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天皇賞・春 2時限目

◆Xの起点は4番。タイミングナウ:ローゼンタール。ローゼンタールに一時暗号の【イー・マル語群】があります。お仲間は13番マルカソレイユです。相方のショウナンガナドルもショウナウと読み替える(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則)ことによって、タイミングナウに応答しています。さらにそのお仲間がいます。

⑬ロードヴァンドール:ショウナンガナドル:マルカソレイユと近親の柱、それが5番です。

※マルカソレイユはフ=ユ=ム=ウ=ンの原則により、ディープとつながることにお気づきください。かなり逆走してしまったので、5番はスペシャルボスになります。

さて、5番が教えてくれる最終到達地点はどこでしょうか?

メイショウはパフォーマと、アヴァンパフォーマと、ディープオーはパフォーマと、それぞれつながり、5番の柱のすべての属性がパフォーマプロミスに集まっています。

※よく見ると、5番の属性は7番のアンティノウスにも集まっていますが、やはりトップに集まっている8番のほうが強いのです。

◉Xには強烈な罠が用意されています。タイミングナウ:ローゼンタール⇒ショウナンガナドル:マルカソレイユ⇒レッドルゼル:ヴォーガという辿り方も、大いに可能性あり・なのです。そちらを選んでしまうと、たどり着く先は全く別の場所になってしまいます。

Xの解読の流れを再確認しておきましょう。

 

◆Yの起点は10番。ボストンテソーロ:サザンヴィグラス。ヴィグラスですからお仲間も【カツ語群】を探さなければなりません。ショウナンガナドルのガナドルとはJRAホームページで馬名意味を調べると『勝者』なので、立派な【カツ語群】ですが、ソー=ショウなので、ボストンテソーロとサザンヴィグラスの両方の属性を独り占めしています。マルカソレイユが仲間外れ状態。★仲間外れは友達を探して救済しましょう。

 

すぐ隣の12番に友達がいました。ココフィーユです(仲間外れの友達はすぐ隣に居ることが多いのです)。

 

そのココフィーユが10番のトップ:フィエールマンとの間で11番ケントオーの柱をホールドしています。11番がラスボスです。

ランプリワンの存在により、【愛のエニグマ】発動です。

11番の要素を使った【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?結論を先に言えば、10番を中心に開いています。

◇ケントオーに応答しているのは、8番のトップに配置されたパフォーマプロミス。

クリノヒビキに応答しているのは12番のトップ クリンチャー。

◇そしてグランプリワンに応答しているのは10番のサード:サザンヴィグラス。

発動元の11番をきれいに避けて、1頭置きの【愛の傘】が開いています。

その中心軸に位置しているフィエールマンが目指す答えです。

 

まとめますと、◆Aの答えは10番フィエールマンか裏の4番ヴォージュ。

◆Bの答えは8番パフォーマプロミス,6番カフジプリンス,間に挟まれた7番グローリーヴェイズ。

◆Xの答えはBと同じく⑥⑦⑧。

◆Yの答えは、Aと同じ10番か4番。

 

それでも、さすがにG1であるだけに、いたるところに罠が用意されています。

◉最大の罠は、1番チェスナットコートと13番ロードヴァンドールが同じ要素を持つ(-ト)対面関係にあることでしょう。裏飛びの指令が?と早合点してしまうと、とんでもない答えに誘導させられてしまいます。

◉また、Xの解読で

と動いてしまうと、これまた迷路に誘導されてしまって、正解にたどり着けません。

さすがにG1ともなれば、至る所に罠が用意されていて、手こずる内容になっています。

天皇賞・春 1時限目

第159回天皇賞・春

歴史的なスターホースや印象深い伏兵が盛り上げてきた伝統の一戦”=30文字

◇159という数字は13頭の天皇賞・春に当てはめると、3番になります。

そこで3番が起点A,裏3番の11番が起点B,30文字だから30番にあたる4番が起点X,裏4番の10番が起点Yとなります。

 

◆さてAを解読して見ましょう。

リッジマン:ブルペアイリーデ:ガンジー。ガンジーの「ー」を「ツ」と読み替えて、頭と末尾をつなげて読めば『ガ(カ)ツ』となり、【カツ語群】を探せという指令が出ていると解釈します。【カツ語群】を持つお仲間はどこでしょうか?

