでいただければ納得できるでしょう。

(【愛のエニグマ】についてはこれまで幾度も説明してきているので、ここでは述べません。)

◉結論を言えば【愛のエニグマ】の展開結果である【愛の傘】は6番に開いています。

 

 

私の主張に慣れている人、あるいはカンのいい人なら、サトノルークスとカモンスプリングが応答しあっていることがすぐに理解できると思います。

何度も強調している《フ=ユ=ム=ウ=ンの原則》を適用してみてください。

ルークス⇒ルウクス⇒ルンクスと読み替えることによって、スプリングとつながります。

◎この程度の読み替えは、言ってみれば初歩中の初歩です。私でさえ『えっ!?』と頭をひねるような読み替えを要求されることがありますが、あとで考えれば、ちゃんとスジが通っています。

 

Aの答えは6番ディバインホースまたは裏の13番ヴェロックスです。ヴェロックス 3着でした。

 

 

 

 

 

 

◆起点Xはスワーヴアーサー:サンビショップの組み合わせ。それなら、お仲間はスカイパッション:ダイメイサツキになるのだろうと思ってしまいますが、そうはなりません。

スワーブとビショップなので、最初のお仲間はーヴ ップ またはそれに準じたエレメンツを持っていなければならないのです。

いくつかの候補のうち、ジャスパープリンス:サンライズフルメンをピックアップします。

◉強者のジャスパープリンスか仲間外れのサンライズフルメンの友達を探すと、すぐ隣の17番にラベンダーヴァレイがいます。これが最終的なお仲間です。《隣》のアドバンテージ。心に焼き付けておいてください。

17番の柱を見てみましょう。

◆タガノとアグネスは上冠名です。馬名の上に付く冠名(上冠名)は右(内側)という暗喩を持っています。

◆ラベンダーは花で、これも右(内側)という意味を持ちます。

そのほかガール・レディなども同じ暗喩を持ち、それに対してマン・ウォリアーなど男性系ワードは逆に左(外側)の暗喩を持ちます。ただし、レイチェルとかユキコなど明らかに女性の名と言えそうなワード,逆にリチャード・サンシロウなど、男性名と思しきワードにはそのような働きがありません。まぎらわしいからでしょうか?カズミ(和美)が女性名ともなり、また男性名ともなることがあるように。

トップチャートの指令に従って、下位チャートの馬名が移動の方向と数を決めるというのが【スライド】の基本です。

分析の結果は、右へ2頭分スライドすることになり、15番がラスボスになりました。

ところで、エイティーンガールもトラベリングもAの要素を強く持っています。

Aのメロディーーンにエイティーンガールが応答し、またメロディーレーンの騎手とトラベリングの騎手は同一(坂井瑠星)です。

正真正銘のAの【重合エニグマ】が発動しています。

すでに何度か説明していることですが、このエニグマの発している指令は、起点Aの柱を使って【愛のエニグマ】を完成させよ・というものです。

8番のすべての要素がトップチャートに展開している場所があります。5番です。

 

 

メロディーレーンに応答するのがディバインホースであることは、すぐわかります。

ショウナンカイドウに応答するユニコーンライオン。ユニコーン=ユニコオン=ユニコヨウと読み替えれば、理解できます。もっともショウ=ション=シオンと読み替えることによってライオンにもつながります。

コロラトゥーレに応答しているのがワールドプレミアです。

ワールドプレミア⇒ワールドウレミアと読み替えることによってコロラトゥーレとつながります。

 

この並びに勝る【愛の傘】は存在しません。

Xの答えは、5番ワールドプレミアか14番サトノルークスです。

結果的には、Aと同じ最終解答になりました。

※ちょっと待った!⑰タガノディアマンテの裏の2番にはニシノデイジーがいるのだから、無条件で②にワープするのがセオリーじゃないのか?

◉基本的にはそうです。しかしトップの馬名が持つ意味に、セカンド・サードともが応答している場合にはスライドが優先するのです。

 

 

◉起点Yはタケショウベスト:ウラガーノの組み合わせ。

前者には【イー・マル語群】に属するベストがあり、後者には【カツ語群】に属するガーがあります。【カツ】>【イー・マル】という力関係なので、まず【カツ語群】を探します。

内から③ゴッドバンブルビー,⑫リリーメーカー,⑭ラフィングマッチ,⑮エイティーンガールが候補ですが、エイティーンガールにはタケショウベストに応答するイーもあるので、エイティーンガールがとりあえずのお仲間です。