10番フィエールマン:ボストンテソーロ:サザンヴィグラスがそれでしょうが、すぐ隣の9番にサーティグランドがいて、左隣の11番にはグランプリワンがいます。右にも左にも滑りようがありません。

◆それでは、スライドの可能性はどうでしょうか?分析してみます。

◉気高く・勇ましく という意味を持つ《音楽用語》であるフィエールマン。音楽用語は右へという意味を持っていますが、マン(男)は逆に左へ(前に)という、逆の意味を持っています。フィエールマン(右へ)の指令に応答しているのはボストンで、右へ一頭分スライドします。ところが馬名の下にあるマン(男性)は左(前)へという意味を潜在的に持っており、テソーロ(馬名の下につく冠名)がこれに応答します。つまりは、どちらにもスライドしないということになり、10番がそのままラスボスとなります。

◇さて、ボストンテソーロに騎乗しているのはYであるフィエールマンと同じルメール騎手なのでY。一方サザンヴィグラスに騎乗しているのはXのヴォージュと同じ和田竜二騎手なのでXです。

◉したがって、【クロスエニグマ】の発動です。

ラスボス地点の下位チャートがAB,XYの状態にあるとき、クロスエニグマが発動します。

ただし、【愛】⇒【KH】⇒【重合】⇒【クロス】という順位なので、注意が必要です。

◉【クロスエニグマ】の振る舞いは、仲間外れを探せ です。

この場合はフィエールマン・ボストンテソーロ・サザンヴィグラスの3つの属性を持つ柱をまず別の場所に探します。3つとも持つ柱があれば、そこが答えの場所ですが、一つだけ仲間外れの属性がある場合、その属性をトップに持つ場所が答えになります。

◆10番の属性を2つ持つ柱が二か所にあります。一つは7番です。

◉サザンヴィグラス(和田竜二)が仲間外れになっています。

 

もうひとつは13番です。

◉ここでもサザンヴィグラス(和田竜二)が仲間外れになっています。

サザンヴィグラスの属性(ヴィ=フィ)と和田竜二が4番と10番で向かい合っています。

10番フィエールマンと4番ヴォージュ(和田竜二)です。10番が一着でした。

■Aの解読の流れを確認しましょう。

 

◉Bの起点はグランプリワン:クリノヒビキ(幸英明)。グランプリ(ワン)と幸英明なら

1枠1番のヴァニラアイス(幸英明)でしょう。

しかし、1番の柱と双子のような柱が5番に存在します。

そしてその5番の3つの属性を8番パフォーマプロミスが一身に集めています。

◇お分かりでしょうか?メイショウのヨウはオウ⇒オーであり、パフォーマに応答します。

◇アヴァンはバン⇒パフであり、パフォーに応答します。

◇ディープオーはそのままパフォーマに応答します。

Bの最終到達地点は8番パフォーマプロミスか裏の6番カフジプリンスです。間に挟まれた7番も対象に加わります。

◉Bの流れを確認しておきましょう。

XとYについては2時限目にお話しします。

 

プロキオンS  お隣りも、お隣りも、お隣りも・・・

第24回プロキオンステークス

歴代優勝馬がビッグレースで好走している注目の一戦=24文字

◎お隣りも、お隣りも、そのまたお隣りも、みんな友達!

 

15頭立ての24番目は9番なので、起点Aは⑨,起点Bは裏の7番です。

24文字だから起点Xも9番,起点Yは裏の7番。

ということは、9番が起点AX,7番が起点BYになり、起点が二つしかありません。

◎解が複数あるということです。

◆まずは起点AXの9番を見てみましょう。

例によって天上界の地図であるトップチャート(プロキオンSそのもの)を棚上げにしてインヘリットデール:センティフォリアの組み合わせを見ると、センティフォリアに【イー・マル語群】のセン(ゼン)があります。【イー・マル語群】を探しましょう。

まずは6番ショウボートとグランデミノルの組み合わせです。

グランデミノルもセンティフォリアに応答しているので、ここがお仲間なのですが、すぐ隣の7番にさらにお仲間がいます。8番ロケットとメイショウテンモンの組み合わせです。

ここまでの流れを確認しておきます。

 

さて、ロケット:ショウボートの、さらにそのお仲間は?8番インヘリットデール:センティフォリア?それでは起点に戻ってしまうので、それはありません。なによりもトップのアディラートがロケット(ロケート)をがっちり縛り付けています。7番の柱がラスボスになります。

◆7番の柱が指しているように見える場所はほかにもありますが、3頭の馬名属性が一か所に集まっているのは6番しかありません。

まずはAXの最初の答えは、6番ワンダーサジェスか裏の10番アルクトス(1着)です。

※七夕賞とプロキオンSという星にちなんだ名前を持つ重賞が同時に行われるこの日に、アルクトス(北斗七星)が馬券になりました!

 

◉もうひとつ起点AXのお仲間があります。

すぐお隣りの8番です。センティフォリアに対するゼニステレスコープ。

最後の『プ』はフ=ユ=ム=ウ=ンの原則により『ン』ですから、ゼニステレスコープは頭と末尾をつなげれば『ゼン』となります。すなわち【イー・マル語群】の要求を満たしています。

ところが、ゼニステレスコープをテレスコオプ⇒コオウ⇒コヨウと読み替えれば、さらにお隣りのメイショウテンモンにつながります。

メイショテンモンはメイショテンモンと読み替えて、さらにそのお隣りのグランデミノルにつながりました。

◎お隣りの、お隣りの、さらにそのお隣りは、もうラスボスです。

そのグランデミノルが持つ《ラン》は【愛のエニグマ】発動要件のキーワードです。

⑥ワンダーサジェス:ショウボート:グランデミノルが指し示す【愛の傘】はどこに開いているでしょうか?

それは4番を中心に開いています。


◆トップのワンダーサジェスが4番のトップ: ヴェンジェンスに
◆セカンドのショウボートが3番のトップ:ドンフォルティスに(ちょっと読み替えが必要ですが)
◆サードのグランデミノルが5番のセカンド:エアシーラン
それぞれ応答し【愛の傘】を構成していて、その傘の中心(軸)は4番です。

◉4番ヴェンジェンスが3着,裏の12番ミッキーワイルドが2着となりました。

AXのもう一つの答えは4番または12番です。

 

 

 

 

 

 

 

◆起点BYは7番。ロケット:メイショウテンモン。
すぐお隣りの6番に最初のお仲間がいます。さらにそのお仲間が逆走の9番にいます。
さらにまたそのお仲間が12番で、ここがスーパーボスです。

最後にクロスがあるので、ここがスペシャルボスです。

12番が教える場所、これもお隣りです。

しかし、11番が最終到達地点ではありません。

ッキー:トラック:メーキング(メッキング)と強調している『隣だよ』の合図を見落としてはいけません。11番の隣にある、メリーメーキングの属性を持った馬・それが目指す答えです。ならば、ミッキーワイルドです。アルクトスではありません。

BYの答えは12番ミッキーワイルド(2着)か裏の4番ヴェンジェンス(3着)ということになりました。

◉このレースも、徹底的にお隣りがキーになっています。

七夕賞 オールという暗号

第55回七夕賞

夏の福島を彩るハンデキャップ重賞=16文字

 ◎オールという暗号 その他

◎第55回です。

55という数字を16頭立てに当てはめれば、7番です。そこで7番をAの起点とし、裏の10番をBの起点とします。

例によって、天上界の地図であるトップチャート(この場合は七夕賞のこと)を棚上げして解読をスタートします。

◆Aはミラビリア:リバティーホール。リバティーホールに【イー・マル語群】があります。

◎お仲間は15番にありました。ヒロイックアゲンです。相方のブリッツシュラークもミラビリア(ミラビラーと読み替える)の属性を持っています。さらなるお仲間はいません。

◇頭のクレッシェンドラブと裏の2番アウトライアーズが響きあっているので、セオリーにより裏に飛んで、2番がラスボス(ウラボス)になります。

この柱に【アル・エニグマ】が発動しているように見えます。クリノレオノール(ノオル)です。

★実は、オール(オル)にはもう一つの意味がありました。その実例がこの七夕賞です。

まずは、オール(オル)が【アル・エニグマ】のキーワードだとして、解答を探ります。

◎2番の柱が指し示す場所(一次回答)を探します。

この場合は、8番の隣9番にいて、クリノレオノール(ノオル)に応答するロードヴァンドールが最終解答になります。

お分かりでしょうか?フロンティアとスワローの応答を。フ=ユ=ム=ウ=ンの原則を適用すれば、ロンはロウ⇒ローなのです。

この場合は隣11番のゴールドサーベラスが最終解答になります。表も裏も、馬券にはなりませんでした。

クリノレオノールの属性がトップにあり、しかも2番の柱の属性すべてを持っていますが、隣にはありません。

※ちょっと親切度が足りませんか?

◆ロードはロウドと読み替えれば、アウトライアーズと応答します。

◆ロード⇒ロウド⇒ロンドですからフロンティアと応答します。

◆ヴァンドールは当然クリノレオノールと末尾二文字が一致しています。

となると、2番の柱の属性すべてがロードヴァンドールに集まり、しかも【アル・エニグマ】が要求するキーワードも持っていることになり、2番と9番はガチガチの関係であると言えるのです。もう少し深く考えれば、クリノレオノールのノオルオールであり、【アル・エニグマ】であるというよりも、『オール《全て》という暗号であった』ともいえるでしょう。むしろ、こちらのほうが正しい解釈であったことを結果が示しています。

◉アウトライアーズが馬券になりました(3着)。

 

◆Bはどうでしょうか?10番ドゥラリュール:ブルレジーナの組み合わせ。

ルレジーナをルレジーナと読み替えれば、お仲間は2か所に存在します。

まずは16番のインペリオアスールとリバティーホールの組み合わせですが、双子のような組み合わせが4番で、4番はールでガチガチに固められています。

―ルでガチガチに固められているということは、『―ル』を探せということでしょう。

ここは、お隣のアドバンテージを重視して、3番のロシュフォールからトレッキングを始めましょう。リノワールドが、世界を旅せよ・と言っているようです?

◎ちょっと待ってくれ、ソールインパクトの裏にウインテンダネスがいるのだから、裏に飛んで13番がラスボスになるのがセオリーじゃないのか?