とりあえずといったわけは、エイティーンガールに【カツ】【イー・マル】が集まっていて、トラベリングが仲間外れ状態になっているからです。

強者であるエイティーンガールの友達を探すのか?仲間外れのトラベリングの友達を探すのか?悩む必要はありません。すぐ隣の⑭に両方の友達が存在しているからです。

14番の柱がラスボスになりました。あとは多くを語る必要はありません。Bと同じラスボスになったので、結果もBと同じ6番か13番です。

 

AとXの答えは⑤か⑭

BとYの答えは⑥か⑬

しっかり読み取れば、二組の候補しか残りません。しっかり読み取ることができれば・ではありますが・・・・・

※あらかじめ結果を知っていて出題してくる側と、白紙の状態から解読に挑戦する側・・・・圧倒的なハンディキャップです。

秋華賞 瀬をはやみ岩にせかるる滝川の

第24回秋華賞

瀬をはやみ岩にせかるる滝川の・・・

18頭立てです。第24回なので24番目の6番が起点Aとなります。

27文字なので、9番が起点Xとなり、それぞれの裏番が起点Bおよび起点Yとなります。

◆起点Aはギルマ(三浦皇成):コマビショウ(川田将雅)の組み合わせ。

ギルマとはメソポタミア神話に登場する神の名です(JRAホームページ・出馬表・馬名意味より)。

6番のお仲間が二手に分かれます。

まずは10番フォークテイル:カレンカカ⇒1番ドラグーンシチー:カレンカカへとたどる道。

◉8番と11番はお互いに向かい合っている馬番なので、二つの到達地点は結局のところ一つの答えを指しています。

 

◆もうひとつの流れは、⑥⇒③⇒②

ギルマが「神の名」であることからレッドフレイ(フレイは北欧神話に登場する神の名)に注目すると、相方のレティキュール(川田将雅)はコマビショウの騎手と同一です。

さらに、レティキュールはアメリカンワールドと、レッド(レイド)フレイはウインユニファイドと応答します。

 

※メイショウショウブは出走取り消しになっていますが、出馬表に掲載されている以上、解読作業では存在するものとして取り扱います。

2番の柱をよく見てみましょう。ウインユニファイドに【愛のエニグマ】の発動キーである《アイ》があります。またユニファイドとは《統一》という意味を持っています。ワン・ウノ・ウナ・オールなどと同じ性格を持つ『集中』の暗号です。

どちらが強い力を持っているのでしょうか?とりあえず②を起点にした【愛の傘】を探してみましょう。

【愛のエニグマ】が導き出す答えの場所【愛の傘】は2か所に開いています。

それでは、ユニファイド=統一 から2番の柱のエレメンツをすべて集めている馬名を探します。カレンブーケドールがそうです。

【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】を適用すれば、2番の3頭の馬名要素が8番カレンブーケドールに集まっている(統一されている)ことが分かります。

結局、どの道を辿っても、Aの最終到達地点は8番カレンブーケドールか裏の11番フェアリーポルカとなってしまいました。

カレンブーケドールが2着でした。

■この秋華賞、二手に分かれた解読の流れが、最後には一つの答えに収斂されるという構図が目立ちます。この後にも出てきます。

崇徳院の和歌『瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢わむとぞ想ふ』を連想してしまいました。

 

◆Bの起点は13番 ミトノマルーン:メイショウタチマチの組み合わせですが、ミトノマルーンには 一次暗号である【イー・マル語群】のマルがあります。【イー・マル語群】を探しましょう。18番にミッキーバデ【ィー】ラ:メイショウエイコウの組み合わせがあり、そこからさらに5番に飛びます。派手に飛んだので、5番はスーパーボスです。

◉スーパーボスになった5番にはミッキー《ツキ》とーグ《ツグ》という特有のキーワードがあります。5番が指し示す一次回答の左か右、どちらかにあるミッキーバディーラまたはエムオーグリッタのエレメンツを持った馬を探せ という指令を出しているのです。

まず一次回答は?

そして、その右隣には9番シャドウディーヴァがいて、ミッキーバディーラに応答しています。

しかし左隣の11番にもエムオーグリッタ(リータ)に応答するフェアリーポルカが存在します。どちらでしょうか?よく見ると、エムオーグリッタの騎手・津村明秀が、フェアリーポルカの裏8番のカレンブーケドールの騎手と一致しています。

Bの答えはAと同じ、8番または11番です。

 

◆Xの起点9番は、ヴァンドギャルド:メイショウエイコウの組み合わせ。

お仲間は15番アメリカンワールド:コマビショウです。もうさらなるお仲間はいません。

アメリカンワールドは17番エスポワールとの間で16番をホールドしています。

がラスボスになりました。答えはどこにあるでしょうか?