その通りです。そして、ウインテンダネスは【カツ語群】にこだわれ・と指令を飛ばしています。

◎ウインテンダネスがこだわる【カツ語群】は5番ストロングタイタンで、ミッキースワローを裏からアシストしています。

Bの答えは、12番ミッキースワロー(1着)か5番ストロングタイタンです。

 

 夏の福島を彩るハンデキャップ重賞=16文字

により、16番がX,裏の1番がYの起点ということになります。

◇リバティーホールには、冒頭で説明した通り、【イー・マル語群】があります。

すぐ隣にある15番ヒロイックアゲンが最初のお仲間ですが、さらにそのお仲間が7番にいます。

ミラビリア:リバティーホールの組み合わせですが、もうそのお仲間はいません。

そのリバティーホールが9番ロードヴァンドールとの間でホールドを形成し、挟まれた8番をラスボス化しました。

ここでしょう。Xの答えは、5番ストロングタイタンか12番ミッキースワロー(1着)です。

※起点のインペリオアスール:リバティーホールから4番に飛んでしまったら、この答えは出ません。

 

レオノールはレオノウル=ノフルですよね(フ=ユ=ム=ウ=ンの読み替え原則)。

◎スズカフロンティアとトップのアウトライアーズが固められていることに注目します。

そもそもブルレジーナはブルレジイナと読み替えることができ、イナ=否なので、カフェアトラス⇒スズカフロンティアがいわば主人扱い。そのスズカが絆付けられているということは、ここでお仲間探しは終了です。

◉アウトライアーズは裏の15番クレッシェンドラヴと響きあっているので、裏に飛んで、クレッシェンドラヴがウラボスとなります。ブリッツシュラーク,ヒロイックアゲンと《ツク=付く》の強調に注目します。15番が教える場所の隣に真の答えがあります。

◎15番はどこを指し示しているでしょうか?すぐお隣りです。

とりあえずの答えは、お隣りのアドバンテージで14番ですが、ブリッツシュラーク(ラツク),ヒロイックアゲン(内田博幸)の属性を持つ隣の馬は?

◎クレッシェンドラヴ(内田博幸)です。

Yの最終解答は15番クレッシェンドラヴ(2着)または2番アウトライアーズです。

 

まとめますと

Aの答えは、9番ロードヴァンドール(3着)か8番タニノフランケル

Bの答えは、12番ミッキースワロー(1着)か5番ストロングタイタン

Xの答えは、5番ストロングタイタンか12番ミッキースワロー

Yの答えは、15番クレッシェンドラヴ(2着)か2番アウトライアーズ

 

■Aの解読フローです

 

■Bの解読フローです

 

■Xの解読フローです

■Yの解読フローです

連複で2,710円,連単で5,960円 3連複は31,460円,3連単は172,290円という配当でした。

まあ、そんなことよりも、今回はオール(オル)が持っている、もう一つの暗号の発見がテーマでした。

 

ジャイアンかスネオか 京都新聞杯

第67回京都新聞杯

最高峰の舞台を目指して精鋭3歳が激突=18文字

 

◎ジャイアンかスネオか?『お隣り』は強力なアドバンテージ

◉第67回です。14頭立ての60番目は11番。ですから起点Aは11番となり、起点Bは4番です。一方、コピーは18文字。だから起点Xは4番で、起点Yは11番です。

◇ということは、起点が二つしかないことになりますが、問題はありません。一つの起点から始めた解読に、二つ以上の解があると考えればよいのです。

◉さて、起点AYは11番クイーンズベスト:ダンサクドゥーロの組み合わせ。

トップのトーセンスカイをも含め、【イー・マル語群】で固まっています。

◉クイーンズベストはわかるとして、ダンサクドゥーロのどこに【イー・マル語群】が?と首をひねっている方、ダンサクドをよく見てください。グッドが隠れているでしょう?

◇そこで、O=お仲間は当然【イー・マル語群】を持つ場所から探すことになります。

実は、すぐお隣の10番にお仲間がいます。パキュートハートです。パクート(グッド)ハートと読み替えてみてください。

◉と、いうことは、レーズアベールが仲間外れになっているということですが、仲間外れを仮にスネオ君として起点4の属性を独り占めにしているパキュートハイトをジャイアンと考えれば、そのどちらをも含んでいるのが12番です。

◇レイとレッが響きあうのはお判りでしょう。《ツはー》なのでレッ=レー=レイです。

◇ントはユトです(フ=ユ=ム=ウ=ンの原則を適用してみてください)。

◉さて12番の柱をよく見てください。

レッドジェニアル:スカーレットカラーなら、真裏の赤の3番に飛ぶしかありません。

3番がラスボス(ウラボス)になりました。

チカノワール=チカノワアルと読み替えて、ウラボス限定の【アル・エニグマ】が発動していることに気づいてください。

◉3番の柱が指し示す到達地点をまず探し、その両隣のどちらかに有る・チカノワールの属性を持った柱を(できればトップに)最終的な答えとして決定する・という二つの過程を経なければなりません。

まずは第一段階

 

バローズはバロウズ⇒バロンズと読み替えて、クイーンズと応答しあいます。

◆そして、チカノワール(ノワアル)がお隣の12番レッドジェニアルを最終到達地点と指定する、という構図です。

 

AYの答えは12番レッドジェニアル(1着)か、裏の3番ロジャーバローズ(2着)でした。

 