3つの場所が候補として浮かび上がります。

もっとも可能性がありそうなのは、1番です。決め手は川田将雅です。

次は18番です。形としては3つの中で一番弱いものの、1番の裏であり、1番を保証する存在として、無視できません。

最後は14番。1番には劣るように見えますが、ンクの位置関係(末尾から数えて5,4文字目)またタイの位置関係(末尾から数えて3,2文字目)が一致している点が強調材料になります。

結果は1番ダノンファンタジーは表裏とも馬券にならず、14番シゲルピンクダイヤが3着に入線しました。一致するエレメンツの位置関係が決め手になったのでしょうか?

◉私は、JRAの思惑はダノンファンタジーの馬券参加にあったのではないかと考えます。しかし、同馬の状態がどうも上がって来ない。そこで保険としてシゲルピンクダイヤ(の表裏)を設定したのではないでしょうか?もちろんJRAがそんなことを認めるとは思いませんが・・・・・。

 

◆Yは10番。フォークテイル:カレンカカの組み合わせですが、カレンのカレは借れであり、否定の意味を持つ一次暗号です。フォークテイルは《民話》ですが、テイルには《作り話》という意味があり、これも否定の一次暗号であると考えることができます。

したがって、トップのシェーングランツを軸にした新しい起点を探さなければなりません。

シェーングランツとフォークテイルのエレメンツを持つ場所が2か所あります。

5番と14番です。

まず5番は

分析の結果は、右へ2頭分,左へ1頭分スライドして、差し引き1頭分内へ移動します。

スラッシュメタル:クイックファイアには、どちらにもXの要素があることに留意してください。

 

 

お分かりでしょうか?

Xのシャドウディーヴァは松山弘平,スラッシュメタルも松山弘平なのでX。

シャドウディーヴァのイー(イッ)とヴァ(ファ)を持つクイックファイアもX。

まず、これを頭に入れておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、もう一つの別起点は14番ドラグーンシチー:エムオーグリッタですが、すぐ隣にお仲間がいます。⑬ミトノマルーン:メイショウタチマチです。

13番は サトノ:ミトノ・メイショウと上冠名が並んでいます。ルール通り右へ2頭分スライドすれば、ここにもXXの構図があります。

 

 

 

ウインユニファイドの騎手は松山弘平なのでX。

ベリアンタイガ(タイガア)はャドゥデrィーヴと馬名の先頭と末尾が一致しているので、これもX、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、起点Yはどちらの道を辿っても、XXに到達することになります。

ここでも崇徳院の和歌どおり、二つの流れが一つになりました。

◉XXという【重合エニグマ】の意味は、起点(この場合はX)の柱を使って【愛のエニグマ】を完成させよ ということです。

 

 

起点Xの柱を材料にした【愛の傘】はシゲルピンクダイヤを中心に開いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめます

Aの答えは8番カレンブーケドール(2着)または裏の11番フェアリーポルカ

Bの答えもAと同じ

Xの答えは1番ダノンファンタジーか裏の18番シングフォーユー(どちらも馬券圏外)

保険として14番シゲルピンクダイヤ(3着)もしくは5番クロノジェネシス(優勝)

Yの答えは14番か5番。

 

3連複5-8-14は15,170円

3連単5-8-14は70,970円という結果になりました。

Yの解読の流れについては、二つの道を辿った結果、同じXXに到達したことに気が付かなければ、正解を導き出すことはできません。

なぜなら、どちらもアイ・アンなどという【愛のエニグマ】発動のキーワードを含んでいるので、ついそちらを優先して考えれば、まるで違う場所に連れていかれることになるからです。

秋華賞の結果を見れば、『複数に分かれた解読の流れが一つの答えに収斂される』という構図がAとYとで繰り返されており、これがこのG1の命題であったのかな、と思われるのですが、このようにその重賞ごとにある命題が用意されているという視点で考えることも、解読の助けになるかもしれません。

 

毎日王冠 ムーンはチャンプ?フ=ユ=ム=ウ=ンの怪

第70回毎日王冠

ムーンはチャンプと友達?フ=ユ=ム=ウ=ンの怪

 

◉第70回なので、起点Aは10頭立ての70番目にあたる10番,裏の1番が起点Bです。

25文字なので5番が起点X,裏の6番が起点Yです。

何度も言っていることですが、暗号解読の基本は『天上界の地図であるトップチャートを棚上げにして作業を進める』です(例外はもちろんあります)。

 

◆Aはデュープロセスとロジヒューズの組み合わせ。ユーの重複に気づいてください。

馬名を読むうえでは、様々な読み替えのルールがありますが、最も大事なのは【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】というものです。その他にも《―・長音符号はツと読み替える》《ア=ヤ》《ヨ=オ》《サン=ショウ=ソー》などという、手こずる読み替え原則があります。

また、《長音記号のはその前の文字の母音を引き継ぐ》というルールがあります。

 

毎日王冠の出走馬を例にとって、読み替えてみましょう。

頭を振り絞って、そして慣れるしかありません。

 

さて、前置きが長すぎました。

◉デュープロセスとロジヒューズに重複している《ユー》を探しましょう。

大事なポイントは『隣』です。【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】により、ユームーなので、ムーンクレストに《ユー》が集まっていることが分かります。仲間外れになっているのは、ゴールドブラッド。ところが、どちらも隣にお友達を持っています。

というわけで、12番(2番)が一応の到達地点であるのですが、スライドの要素はありません。ホールドはどうでしょうか?14番(4番)にインディチャンプがいて、ヌーディーカラーとの間でホールド関係を成立させているように見えますが、モズアスコットだってアスコート⇒アスコウト⇒アスコントと読み替えることで、トークフレンドリーと応答しています。行き場のない12番はラスボスとなります。

◉それでは、12番(2番)の柱が指し示す、最終到達地点は?

候補は2か所です。

矢印の数からいっても、ハッピーグリンに分がありそうです。

Aの答えは8番ハッピーグリンか3番アエロリット(2着)です。

(ちなみに、ギベオンとはナミビアで発見された隕石の名で、そして発見場所の名。アエロリットは隕石そのものを指す言葉です=JRAホームページ・出馬表より)

 

◉Bの起点は1番。ビックリシタナモー:キングラディウスの組み合わせ。

ビッ⇒ビーはヴイで、【カツ語群】に属します。【カツ語群】を探しましょう。

3番のコンクエストは再征服を意味する言葉・すなわち【カツ語群】をもち、相方のイーグルフェザーもビックリシタナモー=ビークリと応答しています。

◆3番はアエロリット:イーグルフェザー:コンクエストシチー

アエロはアエロフロート(ロシア国営航空)の名でもわかるように『空』を意味しています。

イーグルも鷲で空を飛びます。そこで空を飛んで(ワープして)8番ハッピーグリンがスペシャルボスです。ベストマッチョに【クロスエニグマ】発動のXYがありますが、スペシャルボスですから発動の要件を失っています。

◇8番の柱が指し示す最終解答はどこでしょうか?それは9番です。

Bの答えは9番ダノンキングリー(1着)か2番ギベオンです。

 

Xの起点は5番。クリーンファンキー:ヴァイザーの組み合わせです。

お仲間は?15番(5番)ワンダーリーデル:オールウェイズゼアでしょう。ゼアをザーと読み替得ることによって、応答していることが分かります。

ワンダーリーデルが13番のトップ アエロリット(リート)とホールド関係を形成し、14番(4番)がラスボスとなりました。サニークラウド(クラヴド)にラヴという【愛のエニグマ】の発動キーがあります。

愛の傘はどこに開いているでしょうか?

ンツゴウユンツゴーユと読み替えるることによって、ノンキングリとつながり、【愛の傘】が成立します。

しかも、よく見ればハッピーグリンを中心とした【愛の傘】はダブルで開いていたのでした。

Xの答えは8番ハッピーグリンか3番アエロリットでした。

 

◉Yの起点は6番。ニットウスバル:バトルスピリッツの組み合わせ。

12番のトークフレンドリーが2頭のエレメンツを独占し、ヌーディーカラーが仲間外れになっています。

?これは、Aの場合と真逆の構図ですね。

1番(11番)を見てみると、ムーンクレストが9番のトップ・ダノンキングリーと響きあい、ゴールドブラッドは13番(3番)アエロリットと響きあっているので、ホールドは成立せず、どこにも行きません。そのままラスボスとなります。

冒頭の一覧表でも示したように、【フ=ユ=ム=ウ=ンの原則】その他の原則に従って読み替えるとノーテックはノウテイク⇒ノンテイクで、インディとつながりますし、ムーンンーフでチャンプとつながります。

◉ムーンがチャンプとイコールなんて、すごい世界ですね。

Yの答えは4番インディチャンプ(3着)か7番マイネルファンロンです。

 

◉3連複の3-4-9が360円,3連単の9-3-4が1,000円という、おとなしい結果になりましたが、それなりに手こずる解読作業が用意されていました。

 

京都大賞典の解読で、大きな見落としがありました。

◆BYのチャートトレッキングで到達したスーパーボスの8番

パリンジェネシス:リュウノユキナ:ブリングイットオン

私はブリング(持ち運ぶ)に注目して、5番の隣 エタリオウが答えであると書きましたが、実はリュウノユキナに「1」を意味するウノがあり、暗号としてはこちらのほうが強いのです。従って8番のお題は『この柱 すべての要素を1か所に集めている場所(馬)を探しなさい』ということなのでした。

どこにそんな馬がいるでしょうか?