BXの起点は4番。クリノハッチャン:アポロテネシー(アブドゥラ)。

◉お仲間は1番と13番にいます。

1番はブラックスピーチ(アブドゥラ)とワタシノロザリオで、実はブラックスピーチがクリノハッチャンとアポロテネシーの両馬の属性を独り占めしています。

◆通常ならば、仲間外れのワタシノロザリオのお仲間を探して救済するのだと、これまで説明してきました。今回はそうなりません。

◇ブラックスピーチをジャイアンと、ワタシノロザリオをスネオとすると、どちらであれ、すぐお隣に仲間がいたら、そちらに移行するのがセオリーなのです。今回はジャイアンであるブラックスピーチのお仲間が、すぐ右側にいます。1番の右側といえば大外16番です。

ブラックスピーチに対するクリノハッチャン。ピーチとハーチ・お分かりですね?

 

◉16番クリノハッチャン:テイエムテツジンのお仲間が、さらに14番にいます。

クロス状態なので、もうお仲間は探しません。

◆さて、モズは空を飛ぶ鳥で、ビクトリー(鳥)との合わせ技で裏の1番に飛び、ここがラスボス(ウラボス)になります。トップにありながら暗示しているオールと、それを受けているブラックに注目してください。ここでも【アル・エニグマ】の発動です。

◇まず1番の柱が教えている場所を探しましょう。そしてブラックスピーチの属性を持つ馬を左右どちらかのお隣に特定すれば、そこが答えです。

その10番の隣に居る、ブラックスピーチの属性を持った馬といえば、フランクリンです。BXの最初の答えは、9番フランクリンか裏6番のサトノソロモン(3着)ということになります。

 

◉もうひとつの4番のお仲間は、13番のブラックスピーチ。

やはりここでもブラックスピーチ(アブドゥラ)がジャイアン状態で、オクラホマがスネオです。そして強者のすぐ隣にお仲間がいます。12番スカーレットカラーです。

◆ラッとラー。お分かりですね?

◇12番の柱をよく見てみましょう。トップのレッドジェニアルが下位の2頭を縛り付けていることが分かるでしょう。

 

レッドとスカーレット,(レッド=レイド)とナイトです。

ならば、AYと同じ経路をたどって、答えは12番か3番です。

まとめると

AYの答えは、3番ロジャーバローズ(2着)か裏の12番レッドジェニアル(1着)

BXの答えは、二つあり、最初は9番フランクリンか6番サトノソロモン(3着)

もうひとつは 3番か12番ということになりました。

★連複で8,490円,連単で19,180円,3連複では25,360円,3連単では214,830円という配当です。

 

今回は、『お隣り』というアドバンテージについてお話をさせていただきました。

宝塚記念 2時限目

宝塚記念 2時限目

《上半期のクライマックス》11文字なので、Xの起点は11番,Yの起点は2番です。

ストロベリームーンとアロマティカスのお仲間は6番にいます。

ライジングリーズンとテイエムテツジンの組み合わせですが、よく見るとトップのスティッフェリオに縛り付けられているのが分かります。ここがO=お仲間で、もう他所を探す必要はありません。裏に飛ぶ要素もありません。

◎6番がガチガチに絆付けられた柱であるということは、スライドの可能性を探らなければなりません。

◎となれば、6番から4頭分内側にスライドして、2番?ところがもうひとつライジングとテツジンという《ジン=シン=新》の一致があります。さらにもう一頭分右へ移動すれば1番キセキにたどり着き、そこがラスボスです。

キセキ:ヤマニンレジスタ:メスキータの柱が指し示す、最終到達地点は?

★どこにもありません。ということは、1番が答えであるということ。

(スティッフェリオの末尾の2文字:リオはリバーすなわち川であり、これも右へ移動せよという意味を持っていることから、テイエムテツジンの最後の2文字に作用して右へスライドするという解釈も成り立ちますが、果たして正解はどちらでしょうか?スライドの大原則:トップの指令に従う によるならば、むしろこちらの解釈を取るべきかな?とも思いますが、今後の課題としておきます。)

◎もしも2番レイデオロで止まっておれば、答えは10番ノーブルマーズか3番エタリオウということになりますが・・・・・。

 

Yの起点は2番。ベルクリア:リシュブールのO=お仲間を探しましょう。

ベルクリアがペルペトゥオに,リシュブールがシンハラージャにつながり(ン=ユですから)、5番がO=お仲間です。さらなるお仲間は見当たりません。

◎しかも裏飛びの要素も、ホールドの要素もありません。ここにも厄介なスライドが発生しています。

◇タツゴウゲキはタツ(上冠名または龍)+剛撃(アタック)

◇ペルペトゥオは永遠

◇シンハラージャはシンハ(ライオン)+ラージャ(王)

このように解釈すれば、2頭分左へスライドして、7番がラスボスになります。

ブラックランナーのランが【愛のエニグマ】発動のキーとなっています。

★【愛の傘】はどこに開いているでしょう?