◉パリンジェネシスはフ=ユ=ム=ウ=ンの原則によりパリウジェネシスと読み替えてみます。

◉リュウノユキナもリュウノウキナです。

◉ブリングイットオンはブリングイットオウヨウと読み替えます。

すると、14番のサード:メイショウキョウジに8番のエレメンツが集まっていることが分かります。

8番の指し示す答えは④エタリオウではなく、裏の⑭ダンビュライトなのでした。

◆ところで、気になるグローリーヴェイズの14番を見てみましょう。

8番と14番は同じ柱ということができます。《ウノ》が指示する《1か所》には集まっていませんが、いかにも飛びつきやすい罠(トラップ)であったと言えるでしょう。訂正させていただきます。

 

第54回京都大賞典 180万馬券を解読する

第54回京都大賞典

?!180万馬券を解読する!?

◉第54回です。17頭立ての54番ならば、=MOD(54,17)というエクセル関数を使えば、3という解が得られます。3番がAの起点で、裏3番の15番が起点Bです。

“下期GI戦線の主役候補が集う注目の一戦”は20文字です。20番とは3番。

■従って、3番は起点AX,裏の15番が起点BYということになります。

起点が二つしかありません。ということは、複数の解があるということでしょう。

◆起点AXはバーニングペスカ(藤岡祐介):メイショウツバキの組み合わせ。

14番のサードにメイショウキョウジ(藤岡祐介)がいます。ということは、タガノアムが仲間外れであるということですが、一方、見方を変えればメイショウキョウジが強者でもあります。仲間外れの友達を探すのか?強者に従うのか?

どちらを採るのかの決め手は、《隣り》にあります。

◇タガノアムの友達は隣にいません。一方、メイショウキョウジの友達は隣にいます。

メイショウキョウジはコウジ⇒コンジ(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則によりウはン)と読み替えることができるので、コンパウンダーが隣に控えている友達です。

◆メートルダール:アーバンイェーガー:コンパウンダー。

13番メ「ート」ルダールが裏の5番チェスナットコ「ート」と響きあっているので、裏に飛んで5番がスーパーボスになりました。

⑤チェスナットコート:テーオージーニアス:ベルカプリ。

テーオージーニアスにスーパーボス特有の【アル・エニグマ】発動のキーワードである《ニア》があります。

◉5番を翻訳すれば、『一見ボクが指し示しているように見える一次回答の隣に本当の答えがあるよ。それはテーオージーニアスの属性を持っている馬だよ』です。

◆まず、一次回答を探しましょう。

これしかありません。それでは、《その隣にいるテーオージーニアス》とは?

◇7番の隣 6番のシルヴァンシャーは、フ=ユ=ム=ウ=ンの原則によりシルヴァウシヤーと読み替えることができます。でも、それなら8番パリンジェネシスもパリウジェネシスと読み替えることができるので、これも馬券候補となりえます。どちらでしょうか?

◇まず、6番の裏12番のリッジマンを見てみましょう。

テーオージ(ッジ)ーニアスの属性を持っています。

8番の裏10番のウラヌスチャームにはテーオージーニアスの属性がありません。

というわけで、AXの答え①は6番シルヴァンシャー(3着)もしくは12番リッジマンとなります。

 

AXのもう一つの経路は、③⇒⑧です。

ご覧のように、リュウノユキナが仲間外れ状態です。リュウノユキナ(女性名)の友達は隣にいます。

◆7番マリエラ(女性名)です。さらにそのお隣りにはカレンモエ(Wの女性名)がいます。

6番がラスボスとなりました。

※⑧ブリングイットオン⇒⑨ローゼンクリーガーという経路を辿る考え方もありますが、むしろこちらは安易な道であり、しかも罠です。正解にたどりつくことはできません。

6番のセカンド ノーフィアーはAXとBYの二つの要素を持っています。

AXクリンチャーにノーフィアーが応答し、AX。

BYレノヴァールにノーフアーが応答し、BY。

 

◎【クロスエニグマ】の発動です。クロスエニグマの振る舞いは、<仲間外れ探し>です。

◇⑥シルヴァンシャー:ノーフィアー:カレンモエの仲間外れを探しなさい という命題。

ここでの大事なポイントは、トップが必ず下位チャートに降りてくるということ。

○どういうこと?