◎カリーニョミノルのミノルを人名と解釈して、同じ人名つながりでリチャードとつなげれば、あまり良い形ではありませんが、【愛の傘】は11番に開いています。

★ほかに7番の柱が15番と響きあっているので、ブラックランナーのツクに留意して、隣の2番(黒のブラック)を最終解答と考えることもできないわけではありませんが、いかにもムリヤリ感が強いと言わざるを得ません。第一、【愛のエニグマ】はある意味では最強のエニグマなので、こちらを優先するのがセオリーなのです。

 

まとめますと、Aの答えは二つあります。

◎2番レイデオロか、裏の11番スワーヴリチャード(3着)

◎12番リスグラシュー(1着)か裏の1番キセキ(2着)

 

Bの答えは、起点が即最終解答となって、1番キセキか12番リスグラシュー

Xの答えは1番キセキか12番リスグラシュー

Yの答えは11番スワーヴリチャードか2番レイデオロ

 

3連単で14,560円という、比較的おだやかな決着となりました。

 

宝塚記念のキセキ

第60回宝塚記念

上半期のクライマックス=11文字

 

宝塚記念のキセキ(1時限目)

◎12頭立ての60番目は、12番ですから、起点Aは12番。そこで、裏の1番が起点Bということになります。コピーは11文字なので、起点Xは11番,起点Yは裏の2番です。

★起点はあくまで起点にすぎないので、起点(K)⇒お仲間(O)⇒ラスボス(L)⇒アンサー(A)のKOLA手順が解読の基本的な流れであると説明してきました。

★ところが、なんにでも例外はあるもので、起点が即・馬券になるというケースがまれに発生します。この宝塚記念は、そのレアケースと言っていいでしょう。

◎Bはキセキ:ヤマニンレジスタ:メスキータ。お仲間はどこにも見当たりません。

(隣の2番に岩田望来がいますが、岩田康誠を岩田望来で代理させることはできません。柴田善臣と柴田大知がイコールにはならず、藤岡康太と藤岡祐介がイコールにはなることがないのと同様です。

◉お仲間がどこにもいないというのが、実は答えでした。B=1番の答えは1番。

きわめてレアケースで、だからこそ迷ってしまう(迷わされてしまう)構図でした。

実は、この構図は【中山牝馬S】にもありました。

◇3月9日に行われた第37回中山牝馬Sは9番がAの起点。

ウラヌスチャーム:パリンジェネシス:ホノカという組み合わせで、どこをどう探してもお仲間が見つかりません。そして、その当のウラヌスチャームが馬券になった(2着)のでした。

◉むしろ、それだからこそ、疑心にかられ迷ってしまうわけですし、お仲間がいない=展開ができないと思ったケースにも、思いもかけぬ解読の道が用意されたりして、一筋縄ではいきません。

◉さて、Aから進めてみましょう。

Aの起点は11番。プレシャスルージュ:オンザロックスの組み合わせです。15番にお仲間の組み合わせがあります。例によって読み替えが必要です。フ=ユ=ム=ウ=ンの原則を適用してオンザロックス⇒ロウクス⇒ロンクスと読み替えれば、ハングリーベンが同じ馬名要素を持っていることが分かります。プレシャスルージュはランドジュピターと響きあいます。しかもクロス状態なので、O=お仲間探しはこれで終了です。

◉よく見るとエタリオウと裏の10番ノーブルマーズは響きあっています。

ノーブル⇒ノオブル⇒ノオウルですから、ここはセオリー通り裏に飛んで、10番がラスボスとなります。

ここで悩ましい問題が発生します。どうやら解答は二つあるらしく、どちらとも決められません。その一つは2番<>11番の組み合わせです。

もうひとつは12番です。

◉カンのいい人はもうお分かりとは思いますが、少々説明しておきましょう。

◇ノーブルマーズはノオウル⇒ノオンルと読み替えることによって、オンザロックスにつながります。またマーズはルージュともつながります。

◇ヴォーガはヴォウガ⇒ヴォンガと読み替えることができるので、オンザロックスにつながります。

◇ロードグラディオはトップのリスグラシューとつながり、10番の柱全体が12番の柱全体とつながっていることになります。

 

◉Aの最終到達地点は②<>⑪の組み合わせか、⑫<>①の組み合わせということになります。

 

◆冒頭に説明したように、Bの起点1番はそのまま答えです。

◎1番キセキか12番リスグラシューです。

この後は次回に。

日本ダービー 2時限目

日本ダービー 2時限目

◎令和最初の世代チャンピオン決定戦=16文字

Xの起点は16番です。レッドイグニス:タイキリヴェールですが、タイキ(待機)はマテ(マツ)などと同じ意味を持つ、否定の一次暗号語群です。僕を選ばないで・と言っているので、レッドイグニスのお仲間を探します。

13番レッドアデニウムがまず最初のお仲間ですが、さらにその仲間が10番にいます。

 

クロスになっているので、お仲間探しはこれで終了です。

◎そのトミケンミステリオが8番メイショウテンゲンとの間で9番をホールドしているので、ニシノデイジーがL=ラスボスとなります。

◉ニシノデイジーは何を教えてくれるのでしょうか?私は馬名の構成に注目しました。

ニシノは上に付く冠名でデイジーは花です。同じ構造の馬名が13番の柱にいます。サード(1R)チャートのレッドアデニウムです。レッドが上に付く冠名,そしてアデニウムは花の名です。その他の属性も13番を後押ししています。

Xの答えは13番ヴェロックスか6番サートゥルナーリアでしょう。

例によって解読のフローを図にします。

 

Yの起点は3番 トラストケンシン:メンディ。お仲間は8番です。プレミオテーラーとラスベガステソーロの組み合わせ。よく見ると、トップのメイショウテンゲンが下位の2頭を縛り付けているので、ホールドは成立せず、裏に飛ぶ要素もありません。

スライド分析をしてみましょう。

 

メイショウのショウとテソーロのソーが同じワードであることにはなかなか気付けません。

ここがスライドの厄介なところで、G1で多用される罠の一つであるといえるでしょう。

いずれにせよ、3頭分内へスライドして、マイネルサーパスの5番にたどり着きました。

5番が教えてくれる最終到達地点はどこでしょうか?

12番アドマイヤジャスタです。実際のレースでは裏の7番ダノンキングリーが2着しました。

※ワイプティアーズに【KHエニグマ】の発動キーであるティア(ディア)があります。

【KHエニグマ】については<京都金杯3時限目>(6月6日公開)をご参照ください。

しかし見たところ5番を起点とした【KHエニグマ】は成立しません。Yの答えは12番・7番でよさそうです。

 

★フ=ユ=ム=ウ=ンをはじめとした読み替え原則よりも、様々なエニグマよりも、もっと厄介なのはスライドです。このレースでもJRAは厳しい罠を用意していました。

◉連複・連単・3連複ともに万馬券で、3連単は199,060円という波乱になりました。

それにしても、サートゥルナーリアとヴェロックスは皐月賞でも表裏に並んでいました。

◇皐月賞では7番と裏7番の12番に配置されて、2,1着。

◇ダービーでは6番と裏6番の12番に配置されて、4,3着。

そこに、ある意図を感じるのは私だけではないと思います。

日本ダービー 一時限目

日本ダービー:一時限目

※目黒記念はダービー・トレッキングに参加しないのだ!

 

◉冒頭にお断りしておきます。JRA重賞の暗号解読においては、前後のレースの出馬表を使うということが基本ですが、このダービーではちょっと形が変わります。それはダービーの後に組まれた目黒記念がGレースであるためで、いつもの形を取れないのです。

◉それでは、ダービーの後の出馬表をどこに求めるかといえば、それはぐるりと廻って第1レースになるのです。よく似たケースにジャパンカップが挙げられます。ジャパンカップは例年その日の最終レースに組まれるので、チャート・トレッキングは前のレースと第1レースのチャートを使うのです。

◆そのことをあらかじめ頭に入れたうえで、私の解説をお読みください。

さて、第86回日本ダービー。86という数字は18頭立ての14番目にあたるので、Aの起点は14番,裏の5番がBの起点となります。

◎Aはステイパーシスト:シュンランの組み合わせです。例によってトレッキングの始まりは天上界の地図であるトップ(ダービーそのもの)を棚上げして行います。

◇すぐお隣に、お仲間がいます。ワイプティアーズ:ストロングガルムです。

しかし、そこでは終わりません。さらにそのお仲間が3番にいて、さらにそのお仲間が4番にいます。

上記の経路をたどって、4番がラスボスとなりました。

4番 サトノルークス:ステイパーシスト:オニカゲが教えてくれる最終到達地点は?

◉6番サートゥルナーリアと13番ヴェロックスが表裏の馬番で向かい合っています。

ヴェロックスが馬券になりました(3着)オニカゲ(影=シャドウ)が表と裏に気をつけろ・という暗号を発しているのでしょう。

今後検証が必要です。

Aの解読フロー その①です。

 

★起点Aのお仲間は、もう一か所にいます。1番サトノグランにスズカキッドで、しかもクロス状態です。また、スズカキッド(キイドと読み替えてみましょう)は3番のエメラルファイトとの間で2番をホールドしているので、2番がラスボスです。

◆そして、フランツが【愛のエニグマ】を発動させています。

 

愛の傘は、6番を中心に開いています。(【愛の傘】については、6月6日に公開した《京都金杯・3時限目》を参照してください)

 

◎サートゥルナーリアがマハカーラに、サンラモンがフランツに。ヴィントがワイプティアーズに、それぞれ応答することが分からなければ、この説明は理解できません。いままでさんざん強調してきたことですが、果たしてご理解いただけるでしょうか?