シルヴァンシャーの属性を持つ馬名を下位チャートに探せば、2番ゲンパチケンシン,10番シャワーブーケ,11番デザートストーム(シャーはサーなので),13番アーバンイェーガーが浮上します。カレンモエ(北村友一)が2番ベルクリア(北村友一)と一致しているので、仲間外れはノーフィアー(Mデムーロ)ということになります。仲間外れであるノーフィアーの属性を、トップチャートに探します。無茶苦茶多いですね。

ノーフィアー(Mデムーロ)の属性を持つトップチャートは

◆まず、内側から1番ノーブルマーズ 3番クリンチャー 7番ドレッドノータス 9番エアウインザー 10番ウラヌスチャーム 11番アドマイヤジャスタ 15番レノヴァール 16番グローリーヴェイズ(唯一、騎手が一致する:Mデムーロ) 17番ウインテンダネス。

★Mデムーロのグローリーヴェイズは一番人気ながら、馬券になりませんでした。

残る多数の候補から、ピックアップできるのは、表裏でノーフィアーの属性を有している、3番・15番か7番・11番でしょう。

それに、1番・17番もそうです。

◉どちらかといえば。カレンモエの北村友一を持つアドマイヤジャスタでしょうか。

下半期のGI戦線の主役候補が集う注目の・・・漢字の《》を騎手・調教師の《》と考えるならば、アドマイヤジャスタの北村友,デザートストームの西浦勝,ロードラズライトの浅見秀一と、11番には3つの《一》が、まさに集っているのではありますが。

いやいや、これは話の本筋に関係ありませんネ、ヨタ話です。忘れてください。

AXのもう一つの答えは、11番アドマイヤジャスタか7番ドレッドノータス(1着)ということとになります?????

しかし、一番人気である、Mデムーロのグローリーヴェイズも捨てきれません。

 

◆起点BYは、15番ベルクリア:エイティーンガールですが、よく見ると15番は6番と兄弟の柱です。

ということは、起点が移動して、6番になったということ。(この時点で、ガールの【カツ語群】は効力を失います。

■ノーフィアー:カレンモエの新たなお仲間はどれでしょうか?

◇さて、ウラヌスチャームにウラ(裏)があり、シャワーブーケには(ワープ)があります。

裏にワープして、パリンジェネシスの8番がスーパーボスになりました。

8番は

◆スーパーボス特有の【アル・エニグマ】が発生しています。

ブリングとは「運ぶ」。

どこへ何を運ぶのでしょうか?

一見、8番の最終到達地点と思わせる場所(一次回答)の隣に、ブリングイットオンの属性を運ぶのです。

『パリンとブリンが強調している<リン>=隣が、【アル・エニグマ】の発動キーであるという考え方もあり、現状ではどちらとも決められません。今後の課題です。』どちらかといえば、むしろこのほうがシンプルですっきりしていますが。

 8番の一次回答をまず決定します。それは5番です。

5番の隣に有る、ブリングイットオン(の属性)。ブリングットオンはフ=ユ=ム=ウ=ンの原則により、オウなので、エタリオウがその場所です。

◉4番エタリオウの裏・14番のダンビュライトが2着となりました。

 

まとめると、AXの答えは

①6番シルヴァンシャー(3着)または12番リッジマン。

②7番ドレッドノータス(1着)または11番アドマイヤジャスタ

あるいは16番グローリーヴェイズまたは2番アルバート

 

BYの答えは

4番エタリオウまたは裏の14番ダンビュライト(2着)

 

3連複が6-7-14で234,720円

3連単は7-14-6で1,811,410円

という、超万馬券になりました。

 

◉結果を説明することはできるものの、的中できたかと問われたら、ン!と返事に詰まってしまいます。人気に引っ張られて、16番グローリーヴェイズを中心にしたかもしれません。

◉これだから、馬券に手を出すのは、ビビリでしかも貧乏父さんの私には難しいのです。。

スプリンターズステークス

第53回スプリンターズステークス

グッバイガール⇒ラブカンプー?WHY?