いずれにせよ、Aの答えは6番か13番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bの起点は5番。例によってトップチャートを棚上げして見てみますと、ワイプティアーズ:ウインズオブゴッド。【カツ語群】のウインがありますね。【カツ語群】を探しましょう。

◆一つ目は15番にいるトロングガル。その隣にお仲間がいます。

ステイパーシストシュンラですが、それならサトノグラン:ズカキッの1番に飛び、さらに2番がラスボスとなり、結果はAと同じく6番か13番が答えとなります。

 

◆もうひとつは18番のマハカーラ。《カー》は『ツ⇔―』の原則により《カツ》です。

プレミオテーラー:マハカーラの組み合わせには、さらなるお仲間はいません。

そして、プレミオテーラーが16番タガノディマンテとの間でホールドを形成し、挟まれた17番がラスボスとなりました。

ナイママ:サンラモンバレー:スズカキッドのお仲間はどこですか?

それは18番です。

※フ=ユ=ム=ウ=ンの原則を適用して、サンラモンバレーをサンラモユバレーと読み替えれば、シュヴァルツリーゼと響きあうことになります。また、皐月賞で説明したように、

『サン』はサブ=副で、傍についているよ・という暗号です。

 

Bの2番目の答えは18番シュヴァルツリーゼか1番ロジャーバローズ(1着)です。

この後は2時限目で。

オークス 2時限目

オークス:2時限目

牝馬クラシック第2戦=10文字

Xの起点は10番の下位チャート ナンヨーアミーコ:ピアシングステア

O=お仲間は13番デスティニーソング:ラテールプロミーズです。

★10番とはクロス状態なので、お仲間探しはここで終了かと思いきや、そうではありません。双子とまでは言わないものの、兄弟のような柱が7番にありました。

大逆走なので、スペシャルボス化しましたが、トップのシャドゥディーヴァは裏のヴィクトーリアと響きあっているので、問答無用で裏に飛びます。

スペシャルボスとなった12番。オールザゴーが【アル・エニグマ】を発動していることに注目しましょう。

さて、12番が指し示す地点はどこでしょうか?

★ヴィクトーリアとオメガドラクロワに【カツ語群】があることに注意しなければなりません。ヴィクトリとオメガドです。指し示す相手も【カツ語群】を持っている場所でなければなりません。従って、ヴィクトーリアをヴィクトーラと読み替えて3番コントラチェックへ行くのは、誤った選択ということになります。

対象となる場所は、二つあります。

まずは9番。

 

その隣に居る、オールザゴーの属性を持った馬なら、カレンブーケドールでしょう。

◉まずは10番カレンブーケドール(2着)か裏の9番。

次は18番。

◉18番の隣でオールザゴーの属性を持つ馬は?オー=オウ=ヨウと連想すれば、17番メイショウョウブです。もうひとつのお隣り・1番にもナンヨーアミーコが存在しますが、トップではないのが弱いところです。

次の答えは17番。裏の2番クロノジェネシスが3着でした。

例によってフロー図ですが答えは二つあります。

 

Yの起点は9番・ボーダーオブライフ:マイネルアンファン。ボーダーオブライフのボーは、イーマル語群に属しています。

◇【イー・マル語群】を探しましょう。見つけました。7番のサード:ソリティールです。

◉お仲間は【イー・マル語群】を持つソリティールで、相方のアダムバローズもマイネルアンファンと響きあっています。

◉おやおや、先ほどと真逆のケースが出てきました。

ラヴズオンリーユーの柱が、シャドゥディーヴァの柱と兄弟なら、逆もまた真です。

大逆走で、13番の柱に飛び、ここがラスボス(スペシャルボス)となりました。

◆それでは、13番が指し示す、最終到達地点は?それは10番です。

Yの答えは、10番または9番です。

まとめてみましょう。

Aの答えは13番ラヴズオンリーユーか6番アクアミラビリス ラヴズオンリーユー1着

Bの答えは二つあり、9番ウインゼノビアか10番カレンブーケドール(2着) または6番アクアミラビリスか13番ラヴズオンリーユー。

Xの答えは①10番カレンブーケドールか9番ウインゼノビア

もうひとつ17番メイショウショウブか2番クロノジェネシス(3着)

Yの答えは10番カレンブーケドールか9番ウインゼノビア。

 

偉そうなことを言っていますが、私は馬券を買っていないし、完全的中もしていません。

なによりも、あれかこれかと迷い続け、レースが終わってからもなお考え続けていますから、『命の次に大事な』お金をつぎ込むなどは、年間を通じて数えるほどしかないのです。

◇出馬表が発表されるとチャートを作成し、ホームページで馬名をチェックし、A・B・X・Yを各チャートごとに作成し、その他の作業を終えたら、今度は本格的に解読に取り掛かります。週によっては・土日で計4つの重賞が行われる場合もあり、その重賞ごとに各々3つのチャートを作成するのですから、かなり時間とスタミナを消耗します。70を過ぎたこの年でも、まだ仕事をしている身としては、かなりハードなことです。とても馬券にまでは手が出ません。『ハッキリ言えば、レースが終わってから気が付くことも多々あります』

◉私がこの『競馬脳トレ講座』を公開する理由は、馬券の指南などではなく、一緒に頭を絞ってくれる、仲間を探すこと・これが第一なのです。