16頭立てです。53(回)という数字を16頭に当てはめれば、5番になります。

起点Aは5番,したがって起点Bは12番ということになります。

13文字だから、起点Xは13番,裏の4番が起点Yとなります。

◉何度も説明していることですが、K・起点⇒O・お仲間⇒L・ラスボス⇒A・アンサー(最終解答)という経路を辿ってJRAが用意した重賞暗号を読み解いていきます。

■これを私はKOLA手順と名付けましたが、命名のセンスが良いか悪いかについては、自信はありません。【愛のエニグマ】【愛の傘】なども同様です(余談ながら)。

◉起点=最終解答というケースは、ほとんどありません。

さて、起点Aはセイウンリリシイ:ロードストライクの組み合わせ。

すぐ隣にお仲間がいます。アンリミット:トレンドラインです。

これで終わりではありません。12番にマーマレードガール:マイネルストラトスがいます。

さて、到達した12番にはホールドもワープの要素もありません。分析してみましょう

上の通り、トップのダイメイプリンセスの指令に従い、3頭分右(内)へスライドします。

9番がラスボスとなりました。

Aの答えは8番タワーオブロンドン(1着)か裏の9番ディアンドルです。

 

◆Bはマーマレードガール:マイネルストラトスの組み合わせ。マーマレードガールに【カツ語群】のガー(ガツ)があります。【カツ語群】+マイネルストラトスの要素を持った場所を探しますが、見当たりません。しかし、お隣に同じ【カツ語群】であるフィ(ヴイ)を持つフィールザファラオがいます。

カワキタピリカとフィールザファラオには、さらなるお仲間がいます。そのお仲間は、さらに裏に飛ぶという構図です。

 

上のような経路をたどって、1番がスーパーボスになりました。

グッバイガールにスーパーボス特有の【アルエニグマ】の発動キーがあります。

お分かりですか?ガールはガアルと読み替えてみてください。

一次回答を探してみましょう。

その隣にあるグッバイガールのエレメンツとは?12番にマーマレードガールがいますが、トップチャートではありません。

★10番ラブカンプーのカンはフ=ユ=ム=ウ=ンの原則により、カウと読み替え、さらにクーと読み替えることができます。グッバイガールと響きあいます。<かなりキビシー!>

◆Bの答えは10番ラブカンプーか裏の7番モズスーパーフレアです。モズスーパーフレアが2着でした。

 

Xはトンボイ:シャムロックの組み合わせ。

トンボイは《おてんば娘》。まず、女の子+シャムロックを探します。

11番にお仲間がいます。カワキタピリカ(ピリカは美しい娘)

シャムロックをサム=サフと読み替えれば、フィールザファラオと響きあいます。

◆さらにそのお仲間は、シセイタイガ:キャベンディッシュ。ならば、その後の展開はBとまったく同じ、結論は10番か7番ということになります。

 

Yはハイヤーアプシス:スペルマロン。9番のタイセイアベニール:オンザロックスが最初のお仲間です。しかし、さらにそのお仲間がいます。逆走して5番セイウンリリシイ:ロードストライクがそうですが、実はその隣6番に、さらにさらにそのお仲間がいます。

最終的には6番がスーパーボスになりました。

6番が指し示す最終解答はどこでしょうか?

二つの可能性があります。

結果は、後者でした。何故でしょうか?ノーワンアンリミットがファンタジストに集まっているのですが、ファンの中に重複しています。重複は不採用のようです。

もし仮に、ファンタジストではなく、ファンタジートという馬名であったなら、ダノンスマッシュの2番より強力ということになるのですが・・・・・・。

 

3連複で1,070円 3連単で6,080円という固い結果ながら、エニグマにはしっかり罠が用意されていました。

 

それにしても、タワーオブロンドンのCルメール騎手の騎乗ぶりはさすがでした。

最強のライバルであるダノンスマッシュの進路をふさぎ、行き脚を鈍らせておいて、逃げるモズスーパーフレアをゴール寸前で差し切るという神業。その老獪なプレーがなければ、タワーとダノンの着順は逆になっていたかもしれません。

シリウスステークス

第23回シリウスステークス

サン・ショウ・ソーのもう一つの暗号???

 

◉第23回と20文字です。14頭立てなので、起点は二つしかありません。ということは、それぞれに二つ以上の解があると考えなければなりません。

◆23という数字を14頭立てに当てはめれば、9番。9番がAで、裏の6番がBです。

◆一方“ビッグレースにつながるダート王への登竜門”20文字なので、6番がX,9番がYです。

まず起点AYを見てみます。《天上界の地図であるトップチャートを棚上げにして、下位チャートである10Rおよび12Rを使って解読を進める》と、何度も強調してきました。

◇それでは、ツクバクロオー:カナシバリのお仲間はどこにいるでしょう?

カナシバリのなかにナシ(無し)があります。また頭の《カ》と末尾の《リ》をつなげれば、《カリ=仮》となり、(僕は違うよ)といっています。

◇こんな場合にはトップチャートのナムラアラシと10Rのツクバクロオーを使って、チャートトレッキングを始めます。なんにでも例外はあり なのです。

まず、隣の8番にお仲間がいます。タイセイブレーク:ガウラミディです。

よく見ても、さらなるお仲間はいません。8番を分析してみます。

結局、どちらにも動かないことになり、アングライフェンの8番がラスボスとなりました。

それでは、8番の柱が指し示す最終解答はどこに置かれているでしょう?

◆それは3番です。

★ちょっと待った!もっと強力な回答場所があるんじゃないか?鋭敏な人から、そんな抗議の声が聞こえてきそうです。そうです。いかにもそれらしい馬名が、トップチャートに2頭あります。

◆2番と5番のトッフの゚馬名に、8番の柱のすべての馬名要素が集まっています。

ところが、結果は2番の表裏も、5番の表裏も、馬券の対象になりませんでした。

◎なぜでしょうか?それは《すべて》《ひとつ》を意味するキーワードが8番の柱になかったからでしょう。そのため、AYの最初の答えは3番または12番(3着)ということになります。

 

AYにはもう一つの経路があります。

ナムラアラシ:ツクバクロオーのお仲間は、⑪ブラッククローバー:メイショウナンプウですが、さらにお仲間探しは続きます。

 

 

 

 

 

 

メイショウナンプウはフ=ユ=ム=ウ=ンの原則に従ってナンププと読み替えることが出来ますし、メイショウはポップ(ポウウ=ポオウ=ポヨウ)とさらに響きあいます。

ポップフランセはまた、ポオン⇒ポヨンと読み替えることによって、パッションと一致します。

◇さて、派手に逆走したので14番はスーパーボスになりました。

14番が指し示す最終到達地点はどこでしょうか?それは6番です。

◆それは6番です と言い切ってしまいました。それでは、スーパーボス特有の【アル・エニグマ】を発動させるキーワードである、スカイパッション=ショウ=ソウの存在をどう考えればいいのでしょうか?ロードゴラッソの左右にスカイパッションのエレメンツを持った馬がいないので、それはそれでいいのかもしれませんが、ひょっとしたら、ショウ=ソウは『沿う=隣』という暗号のほかに、『ソウ=総=すべて』という暗号をも兼ね備えているのかもしれません。

◉サン=ショウ(ショー)=ソウ(ソー)には二つの暗号が隠されている?

もし、この仮説が正しいとすれば、9月18日に公開した「ローズS」で述べた『メイショウナスカに《1》を意味するuna(ウナ)がある』という解釈は深読みに過ぎなくて、メイショウのショウそのものが《すべて》という暗号を発していたのだと言えるかもしれません。

それは今後の解読作業でハッキリさせるしかないでしょう。

◆AYのもう一つの答えは6番ロードゴラッソか裏の9番ナムラアラシということになります。

 

さてBXの起点である6番を見てみましょう。プレディクト:サザンブリーズの組み合わせです。プレディクトに一次暗号の一つである【イー・マル語群】のクト(グッド)があります。【イー・マル語群】を探しましょう。3番にサンマルエンパイアがいます。

【イー・マル語群】のマルとサザンブリーズのサンを二つながら持っています。

ということは、ラルムドランジュが仲間外れであるということ。ラルムドランジュの友達を探さなければなりません。5番にいました。ジュランビルです。

◇サトノプライムのプラはウラであり、ジュランビルのユラもフ=ユ=ム=ウ=ンの原則によりウラと読み替えることができます。では、裏に飛ぶのでしょうか?飛びません。

◆何故でしょうか?5番の柱を分析すればわかります。

◎このように、柱を構成する3つの要素がすべて一つの方向を示している場合、ワープの指令よりも優先となります。

◇指令に従って2頭分内へスライドすれば3番にたどり着き、ラスボスとなります。

ラルムドランジュのランとはラフ(ラブ)であり、【愛のエニグマ】の発動キーです。

3番が発動した【愛のエニグマ】。【愛の傘】はどこに開いているでしょうか。

2か所あります。6番と8番です。

 

まとめましょう。

AYの答えは2か所です。

一つは3番ヤマカツライデンか裏の12番メイショウワザシ(3着)

もうひとつは6番ロードゴラッソ(1着)か9番ナムラアラシ

BXの答えも2か所です。

一つは6番ロードゴラッソ(1着)か9番ナムラアラシ

もうひとつは8番アングライフェン(2着)か7番ロードアルペジオ

 

3連複は6-8-12で  16,690円

3連単は6-8-12で  111,770円という結果になりました。